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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2008年10月

2008年10月31日 (金)

映画[ロッキー]のお話。

秋となり世相もなんか暗くなりこの辺で元気をださなくては!という訳で車中で[ロッキー]のサントラを聞きながら走りました。聴いていて目に浮かぶ名場面の数々・・・トレーニングを積みスタミナがついたロッキーが街を軽やかに駆け抜け階段を一気に駆け上り歓喜のポーズの有名なシーン、ダウンをとられても立ち上がる場面と頭に蘇りました。

あの映画は画面的にはとてもシンプルなのが好きです。低予算で短期間で製作しただけに無駄がなくて其処がすきです。兎も角ストーリーで充分魅せてくれてます。アカデミー賞を獲り、シリーズ化されましたが、やはりどれよりも第1作が好きですね(o^-^o) 

後のシリーズでしいてあげるのなら[ロッキーⅢ]で慢心して本来の闘争本能を失い王座を奪われたロッキーが敗者としてどん底に苦しむのをチャンスをくれた元王者が力を貸してくれて王座を取り戻す・・・ロッキー以上にアポロが渋くて凄く光っていました。

あれで私はアポロファンになりましたから。一度は敗れたトラウマで投げ出しかけたのをエイドリアンの励ましで立ち上がりトレーニングで自分を取り戻し、メインテーマに乗ってアポロと砂浜を疾走して汀で抱き合い拳を空に上げるシーンは友情を確かなものにした男達といった感じで大好きです。その後のシリーズは冷戦時代を象徴するアメリカ対ソビエトと政治色が出すぎてファイトシーンは回を追うごとに迫力がでてもストーリーとしては、やはり初作が一番です。初めて映画館で観たのも中学生で、影響されて強くなりたい!と思ったのも懐かしいです。半ばやけ気味に日々を過ごしてきたロッキーが飛び込んできたチャンスにトライする事で人生の転機となり、 [15ラウンドの終了ゴングが鳴って立っていられたら俺はクズでなかったと思える] 試合前日に恋人につぶやきます。

子供の頃に観た時より後になって判ったのですが、地位とか名誉よりもこれから愛する人と共に生きていく上での自信を得たかったのではと・・・。恋人とリングで抱き合うラストシーンの後にキャスティング・クレジットとともに流れるエンディングソングは[ロッキーの報酬]という曲ですが、それはフアィティング・マネーでもベルトでもなく素晴らしい報酬を得たロッキーでした。なんか元気がでる映画です。

ロッキー (特別編) DVD ロッキー (特別編)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/08/02
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趣きある老舗ホテルに時代を想う。

営業で通る国道沿いにある、老舗、Kホテルが廃業してマスコミにも取り上げられています。

品川駅のまん前で建物も趣があり歴史を感じさせるのですがご時勢でしょうか。報道のとおり労組が旗を立てて営業継続を訴えているようです。実はあのホテルで数年前に家族で食事をした思い出があり、その時客もまばらで従業員の方が娘達にニコニコと話しかけてくれて、戦後は米軍に接収されたとか聞き、歴史あるホテルと知りました。経営者は採算がとれなければ継続する意味もない訳で苦しい選択だったのでしょうが、従業員にすれば突如として職を失う訳ですから納得いかないですよね。そこで法廷闘争になるとは悲しく思えました。経営者は従業員が1人であれ1000人であれ責任を持つのが当然で突如、解雇された側からすれば責任放棄としか見えないのでしょう。

私の元取引先でも同じような事があり、丁度その場へ居合わす事となり、喧々囂々としたただならぬ場に愕然としたものです。そこは10人足らずの町工場で、社長夫妻も威張らない人柄の良い方で私も可愛がって戴き、そんなご夫妻の元で従業員の方たちも和気藹々と仕事に勤しんでいたのですが諸々の事情で工場を閉める事となり、働いている方たちが混乱して今までの和気藹々がウソのような騒ぎとなったのでしたが[俺達の為にも続けてください!]と懇願するように口々に言っていたのが思い起こされ明日は我が身と怖くなったものです。

大企業と違い中小零細の町工場は福利厚生も中々充実させるのは難しく、従業員の方に満足いく処遇をするのも大変で、ことに廃業解雇となれば乏しい退職保障では長年尽くした従業員は憤懣やるかたなく[明日からどうしてくれる!]となるわけなのですが・・・。経営者としても町工場は自ら先頭にに立って汗を流して自転車操業ですから、殿様然と反り返って放漫経営などでないわけで突き上げられてもどうする術もない訳です。大企業は機械的に人を動かしますが、中小・零細企業、町工場は人間的な触れ合いの中で上・下でなく労使共に問題が起きても膝を詰めて理解し合い、共に事業を維持・発展させようという気持ちで勤しんでいます。そこも人を大切にして、私のような出入り業者にも温かく接して頂いただけに人事でなく残念でした。

これからの時代益々、格差が拡大して日本の高度成長を下支えしてきた町工場が減少していくのが時勢とは言え、弱者切捨てでなく大手も下請けも共に成り立っていた時代もあったのですから悲しく感じます。

Kホテルの赴きあるレンガ造りの洋館風建物が周囲を大手資本の近代的な立派なホテルに取り囲まれて時代を表すがごとく寂しそうに異彩を放っているようにも見えました。[働いて働いたけどもう俺らの出番はいらなくなったみたいで・・。]ご挨拶に伺ったとき喜んで迎えてくださりながらも寂しそうに話した優しい社長夫妻の顔と何故かオーバーラップしたりと[おっ、いらっしゃい!]笑顔で声を出して迎えてくれた皆さんどうしているかと秋風に想いを馳せたりもしました。

[笑って明るくしていれば生きていけるって!あんたも頑張って]笑って逆に励ましてくれた女将さんの言葉どおり前向きに進みたいものです。Photo_2

2008年10月30日 (木)

防犯チラシ配り。

夕べは学童クラブ父母会で、子供の帰宅時に合わせて防犯チラシを配る日でした。子供達手作りの[私達を見守ってください]と書いたチラシを帰宅路沿いのお店や事務所に配り協力を要請する訳で、ルート事に毎年、暗くなる時期に親子で行います。

先日も二女が危険な目に遭っているだけに、地域の方にも子供達の安全に関心を持って頂くことは重要だとつくづく感じました。チラシを渡ししたどの方も快く協力を受けて下さり[お願いしマース。]子供達の声に[何かあったら直ぐに知らせてね]と優しく仰って下さり感謝です。

親の都合で暗くなるまで学童保育に預けてるのですから、本来は親が責任を持って迎えに行くべきと言われればそれまでなのですが、こうして地域ぐるみで子供達の安全を確保して協力して町の安全を守ろうという繋がりが出来ればと思いました。子供達が安心して楽しく歩けますように。

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2008年10月29日 (水)

有難いお仕事と、美味しいランチ。

今日は嬉しい事が・・・。長年のお得意様から回転日付印を20個以上戴き、台着けに伝票整理も済み、明日は納品です。この所仕事も株安、不況の沈滞ムードの中寂しくなっただけに誠に有難い限りです。見本にお目通し戴き、正式発注から3日で頑張りました。

良い品をいち早くお届けさせて頂き満足いただければ幸いです。造り手として、[工場から技術をいち早く、直接お客様へ]を大切に取り組みたいとあらためて思いました。この製品が全国の支店で使って頂けると思うと有難くも嬉しくなりました。実は朝から体調不良で中々エンジンが掛からずにいたのですが、ワイフが食べ易いようにと野菜とお肉の掛けご飯のランチを用意してくれました。

体質で子供の頃から気温が下がると心臓の機能が低下して血圧が下がるので、少しでも滋養をつけようとの配慮が感じられて美味しくいただきました。仕事前の忙しい時に感謝です(p_q*) 

美味しいランチを戴き、仕事もすすみ朝の体調不良がおさまり良かったです。でも健康あってこそ私には辛い季節の到来を身体が教えてくれていますので気をつけて過ごそうと思った、水曜日でした。

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2008年10月28日 (火)

ミスター1930年代、О氏とのお別れ会。

先週土曜日の夜は、この夏急逝された、30年代ファッションの生き字引とも言えるО氏のお別れ会に伺い、献花させて頂きお別れしてきました・・。

氏とは10年くらい前に今はありませんが当時、渋谷にあった1930年代ファッションのお店[ドレイパーズ・ベンチ]で同店のファッションアイテムをプロデュースしていた頃から頻繁に出入りしていて存じていました。氏はどちらかと言うと寡黙で近付き硬い雰囲気もありましたが、単に営業ベースで接客するのでなく似合わないものは[止めときなよ、身幅がだぶつきすぎだから。]とかハッキリ言ってくれる方で、30年代の服飾は知りぬいた方で、どちらかと言うと商人より職人といった方だったと思います。

正にプロフェッショナルな方でした。同店閉店後は独立して自らのドレスメーカーを立ち上げられ、それをネットで知った私が会いに行ったのが昨年暮れ・・。銀座の雑居ビルにある事務所で私を迎えてくれて、色々と話をしたのですが此れが二人でゆっくり話しをしたのが初めてで、最後になろうなんて・・・。その時も氏は以前からそうだった様に自分から自作の服を売りこむ事はしませんでした。思い起こすのは長男を亡くしてから服を作る意欲が失せた旨を話したところ[いいんじゃないそれで、無理しなくても。作りたくなれば作ればいいんだから。でもこうして会いに来た事は人と会おうという気持ちがあるんだから悲しみを乗り越えようとしてるんだし。]とぶっきら棒ないつもの口調ながらも優しい言葉をもらいました。

氏は30年代ファションだけでなくカジュアルも精通しておられて、その時も赤いパーカーにニット帽という装いで、ドレープ時代にもミリタリー系のアイテムをプロデュースされて、カジュアル、ミリタリーと言っても単に若者趣味的でなく本格的な物をプレゼンテーションされていてそんな氏のパーカーの着こなしも若者のそれとは違う趣が感じられました。いつか見た年代物のフライトジャケット姿も様になっていたのも思い出します。

氏のお別れ会は氏のプロデュースした服を着た顧客だけでなく、英国の王室御用達の老舗テーラーで修行され、今や雑誌にも度々取り上げられる、テーラーの若手オーナー。縫製を学んでいる若き女性。ライター等。様々な方が氏に花を手向けお別れに来ていました。このブログで紹介させていただいている30sstyleの主宰、Y氏にも初めてお目にかかり、サイトで交流させていただいた方々ともお会いしてお話させていただく機会にもなりました。

また会う機会をとY氏も仰っていました。残念ながら私はО氏の作品を着る事はなくお別れとなりましたが、この日も氏のプロデュースされたネクタイを締めて伺い、氏のご縁で同じ嗜好を持つ方々とお会いできたと思いました。氏が突然に世を去られた事は残念ですが、また氏の服を通して交流できたらと思います。ここにО氏に哀悼の誠を捧げたく思います。

Photo 画像のネクタイも氏の手による物で柄のみでなく幅や長さ、縫製に至るまで30年代を追及した物です。氏の作品に付きましては以下のサイトでご覧いただけます。リアルクロージングを追及されて氏の逸品ぞろいの数々を是非ご覧ください。

    

http://www.the30sstyle.com/

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2008年10月27日 (月)

ハロウィンの仮装で。保育園のお祭り。と授業参観。

昨日の日曜日は二男の通う保育園のお祭りと、娘二人の通う小学校の授業参観が重なりバッタバッタとした一日になりました。

朝八時半に園に集合して、模擬店の準備に設営を開始して、九時半に抜け出し、学校へ・・・二時間目の授業は二女が図工と長女が体育でした。雨も上がり校庭の砂場で走り幅跳びの授業の長女、付いている事に二女のクラスは砂場近くの教室で図工を窓から見ることができて、移動する事なく両方のクラスを参観できました(*^-^) 体育は最近の子は携帯ゲーム機ピコピコ世代のせいか、走ることが少ないようでヤル気なさそうでしたが、記録をとる段になると奮起して跳躍しはじめて、運動音痴の長女の懸命に飛ぶ姿に胸が熱くなり涙が・・・。親バカですね(^-^; 

二女の方は楽しく何かを作っていて、然し丁度何かで先生に注意される場面に会い、私とも目が合ってシュンとしていました(;д;) まぁこうして日々過ごしていくのだから気にしない気にしない(o^-^o) 授業終了と同時に二人に声掛けして、一路保育園に戻り仮装して〔さて私は何でしょう?〕配置につくと、様々な仮装の父兄の方たち・・見ていて楽しくなります。担当はお茶係りでワイフとお茶・ジュースを買いにいらしたお客様にお渡しする係り。天気のせいか出足はまだまだでしたが徐々に子供を中心に増えてきました。合間に私達も出し物のホッドックに煮込みうどんでランチしましたが美味しいo(*^▽^*)o 

オヤツの磯部まきも美味しかったです!  午後は家が留守の為一年の二女を学校に迎えにいき、友達と共にお祭り会場へ再びもどり子供の仮装大会です。二男にはマントを羽織らせてベビー魔法使いです。一緒に写真も撮って頂きいい思い出がまた一つ・・・・。何故か私が気に入られ写真を一緒に入ってと頼まれたり、〔お菓子ちょうだい~。〕と追っかけられたり・・・。

時間も過ぎフィナーレ近くになり残ったホットドックを仮装のまま売り歩いたりと〔幾つか売れましたヽ(´▽`)/〕

忙しくも楽しく過ごしお祭りはおわりました。大変だけど夫婦で一緒に仕事ができて楽しかったです。後片付けもそこそこに謝り、業界の会合へ・・・でも皆ニコニコ顔で〔お疲れ様でした。〕と言ってくれて気持ちよく出かけて、後の会合も気持ちよく呑めました。 Img_1006jpg

ほんとは乗り気でなかったのです。理由は未だに亡くなった長男位の赤ちゃんを見ると悲しくなるので・・保育園は多いですから・・。でも二男とも同じ仮装で楽しく過ごせて長男も喜んでくれている筈。私たち自身楽しく過ごせて心地よい疲れでした。

2008年10月24日 (金)

人の口に戸は・・・・。

ネットで思わぬ再会がまた・・。このブログを観た学生時代の旧友から連絡があり、丁度ハンコを頼みたいのでという事で仕事帰りに落ち合いお茶を飲みました。

彼は大手企業の子会社に勤務していて、私が父の急死で跡を継いだ事等の項を見てある話しになった。近所の良いとこの子息の話でエリート一家で評判で、子息も進学校から国立大を経て某官庁へいわゆるキャリアとして入ったのだが何年かして、引きこもりとなり自殺未遂までして近所中の噂になっていると言う話しだった。

彼自身の会社での苦労話に加えて、その話しを持ち出し[好きな道に進んだからって、楽しい事ばかりじゃないよ。エリート官僚だってそんな様になるんだから。]と・・・私を励まそうと言ってくれているのだが。

身につまされたのは噂の話し。そんな事件の跡様々な勝手な噂が近所で飛び交ったそうで、当事者の母親もそれまで優秀な息子の母親と誉め持ち上げられて得意げな位に見えたのに、見る影もなく人目を避けるようになったとの事なのだが・・。亡くなった母は腰が低く放蕩息子で苦労しているので得意にはなれなく、また元々高飛車でなかったが、父が急死した後、近所で色々と言われているのが嫌でも耳に入ってくると苦渋に満ちた顔で話したことがあった。

確かに新築中に施工主が急死するなど話しの種となり得るのだが、中には直接、私にも労わるような口調でサグリをいれてくる人もいた。[お父さん亡くなったのに建てるの?]なんて言われたり・・・。建てるも何も更地になって元に戻すわけにもいかないのだから判るだろうにと訝しく思いながらも一々腹を立てた顔もできず、その場をやり過ごしたものだった。建った後によく買う豆腐屋に[こんな物建てて後が大変だ!]とせせら笑われて言われた時は母はかなりショックを受けていたのを覚えている・・。

母が言った。[人の口に戸は立てられないから。]と・・。余談だがその場にいた母の友人が腹を立てて、話しが広まりこの地域でそこの豆腐が売れなくなったのだが。本当の話でラッパを吹いても人が集まらず首を傾げるのを見たことがあり、これも噂で恐ろしいと思ったものである。友人に話すと[人の不幸は鴨の味だからな。]と確かに鴨だか蜜だかは判らないがその通りであり、世間話となるのは仕方ないのだろう・・・。

そのエリートさんの話は笑えず、心無い言葉や噂話は只でさえ落ち込んでいる時に響くものであるのは良く承知しているだけに酷いとしか思えず、当時を思い起こし暗い気持ちになった。母が亡くなった時も、長男が亡くなった時もそうだったから余計に笑えないのであって、極力そのような話しに加わらないようにしているが、そんな話しは色々な処で出てくるしね。

この国の大衆は一億総芸能レポーターかとあきれる位であるからして・・・。[大変だったんだ・・気にするなって言われても気になるよな。イヤーな国になったな!]私の体験話しと暗い顔から感じ取ったのか友人もシンミリとなったがその後は昔話になりお茶のつもりがファミレスでビールをおかわりする事になり笑顔に戻れたのだが・・。でもやはり噂話は好きになれない。耳に入った当事者が傷つくような話しは控えてこそ常識人と思いますが、どうなのでしょう。0361jpg_2

2008年10月23日 (木)

長い外回りの日。

仕事のうちで欠かせないのはお客さん廻り。いくらネット社会でも会って原稿をいただき、ニーズを伺う事は大切であるから車で午前中は毎日そうしています。今日はB省の出先機関がある埼玉県境まで高速を飛ばして行って来ました

。毎日行ける距離でないので納品時で勘弁いただいてるのですが、この一週間は結構な量の仕事を戴き有難くも慌しくスタンプ造りに勤しみ、納品も兼ねての訪問でした。然し迂闊な事に納品書類を置き忘れ出発した為に郵送する事に・・・・。いくら遠出するからとは言え最終チェックを怠った事に反省しきり・・。やはり急いては事を仕損ずるとあらためて思いました。車で都心部に戻り通常のルートセールスへ、家内がお弁当を持たせてくれて感謝です(人><。)

 車を道端に停めてチャーハン弁当を味わうも、いつもながらの美味しさなのですが一人車中でのランチは寂しいものです。駐車監視員の二人連れが覗き込んできたので笑って会釈したら向こうは愛想なしに行ってしまった・・退けと言われた事もあるので愛想なくてもそれよりは良いのですが(-ε-) 

結局戻ったのが2時をまわって通常より一時間程おそくなり、長い外回りの日でした。あっ書類は結構重く分厚いので明日郵便局で測ってもらって郵送に幾ら掛かる事やら・・・。Photo_2

学童クラブのお祭り。実行委員会。

0411jpg 昨日の水曜日は、夜から二女の通う学童保育クラブのある児童館のお祭りのクラブ実行委員会があり行って来ました。

二回目となる会合は来る11月8日の〔くまごろう祭り〕に父母会が出展する模擬店のポスター作り! 私は(ポップコーン・コーナー)のポスターを担当です。ポスターと言っても場所を示す看板! 今回は日程がタイトな為、今日中にとの事で用意された紙にポスターカラーでポップコーンと大きく書くのですが・・・鉛筆で下書きを幾度か繰り返してバランスをチェック・・・。次に色を決めます。これが迷いましたが、指導員のО先生の〔温かみのある色では?〕との助言でブラウンに決定! 縁取りは淡い緑でデコレーションすることにして取り掛かかる事30分強! 委員長長男のT君が手伝ってくれて、素敵なイラストも加えてくれて何とか完成しました\(;゚∇゚)/

 この〔くまごろう祭り〕はクラブ児も色々な模擬店・・といってもゴッコ遊びですが楽しみにしているお祭りで、クラブ児のみでなく地域の子供さん達も沢山訪れます。私も二回目の実行委員ですが、子供好きの私としては子供達の楽しそうな笑顔が見られて、〔お菓子すくいコーナー〕では直に子供達と触れ合えるのがとても楽しみです(*^-^) 

クラブ児の父母も手伝ってくれるのですが・・・お手伝いアンケートの集計のお母さん達の話では男手が足りなさそうとの事・・・でもまぁ皆さん都合がありますから、やれる事を楽しくやりたいもの! こういう行事は強制されたと思われるようでは気まずさだけ残るだけだし、無理のないように自由意志で参加が一番ですから( ^ω^ ) 

キャンプに連合スポーツ大会と大きな行事が続いた後だけに電池切れの感も否めませんが、子供達が暮らすクラブ室でのイベントなので遊びに来る子供達に楽しんでもらえたらと思いました。後は前日の飾りつけと支度をバッチリにして臨みます。それと明後日は二男の保育園のバザーの準備の会合も・・・。日曜日の本番にむけてこちらも勤しみたいと思います。子供が多いとこうした行事も色々とありますが、パパとしてやれる事はやりたいと思うのでした。

2008年10月22日 (水)

フェアアイル、ニット

本日はスーツから離れて、カジュアルのお話です。と言ってもジーンズとかでなく1930年代のカジュアルです。

今年は温かいのでセーター姿は見ないのですが、様々な色柄のセーターがあります。アーガイル、フェアアイル等、今日、ご紹介するのは[フェアアイル]のニットです。この柄はイギリスのフェア島の伝統柄だったのですが、当時の英国皇太子で後の英国国王エドワード8世〔現在のエリザベス2世女王の伯父さん〕がゴルフで着て以来世に広まった柄です。

幾何学模様でカラフルなのに落ち着きがあり、私もベストにセーターと愛用しています。当時に倣ってスカーフにハンティングキャップを併せてウィンザー公のように装っています。

これからの季節ニットは活躍の場が多くなりますね。お好みの色で無地も良し、お好みの柄も良し、秋の装いに欠かせないアイテムとして楽しみたいものです。Img_0970

 フェアアイル柄に付いてはこちらのサイトに詳しく書かれています。画像にイラストに楽しめます。ご覧ください。

        The30sstylebanner0702_3                               http://www.the30sstyle.com/

ご紹介した、1930年代の服飾に造詣が深く、今はありませんが、渋谷にあった紳士服店ドレイパーズ・ベンチ時代にはデザイン・企画を担当されましたО氏の訃報に接しました。この写真の服もО氏の企画、作品であり色々とアドバイスを頂きました。誠に残念です。この場をお借り致しましてご冥福をお祈り申し上げます。

2008年10月21日 (火)

創作落語部会。

昨日の火曜日は、創作落語部会に行って来ました。先月から映像ディレクターのIY氏が加わり斬新なアイディアに期待は高まり、さて今月は・・・タイトルがほぼ決まりましたψ(`∇´)ψ

京楽師匠が起承転結の草案をまとめて具現化して、登場人物の設定まで出来て、人物のキャラクターについて討議しました。討議と言っても笑いながら和気藹々と進み、中心人物のキャラはだいたい見えてきた感じです。そして今回の目玉と言うべきアイディアは・・・数々のイベントを手掛けてきたプロデューサーのIZ氏の提案も凄いです! 言いたいけど言えません。

これが実現すれば見て、聴いて、触れてといった今までにない肌で感じられる作品になるような気がしました。落語という伝統的話芸である事を大切にしながら音楽と映像でミュージカル仕立ての海をテーマにした[環境落語]。次回はテーマごとのエピソードを皆で起案して持ち寄り、並べていく作業が待っています。こうしてシナリオが組み立てられていくのですね。楽しみです。

この件とは別に11月8日は新宿文化センターにて[江戸に幸福力を学ぶ人情噺の会]第二回があります。演目は古典落語の〔たらちね〕と人情噺の名作〔芝濱〕です。(江戸の夫婦)についての薀蓄講座もあり、楽しみだったのですが、学童のイベントと重なり今回は行けません残念です。゜゜(´□`。)°゜。

 前回は大勢の方で京楽師匠の噺に盛り上がり楽しい会でした。落語が好きな方はもとより、初めてで一度聴いてみたい方も楽しめます。是非いらして下さい。スタッフの方も皆、親切でアットホームな落語会です。詳しくは以下のサイトにてご覧ください。

                                                                          http://ameblo.jp/ninjyou/

                 三遊亭京楽師匠については         http://kyorakusan.com/

                                                                         Kyouba_3         

2008年10月19日 (日)

プラス思考。

自分は今、プラス思考かと言えば、ノーとしか言えない。今と書いたが昔からマイナス思考になる処が大で、自分自身大いなる欠点でもあると自覚しているのですが一考に改善できないでいます。

人と交わるのが苦手でイジメにも遭って来た・・・。省みればそんなマイナス思考の性格が招いた結果にも思えて極力色々と仕事以外でも、外と関わるようにしています。色々な人に関わるようになったのは長女が小学校に入ってから。学童保育の父母会・・・最初は家内に任せて、自分は〔知らぬ顔の半兵衛〕を決め込んでいたのですが、家内の妊娠を機に私が代わって出る羽目となり最初は渋々出て行ったのですが、元来の人付き合いの未熟さが露呈して波紋を巻き起こして、家内を悩ましもして自信喪失゚゚(´O`)°゚ 

この歳になってと自分が本当に情けなく思えもしたが、気を取り直して三年間関わり、迷惑も掛けながら役も務めたりしました。・・その事が不器用な私にとって人との関わりの勉強になったと思います。今現在も二女が通い私も再び父母会の活動に加わり、家内はPTAの部会の委員もしています。父母会の他にもネットのサイトの縁で落語の会にも加えていただき楽しませてもらったりと・・。以前に比べて人と関わるようになっています。そんな中で気がついたのですが、上手に人と付き合える人はプラス思考である事! 前述した学童で逢ったF氏は自信過剰な位で常に俺流な人。

父母会のリーダー格で学校でもPTA会長を務め区の学童父母会の支持を集めて区議に当選。運だけでなくプラス思考が人を惹きつけたと思えました。落語の会の京落師匠も真打昇進直後に身体を壊し、自棄に陥りながらも立ち直り、その経験から福祉、環境問題を題材とした創作落語に取り組んでいたりと。社会保険労務士をしている私の中学時代の親友も。各々が他人だけでなく自分とも上手に付き合っているんですね。

私もそうなれればと思いましたが、人まねになることなく俺流ではありませんが[自分だからこその何か]をしっかり持って他人とも臨めればと・・。今の時代、様々な社会問題に加えて景気も下降気味で益々沈滞ムードとなり先行きが心配ですが、悪く悪く考えてしまうところをプラス思考で吹き飛ばせればとも思いました。

公園で長女が何故か暗い・・・。聞けばぶら下がって前に進む遊具あるでしょ・・・握力のない長女は 以前から何度やっても出来ないとの事。妹は上手いんですね。気持ち凄い判るので・・[パパは総理大臣になれっこなくても、スタンプは造れたよ!国を動かす総理もスタンプは教わっても造れねえかもなっ!一つや二つ上手くいかなくてもしょ気んなよ!]支離滅裂とも取れる乱暴な理屈ですが娘は面白かったのか笑って頷きました。娘に言った手前、私も上手くいかずとも単にしぼまずプラス思考でと思った週末でした。Photo

2日続けてミニSLに乗ってきました。

Img_0991 何となく涼しく感じた今日も、昨日と同じ公園に出かけました。この時期は公園が一番です。二男も思う存分歩けるし、姉二人も思いっきり遊べますから。

今日もミニSLに乗り、長女がカメラマンとなり公園の木々や噴水を写していました。そしてベンチでランチの時隣のベンチに長女の同級生のM子ちゃんと二女と学童で一緒の弟のM君がパパと来ていて大喜びですψ(`∇´)ψ

 合流して楽しく遊び、その間私達父親は気ままに公園のフリーマーケットを覗いたりと。帰ってからは二男の昼寝の合間にカードゲームをしたりノンビリと過ごした日曜でした。

  写真は長女が目の前にとまったトンボを写したものです。(゚▽゚*)

家族の事・・・我が愛妻。

今日は家族の紹介です。肝心な奥方が最後になってしまいました。

実は彼女は余りこういう風に紹介されるのは超苦手なのですが、我が家の要で私の大切なパートナーですから紹介いたします。結婚して十数年。三児〔四児〕の母として本当に頑張ってくれていると感謝です。

私の母とも共に過ごしてくれて実の母子のように暮らせたと思います。母も頼りにして、入院中に〔娘です!〕と看護師さん達に話したので私が婿か婿養子と思われた程です〔笑〕それだけ献身的に母の世話もしてくれて最期を看取ってくれた事は感謝にたえません。

長男を突然に亡くした事は私達夫婦として何にも耐え難い悲しみでしたがこの事は、力を併せて子供達を守る意識をお互いより強くし同志としての絆も強くなった気もします。

現在は二男も生まれて育児と仕事の両立に忙しく甲斐甲斐しくも頑張ってくれています。

私と違いお洒落はそれ程興味なく、管理栄養士の資格もあり、料理は大好きとあって低予算で健康的な満足できる食事は得意です。これからも子供達の良き母として、私の良きパートナーとして、山あり谷ありの道を歩んでいきたいとお互いに思っています。Img

ミニSLに乗って。

今日の秋晴れの土曜日は近くの世田谷公園で子供達と遊びました。

ここはミニSLが走っていて子供達は大好きです。二男も満面の笑みでママの膝で楽しそうです。その後は二男が砂場で遊ぶ間に、娘二人と広場で駆けっこをしました。歳ですね・・顎が上がって息が荒くなり何度かトライしても同じです。今度マラソンを趣味とする友人に基礎から手解きを願わなくては(笑) そんな私に娘達は大喜びです。

長女は二女とのレースでゴールする私をカメラに収めてくれたのですが・・・・・イヤハヤこんな感じで息が上がっていたとはあ然です。Img_0981 (ノ∀`) アチャー  

でもこうした時間は私にとってかけがえのない一時なのです。

家内曰く〔無茶して全く子供みたいね( ´,_ゝ`)〕と笑われましたが、少し色付いた木々に囲まれた公園の広場でのミニ運動会は楽しかったです。 

夕方からは業界の本部へ幹事会で出掛けましたが、支部長報告が上手く言えず同じ支部の会計のTKさんに助け舟を出して頂く始末・・・。原因は先日の熱海の総会後の支部会でメモを乱雑に取ってた事で纏まりがなくなってました・・反省です。TKさん御免なさいありがとうございました。走った以上に汗をかきました(;´д`)トホホ…

2008年10月18日 (土)

懐かしき親友と呑む旨いお酒。

昨日は中学時代からの親友でこの夏ネットの縁で22年振りに再会できて交流が叶った森君と酒を飲み交わしました。

彼は現在、埼玉県で特定社会保険労務士として自ら事務所を営み地元埼玉県下から栃木県まで中小企業の労務管理等のアドバイザーとして活躍しながら専門学校で社会保険労務士を目指す人たちに講師として導いています。

彼とは本音で話せて、まるで22年間音信不通だったのがウソのように語り合えるのです。本当の縁とはこういうものだとあらためて嬉しく思えました。彼の趣味はマラソンで各地の市民マラソン大会に出場して先日も宮城県は松島で行われたハーフマラソン大会に出たばかりで美味しいお土産を持ってきてくれました。

マラソンとは彼らしいと感じたのは自分の限界にトライする長距離走であり、中学時代から頑張り屋の彼の人生観そのままだと感じました。夕べは私の父への偏った感情、跡継ぎとしての苦悩に嫌な顔もせず真摯に耳を傾けてくれて有難かったです。父を知る彼だからこそ腹を割って話ができて、ストレートに飾らずに応えてくれる。そんな彼の言葉は他の誰から言われるより素直に受け入れられました。

今回は愚痴めいた話しに付き合わせることになり申し訳なかったと思います。然し多くの悩める事業主の相談に応え後押しをしながら多くの教え子を社会保険労務士の資格獲得へ導く彼は、仕事を超え、自分の人生での役割といった想いで日々取り組んでいるだけに会うごとに人間的な深みが感じられ勉強になります。サラリーマン時代の厳しい営業の話は聞いていて身震いしたくなる程過酷で、彼が如何に苦しみながらも先輩の助言に真摯に耳を傾け、努力して白羽の矢を潜り抜けて、聞いていて無茶としか思えない至上命令をクリアした話しは衝撃的でした

。そんな働く現場の苦悩を嫌という位味わった彼だからこそ社労士として労務管理等の適切なアドバイスが出来て顧問先からの信頼に繋がって今があるように思えました。思えば昔彼に随分甘えていたような・・・・。突っ張った愚かな私を真剣に叱咤激励してくれた友は彼だけでした。

夕べも何か甘えてしまったようで・・でもあの頃と一緒なのは彼の真摯な言葉で、違うのは彼の言葉を素直に聞けるようになった自分。あの頃は私を思って言ってくれる彼にも随分と突っ張り聞く耳も持ちませんでした。

今更ながら恥ずかしい限りです。母が〔森君がいたから横道にそれずに済んだ〕と言っていたのを思い出します。正にその通りでした。またこうして再会できて酒を酌み交わす事ができる喜びをかみしめて、いい付き合いを続けたいと思います。友よ元気をくれて有難う。Img  写真はそんな昔のひとコマです。お互い若いな~。

                            

彼の事務所のホームページです。

彼の活動に人生観がブログでも判ります。

http://mori-roumu.com

2008年10月17日 (金)

クリスタル・スタンプ。

天高く・・・秋晴れが続いていますね。お陰さまでこちらのブログをご覧になられた方からのお問い合わせ、オーダーを頂くことが出来ました感謝いたします。

ゴム印は当日午前11時まででしたら当日発送、お渡し出来ますのでお気軽にご相談ください。お手持ちのゴム印の修理も承っていますのでこちらもご遠慮なくどうぞ。

昨日のお客様も当日お渡しさせて戴き大変お喜びくださり、造り手としてお役に立てて嬉しい限りでした。遠路わさわざご来店有難うございました。

今日ご紹介するのはクリスタルプラステック台木のゴム印です。もうお使いの方もいらっしゃるとは思いますが、クリスタルスタンプとでも言いましょうか。利点は普通の木の台木ですとニギリ台の物は上から背文字がつかない為、複数お手持ちの場合印面を確認しないといけませんが、コレなら上から背文字がつき使いたいスタンプが直ぐに探せるのと、綺麗だと言う事です。

写真は無色透明ですが、色もクリスタルブルーにクリスタルイエローと取り揃えています。これからの季節は紅葉に併せてクリスタルイエローのスタンプを使われるのも宜しいかと。是非お試しください。Gomujyusyocll

   seizando@qxwx.ftbb.net

http://nttbj.itp.ne.jp/0337129142

   (有)清山堂製印所 までお問い合わせください

2008年10月16日 (木)

スーツ考。ウィンド・ペーンのスーツ。

   Photo_2                                   今日のスーツは前回のストライプに続いてウィンド・ペーンの紹介です。ウィンドペーン=窓枠という意味で窓枠のような格子柄です。

これもクラシックなパターンで現在でも見かけるのは紺地に白、グレーに白のウィンドペーン等ですが、私は明るめのブルーに黒のウィンドペーンの厚手の生地を三つ揃いで仕立てました。襟はピークド・ラペル〔剣襟〕仕様で三つボタンの段返りです。

1930年代後半のファッション誌に掲載されたスタイルでコレだという感じでした。スーツの色目が明るい分、シャツとタイは控えめにして足元はやや明るめのブラウンを持ってきました。

紺やグレーのスーツに明るめの茶の靴は昨今の定番的な合わせで良く見かけますが、実は当時のファッション誌のイラストでは見かけるものです。

実はこの着こなし・・ネクタイが少々物足りず、物色中なのです。代官山の英国古着の名店で探そうと思ってはいるのですが、生地に合わせて臙脂系のチェックのウールタイなぞで襟元のアクセントにして都会で着るカントリー風にトライしようと考えています。

クラシックなスーツに関してはこちらのサイトをご覧ください。

  http://www.the30sstyle.com

The30sstylebanner0702_3

 

新しく機械が入りました。

先週、新たに機械が入りました。

同業者で組合支部の前支部長Tさんから頂いたのです。露光・洗い出し・乾燥とセットになっていて、まだ新品のようです。買えば100万近くなる機械! 前の機械のヒーターが壊れてその旨相談したところ、二台あるから使ってよとの事。ご好意に甘えて早速、材料屋さんのJ社さんに運搬を依頼したところ快く引き受けて戴きました。届いた機械を見て驚きました。前述したように新品そのも。正直ヒーターの単体とばかり思っていたので恐縮です。

伺えば他の同業者さんから譲り受けて取って置いた物との事でした。前の機械はヒーターだけでなく本体もガタがきていたのでゴム印の製作過程で母型を造るのに必要不可欠の機械でしたので本当に助かりました。この機械を使わせて戴きゴム印の印面もシャープで印字もスッキリとしていい製品が出来ました。

T前支部長に感謝です。父が亡くなって組合に伺うようになってから色々と組合の仕事を教えて戴き、現在も支部長となった私の相談に乗って戴き広報委員として支えていただいてます。

T前支部長だけでなく組合、支部は助け合い同業者同士の商売仇とか超えた温かい繋がりが保たれているのです。今の時代設備投資となると大変なことに・・修理費もバカにならない弱った時に助けて戴きました。感謝の気持ちで使わせて戴きます。Img_0975

いい機械を下さり助けて頂いたTさん、そして快く運搬を引き受けて下さり汗だくで持ってきてくださいました。J社のHさん有難うございました。

2008年10月14日 (火)

またまた神宮外苑の自転車教室に行きました。

秋晴れの昨日の日曜日、家族で神宮外苑の自転車教室へ・・・。先日は長女が乗れるようになり、最近は近くの友達の家や図書館にも練習がてら自転車で行くまでになりました。

二女は先日、私の出張中に家内と姉と教室に再び行き、ペダルをつけて乗るまでになっていたので今日こそはと張り切っていました・・・。

甘えん坊の二女の事、私が側にいると甘えてくるので長女に任せて、私達夫婦は二男と近くの児童遊園へ・・歩く所や二男を抱いて家内が滑り台をすべるのをビデオに写したり、一時間程して、気になっていた二女の様子を見に行くと・・・・・なんとふらつきながらも走っていました( ^ω^)おっおっおっ  私に気づいて得意げに手を振ってきます。私も頷くとよろめきながらも見事に足も着かずに私の元へ。〔乗れたよー。〕満面の笑みですψ(`∇´)ψ 

しかしこれで満足させては・・〔良くやったね!でもまだやっとだから練習しなさい!〕と促すと頷いて走り出した途端にスッテーン(ノ_-。) 少し痛かったようですが立ち上がった処へ指導員の先生が来て[転んだら、先ずは自転車より自分の身を守って安全な所へ避けろなっ!] 言い方はぶっきら棒でしたが大切な事を教えて戴き感謝です。昨日の指導員さんは先日の方より厳しい方でしたが二女も話しをしっかりと聞き頷いてます[疲れてるから一休みしたら頑張りなよ!]最後は優しく行ってくださいました。

その後練習に戻り頑張る二女・・私はビデオにおさめました。努力の記録です。家内も見に来て大喜びです。二男は目をパチクリそして[ネーネ!]覚えたての言葉で応援するように声を掛けてました(*゚▽゚)ノ 

段々と安定した乗り方となり表情にも少しゆとりが出てきました。そこへ指導員の先生から声が掛かり、長女はもう外周コースを走って大丈夫との事!卒業です。私が後ろから伴走してとの事。自転車を借り長女の後ろから付いていくと練習の成果かスイスイと周りの自転車の流れに乗れるまでに・・・。

一周でしたが長女と初サイクリングとなりました。やがて二女とも・・。いずれは二男もと想いばかり膨らみますが、先ずは指導員さんに教わった安全に乗れることが第一!コースは車、バイクはいませんが家の周りはそうはいきませんから。指導員さんに感謝です。

姉妹で自転車の乗り方と楽しみを教わり、二男もたっぷり遊べた日曜日でした。がくばりました賞ではありませんが、昨日の夜は銀座は木○屋のケーキを皆で食べて満足です。

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2008年10月13日 (月)

二女の忘れ物・・。

今日、いつも行く大型スーパーでのお話です。今日の買い物の目的は、食材関係・日用品のの他に娘二人の学用品と長女が成長に伴い、ズボンの手持ちが少なくなったので買い足す為でしたが、二女の靴下も買う事に。普段長女のお下がりばかりの二女も自分の為の買い物とあって嬉しそうに買い物袋を自分から持ちはしゃいでいましたo(*^▽^*)o

帰ってみると買ったものが足りない?さてはと二女に聞くとトイレに忘れてきたらしいとの事! 即座にお店に電話してみると、折り返しの電話で見つかった旨。[ごめんなさい(´・ω・`)ショボーン]としょげていた二女もホッとした様子。

すぐさま車に乗り私一人で、店にとって返して忘れ物を受け取り帰宅! 片道20分位の道程を2往復は少々くたびれましたヾ(;´Д`A 二女に渡してから[自分から受け持ったのだから最後まで責任を持つ事。][お店の人の手も煩わせるので忙しい時に仕事が増えて大変!]等家内と諭しはしたものの、やはり預けたきりチェックせずに帰ったのは親の責任大!・・それに私もウッカリ屋 ですからr(^ω^*)))

似て欲しくない処が似たのか・・・。次回からの教訓にしなければと。戻ってきた靴下を手に嬉しそうな二女。私は一人っ子で判らないが下の子はお下がりばかりだからスッゴク嬉しいのでしょう!三足セットのお手軽価格の靴下に喜ぶ二女に疲れも癒されるのでした。

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2008年10月12日 (日)

学童保育クラブの父母会。

  • 10日の金曜日は、学童保育クラブの父母会でした。議事が進み子供達のクラブ生活について指導員の先生から話しの後、挙手して先日、二女が不審者に遭遇した事と学校、クラブに警察への通報体制を強化して欲しい旨、要請しました。

上手く話せたかは何とも・・・ですが子供達の安全に関わる事ゆえ親、学校、警察、公と連携して子供達を事件・事故から守る必要性をあらためて実感しました。そして11月8日は二女の学童クラブのある児童館のお祭りがあります。

子供達は、キャンドル屋さんやゲーム屋さん等のお店を出し、父母会でも毎年、飲み物、ポップコーンのサービスに子供達を対象にした〔お菓子すくい〕などをするのですが、私は実行委員の一人で最初の話がありました。実は長女の3年生の時もこの委員をしており二回目です。

〔お菓子すくい〕を担当したのでしたが、子供達にお菓子をサービスし過ぎて後半足りなくなりそうになるヘマをしたので今年は気をつけないと(゚ー゚; 然し小さいお子さん等ちっちゃなお手てでお菓子をすくう量に限りがあるので手伝ってサービスしたくなるものです。子供達の嬉しそうな顔を見たいですから。結構列が出来た時など他のお父さん達と連携してやってもハードですが、子供達に喜ばれるのが今年もすっごく楽しみですヽ(´▽`)/

 そしてこの行事を通して学童クラブの事を地域の方達にも知ってもらい、クラブ児が快適、安全にクラブ生活を送れるようにとの願いもあります。これから週一回くらいのペースで打ち合わせもあるようで、例年に倣って進めるのですが、人付き合いが苦手な性分!足を引っ張らないように気をつけて委員活動に取り組み今年も来てくれる子供達と父兄の方達に楽しんでもらえればと思って臨みたいものです。2

2008年10月11日 (土)

東京都児童館に行って来ました。

連休の初日の今日は、雨模様だったこともあり渋谷にあります〔東京都児童館〕へ家族で出かけてきました。

バス一本で行けて、工作、塗り絵に運動も出来て、子供向けアニメや映画も見せてくれて無料!長女が幼い頃から利用させてもらっている施設で、長女が二年生の時は私が学童保育クラブの学年委員をしていて団体利用で[学年交流会]に利用させてもらった事もあります。

二人は何度も着ていて我が家のごとく慣れ親しんでいますが、二男は初めてなんですね。今日が児童館デビューだったんです。1歳6ヶ月ですから乳幼児コーナーといける所は限られていますが、大きな犬のヌイグルミにまたがったり、木製のカタカタ車を押したりと終始笑顔で楽しんでいました。

娘達も久々の家族揃っての児童館でしたが、最近はパソコンのゲーム一辺倒で、今日もまた┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~・・。

家ではさせないせいかかぶり付き状態です。ここも人気コーナーでして遊びたいゲームの順番を待つほどです。まぁ折角来たのだから好きな事で遊ぶのは良いのですがそればかりとは考えてしまいました。兎も角楽しく遊び、帰りのバスではコックリコックリ(-.-)zZの二女でバス停で降ろすのが大変でしたが、三人とも満足して良かったです。きっと亡き長男も一緒に楽しんでくれたと雨上がりの秋空に想いを馳せたり・・・。

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満たされない・・・。電車であった少年の話し。

Photo 先日の家族旅行の帰路の電車での話しです。通路の反対側の四人掛けのボックス席を中学生くらいの一団4人が座っていて、リーダー格と思しき一人の少年が携帯音楽プレーヤーか携帯電話で音楽を聴いていました・・。

二男が寝ていてうるさいので隣の友人の少年を通して音を絞るように頼むと、友人に促されながらも窓の外を眺めるだけで再度促され一度は音量を下げながらも再び前より大きくしてから下げ、その当てつけに苦笑しましたが、その後は大きくせず、こちらの言う事を聞き入れてくれたようです。

驚いたのは二駅ほどで彼が降りた時!履いているハーフパンツを相当ずり下げて下着の柄もハッキリわかる位露出させていた事です・・いわゆる半ケツ状態!長女もビックリしてその事を言います。私は思いました・・・きっと相当満たされていないと。服装は兎も角として仲間と座っていても笑うでもなく表情を替えずに話していて他の仲間とは違った雰囲気で苛立ちが伝わってくるのです。

駅のホームで仲間と別れる時も同じく笑顔で手を振る仲間とは対照的でした。一人になりバックを背負い歩くパンツ出しルックに振り返る人も・・・。思い返せばあの位の年頃は、私自身どうだったか?やはり人から見て誉められるような態度や格好とは程遠かったような・・・。常に何かに苛立ち満たされなかった・・・。然し、その頃の写真など見ると目は輝いているんですね・・。私の場合は満たされている事が多いのに単なる我儘ですねて甘えてただけだったと恥ずかしながらこの歳になり省みています。でも彼の目は何となく沈んでいるように思えました。

彼なりにモガキ、あの突飛な格好も精一杯何かに抵抗しているのか自分を主張しているのでは・・。彼の家庭環境やら悩みなど判るすべもありませんが若いときは何かにつけてイライラしたり兎に角何かが満たされなくて親、先生の諌言も鬱陶しいだけ。

大人になってみると[バカやってたな~。]と思う時が来るのでしょう・・私がそうでしたから。親と衝突して飛び出して行く当てなくスゴスゴ戻っても温かいご飯がテーブルに用意されていて風呂まで沸かして待っていてくれる・・ある意味満たされてたんですよね。

それも気づかなかった。何かが満たされても別の何かが満たされなくて・・・。今の時代、ニートとか名ばかり管理職とか問題だらけで満たされないのは大人も一緒・・。゛

てもねっ、若いっていうのは悩んでも先が長い分幾らでもチャンスに巡り合えるし、自分を理解して迎い入れてくれる人達との出会いもあるわけですから私のような中年のオヤジにしてみれば羨ましい位素晴らしいと思います。

周りも[バカな奴だね~。]と切り捨てるだけでなく長い目で見守る事も必要では・・・・。そんな人達との出会いを通じて育ててもらった私として思ったのでした。娘達と、母に抱かれてスヤスヤ眠る二男もそんな年頃となった時はと惑うでしょうが・・。

2008年10月 8日 (水)

世襲って・・。跡継ぎという立場。

Photo 先日、小泉元総理が政界を引退して、子息が後継者としてお披露目をしましたが、新内閣の閣僚のほとんども二世議員とか・・。

政治家、殊に国会議員ともなると、その土地の殿様みたいなものなんですかね?  親の組織票がそのまま入るから確かに有利に選挙を戦える点で、当選して政界入りできるみたいですが公職ですから世襲とはとの意見も判りますが立候補の権利が等しくあるのだから悪いとは言えませんが・・。大臣まで務める人も多いのは血筋なんですかね。

 芸事の世界も・・歌舞伎役者の家も大変です。年端もいかないやんちゃ盛りの3才位で稽古をつけて初舞台を踏ましてお披露目して役者の道にどっぷり浸からせるんですから。 今述べたのはスポットを当てられ世間の注目を集める世界の話でしたが、私のようなごく普通に市民生活を送る一般人も世襲と言うと大袈裟ですが家業を継がされるケースもある訳で、人から:結構言われるのは〔親がレールを引いてくれているんだから良いよな!〕と・・・。

確かに自分でやりたい仕事を見出し、希望の会社に入る為に努力して入ったら又努力して認めてもらいキャリアを積み重ねていく苦労がある訳ですから、あるいは自分で起業して成功しようと志せば大変な苦労がある訳でしょうから、自力で道を切り拓く人から見ればそう思われても仕方ないのかもしれません。

然し跡継ぎとなると先に述べた歌舞伎役者や俳優さんなどは親と比べられて批評の対象となり心無いマスコミに私生活に至るまで好き放題叩かれたりしますし、街の床屋さんや料理人さんとかも〔オヤジさんには腕が程遠い!〕と比較され続けて親の影と戦わなければならないのです。

それを乗り越えてこそ一人前の後継者と世間から認められるわけで、私も特に父を亡くしてからイヤと言う程そんな思いばかりしてきました。跡継ぎの宿命というか親の業も背負って生きていく悩みはなってみないと理解してもらえないと思います。上手くいって当然!だめなら〔親は立派なのに跡取りはね~。〕と謗られうわさの的に・・。辛いものです。創業者の個性が強く、力量豊かな程、後継者はそれに負けない個性と力量が要求されるという現実の前でプレッシャーはかなりのものとなって表れます。

特に今のような不況の時代、後継者は大変で、続けるか転身するかの決断も難しく迫られます。特に職人仕事はコレ一筋に仕込まれた分難しく融通が利かないと言った不利な面もあります。柔軟性がないのです

。歌舞伎俳優の松本幸四郎さんなどミュージカルにもトライして[ラ・マンチャの男]のドン・キホーテを自分のモノにしたように自分の舞台を一つに固執しない発想の転換と言うか・・。でもこれって二代目には難しいのです。創業者の父親にすれば理解しがたい面もあり、それも大きな壁となるのですから。

そんな壁を乗り越えて新しい境地を開拓した後継ぎさんもたくさんいます。跡継ぎとしての自分を省みて思うのですが、勝ち取る!といった反骨精神が欠如していたと・・。サラリーマンは身を粉にして会社に尽くし認められることで出世を勝ち取っていきますし。起業家は自分のビジョンを達成し成功する為に全身全霊で業績向上に力を注ぎます。

全ての跡取りがそうではありませんが[ぼっちゃん]でもあり出来上がった器で将来も決まっているので競争を知りません!親が現役ならそれでもいいですが私のように親がいなくなると一気に重圧が襲い掛かってくるのです。

創業者の遺したものには負の遺産もあります。それも背負い込み、従業員がいればトップとして支持を得なければなりません。茨の道のスタートです・・決して良い事ばかりでないのです・・。

跡継ぎの立場について書いてみましたが、それでも親のレールがあって良いとお思いになりますか?特に今の時代その先に自分のレールを敷くのは至難の業です。守るのも同様なのです。

2008年10月 6日 (月)

ハロウィンのスタンプ作りました。

皆さん秋のイベントと言うと何を思いつかれますか? 最近[ハロウィン]のイベントも定着したように思われます。

ディズニー・ランドもそうですが、昨日行って来た水族館でもハロウィンのイベントが開催されてました。デパートでもそうですし、仮装コーナーまである所も多いですよね。二男の保育園でもハロゥインにちなんだ仮装大会とバザーが月末に行われます。

 お店の近くは外人さんのマンションがありパーティーがある時は様々なお化けが歩いているんですよ!!(゚ロ゚屮)屮  そこで[ハロウィン・スタンプ]なる物を作ってみました。 

皆さんお馴染みのハロウィンパンプキン。モンスター! 仮装した子供達。これをスタンプにしてみました。下のイラストのバージョンがあるのですが、ゲーム用カードにポンと押したり、アクセントととして如何ですか? 大きさも用途に合わせて作れます。

メーカーだからこそ出来る企画です。イラストと文字の組み替えも自由に出来て、セミ・オーダー感覚のイベントスタンプとして活用していただければ嬉しいです。また貴方のイラストもスタンプにしてオンリー・ワンのハロゥインスタンプもお作りします。

  お問い合わせは http://nttbj.itp.ne.jp/0337129142 

               seizando@qxwx.ftbb.net

                      tel : 03-3712-9142   fax: 03-3791-7769

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2008年10月 5日 (日)

三浦半島にて家族で休日。

先週は土日に出張が入ったので、久々にお出掛けしました。場所は神奈川は三浦半島の城ヶ島です。東京から快速特急で1時間ちょっとと比較的近く、一歳半の幼児連れでも行き易い気軽さで先月予約して楽しみにしていました。

土曜日は汗ばむ位の晴天の行楽日和となり、現地に到着後、バスで10分ほどの[ソレイユの丘]に。乗馬体験や、ゴーカートなどで遊べる民放の街紹介番組でも放映された施設です。昼時でしたので腹ごしらえしてから娘二人は(芝そりゲレンデ)で人工芝のゲレンデをプラスチックのソリを敷いて楽しげに滑りました。まだ赤ん坊の二男はママと芝生の上をニコニコ顔でヨチヨチお散歩です。パパたる私はビデオをひたすら回していました。

その後は長女は(アーチェリー)にトライ!これが用具も弓矢も本格的で付き添う私もビデオどころでなく解説写真を見ながら危険のないようにと真剣です・・・。10本の内当初は飛ばなかったのですが後半は的は射抜けなかったものの真っ直ぐ飛ばして、長女も満足( ^ω^ ) 二女はその間ママと長男の応援の元(ボール的当て)で上手くいったとこちらも満足ψ(`∇´)ψ その後は皆で園内散策してホテルへ。

三浦半島の突端だけあり部屋も角部屋で大海原の眺めは壮観でした。夕食前の海岸べりの散歩を楽しみ、海洋深層水のお風呂で一日の疲れを癒し、ご当地名物の鮪づくしの夕食は食べきれない位のボリューム!大満足です(*^m^) 太平洋に沈む夕陽は絶景でした。でも何故か切なく、胸に迫りカメラに収められずに・・・。こんな楽しい時を亡き長男にも過ごさせてあげたかったと・・。でも心は常に一緒だから共に旅しているんだと・・・。

再び風呂に浸かり部屋の外を観ると暗い海原に灯台のサーチライトの光の帯が廻っているのも岬の突端の宿ならではの夜景でした。 2日目の今朝は皆早起きです。朝陽にきらめく海は清々しい!の一言でした。朝風呂に入り、海が一望できる広間で潮の香りのする美味しい朝食を戴き、大海原の眺めを目に焼き付けて出発! 目指すはお待ちかね〔油壺マリンパーク〕へ・・・。娘達は待ってましたとばかり入り口をくぐると大はしゃぎです;:゙;`(゚∀゚)`;:゙二男も水槽の魚達にキョロキョロと(゚0゚) 中でもチョウザメの水槽の前では伸び上がって大きなサメを指差して声を上げてニコニコでした。

回遊水槽は見事で娘二人は幼い弟とてを繋ぎ観て回り、姉二人に手をつないでもらい二男は満面の笑み!兄弟っていいですね。一人っ子の私には味わえないだけに嬉しく思えました。いつまでも仲良く絆を大事にして欲しいと。その後もイルカ・アシカショーを楽しみ、ことにイルカ達の〔オモチャのチャチャチャ〕の音楽にチャ・チャ・チャ♪と鳴き声で併せるのは大喜びで、こちらも愛くるしい海のお友達に癒されました。

こうして瞬く間でしたが楽しく週末を過ごせて感謝です。正直長男が亡くなってから家族旅行など気乗りしなかったのですが、二男が生まれヨチヨチながらも歩けるようになり、ここ暫くは春、夏休みも子供達に何もしてあげてなかったので近間に出かける事にした訳ですが、道中ずっと亡き長男の面影を想い、何もして上げられず仕舞いだったのに申し訳ない気にもなりましたが喜ぶ子供達の姿に、来て良かったと思いました。

何年ぶりかの家族旅行・・長男の事、子供の頃両親、祖母と旅した事も思い出したりセンチにもなったけど、また新たな家族のアルバムが心に焼き付ける事が出来て明日からの英気を子供達の笑顔から貰いました・・。家に着いてから目覚めて旅の続きのようにハシャグ二男と〔パパ、ママありがとう(o^-^o)〕娘達の言葉が嬉しかったです。

Img_0951jpg  

    

        

      

   

  

                                                                                                                                              油壺マリンパーク           

         http://www.aburatsubo.co.

     ソレイユの丘    http://www.yokosuka-soleil.jp

                           

2008年10月 3日 (金)

小学校の保護者会。

秋晴れの気持ちのいい一日となった昨日、仕事の合間に長女と二女の火曜通う小学校の保護者会に行って来ました。

家内の仕事のローテーション上、出席が無理なので私が言ったのですが・・・・。校門で長女がお友達と出て来るところに遭遇。五年ともなるとキチンとお辞儀して挨拶してくれるお友達の姿に、娘はキチンと他所のご父兄にしているのかと思いました。続いて一年生の二女にも遭遇・・・何故か暗い表情(´・ω・`)ショボーン 

家に真っ直ぐ帰りたいと泣き出す始末・・・。学校で友達と何かあったらしいのですが、時間が 迫っていたのでなだめすかして、学童の上級生に頼んで送り出しました。先日怖い目に遭っているので、他の子も一人では行かないように学童組何人かを集団にして二女達と合流させたりと・・・遅刻です!先ずは長女の五年生のクラスへ。お辞儀してはいると父親は私だけ( ̄Д ̄;; 

担任の先生が子供達の様子やら学習目標やらユーモアを交えながら上手に話してくれました。先生はまだ25歳の好青年。話しっぷりも爽やかで生徒に好かれるタイプとみました。その中でも印象深かったのは、5年にもなると異性を意識し始めている様子に触れた時の話。成長したんだな~。とつくづくと・・。家ではそんなそぶりはなく四年生から風呂には一緒に入ってないですが本人は私の前で着替えたりとお構いなしなんですよね。こっちが照れくさくなります。何処の家庭もそうなのでしょうか? 兎も角五年生も後半でどの心も身体も成長しているとの話しに、ついこの前まで赤ちゃんだったような・・と。

子供の成長は早い! 会も早く終わり、先生、父母の方達との挨拶もそこそこに、一年生の保護者会に! 二人いるとハードですよ((・(ェ)・;))  遅れた入ったので隅の椅子に腰掛けてたら先生が席へわざわざ案内いただき恐縮です。給食を頂く時の机の並べ方でお母さん二人と向かい合う形で緊張です・・。

だって男親は五年と一緒で私一人でしたから( ̄Д ̄;;こちらは若い女性の先生。緊張気味に子供の様子等話してくださいました。入学から半年たち纏まりがでてきて、小学生らしくなったとの話は微笑ましかったです。確かに我が家の娘も・・・成長しました。親御さんの発言は弁の立つ、学童でも一緒のお母さんが丁度机が学童父母会のメンバーだつたので子供の様子で盛り上がっている他は静かでした・・。

こちらもスムースに終わり、帰り際に先生に〔不審者〕の件で心配していただいた事へのお礼とお願いをしました。く二女無事で何事もなくその後も怖がって閉じこもるようにならず良かったと安堵されていました。同感です!・・・成績が落ちた、体育が苦手とかは取り戻せますが、命だけはそうもいきません。大袈裟な言い回しですが生きて帰ってきてくれる事が親として一番大切なのですから。

然し娘を追いかけた不審者許せませんね! ホッとした後は無性に腹が立ってきました。同級の父母の方達からもお見舞いの言葉を戴き感謝です。皆さん人事でないと心配してくださいました。その後は保育園の時から一緒のお母さん方と集合写真を選んだり、中にはOGもいらして、私もOBなので昔は何処にプールがとか小学生の頃の母校の話になったりして、緊張から解放されました。でも学校の保護者会って学童の父母会と違い緊張しますΣ(;・∀・)

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2008年10月 1日 (水)

不審者現る。

肌寒いと思っていたら、背筋が寒くなる出来事が・・・・。一昨日に二女が学校からの帰路に不審者に追いかけられたとの事!学童クラブへ行くため校門を出たところ友達が走って一人遅れた時に、近くの駐車場から不審者が出てきて〔ちょっと待ってー〕と声を掛けられ怖くなり走ったら追いかけてきたとの事・・・・。

それも昼間の人通りがある中で!横断歩道で子供達を見守っている 交通擁護の主事さんに伝えた時にはいなくなっていたとか。怖くて声が出なかったのか(助けて!)と言いながら走ったのに通行人は気づいてくれなかったそうです。それとも子供がふざけている位に聞こえたのか?確かに昼日向に人通りのある場所で子供を追いかける輩がいるなどと思わないかも知れませんが・・・。擁護主事さんからの連絡でスグに副校長先生も現場に駆けつけて下さり、長女は無事に学童クラブへ・・。

クラブからは区の生活安全課や地域の防犯委員へ通報して警戒強化を要請したそうです。二女は不審者の服装、髪型もハッキリ覚えていてサングラスも掛けていたそうです。怪しげな輩に怖い思いをさせられたと思うと可愛そうで不審者に腹が立って・・。学校の担任の先生からも連絡があり警察へ通報すれば警戒してはくれても二女が刑事による聴取などで疲れないかと心配して下さりました。幸い腕を掴まれたとかまでいかなかったし、娘もいつも通りの様子なので、おおごとにして帰って二女が萎縮してもと通報でなく、私が近くの交番に行き、警察官に出来事を報告、警戒の要請をしました。

顔見知りの警官がいて心配して下さり、登下校の時間の通学路と学童クラブへの通所・帰りの時間は注意して見守って下さるとの事。そのせいか昨日二女をクラブに迎えに行き帰りの道で警官が3人程いて、少し安心しましたが・・いやっ、そのためだけでないかも知れませんが警戒を厳となしてほしいものです。なんせ下手したら命に関わったかも知れないのですから。最近幼い子供が事件に巻き込まれ、未来ある命を絶たれる痛ましい事件が続発しているだけにゾッとしました。親として公や警察に任せるだけでなく極力子供達の安全に気を配らないとと思った出来事でした。まさか我が子がとは・・たまたま運が良くて逃げられたのかも知れないと・・。

二女はショックも少なかったのか普段どおり学校へ行っています、学校、学童でも生徒さんたちに決して一人でなく纏まって友達と歩くようにと言われたとの事。暫くは朝,夕の生き帰りは通学路に注意しようと思っています。また不審者が現れないかと疑心暗鬼ですが、安心して子供達が外歩きできる社会になって欲しいものです。

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