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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年3月17日 (火)

彼岸の入り。

今日は彼岸の入りです。暑さ寒さも彼岸まで・・の言葉のように温かくなるらしい・・。春、秋のこの時期は私にとっては気持ちが滅入るというか寂しく思う季節でもあります。

亡くなった親族を偲んでお墓参りしたり、家の仏壇に手を合わせたり思い巡らすのですが今朝は炊き込みご飯でした。これは亡き父の大好物でコレがあればオカズもいらない位好きだったと母がよく言っていたその母も故人となりました。 早速仏壇にお供えしたらいつもの様に祖父母、両親、そして長男の位牌と遺影がこちらを見ていてくれていました。

思えば両親には働きずくめで孫に囲まれた安穏とした老後もなく他界して、長男は将来の夢も描く時間もありませんでした。天命は自分ではどうすることも出来ないだけに無常を感じます。父が大企業や官庁に勤めていれば母共々もっと楽に生きられたのかとも考えたりしますが所詮タラレバに過ぎません。

私は一人っ子で両親が亡くなると「お袋の味噌汁は最高だったな!」「親父にボート漕いでもらったな!」等子供の頃の思い出を共有して語り合う兄弟がいないのは寂しいですね。そんな寂しい思いをしているから子供達には兄弟仲良く生きていって欲しいと願うのです。

生きる者全ていつかはあちらへ旅立ちます。私がいなくなってから悪口でも何でもいいから(笑) 共に過ごした時間を話題にしてくれたらと思いました。そして長男の事も姉2人が二男に話してくれればと・・。

気落ちしてセンチになってばかりはいられないので今日もベストを尽くした一日を家族で送ろうと! きっと天上の両親や長男も見ていてくれると信じて。そして再び逢えると信じて。

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コメント

今を一生懸命に生きることが、仏様になった先祖の供養になるのだと思います。
ご両親から貴方へ、貴方からお子さんたちへ、着実に命は受け継がれていますよね。
子供たちの幸せな未来のためにも、今がんばろう。

ありがとう。言葉の通りですね。今を一生懸命生きて、子供達と有意義に過ごしたいと思います。

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