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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年3月

2009年3月31日 (火)

外回り前のちょっと一服。ミルクティー。

今日は年度末の一日。そんな訳で昨夜は夕食を挟んで仕事となり気付いたら11時を廻っていてワイフからストップコールがかかりようやく風呂に・・・。風呂上りは晩酌もいらずに早々に寝てしまいました(;´▽`A``

有難い事なのですがグッスリ眠れた訳でなく夜中に幾度か目を覚ましたりとスッキリせずに朝食もそこそこ・・・そういえば最近さっぱり食欲がわかないというか美味しくても食べられない状態が続いています。八時過ぎから納品チェックしてその他雑務もすませてワイフの用意してくれたミルクティーを飲み出動です。

なんだかんだで結構やる事があるのも年度末なんですね。工場に帰ってからも製作作業が待っています。 仕事があるときくらいは頑張らないとと思ってますが歳相応の疲れは付き物なんて言ってられない働き盛り!! 気を引き締めてスタートです。

ミルクティー美味しかった! 出勤前の忙しいときに入れてくれてワイフに感謝です( ´;ω;`)

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2009年3月30日 (月)

イチロー選手に思う・・メンタル面の強さ。

WBCの二連覇に日本中が沸きましたね。決勝にふさわしい好試合だったのは誰もが思ったことと思います。

中でもこのシリーズで不調だったイチロー選手が放った決勝打に「さすがイチロー!」と私も感動しました。セカンドベース上でのクールな表情が印象的でした。日本では拳を突き上げたり喜びを表す選手もいますが、本場アメリカでは打たれた投手への配慮でオーバーゼスチャーは慎むのがグランドでのマナーと聞いたことがありソレだったのではとも思いました。

今まではチャンスに打席に立っても凡退が目立っただけに本人も重圧は凄かったのではとインタビューで「神が降りてきた」の一言は神様がいるいないは兎も角プレッシャーに勝った男の言葉として重みを感じました。

ある精神科医の話ですと人間上手くいかない事が続くと失敗への恐怖からまた悪い結果を重ね、行動や言動に自信を失くして鬱状態に陥ったりするそうです。今の複雑きわまる混迷の時代誰もが陥りやすいとの事。

そんな時だけに最後にスランプにうち克ったイチロー選手の決勝打は「こうありたい!」と思わせてくれたのでした。

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2009年3月29日 (日)

叔父一家と墓参り。

今日は中国地方に住む叔父一家と墓参りして来ました。叔父は数日前より私の従姉妹である関東近県に住む娘夫婦の家に来ており、従姉妹一家と共に墓参りとなったのでした。

私の家の墓は関東近県某所の山腹の霊園にあり、二男が産まれてから初めての墓参りで暫く振りで、従姉妹と会うのも暫く振りで娘さん2人も大きくなっていました。共に我家の娘達と年もほぼ同じ歳でスグに仲良くなり楽しげに芝生で弁当を共にして遊んだりしてました。

今回の墓参りは、叔父も齢を重ね自分達の入る墓もつくったので親である私の祖父母の分骨の打ち合わせも兼ねてで、霊園事務所で手続きについて色々と聞いてきました。 父と折り合いの悪かった私は父の骨も分骨してもらう事となり、父の分骨と共に夫婦を分つのも忍びないとの事で母の分骨もして叔父の元でも供養してもらう事に・・昨日の落語のテーマ「家族の絆」のように道理です。

従姉妹一家とも久々の再会でしたが私のチック症が出て私も暗くなり会話も余り弾まず父の思い出話となると父嫌いの私が話題を変えたりで・・そんな私を叔父夫婦共々案じてくれてました。折角共に来てくれたのに申し訳なかったです。その分ワイフと従姉妹は同い年で共に娘2人を持つ共通点があるだけ会話が弾んだようです。

墓前では初めて墓参りの二男の成長を報告できました。二男が生まれるまではひれ伏し長男に涙して詫びる事しかできなかったのですが今回は詫びるだけでなく二男を授けてくれて弟を守ってくれている事のお礼が言えました・・本当に感謝です。

「お祖母ちゃんのお膝でパパがそこへ帰るの待っててね・・これからもバーバと共にママとネーネ達と弟を守ってね」そうお願いも・・。帰り際バイバイと何度も車から墓の方に手を振る二男にまた込み上げたり・・会うことは叶わなかった兄弟でも魂は通じ合ってるように思えました。 従姉妹一家とも叔父夫婦とも再会を約束して帰路へ・・仲の良い叔父一家三世代に三世代そろい踏みが叶わなかった私には羨ましくも思えた墓参りでした。

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落語会。「江戸に幸福力を学ぶ人情噺の会」に行って来ました。

昨日の土曜日は「江戸に幸福力を学ぶ人情噺の会」に伺い、落語を楽しませていただき、懇親会で楽しい一時を過ごさせて戴きました。

演目は三遊亭神楽師匠の「転失気」と三遊亭京楽師匠による人情噺の大ネタ「子別れ」の二題。この会は毎回テーマがあり今回は「家族の絆」でした

トリの大ネタ「子別れ」酒が原因で妻子と別れる羽目となった腕の良い大工が悔い改めて働き、子供と再会して夫婦も寄りを戻すという夫婦、親子の絆の大切さを落語で伝える人情噺の名作を京楽師匠が時には滑稽に、また目に泪して熱演され、こちらも笑ったりホロリと来たりと噺に引き込まれました。

終わった後も拍手が鳴り止まず、寄席でもテレビ・ラジオでも聴けない大作を堪能させてもらいました。噺の前の薀蓄講座では夫婦・親子の絆にまつわるガイダンスも楽しめて「子供は自然。」「金のあるなし以上に夫婦・親子が一緒にいる事が大切であり一番の幸せ」等そして 「子は鎹」・・この噺のキーワードともいえます。

ガイダンスの中で 世代と世代を繋ぐ(未来を繋ぐ)希望の鎹も、きっと子供なのでしょう。そうありましたがそうであると頷けました。子供を亡くした私とワイフにとって子供はこれ以上のものはない宝であり、この子別れを聴く事が出来て本当に良かったです(ノд・。) 江の幸福力を会の趣旨そのものに学べて、有意義な一時でもありました

噺の後のプレゼント抽選会ではジャンケンに勝ち残り、この会の主催者のお一人で重鎮でいらっしゃる江戸友禅染め物師の藤木先生による子供がまり遊びをする可愛い絵が染め抜かれた友禅染めの手拭を頂く事ができました。藤木先生にはこの会をご紹介抱き公私共に可愛がっていただいています(*^-^)

その後は先生初め会のスタッフの皆さんとお客様が演者の神楽、京楽両師匠を囲んで楽しい懇親会となり、初めての方同士でも落語を共通語にして美味しいお酒を頂いたのでした。次回は6月20日で師匠がアメリカ公演から帰国されてからで、どんな素敵な噺を聞かせてもらえるかとても楽しみですo(*^▽^*)o

「江戸に幸福力を学ぶ人情噺の会」 http://ameblo.jp/ninjyou/

江戸友禅染め師藤木先生のサイト http://blog.opinet.info/fujiki/

三遊亭京楽師匠のサイト      http://kyorakusan.com/

景品に頂いた友禅染めの手拭とパンフレットです。

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2009年3月26日 (木)

氏名印突貫工事・・完成校正完了!

氏名印の突貫工事も無事済ませて完成校正にこぎつけました(;´▽`A`` やはり幾つかミスを発見して修正!数があった割には少なくて良かったです。

完成校正は二度繰り返すので時間がかかりますが、締めとして大切な作業なので緊張します。完璧を目指しても間違いはあるものなので面倒がらず再度見直すことにしているのですがコレが効果があるのです。 長女が校正前に並べる手伝いをしてくれたのも助かりました(o^-^o)

どんな工程でも特に忙しい時ほど慎重に事を進めてこそ納期も品物も満足いただけるスタンプ造りには欠かせないもの。気を抜かずに取り組みたいものです。

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2009年3月23日 (月)

氏名印、突貫工事!

今月もあと一週間を残すだけとなり、ウカウカしてられません((・(ェ)・;)) 月末収めの氏名印の貼り付けに勤しみました。黙々と作業をしながら思い出したのですが・・・・。その昔、父が卸先のお客に「単純作業」と言われて激怒した事があり、暫く怒りが収まらなかった事を。

相手は悪いつもりはなかったのでしょうが父は「もうお宅には卸さねぇ!」と啖呵まで切ったとか・・。確かに外側から見ればそう思うかもしれません。台木に印面をペッタン、ペッタンと一つ一つ貼り付ける作業などは単調ですから。然しそれも我々手職としては大切な仕事で曲がらないで真っ直ぐに気をつけて貼り付けています。傍から見れば子供にも任せられそうに思えても結構神経遣っているんですがね(*^m^)

その時に父が言ってましたが「簡単そうな仕事でも皆懸命にやっている。単純作業などはない!」「どんな職業であれ他人の仕事を見下げてはいけない!」という思いからの怒りだったんです。

父親としては嫌悪感しかない息子の私ですが、人間としての父の考えには頷けます。「仕事に貴賎なし」という事を言いたかったのだと。小さなスタンプであっても誠心誠意、良いものを造ろうと心掛けて作っているのですから、その一言で踏みつけにされたと怒ったのでしょう。

然し人其々、色々な見方があるのですから一言一言に怒っても仕方ないことなのですが・・。私も「アナログな仕事」と言われて気分を害したこともありましたが、よく考えれば手職はアナログであり、アナログとしての良さがありデジタル社会でニーズは減りましたが、これからも利便性は普遍なのですから。ふと手を止めてお茶を飲みながら思ったのでした。さて!もう一踏ん張りψ(`∇´)ψ

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2009年3月22日 (日)

二男の保育園の「進級と卒園を祝う会。」

今日は二男の通う、保育園で「進級と卒園を祝う会」でした。一年間あっという間に過ぎて4月からは公立の保育園に転園するので、今月でここともお別れです。

父兄各自が手料理を持ち寄り、美味しく子供達、先生方と共に交流を深めながら和やかに過ごしました。父兄の出し物の中で、紙芝居に風船パフォーマンス等に続いて、私は落語「目黒のさんま」を披露しました・・。ビール二本を飲んでからで緊張もあってかかなり噛んでしまいましたが何とか演じ終え、幾分笑いもとれました。

ОGの二女も手伝ってくれて助かりました。二女は二女でお世話になった先生と再会できて楽しそうで、長女もそんな妹と弟を健気に写真に収めてました。二男も家族全員参加とあって嬉しそうです。初めての団体生活で得るものの多い貴重な一年間だったと思います。

一年間の思い出の締めくくりとしての行事。二女もお世話になったので寂しい気持ちもしますが運よく公立に入園が決まり、新たなスタートです。本当に先生方にはお世話になりました。

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2009年3月21日 (土)

事務整理と業界の会合。

土曜日の今日は朝食後に、二男の予防接種に行き、子供達も図書館へ行ったりのんびり家で過ごすので昼食を挟んで事務整理をする事に・・・。郵便物の区分けやら、帳簿に伝票のチェックと色々とあるものです。

一応郵便物など普段目を通したつもりでも見落としがあったりとするものなので気をつけたいものです。幸い今回は大切な物は見落としはなかったようですが・・結構訳の判らないDMとかも届いていました。福利厚生で社員の保養の為のリゾート・マンションは如何?とか融資の案内とか・・電話も来るのだがこのご時勢となり頻度が上がった気もします。仕事関係や電気、水道、ガスに忘れたくても忘れてはいけない税金(/□≦、) それに届出書類といった役所関係 以外は後回しにしてしまい溜まってしまうものです。

どの仕事も普段からマメにしておかなくてはと思うのでした。期末とあって期限のあるものなど気をつけないと今年度も一週間となりギリギリとなり「忙しいもので!!」等と誰もがそうなのだから言い訳にならないので気をつけたいものです。二年前からチェック表を作り気をつけるようにしていても漏れはあるもの! スタンプの製作作業と同じく見直しは必要と感じています。

何だかんだで時間は過ぎていくもの・・業界の本部での会議もあり、支度も再三チェックです新年会、総会は体調不良で欠席したので今年初顔合わせの方達も・・総会での議決事項は親切に支部会で教えていただき事細かな記録を下さったので、シッカリと今日あらためて見させていただき臨もうと思います。

明日は二男の保育園での「進級と卒園を祝う会」で準備とかで朝が早いので帰りはビール一杯くらいで抑えておかないと。 品行方正な集まりですからヨナベで飲むことはないのですが明日に備えてセーブ・セーブ(* ̄ー ̄*)

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2009年3月20日 (金)

またまた出た!チック症の畜生!!

二男と家内と出かけた、ガーデンプレイスでの事。二男が鳩を追いかけている時にチック症が発症して、いつもの事と「気にしない気にしない(^-^;」と頭でマジナイをしていたら何とか収束へ・・・。

困ったのは地下で買い物している時の発症です。こんどは手まで震えだし、それもお酒を選んでいる時だけにアル中みたいで情けなくなれました。レジの外で二男とワイフを待っていると息苦しくなるわ、前で荷造りしている年配のご婦人にはジーッと見られるはで気分は最悪の状態に・・・んな訳で落ち着こうと二男の頭を撫でながら顔をあげるとご婦人と目が合い・・きっと険しい顔になっていたのでしょう・・睨まれたと思ったのかご婦人はハッとして目をそらして立ち去りました・・睨んだつもりなんかないのに(;ω;)

レジから出てきたワイフは私の震えに「大丈夫大丈夫!」と笑顔で言ってくれ「パパ疲れたみたいね・・。」と二男にも笑顔。 私に気を遣ってくれて紳士服売り場でも見ていこうと言ってくれたのですが外に出たくてエレベーターへ・・・。幸い誰ものっておらずホッとして青空の下へでたら息苦しさも治まってきて、家内と談笑しながらバギーを押して公共駐車場までお散歩の続きとなったのですが・・厄介です。ワイフにも気を遣わせて┐(´д`)┌ヤレヤレ

折角のお出掛けの時のチック症に畜生とおもったのでした。\(*`∧´)/

でも癖だと思ってやり過ごすしかないのだから気に病まないでいたいものです(*v.v)。

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春分の日。親離れの寂しさも・・・。

春分の日の今日。休みというのに朝6時前に目が覚めてしまい、目がさえたので子供達が寝ている間に二時間ほど仕事をしたのでしたが、余り進まずに・・真似事程度で時間だけ過ぎた感じで反省です┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

掃除機を居間にかけてから朝食後はワイフと娘達が美容院へ行ったので二男と遊びながらWBCの中継を観ました・・・。と言っても二男が持ってきた絵本を読み聞かせたりしていてラジオを聴いているようなもの。三人が帰宅して二男は大喜び;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ 娘2人とも春らしく短くしてもらい嬉しそうです。 ようやく観戦できると思ったら昼食の時間でラジオに切り替えられて・・然し躾の一つにテレビを観ながら食事という訳も行かずこれも仕方ないです。

午後は娘2人は友達と約束があって出かけてしまい・・試合終了を見届けてワイフと二男とガーデンプレイスへ散歩へ行きました。 朝からの雨も止んで晴れ渡った空の下で乗り物好きの二男は高架線の下の電車に歓声を上げ、ガーデン広場では鳩を追いかけ嬉しそうに走り回って階段も随分上手に降りられるようになったものですo(*^▽^*)o ドーナッツを買い日向のベンチでオヤツを食べてから食材を買って帰りの車で満足そうに寝てしまいました。

二男はお出掛けを喜んでいきますが、娘2人は友達との約束が多くなり、良かったと思うのですが寂しさも(´・ω・`) それも成長の証と思おうとしても家族みんなで出掛けたい気持ちは強く、親離れの道を進む娘達と反対に子離れできそうもない仕方ないパパの私です。

彼岸の中日でお墓参りしないといけないのですが、我家の墓は都内でなく観光地に近い事もありこの時期は渋滞するので時期をづらしてます。でも先祖も両親も長男も皆元気でいれば何もこの日必ず墓参りせずとも喜んでもらえると思う春分の日です。

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2009年3月19日 (木)

見果てぬ夢・・・。

昨夜、このブログを見たお客様が、早速ご来店の上、オーダーを頂きました。服飾関係の方で隙のない着こなしをされてスグにアパレル関係と判る位お洒落なお客様でした。

ブログの話から服飾談義に花が咲いてしまったのですが、話からも目の輝きからも好きな仕事をしていると眩しくみえました(゚ー゚) 話のうち同世代と判り若々しさにも驚かされ実に活き活きしてるんですね!ブログのプロフィールを見て、ファッションコーナーを見て「根っからアパレルが水に合っているのに・・・。」と思われたそうです。

私自身やりたい仕事なので色々と業界の事を聞くことが出来て楽しい一時で、これからもオーダー頂けるとの事も有難いお話でしたm(_ _)m 

やはり夢を叶えて天職を得た方は輝いています。父が急死して事情が事情とは言え、もっと早い時期に父と喧嘩して家出してでも自分で道を進むべきであったと自分の不甲斐なさに腹も立ちますが、これも天命と受け止めるしかないと不本意ながらも今まで来たのだからと思おうとしても捨てきれない見果てぬ夢を追い続けています。

「大変な事も多いけど服好きで入った仕事だから!」爽やかな笑顔での言葉に服好きの私も仲間に加えて欲しい〔笑〕と思ったのでした。「仕事だけでなく服好きどうしでこれを機に宜しく!」嬉しい言葉も頂き感謝です。

服飾の仕事・・・。溜め息が出る位の煩悩です。

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氏名印の裁断。

ぐっと暖かくなり春を感じさせてくれる陽気でした。春と言うと新入学、入社に伴い氏名印のオーダーが入ってきます。毎年出足が遅くなったものの今年も入って来ました。

結構数があったり、何件か集中した時は神経遣いますが、この時期ならではの仕事なので慎重にやらせていただいてます。ただ今二件分を裁いていますが、今日は一件分の裁断をしました。月曜に台木が来るので台付けと背文字を貼り完成です。

集中していると背中が痛くなり閉口しますが歳のせいなのでしょうか(ρ_;)

ここ数日は気候のせいか体調が落ち着かずにいます。そんな訳でスローペースなので明日からの連休も少し仕事をと思いますが、月曜の忙しさを考えると体力温存した方が良いのか迷うところですが・・・。納期に間に合う段取りはつけても気を抜かずに取り組み確かな品物をお届けしたいと思います。

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2009年3月18日 (水)

保育園の入園面談。

昨日は午後から二男の4月から入園する公立保育園の面談に行って来ました。昨年は外れたのでしたが今年は運よく公立の保育園が受け入れてくれて、それも家から5分程の二女も昨年まで通っていた保育園で本当に良かったですヽ(´▽`)/

家内が勤務を休めないので私が行ったのですが、今の保育園へ迎えに行きその足で・・二男はお散歩気分でトコトコと・・。園に着くと娘もお世話になった保母さん達が笑顔で迎えてくれて私は懐かしさと温かい歓迎に喜び一入でしたが、二男は人見知りして逃げようとしたりと先生方の協力で泣き騒ぐ二男をなだめて身体検査に栄養士さん、看護師さん、先生との面談と、動物の本を借りてようやく落ち着いた二男(^-^;

私は皆さん知っているので緊張せずに話もスムーズでしたが、二男にしてみれば姉の迎えでママと来てた等乳飲み子の頃で覚えている筈もなく緊張したのでしょう。そして最後の園医の先生の診断の時に再び泣き叫び看護師さんの協力で済んだ後も、むづがり靴を履かせるのも手伝っていただく始末( ̄Д ̄;; 「四月に待ってるね!」先生の笑顔に送られて帰途に着いたのですが何が気に入らないのか暴れるは大変でした(。>0<。)

再び現在の保育園に戻る途中で落ち着きを取り戻し、園で先生の笑顔にホッとしたようでした。 今の保育園もあと少しと思うと寂しさも・・・本当に良くして頂き感謝です。四月からの公立保育園も知ってる先生が多いので安心してお願いできるので一安心。

でも結構疲れました。二男も同様で帰宅後ぐっすりと寝てました。新たな環境にも早く慣れますように。

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2009年3月17日 (火)

彼岸の入り。

今日は彼岸の入りです。暑さ寒さも彼岸まで・・の言葉のように温かくなるらしい・・。春、秋のこの時期は私にとっては気持ちが滅入るというか寂しく思う季節でもあります。

亡くなった親族を偲んでお墓参りしたり、家の仏壇に手を合わせたり思い巡らすのですが今朝は炊き込みご飯でした。これは亡き父の大好物でコレがあればオカズもいらない位好きだったと母がよく言っていたその母も故人となりました。 早速仏壇にお供えしたらいつもの様に祖父母、両親、そして長男の位牌と遺影がこちらを見ていてくれていました。

思えば両親には働きずくめで孫に囲まれた安穏とした老後もなく他界して、長男は将来の夢も描く時間もありませんでした。天命は自分ではどうすることも出来ないだけに無常を感じます。父が大企業や官庁に勤めていれば母共々もっと楽に生きられたのかとも考えたりしますが所詮タラレバに過ぎません。

私は一人っ子で両親が亡くなると「お袋の味噌汁は最高だったな!」「親父にボート漕いでもらったな!」等子供の頃の思い出を共有して語り合う兄弟がいないのは寂しいですね。そんな寂しい思いをしているから子供達には兄弟仲良く生きていって欲しいと願うのです。

生きる者全ていつかはあちらへ旅立ちます。私がいなくなってから悪口でも何でもいいから(笑) 共に過ごした時間を話題にしてくれたらと思いました。そして長男の事も姉2人が二男に話してくれればと・・。

気落ちしてセンチになってばかりはいられないので今日もベストを尽くした一日を家族で送ろうと! きっと天上の両親や長男も見ていてくれると信じて。そして再び逢えると信じて。

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2009年3月16日 (月)

祖父母の来訪に子供達大喜び。

春の晴天の日曜日、義父母が来訪され孫である子供達の成長に喜んでもらえました。

お土産に持ってきていただいた美味しい巻き寿司を皆で頂き、学校の様子等娘達から聞きながら早めの食事の後、二女のリクエストに応えて晴天の中散歩に出かけました。公園で楽しげに遊ぶ孫達に目を細めて、滑り台を楽しむまで成長した二男には大喜びですo(*^▽^*)o

近くのの寺院の境内では私も来る度にお参りする子供の霊を弔う精霊堂で長男の冥福を共に祈り、近くの弁天池に亀を観に行ったりと春の陽光に照らされてゆっくり散歩する事が出来て良かったと・・。帰ってからこれまたお土産の和菓子を皆で頂き楽しいオヤツです。二男も嬉しそうに食べる姿に目を細めてくれました。娘達のリクエストに応えてトランプで遊んでもらい娘達は大喜び二男もしきりに歓声を上げて祖父母に甘えていました。

楽しい時間は瞬く間に過ぎ、駅まで見送り皆の元気な様子に義父母も安心された様子でホームへ・・。夕飯の買い物の途中で二女が泣き出し祖父母が帰って寂しくなったと(´Д⊂グスン 「また会えるからね。」となだめながらも私の両親とは亡くなった後に生まれて接したことがないので気持ちが伝わり何とも仕方ないこととは言え可愛そうになりました。

義父母も孫である子供達だけでなく両親が亡くなり寂いだろうと私にも我が子のように接していただき常に優しい気遣いをしてくれます。どうか亡くなった両親の分まで元気で長生きしていただき孫である子供達の成長をゆっくりと楽しんで欲しいと願い、しっかりと子供達を夫婦仲良く守る事で親孝行になればと思うのでした。

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2009年3月15日 (日)

革ジャン。バイカーズ風に装う。

ホワイトデーは小雨交じりで寒い一日でした。娘達と散歩に出るのに随分前に購入したライダージャケット、いわゆる革ジャンを着ました。

革ジャンにブルージーンズというと懐かしのフィフティーズというイメージやロックンローラーのイメージですが、私はオールド・バイカーズ風にまとめたつもりです。

革ジャンはライダーズ・ジャケットとですがロッカーが着るダブルでなくシンプルなシングルで下に黒のタートルネックのニットを着てボトムブルージーンズでなくブラックデニムのワイドパンツを併せて靴は黒のワークブーツを履き頭には黒のウォッチキャップも被ってみました。

全体的にはオールド・スタイル風を意識したのですがシューズがアメ・カジ的で外しになってしまいましたが・・・。

デニムパンツは渋谷にかってあった1930年代ファッションのお店「ドレイパーズ・ベンチ」の物ですからクラシックをベースにしたお得意のノルスタジックなスタイルです。

たまにはワイルドに装いたい時に?無理した若造りに見えましたらご勘弁の程(^-^;

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ホワイトデーのコーヒータイム。

昨日は学童保育の父母会に・・今年度最後と言うことで次女の退所に伴って、私も最後の月例父母会と言うことで挨拶して、子供の防犯の漫画仕立ての教本をクラブに贈らせてもらいました。長女と二女で四年間でしたが人付き合いが不器用な私にとって親同志の団体活動は初めてで戸惑いも多々ありましたが良い勉強の場になりました。四月からは二年生で学校から直接帰宅して友達と遊んだり出来るのですが時間を守って過ごして欲しいですね(o^-^o)

ホワイトデーの土曜日は午後からワイフは体操のお兄さん「佐藤弘道」さんの講演会へ保育もしてくれるので二男と出掛けたので私は娘2人とお散歩です。ホワイトデーのクッキーと文房具を買い、モ○バーガーでコーヒータイムを楽しみました。ささやかですが楽しげな娘2人の姿に癒されたのでした。

ワイフも講演会は弘道お兄さんの話は良かったと楽しんだようです。質問コーナーでは何と質問までしたとの事。実はワイフと弘道お兄さんは二度目の対面!と言っても長女が4歳の時に「お母さんといっしょ」に出演した際の付き添いでいった時なのですが、随分経っても若さは変わらなかったとの事で、その話に羨ましくも思えたのでした・・・・。私は随分老けてしまったので゚゚(´O`)°゚ まだ二男は2歳ですからそうそう老け込めないのですが、気を若く持っていたいとも思えたホワイトデーでした。

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2009年3月13日 (金)

長い外回りの日。

今日は外回りに時間を割いた一日。高速を飛ばして池袋で降り飛鳥山へ・・。此処は桜の名所で長女が幼い頃に花見に訪れた事を思い出したり・・。もう提灯が準備されていて季節の移ろいを感じさせてくれるのでした。

ここは東京と埼玉の境で私の伺う先は河が近いためか風が冷たく冬場は駐車場から歩くと結構こたえるのですが今日は思ったより楽で助かりました。用を済ませ池袋へ戻り一件顧客へ伺った後は新宿をぬけて皇居のお堀端を通り中央方面へ出ると丸の内方面のビル群がデーンと待ち受けていて東京のビジネス最前線といった感じが威圧的に常に思えてしまいます。

何か観光ガイドのようになってしまいますね( ̄◆ ̄;) 顧客へのルートセールスなのですが私は話題性もなくニコニコでもないので結構苦手でして、早く済ましてしまおうとするので愛想よく出来ないものかと日々悩んでいます。景気不景気に関係なく、外回りは重要でいくらメールやファックスが浸透しているからと言っても「仕事をやらして頂いている」と感謝して直接伺ってオーダーを頂き、納品する事は手職だからこそお客様のニーズを直に伺い正確な品としてお届けする第一歩なのですが、きっと企業の営業マンにはなれないと自己分析゚゚(´O`)°゚

自分に苛立ちブーたれても事は進まないのだから出掛ける前に鏡で笑顔の練習でも・・などといいオヤジが気色悪いようなので(@Д@;

誠心誠意でぶつかるしかないと自分に言い含めるのでした。

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2009年3月12日 (木)

生きるとは・・・。

三月も早くも半ばともなり、春らしさがましてきたが日本経済は春まだ遠しといった景況感が漂っていますね。

人間何かしらの職に就き社会と関わって営みを立てている訳ですが、その職も突如として奪われ次の職を得るのも大変な今日、人事と思えず明日は我が身と考えると生きるとは大変な事なのだと実感します。

こんな時代に贅沢と言われるかもしれませんが生きていく為に職を得るなら「本当にやりたい仕事」に就くべきだったと後悔する事も・・。40にして迷わず等という諺もあるそうですが、未熟の私は四十路を過ぎても見果てぬ夢に思い耽ったりとしています。私は服が大好きでです!服飾に携わり生計を立てられればと思いながらも家業に束縛され、父の急死で負債まで背負わされ果たせぬまま今の仕事をしている訳ですが・・・今の仕事が悪い訳ではなく物を造ると言う事は世の中に必要不可欠であり胸を晴れる職業である事と考えています。

同じ物を造るのでも、スタンプでなく服であったらどれ程に良かったなと・・。不自由なく育ててもらった訳ですから生まれた家と親に恵まれなかったとは思いません。世の中各々が其々の事情の中で活路を見出して生きているのですから・・私自身が我儘な考えなのは承知しています。人生も折り返し点を通過する年齢ともなれば現実を受け入れて大人として生きていくものなのでしょうが、そんな気持ちになれないでいる自分は何物なのかとも思います。

私の昔を知る人は随分変わったと言われます。確かに昔はヒョウキンぶって人懐っこかったのでしたが今はそうではなくなりました。閉塞的な職人仕事のせいではなく、これが本当の自分なのかと思います。時折ふと子供時代に凄く戻りたくなります。・・・今や供養すら拒否するほど恨みに思っていますが父に素直に甘えていた頃に苛められれば泣いて帰って祖母や母の胸に飛び込んだ無邪気で朗らかだった頃の自分に会って見たいと。甘えん坊と言えば話は終わりですが・・あそこから出直せればなどと埒もない事ですが。

父が急死して重荷が圧し掛かりました。そんな中でも家庭を持ち子供にも恵まれました。母にも充分に孝養尽くせぬまま送りました。生まれて間もない長男も亡くし時は生きる気も失くしかけました。その都度運命を呪ったりもしました。嬉しい事、悲しい事と様々な出来事を経て思うのですが、自分との葛藤は生を終えるまで続くのだと。

せめて子供達には迷わない生き方をして欲しいものです。

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2009年3月10日 (火)

チック症と仲良く。これも個性だと思って。

今日は麗らかな春を感じさせてくれる日和でした。そんな中で営業中に顧客の前で、顔と手がブルッと震えてしまい・・・。私は数年前からチック症が時折でるのです。予兆もなく突如として震えだす、家族と食事中にもスーパーのエレベーターの中でもいきなり時と場所を選ばずに出てきます。

これが凄く嫌で嫌で・・・スーパーのエレベーターで起きたときなどは満員状態の中でした。前にいた若い主婦と思しき女性にジーツと訝しげに見られた時の気持ちといったら情けないやらで。゜゜(´□`。)°゜。 止めるにも止められずにどうすればと悩んでしまいます。そんな私にワイフは「アクビが出たと思えば」と言ってくれます。子供達は心配げに「パパ大丈夫」と労ってくれたりと申し訳なく思ったり。

今日も顧客の方にえらく心配されてしまい恐縮です「君の場合は色々ありすぎたから・・ノンビリと言うわけにもいかないだろうけど気に掛けんなよ!」優しい言葉にジーンとしたり。

「息子さんを亡くしたのが堪えたんだよ!」そう言ってくれる方もいます。心配して言ってくれているのでそのお気持ちはお受けしますが、私はそう思いたくないのです。「パパ僕のせいで。」等とあの世の長男に思わせたら申し訳ないから・・・。だからワイフの言葉のようにアクビでなければ自分の個性と受け入れるようにしていますが人前で出たときは落ち込みます。幾度となく見つめられたりしましたが睨むわけにもゆかず笑い返すわけにも・・・。

精神的に弱いからとか考えるとキリがないので切り替えていくしかないのですが受け入れて仲良くなれればと。仕事中やお客さんの前では出でこないでね!と祈りたくなった今日でした。

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2009年3月 9日 (月)

「たった一つの宝物」娘の秋雪君への手紙。

話は昨年に遡るのですが、五年生の長女が授業で「たった一つの宝物」という秋雪君というダウン症で生まれてきて六歳で亡くなった少年と親の話を題材にした道徳の授業で、感想と天国の秋雪君への手紙を書いたのですが、娘の優しい文章に夫婦で涙が止まりませんでした。

文は天国の秋雪君へ6年間病と闘った事への労わりと共に文末に「天国では私の弟と仲良くしてね。」と結んでありました。私の弟・・長女が二年生の時に僅か六ヵ月で突然にして亡くなった弟を常に思っている気持ちが表れていて嬉しくも、そして申し訳なくも思いました。弟の突然の死は二女と共にさぞかしショックだったのだと。

この物語はドラマにもなり小田和正さんの切ないメロディーと共に記憶に刻まれています。秋雪君のご両親も重い病を持って生まれてきた彼を「たった一つの宝物」として大きな愛で育み彼も懸命に6年間を病と闘いながら生きて力尽きました・・。私達も子を亡くすという経験をして御両親の悲しみが身にしみて判ります。先日の学童の卒所式でも亡き長男と子供達を重ね合わせてしまったりしますから。

娘達にとっても娘達なりに思いがあるのだと・・娘の文章は短いながらも優しさに溢れていました。弟との突然の死別という幼い娘達には酷過ぎる悲しい経験が優しい気持ちを培ったように思いました。二女も友達にイヤな思いを続けざまにされても相手の良い面を見て相手を全否定せずにいて優しい気持ちを持っています。共に弟想いで私達親へもハッとすような健気な優しさを示してくれます。

私達も長男を亡くしてから思うのですが、成績優秀とかよりも思いやりと温かみを忘れずに生きていってくれればそれで充分だと。常々「自分がされてイヤな事は他人に絶対しない事!」と教えてきましたがそれも理解してくれているようです。娘達の澱みない優しさ受けているから弟である二男も優しい子に育ってくれると・・・。そう信じてます。そして亡くなった長男も娘の言葉どおり天国で秋雪君やお友達と笑顔でパパ、ママ、兄弟達を見ていてくれたらと優しさ溢れる手紙に思うのでした。

たったひとつのたからもの

著者:加藤 浩美

たったひとつのたからもの

業界団体の支部会。

8日はいつもの大型スーパーへ家族で買い物へ出かけた後、夕方からは業界団体の支部会に・・。今年初めてである支部会は総会・新年会を支部長でありながら不覚にも体調を壊し欠席した事へのお詫びで始ったのでしたが支部の皆さん身体を心配していただき感謝ですm(_ _)m

いつものように事務処理と意見交換。どちらも不況のあおりで苦戦している話ばかりで何とも・・・。腐ってばかりはと場所を変えてお酒も入り歓談。年度末の繁忙期は頑張ろうとささやかながらも和気藹々と時間を過ごせました。皆さん色々と親切に話してくれるので私にとっても勉強の場であり、この会合は皆さん共々楽しみになっているのです。先の楽しみをではないですが今年の支部旅行の話も出て、兎も角苦しいながらも頑張ろうという会合でした。

Gomukaku

2009年3月 7日 (土)

学童保育クラブの卒所式。

今日は二女の通う学童保育クラブの卒所式に家族で行ってきました。3年生20人が三年間の思い出を胸に巣立ちました。証書を授与する指導員の先生の声も思い出が巡り涙声になってしまい、卒所生の思い出の作文と父母の子供への手紙を読み上げも涙する父母も。お祝いと共に卒所生のこれからが明るい日々である事を祈りたいと思います。

思えば二年前、長女が卒所する時に私も長女への手紙の読み上げで感極まり涙声で読み上げ事が思い起こされました。その時は成長した長女への思いと共に在所中に亡くなった長男の事を読み上げて堪えきれなくなったのですが、其々の親の思いが去来する時です。

式の後のお別れ会は子供達の歌と、父兄、指導員の先生のだしもので盛り上がりました。長女もOGとして在所当時一年生であった卒所生と楽しく語らい、来賓として来ていた当時の指導員の先生とも再会してとても嬉しそうでした。二男も長時間よくおとなしくしていたと・・途中ぐずって寝たものの良い子でした(゚ー゚) 

残念ながら二女はこれが最後の行事で年度末に退所するので、親の私達にとっても最後の行事です。親の思惑が交錯したり色々とありましたが良い思いでともなったのでクラブには感謝しています。長女の時も含めて四年間の父母会活動とも来週の定例会でお別れです。人付き合いの下手な私でしたが勉強の場ともなりました。毎年名前のハンコを作って贈呈していますか゜喜んでもらえれば嬉しいです。父母会長からお礼の言葉で名前を呼ばれた時は大人も子供からも注目され照れくさかったです。(;´▽`A``

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2009年3月 6日 (金)

自殺・・・・やりきれなさ。

昨夜自殺者の推移が年間数から月間数の発表になったとニュースで報じていました。近年自殺者が急増して死亡原因の上位にもなり「自殺大国」というコメントにやりきれなさを感じてしまいました。 

男子高校生がイジメを苦に自殺したという報道にも子を持つ親として人事でないと・・。しかも遺書に自分を苦しめた同級生の名を記して命を絶つ事で諌めたかったのか・・何と言う悲しい最期だと言葉を失ってしまいました。私もイジメは経験してますから辛い気持ちは理解できます。親御さんも子供を救えなかった事へ対しての気持ちもいかばかりか・・。名指しされたいじめっ子もこれから苦しむことでしょう・・からかいのつもりであっても結果的に同級生が命を絶った事は消せざる事実なのですから。これも悲しいです。

大人の世界でも不況でゆとりがなくなると配慮がなくなり苛立ちを他人にぶつけたりとギクシャクした澱んだ空気が蔓延して耐え切れない人は追い詰められていくようにも思えます。自殺する人は弱い人間など誰が非難できましょうか?いつ我が身に降りかかり死のうと思う事もあるかも知れないのです。反対に知らず知らずに人を追い詰めてしまう事もあるかも知れません・・。

身近での話しでは某大企業の社員がやはり上司にイジメと思しき仕打ちを受けて自殺して関与した上司や同僚の名を遺書に記したそうで、この事で更迭された上司も必然的に退職を余儀なくされてその後自殺した話を耳にしました。大企業と言う人を駒として見る風潮のはびこる冷たい世界だけに不況の中で業績回復を急かされた結果そうなったとか。双方とも犠牲者なのかも知れません。

自殺が急増する背景は格差社会とか不況とか言われてますが人同志の繋がりが情よりも利害が求められるようなドライな世相が大きいようにも思えます。私の好きな古典落語の人情噺のような人同士の温かい触れ合いは、遠い遠い昔話なのでしょうか?旧き良き日本人の思いやりと礼節を重んじる風潮がなくなったとしたらこの国は亡国としか言いようのないのでは?   経済的には一等国からドロップアウトしたものの精神的には思いやりを重んじる一等国であって欲しいものです。

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学校の保護者会・・今日は1年生の二女のクラスです。

午後から雨の中娘2人が通う小学校の保護者会へ行って来ました。前回同様に双方の学年とも重なったので、先ずは二女のクラスへ・・・全体会も終わりクラスでの会だったが丁度スライドで子供達の様子を写していて先生が画像の説明中・・続いて昨日の六年生の歓送会のビデオを放映して、座ろうにも遅刻の私は立見となってしまったのでした(;ω;)

ビデオも終わり、近くのお母さんが席を作ってくださり着席できて、見渡すといつものように男親は私だけ・・・((ノ)゚ω(ヾ)) レジュメに沿って先生の話は進み子供達の様子や学習の成果が話されて、新学期の予定へとトントンと進み2、3の質問があったものの役員さんへの労いの拍手と期末の挨拶で散会となりました。スライドから見る限りではどの子も楽しげに過ごしていて我が二女も楽しげな様子で、無事学校生活の最初の一年間が過ごせた事に安堵。

とホッとしていられず今度は長女のクラスへ・・キリをつけて抜け出すはずがタイミングがつかめず最後まで二女のクラスにいたので遅くなってしまい、中を覗くと保護者会は既に終わったようで「茶話会」に移っていた(;д;)  何人かの母親が私に気づきそのまま帰るわけにもゆかずに思案していると学年の役員の母親が出できてくれて招いてくれたのですが仕事もあるからと挨拶して失礼させてもらいました。母親ばかりで黒一点で何を話せばよいのかも判らないので(;´▽`A``

兎も角今年度の学校での会合もこれが最後だと思うとようやくホッとして疲れも・・。前半はワイフが後半は私がとローテーションで出席したのですがいつも男一人で緊張です。慣れることなどありません(A;´・ω・)アセアセ

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2009年3月 5日 (木)

三月となって・・。

弥生三月・・昨日までの冷たい雨も上がり気持ちよい晴天となりました。営業で走る車窓から皇居のお堀の水面に陽光がきらめき春を感じさせてくれます。今日は外回りで遠くまで行き、戻った時間も遅くランチとオヤツが繋がってしまいました。

年度末とあって氏名印や決算に使う科目印の注文も入り始めているものの、ここ数年来の傾向として出足は今一つなのですが、用意万全で臨みたいものです。確かに不況の中で各企業も支出を抑えて事務用品の一つであるハンコ類も買い控えの傾向になっていて苦戦の真っ只中なのであっても余り悪く考えても仕方ないので「なるようになる!」と気持ちを落ち込ませないようにしていきたいものです。

ダイレクトメールにチラシのポスティングに飛び込みとやれる事は全てやっても成果は簡単に出せずにもがいてもいるのだが・・・通り一遍の策でも問い合わせが来たのは一応の成果とプラスに考えてキチンと対応する事で集客に繋げたいと努めていこうと思いました。何事も簡単に成果が上がれば不況などない訳なのですから・・。

営業活動と同時にこちらも年度末なのですから伝票整理等の事務仕事もこなさないといけないわけでコレも税理士さんに届ける前に念には念を入れて見直す時期なんですね。期限もあるし結構色々とやる事があるものです。(;´▽`A``

何事も焦らずに早めに動いて行こうと思いました。それにしてもこの不景気いつまで続くのやら・・どの業界も先行き不安で、この世の春を謳歌してきた大企業も打撃を受けていますから。暗くならないように自分を保って年度末を乗り切りたいものです。

オヤツのたい焼きです。

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2009年3月 3日 (火)

古着のシャツをゲットしました。

日曜日は子供達と散歩の後に時間が空いたので、代官山近辺をブラリとひとり歩きしてきました。色々と服を見たりするのですが、最近はクラシックな服を求めて古着屋さんもチェックしています。

ビンテージのネクタイにアクセサリー・・。コンディションが良く手頃なお値段の物との出会いもあります。今回はシャツをゲットしました(*゚▽゚)ノ ペパーミントグリーンのチェック地のスポーツシャツです。襟元に多少の染みがあるもののコンディションは良く、サイズも私向きで値段は・・・・ななな何と500円!でした。

いい年した親父かなんという買い物を・・・と思われるかもしれませんが、懐にもやさしい価格で好みのクラシックな服を手に入れるのは楽しいです。年相応に良い物をという考えも判るのですが子育て真っ只中の身としては趣味の一環としての節度もありますし、ブランド物や流行物であろうと古着でもその人なりにお洒落は如何様にも楽しめばと私は思っています。

帰りに出口のベンチで休憩中の店員さんと服装談義と雑談を楽しみました。実に感じのよい青年で目が輝いていたのが良いですね。私も服飾関係の仕事に就きたかったので眩しく見えたり・・。翌日二女の同級生のアパレルの仕事に就いているお母さんにチビのお迎えの時にこのお店の話をしたら偶然にも以前にここで働いていたとの事でビックリでした。

春になったらこのシャツを着るのが楽しみです。

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桃の節句、雛祭りの思い出。

今日は桃の節句、雛祭りですね。我が家も娘が2人いるので、特別にご馳走を食べるとかはしませんが娘達の好みのケーキや和菓子でささやかに祝います。

雛祭りといえば思い出すのが長女の初節句の時です・・。亡き母がそれはそれは張り切って初孫である長女の初節句と言うことでワイフと共に蛤の澄し汁をつくりお赤飯まで用意してくれた事が最近のように思い出されます。 赤ん坊の長女が食べられる訳なく私が笑うと「お祝いだものね!」と嬉しそうでした。 ワイフが長女向けに仕上げた澄し汁をあげると赤ちゃんだった孫に嬉しそうに膝に抱いてスプーンであげていたりと色々と思い出されます。

二女の初節句の時は既に他界していて喜びと同時に母と迎えたかったと寂しさと無念さが去来したものでした。 その娘達も共に小学生です(*^m^)ケンカもするけどお互いを思い合う仲の良い姉妹で2人とも末の弟を良く可愛がり、亡き上の弟の事も忘れずに毎日仏壇に手を合わせて声を掛けてお供えもしてくれる優しいお姉ちゃんに育っています。どんな世の中であっても自分を見失わずに健やかで心優しい娘に育って欲しいと願う桃の節句です。

亡き母も長男と共に笑って見ていてくれたらと思うのでした(ρ_;)

義母の手造りの紙雛です。心のこもったオンリー・ワンのお雛様を飾り娘達の健康と幸せを祈りたいと思います。

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2009年3月 2日 (月)

氏名印の校正。

;春三月となり、氏名印の季節となり第二段の印面貼り付けと校正をしました。一つ一つの台木にゴムを貼り、背面に見出しシールを貼り付けるのですが数があると間違い探しが後からだと大変なので正確を期すために貼り付ける直前に原稿と照らし合わせてから貼るようにしています。

ゴム印を焼きつける前にもプリントアウトした版下を校正するのですがここで再度校正して見落としを発見する為です。数があると真剣にやっても見落としはあるもの!特に名前は読んでしまうと見落としてしまうのですね・・。読むのでなく一字ごとに照らし合わせる事で誤字をいち早く発見する事が最も大切なケアなんです。完成後も手間を惜しまずに完成校正を経てお客様の元へお届けします。 

今は時期的に余裕がありますが半ば過ぎると納期が短いのでハードになってきますがプロとして極力ノーミスでお届けする事がメーカーとしての勤めなので校正はじっくりと腰を据えて取り組む仕事です。

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日曜日のお散歩。

日曜日も生憎の天気でしたが恵比寿ガーデンプレイスまで家族で出掛けてきました。中でも2歳になったばかりの二男は寒さもなんのその姉2人に手を繋いでもらいご機嫌にお散歩を楽しんでいました。

足取りもしっかりしてきて早く歩けるようになったのですが、足の向くまま歩くので目が離せません((ノ)゚ω(ヾ)) 鳩を追いかけてダッシュしたりと階段の手前などでは気をつけないと・・。転んでも自分で起き上がり姉達と歓声を上げて楽しく歩く姿に六ヵ月で天使になった長男に思う存分に歩かせてあげられなかった事が申し訳なく思ったりしてしまうのですが、彼も側にいて姉達と弟共に笑っていてくれていると・・。

ガーデンプレイスでパンを買ってのランチタイムには子供達も良く食べました。食べ方も日増しに上手になっていく二男に目を細めながらもやはり長男にも美味しいものを存分に食べさせてあげる事も出来なかった事が悔やまれます。 常にそんな思いの日々ですが姉達同様に弟想いの良き兄貴になっていたと思いを巡らしたり・・。子供達と楽しく過ごす事が彼への供養にもなればと家族との時間を大切にしたいものです。

それにしても二男は良く歩きました・・・。保育園でお散歩大好きなのがよく判ります。暖かくなったら公園で思い切り皆で遊びたいと思います。子供は風の子とは本当ですね!春のうららかな日差しの中で思いっきり遊ぶのが楽しみです。明日は雛祭り・・・長男の遺影も交えて家族でお祝いしたいと思います。

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