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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年2月 2日 (月)

ネイビー・ブルー・ダブルブレステッド。週明けのパワースーツ。

先週末は体調を崩して散々だっただけに今週は気を引き締めてスタートしたいとの思いから選んだのがネイビー・ブルーのダブルのスーツです。

ネイビー・ブルー〔紺色〕というとスーツの基本ともいえる色です。オーソドックスなシングル二つ釦なら就職活動からビジネスにセミ・フォールなスタイルにもシャツとネクタイでとてもドレッシーに装えて用途は色々と活用できて、誰でも一着はお持ちの事と思います。

くどいようですが1930年代のスタイルが嗜好の私はダブルブレスレットで仕立てました。 ダブルといっても今回は「ロング・ターン」スタイルと言って釦の一番下のみ留めて着るタイプです。 大分以前にバブル期に流行ったソフトスーツのダブル・ブレストもダブルのロングターンでしたが、それとは違う古くからあるタイプです。お洒落王たる元英国国王ウィンザー公の弟君、ケント公爵も好んで着られたとか。

私もそれに倣って仕立ててもらいました。紺地に赤の細いストライプの英国はホーランドシェリー社の生地のスーツに〔この生地、本当に丈夫です。〕シャツはブルーのストライプ地に白い襟のクレリックシャツに赤ベースのビンテージ風のペーズリー柄を併せて元気を出すようにメリハリある色併せにしました。

アメリカではネイビーのスーツに赤いネクタイは〔パワー・ドレッシング〕とも呼ばれて歴代大統領も好んで装っています。力が漲って頼もしく見えるようにとか。私は普段余り明るい赤系のネクタイをすることは少ないのですが、体調の悪さを服でカバーしようとした訳でもないですが週の初めの着こなしとして選んでみました。

 以下のサイトは1930年代の装いから、アクセサリーに至るまで画像や貴重な当時のイラストで解説されており、音楽、映画、書籍に美術館に至るまで関連するものがリンクされていて楽しめます。服に興味のある方も、旧い映画に興味がある方にもお勧めです。

                                   Img_1069 http://www.the30sstyle.com/      The30sstylebanner0702

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