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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年1月27日 (火)

「警官暴言」のニュースに感じるもの。

先日ニュースで身内を殺害されたご遺族に刑事が「刑事と検事の違いも知らないのか!」と暴言を放ち、その後謝罪したとの報道に憤りと虚しさが込み上げました。 私も長男が急死した際に警察の配慮に欠ける言葉に唖然となり、抗議した事を思い出してしまい、言われた方の悲しい思いが人事と思えませんでした。

身内を亡くすのはこれ以上ない悲しみです。ましてや犯罪により親族を亡くされたのですから察するに余りある訳ですから・・。どうして身内がこのような事になったのか知りたいのも当然であり、誠意を持って応えるのも大切な職務と思うのですが。 法の番人で犯罪を取り締まる最前線にいて刑事さんも大変でしょうが、取調べの癖というか職業病なのか誰に対しても高飛車な態度をとるのでしょうか。 犯罪被害者、遺族はとても傷ついて悲しみのどん底にいるのですから接するのに格別の配慮を求めたいと。

父と長男も急死した際に、疑うような言いっぷりもショックでした。こちらが反論すると訝しげな顔をして、あげくは「聴いてる事に答えてくれればそれでいいんだから。」と睨むように言われた事など後々までトラウマとして残っています。 警察も仕事ですから仕方ないのかもしれないし多忙であるのでしょうが、高飛車な物言いや態度に傷ついたものでした。 

犯罪や違法行為を取り締まる仕事ゆえなのかも知れませんが人として相手を思いやり、敬意をもって接してこそ信頼される警察だと。 「謝って済むなら警察はいらない」と言いますが、相手が刑事というだけで悪い事はしていなくとも萎縮するものです。考えて欲しいものです。

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コメント

私も古い自転車に乗って走っていた時に止められ、まだ犯人だと決まったわけでもないのに強い態度で進めていく警官にあいました。その一方で、いつもにこにこしたおまわりさんや交通事故処理の時にまずはけがを心配してくれる警官などにも会いました。結局、人ではないかと思います。

コメントありがとうございます。仰る通りに感じのよいお巡りさんもいますね。結局は人であってどんな組織でもお高い人、フレンドリーに人色々といますから納得です。

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