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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年3月 3日 (火)

桃の節句、雛祭りの思い出。

今日は桃の節句、雛祭りですね。我が家も娘が2人いるので、特別にご馳走を食べるとかはしませんが娘達の好みのケーキや和菓子でささやかに祝います。

雛祭りといえば思い出すのが長女の初節句の時です・・。亡き母がそれはそれは張り切って初孫である長女の初節句と言うことでワイフと共に蛤の澄し汁をつくりお赤飯まで用意してくれた事が最近のように思い出されます。 赤ん坊の長女が食べられる訳なく私が笑うと「お祝いだものね!」と嬉しそうでした。 ワイフが長女向けに仕上げた澄し汁をあげると赤ちゃんだった孫に嬉しそうに膝に抱いてスプーンであげていたりと色々と思い出されます。

二女の初節句の時は既に他界していて喜びと同時に母と迎えたかったと寂しさと無念さが去来したものでした。 その娘達も共に小学生です(*^m^)ケンカもするけどお互いを思い合う仲の良い姉妹で2人とも末の弟を良く可愛がり、亡き上の弟の事も忘れずに毎日仏壇に手を合わせて声を掛けてお供えもしてくれる優しいお姉ちゃんに育っています。どんな世の中であっても自分を見失わずに健やかで心優しい娘に育って欲しいと願う桃の節句です。

亡き母も長男と共に笑って見ていてくれたらと思うのでした(ρ_;)

義母の手造りの紙雛です。心のこもったオンリー・ワンのお雛様を飾り娘達の健康と幸せを祈りたいと思います。

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