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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年2月16日 (月)

足元を引き締めて・・・。靴のお話です。

今日は靴についてです。「地に足をつけて」とか言いますが、足元を引き締めて装う事に私は気を遣います。常に自分で磨きこみ、ケアも大切にして痛んだら修理して長く愛用しています。最近ですが近所に靴の修理やさんが出来てそこへお願いしたのですが、実にシッカリと直してくれました。若い女性の職人さんですがリペアラー〔修理職人〕として某有名リペアショップで腕を磨き独立されたそうです。

ビジネスに通用する靴と言うと先ず基本は「黒の革靴」ですが様々なタイプがありますね。クラシックな紐靴タイプでもスッキリした何の装飾もないプレーンレーントウにストレート・チップ〔一文字〕やウイングチップ等。中でもプレーントウとストレート・チップは冠婚葬祭の礼装にも使える万能選手です。ウイングチップやユーチップは礼装には向かないとの事。でもビジネススーツには使える靴ですね。どのタイプかは各自の好みですが、大切なのは常に綺麗に磨いていたい事です。一日履くと埃もついて汗とかで革も疲労しているので柔らかい布などで拭いてシューキーパーを中に入れて休ませて上げています。足を守ってくれる靴への愛情も大事にしたいと思います。

写真は愛用の黒いシューズ達。 左のウイングチップは紐のついていないタイプ〔何というのか?ご存知の方教えてくださいm(_ _)m〕 ヤンコというスペインのメーカーの物です。真ん中のストレート・チップはイギリスのチャーチの物で冠婚葬祭はコレです。右側のダブルモンクストラップシューズはスコッチグレインの物で結構履きこんで修理も幾度もです。どの靴もビジネスシーンで足元を引き締めてくれる大切な一足です。

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コメント

左の靴は、サイドエラスティックですね。日本の言い方だと、本場ではどういうのかわかりません。

教えていただきありがとうございます。
夏に入りデッキシューズやコンビネーションシューズがオフの日は活躍してます。

またカジュアルシューズについても更新時に書きたいとおもいます。

よろしくお願いします。

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