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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年3月10日 (火)

チック症と仲良く。これも個性だと思って。

今日は麗らかな春を感じさせてくれる日和でした。そんな中で営業中に顧客の前で、顔と手がブルッと震えてしまい・・・。私は数年前からチック症が時折でるのです。予兆もなく突如として震えだす、家族と食事中にもスーパーのエレベーターの中でもいきなり時と場所を選ばずに出てきます。

これが凄く嫌で嫌で・・・スーパーのエレベーターで起きたときなどは満員状態の中でした。前にいた若い主婦と思しき女性にジーツと訝しげに見られた時の気持ちといったら情けないやらで。゜゜(´□`。)°゜。 止めるにも止められずにどうすればと悩んでしまいます。そんな私にワイフは「アクビが出たと思えば」と言ってくれます。子供達は心配げに「パパ大丈夫」と労ってくれたりと申し訳なく思ったり。

今日も顧客の方にえらく心配されてしまい恐縮です「君の場合は色々ありすぎたから・・ノンビリと言うわけにもいかないだろうけど気に掛けんなよ!」優しい言葉にジーンとしたり。

「息子さんを亡くしたのが堪えたんだよ!」そう言ってくれる方もいます。心配して言ってくれているのでそのお気持ちはお受けしますが、私はそう思いたくないのです。「パパ僕のせいで。」等とあの世の長男に思わせたら申し訳ないから・・・。だからワイフの言葉のようにアクビでなければ自分の個性と受け入れるようにしていますが人前で出たときは落ち込みます。幾度となく見つめられたりしましたが睨むわけにもゆかず笑い返すわけにも・・・。

精神的に弱いからとか考えるとキリがないので切り替えていくしかないのですが受け入れて仲良くなれればと。仕事中やお客さんの前では出でこないでね!と祈りたくなった今日でした。

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コメント

チック症は、感じやすい繊細な神経の持ち主、性格の優しい人に起こりやすいそうです。
まさに、あなたのような真に優しい人がなりやすいのです。
ご自身にとっては辛いことでしょうが、優しさの証明だと逆に割り切って、気にしない方がいいですよ。

お早うございます。いつも温かい励ましのコメントありがとう。これも自分の一つと受け入れて生きていくしかないと思っています。

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