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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年2月16日 (月)

「小泉劇場」の第二幕?・・。

「小泉劇場」がまた・・・等とマスコミが小泉元総理の麻生批判を取り上げて書いているようですが某ニュース番組で人気キャスターが「国民の生活より党内の主導権争いに躍起になってるようだ!」コメントしていました。

難しい事は判りませんが、前々から言われてる「国民不在」を露呈している表れのようですね。失業率が異常に上昇して、自分自身もいつそうなるか判らない今日!日々の暮らしを守る為に誰もが必死になっているのに権力争いは?・・・。元総理はどちらかと言うと様々な負の遺産を造ったと言われてるだけに麻生首相の「郵政民営化」についてのブレも省みない発言が立腹だつたのか・・。正直、どっちもどっちとしか思えず、今憂慮されている問題打開にについて建設的に考えてこその政治と思うのですが。

小泉元総理は規制緩和の促進等の負の遺産も造りましたが、ハンセン病元患者の方々への謝罪や北朝鮮の拉致問題では彼の地に出向き拉致被害者の帰国に結びつけたりと功罪共にありますが、バイタリティは確かに凄い政治家だと思います。

学生時代に「日本の経済レベルは世界のトップクラスに上がったが、政治レベルは上がってない!」と講義で聴いた事を思い出しました。私論で僭越ですが小泉元総理はもう口を開くべきでないと思います。この期に及んで出しゃばって揉ますのは如何なものかと。元総理に限らずトップ の座を退いた人はもし物言いをつけるなら担ぎ出されても乗っかって徒党を組まずに直接に現職に言うべきでは?  引退まで表明しているのに 晩節を汚すべきでないのではと。

英国では「カントリージェントルマン」と言うそうですが第一線を退いて、地方で隠遁生活を送っているが大事な時だけ中央に行って物言いが出来る人物だそうです。 日本では最近色々な刊行物に取り上げられている「白州次郎」という戦後に活躍した吉田茂の懐刀だった方がそうだったと知りました。

確かに麻生総理の発言は軽すぎて、不安になりますが自分のやってきた事を否定されたと子分にかつがれて出張らずに「老兵は死なずただ消え去るのみ」と小泉さんには静かに退いて欲しいものです。

Sokaku

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コメント

本当に「老兵は死なずただ消え去るのみ」という言葉を実行してほしいですね。
総理退任後、すぐに政界引退。息子を後継にしなければ、良かったのですが・・・。所詮は、自民党議員ですね。

こばさん今晩は。仰る通りだと思います。元総理も世襲議員であり、やっぱりと言う感は否めません。政局に元総理をかついで揉まそうとする取り巻きも情けないですね。

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