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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2008年10月16日 (木)

スーツ考。ウィンド・ペーンのスーツ。

   Photo_2                                   今日のスーツは前回のストライプに続いてウィンド・ペーンの紹介です。ウィンドペーン=窓枠という意味で窓枠のような格子柄です。

これもクラシックなパターンで現在でも見かけるのは紺地に白、グレーに白のウィンドペーン等ですが、私は明るめのブルーに黒のウィンドペーンの厚手の生地を三つ揃いで仕立てました。襟はピークド・ラペル〔剣襟〕仕様で三つボタンの段返りです。

1930年代後半のファッション誌に掲載されたスタイルでコレだという感じでした。スーツの色目が明るい分、シャツとタイは控えめにして足元はやや明るめのブラウンを持ってきました。

紺やグレーのスーツに明るめの茶の靴は昨今の定番的な合わせで良く見かけますが、実は当時のファッション誌のイラストでは見かけるものです。

実はこの着こなし・・ネクタイが少々物足りず、物色中なのです。代官山の英国古着の名店で探そうと思ってはいるのですが、生地に合わせて臙脂系のチェックのウールタイなぞで襟元のアクセントにして都会で着るカントリー風にトライしようと考えています。

クラシックなスーツに関してはこちらのサイトをご覧ください。

  http://www.the30sstyle.com

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