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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年4月

2009年4月29日 (水)

飛び込み営業。カタログを携えて>

今日は午後から飛び込み営業へ・・・。

カタログを作ったので数件の顧客へうかがった後、意を決してお邪魔したのでしたが先様はカタログを受け取っていただき名刺も交換していただき説明にも耳を傾けて下さり感謝です。

人と話すのが上手くない私にとっては毎回緊張ですが、この時代座して待っているだけでは仕事も集まらず、自分で動いて開拓するほか活路は見出せないので頑張ってますが結果は簡単に出るわけなく根気強く通って、顔を覚えていただくことからと・・。

このカタログお客様に判りやすいように編んだのですが、営業に生かされる事を願い後はこちらの熱意を汲んで頂きニーズにあった提案が出来たらと思いました。

アポなしの飛び込み営業は先様の仕事の手を止めて当然邪魔にも受け取られるので慎重に第一印象を損なわないようにするので大変です。

「嫌がられる位に通ってこそ開拓出来る」とある方が言ってましたが本当に嫌がられないように(笑)失礼のないように努めたいものです。

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2009年4月27日 (月)

くじ引き・・・。

今日はある所でくじ引きをして来ました。

くじ引きと言っても仕事の話なのです。 役所の仕事で見積もり合わせがあり一社と同額だったためにくじ引きで契約業者を決めることになったためでした・・。

結果は・・私の方が引き当てました(゚ー゚;

然しこのくじ引きは・・ビクビクというかドキドキというか凄く緊張しました。(;´▽`A``

子供の頃のくじ引きとかだとワクワクしたものでしたが・・仕事を頂けるか頂けないかのくじ引きだけに50%の確立とはいえ汗が出る思いで臨みました。

運が強いなどと言われてもそんな自惚れられません・・。偶然の賜物で右か左かたまたま選んだ方がヒットしたと言う事なので、それを思うととても貴重なお仕事を頂いたように思えます。

朝から緊張してしまい、ワイフに元気付けられて出掛けて、朗報を持って帰れたから良かったものの・・確立に身を委ねるのは緊張するものです・・帰ってから震えてきてチック症が起こりました(;ω;)

気が小さいのを奮い立たせ、ドキドキを抑えて平然と保つのは大変だと感じもしました・・。

くじ引きでお仕事を頂いたのは初めてで忘れられないでしょう・・。しっかりと良い仕事を納めたいと気を引き締めて偶然の賜物に感謝です。

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代々木公園へ・・日疲れも・・。

晴天となった日曜は、代々木公園に行って来ました。

これからの連休は何処の行楽地も人混みなので、公園がいいと思いますが結構な人でした。

それでも子供達は大喜びで、2歳の二男も満面の笑みで駆け回ってました。

子供達と吸盤のついたボールをプラスティックの丸い皿状の物で受けるキャッチボールをしたり、ドングリ拾いしたりと遊び、気持ちはいいのですが・・日差しが強く陽疲れしたようです。

帽子を被らずに来たのがちょっと・・これからの時期は紫外線が強いので必需品ですね。

それでも広々とした公園で家族で遊ぶのは楽しいものですo(*^▽^*)o

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2009年4月25日 (土)

子供が犠牲になる事件に・・怒りと悲しみ。

冷たい雨降りの一日の土曜日となりました・・。

ここ数日スマップの草なぎさんのニュースがマスコミを通して大きな話題となっていますが、幼い子供が犠牲になる事件が続いたのが気になり、怒りと悲しみがわき上がりました。

母親と同居の男が小学生の女の子の遺体を山中に遺棄して逮捕され、被害者は虐待の末に命を絶たれたようだと・・・。

生まれたばかりでへその緒がついたままの嬰児が運河に流されて亡くなった事件・・。

どちらも何故そんな酷い仕打ちを我が子にするのか・・我が子でなくとも非力な子供に対しての非道な行為は許せない思いです。

子供を亡くした私達夫婦にとって、子供は本当に大切な存在であって日々無事に生きていてくれればそれが大きな幸せだと痛感しています。

当たり前の事ですが切に,願うのです。自分よりも長く生きて欲しいと・・。

私自身、家業のしがらみで自由は与えらず重荷は遺されても両親から普通に育ててもらい守ってもらえました。その事は感謝しています。

動物は身を挺して我が子を守り、群れでも子供達を守るそうです。

どんな世相であっても、全ての子供は等しく社会全体で守られるべきであると・・。

私自身長男を守ってあげられなかったダメな父親ですが、子供達を愛する気持ちはどんな時も変わることなく一途でありたいと思っています。

親が我が子の命を奪うのは人間だけだとしたら、私も含めて地球上で人ほど愚かな存在はないと悲しくなってしまいます。

産声を聞き、初めて我が子を腕に抱いた日・我が子の誕生に喜び自分自身が生まれてきて良かったと誰もが思ったに違いないのですから・・。

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 長男の産声を上げた時です! 本当に彼に感謝しました。「よくぞ我家に生まれてくれありがとう」と・・。

結局守ってあげられず育て上げられなくダメパパで申し訳なく日々思っています・・・。

彼もきっと生きたかったのに・・・。

豊かな生活や、高度な教育以上に命を守る事が親としての大切なことだと・・。

2009年4月24日 (金)

初夏に向けて、ラルフローレンのスーツ。

今日は肌寒くなりましたが、これから初夏に向かっての一着を紹介します。

ポロ・ラルフローレンのダブルのスーツです。

色は淡いブラウン、柄はグレンチェックで珍しいコロンビア製のトロピカルウールの生地です。

形はポロダブルでロングターンの六つボタン下1つ掛けはラルフローレンの定番です。

剣襟の上襟と下襟の間が空いているのもクラシカルな感じで特徴的です。

ウエストが絞られていてサイドベンツが切られて英国的ですが肩は角ばったスクエアショルダーでなくアメリカ的な丸みのあるナチュラルショルダーに近いラインです。

着心地も生地が軽いので楽です。5月の爽やかな陽気にはピッタリで重宝しています。

ネクタイもラルフローレンの白地に茶の小紋柄をベージュのワイドスプレットカラーのシャツに併せて靴も茶色カーフのキャップトゥでまとめてみました。

15年位前に仕立てましたが定番なので古さを感じさせません。さすがはラルフローレン。クラシカルな初夏の一着です。

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交通事故に・・・こすられました。

営業途中で事故に・・・。右車線の2tトラックがいきなり寄って来たのでブレーキを踏んだが愛車の右フェンダーをトラック後部にガリガリとやられてしまいました(。>0<。)

交差点に交番があるのでスグに届けたのですが、先方は横柄に言い分ばかり主張するのには何とも・・・。自分がつけた傷も旧いキズではと言われたのには閉口です(゚Д゚)ハァ?

こちらもワザとされた事でないし怪我もないので殊更責めるつもりはなかったのですが、先手必勝とばかり言い分を並べ立てられさすがに腹が立ちました(`ε´)

先方からは梨のつぶてで連絡なし・・。怒りを通り越し呆れてしまいました┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

一応保険会社に連絡して非を認めない時の対応はお願いして、その時は交渉もしてくれるとの事でしたが・・・。謝罪もなく主張するだけの相手だけにどうでてくるやら・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

兎も角怪我がないのが幸いだったと思うしかないのですが・・後味の悪い事・・(-ε-)

本当に事故は一瞬に起こるもの・・気をつけてハンドルを握ってもコレですから細心の注意が必要だとあらためて思いました。

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2009年4月23日 (木)

タレント清水由貴子さんの死・・やるせない思いに。

清水由貴子さんの自殺の報道は衝撃的でした・・。

あの健康的で人なつっこい明るい笑顔・・お元気ですか♪・・澄んだ歌声が印象的だっただけに、母親の介護疲れの果てに父親の墓前で命を絶ったという最期に言葉もありませんでした。

長寿高齢化社会の中で介護問題は誰もが老いていくのですから自分自身そして看取ってくれる家族にとっても切実な問題だと考えさせられました。

私の両親は長く患うことなく逝ってしまい介護をする事もありませんでした・・・・。

その時言われたのが「ご両親とも長く寝込んで苦労掛けないで逝ったね」と・・。

確かに在宅介護となると子供もいて仕事もあれば自分達だけでは手が廻りませんし、施設に託すにせよ何れにしても大変です。

家族として精一杯ケアしてあげたいと気持ちはあっても思うようにならないのだと・・。

介護問題だけでなく何事につけ人それぞれ「その立場でないとわからない苦しみ、悲しさ」を背負って懸命に生きているわけであり、いつ絶望の淵に立たされる事にならないとは言い切れないと思います。

自殺する人を「弱い人間」と決め付けられないと・・・。

清水由貴子さんの在りし日の屈託ない明るい笑顔をニュースで見てやるせない気持ちになったのでした。

冥福をお祈りしたいと思います。

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2009年4月22日 (水)

創作落語部会。

昨日は夜から三遊亭京楽師匠のライフワークである環境落語の創作部会に出席させていただきました。

師匠はアメリカ公演中で各地で高座を努めています。先月の部会は私は風邪で欠席したのですが、今回は更に師匠のお父上でアントニオ猪木さんの恩師でもあるK先生が新作についての案をまとめていらして、今作のシナリオを担当されるライターの方にプロデュースされる部会の方達と意見交換が行われ実のある会合となりました。

部会の皆さんは落語のみならず舞台、音楽と幅広く造詣の深い知識の豊富な方達です。

私は??というと師匠直々にお誘いを受けて末席に加えていただいてますが、観る側として皆さんの話を伺いながら差し出口程度に意見を述べさせていただいています。

伺う度に着実に進歩していて、素晴らしい作品になる感触を得ていて次回の会合でのステップアップが楽しみです。

私も末席ながら少しでも役にたてればと、帰ってから草案を読み返したのでした。

今年の環境落語が決まりました。6月27日です。

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2009年4月21日 (火)

スタンプの背見出しの技術。

繁忙期も束の間の嵐のように過ぎると寂しいものです。

スタンプの裏に印字されている見出しはどうやって着けるのでしょう。実はこれも手作業なのですね(゚ー゚)

箱の中のガラス面に見出し用のインクを適量つけてからローラーで伸ばします。

この適量が微妙で少なくても印字が薄くなってしまい、多いと印字が濃くなってボタッとした印字になんて事も゚゚(´O`)°゚

スッキリと美しく印字するためにも適量なんです。見出し棒と言っている角型の棒に印面を真っ直ぐに貼り、ローラーでよく伸ばしたインクを軽くこするようにつけます。

つけすぎるとスッキリした見出し印字にならないので神経遣う作業でもあります。そして台木の背面の見出しの部分にインクが塗られた印面を着けるのですが、これが技術の要するところ! 

いくらインクが適量でも力具合で良い仕上がりにならず、シンナーで拭き取ってやり直しです。私もコレの繰り返しですが妥協せずにスッキリとした出来栄えを心掛けています。

自動見出し機という機械も存在しましたし、コンピューターと連動した機械も近年開発されました。ラミネートシールを貼り付けもしてますが、一つ一つ手作業も技術として大切だと・・温もりがある昔ながらのハンドメイドのスタンプといった感じで良いと思います>

写真は女性職人さんの作業風景です。現在は引退されましたが私も色々と手解きいただきました。本当に職人として芸術的な印字でした(*^-^)

私もそのイメージを再現したく日々シンナーの臭いに悩まされながらも修練です(^-^;

                          

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春。新しい事・・髭を伸ばしています。

新年度となり早くも桜から新緑の季節へ・・もうすぐ大型連休なんですね。

真新しい黄色い帽子とランドセルの新一年生、スーツ姿も初々しい新入社員もようやく新たな環境に馴染んでくる頃なのでしょう。

新一年生を見ると亡き長男とダブらせて悲しくなったりもして一抹の寂しさの中でも子供達は進級して着実に成長していて・・・自分自身はいい歳して果たして歳を重ねただけで成長できずにいて周囲から取り残されているようにも感じます。

イメチェンと言うわけではないですが髭をのばしています。童顔のカモフラージュにもと単純発想ですが私にとってこの春はじめた新しい試みです。

果たして似合うかどうかは意見の割れるところですが、ワイフと子供達は「いいかも!」との事。

髭を生やしたところで中身が変わらなければとも考えますが、何となく違った自分になって踏み出したい・・いやっ!大人になりたい少年のようで子供じみた発想に気恥ずかしくもなったりと・・・難しい年頃なのでしょうか(;´Д`A ```

Photo 馴染みのテーラーさんのサイトにアップされた写真ですが上手く撮ってくれたのでクレジットに使ってみました。

2009年4月19日 (日)

井の頭公園で春の一日。

快晴の日曜日の今日は「井の頭公園」に家族で出掛けました。

自然文化園ではランチの後、猿山で可愛い日本猿を見てから、足元をこれまた可愛らしいリスが走るリスの小路に入って自然そのもののリスの仕草に子供達は歓声を上げていました。

二男のお気に入りは何と言ってもゾウさんです「ゾウさん」とたどたどしくも頻りに像の花子さんに声を掛けていました。

その他も暑い為にノビタように横たわるイノシシや鹿の群れ、愛くるしいタヌキやアライクマ等を嬉しそうに歓声を上げて見ていました。

井の頭公園は武蔵野の自然林に囲まれて広々としていて森林浴にはもってこいで水族園に動物園に池でボートにものれて家族で一日楽しめるオアシスです。

二男はバギーから降りて嬉しそうによく歩きました。それを2人の姉も弟の足元を気遣ってくれてよきお姉ちゃん振りを発揮してくれました。

帰りは遊びつかれて満足げに眠る二男。娘達も大好きな井の頭公園で一日遊び満足の様子。私もワイフも足が痛くなりましたが、家族揃って緑の中で過ごせて癒された日曜です。

子供達の嬉しそうな姿を見ながら木陰でのんだ生ビールも美味しかったです(◎´∀`)ノ

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2009年4月18日 (土)

春のクラシック・ルック。ニットで。

久々のこのコーナーは春のニットスタイルです。

ニットとトラウザースは1930年代クロージングの店、ドレイパーズ・ベンチで10年位前に購入した身頃と袖が色違いのジップアップ・カーディガンです。

このスタイルは当時のシアーズのカタログにも載っているものを再現したものでカラーリングも往時に倣った見事なビンテージ感溢れるニットです。当時の時代背景の映画にもこうした身頃と袖が色違いのシャツやジャケットが出てくるのを観ます。

1930年代というより、40年代中頃から50年代に掛けての作品で観たように思えます。

シャツはレーヨン製のオープンカラーにアスコットを巻き、トラウザースは当時のオックスフォード・バックス。いわゆるバギー・パンツに白×茶のコンビネーション・キャップトゥを履きました。

映画「ニューヨーク・ニューヨーク」でロバート・デニーロが演じたジャズ・マンのイメージで些か目立つニットですがお気に入りです。

当時のファションや文化に興味のある方は是非以下のサイトをご覧ください。

The30sstylebanner0702_2  http://www.the30sstyle.com/

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土曜日のお散歩。

昨日は季節が逆戻りしたような寒さでしたが、今日は天気も回復して良かったです。

宿泊学習に行っていた長女も昨日無事に思い出を胸に帰宅しました。長女の留守中に寂しくて食欲も減退した二女も共に出迎えに行き、姉も解散後駆け寄って抱き合い2人ともニコニコ顔で兄弟っていいなぁと我が子ながら思ったのでした(* ̄ー ̄*)

保育園の保護者会から戻ったワイフと二男も元気に帰宅した長女にニコニコで3日ぶりの家族揃っての食卓は長女の思い出話を聞きながらの和やかに過ごせました。

思えば長女の年頃の私はイジメに遭っていて林間学校等は行きたくなかったので友達と楽しく過ごせた長女に安心です(*^-^) 

イジメられる辛さを嫌と言うほど知るだけに子供達にはイジメる側にもイシジられる側にもなって欲しくないだけに友達と楽しげに過ごす姿を見るたびに嬉しく思うのです( ^ω^ )

明けて今日の土曜日は旅疲れの長女は休養日で二女も姉と家で過ごしたいというので二男とワイフと三人で恵比寿に買い物がてらのお散歩に。

ベビーカーに乗らずに良く歩きます。足取りもしっかりと早く歩けるようになりましたヽ(´▽`)/

鳩を追いかけてあちこちと歩き回り目が離せませんが楽しそうにハシャグ姿は癒してくれます。存分に歩いた後、ランチと夕食の買い物をしてから帰宅したら食事前に歩きつかれたのか寝てしまいました(*^m^) 

食事の後私はフリータイムとなり一人で代官山へ! 行きつけの古着屋さんや町並みを楽しんで来たのでした。二男も起きていて姉達とブロック遊びしていて笑顔で迎えてくれました。

ノンビリと過ごせた土曜日でした

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2009年4月16日 (木)

ドリンク剤で栄養補給! 食欲減退の春です・・。

最近、食欲が沸かずにいます。ランチなどは余り気が進まずドリンク剤で済ますことも・・。稼ぎが悪いから一食抜けと身体が言っているのか等とアホな考えはボツにしても食欲が沸いてこないのです。

ドラックストアで60円なんてのを飲んでますが、効く効かないよりも食事代わりにならないのは判っていてもマジナイ程度に飲んでいます。昔から食は細いほうで美食家と言うこともなく酒も嗜む程度なので身体に悪いわけないんだけど・・(;ω;)

身体を維持しようと食べると量がさほど食べられないので無理しないでいます。朝の忙しいときに用意してくれたワイフには申し訳なく思います(ノд・。)

でも夕食は家族揃っているせいかまぁまぁ食べられるので気にしないのが一番かと。

今日もランチは少々で、ドリンク剤二本を飲みました〔写真〕食欲減退の原因は日頃の 運動不足とも思えて何か運動しないととも思いました。

先日業界の先輩方と通夜の帰りの一席でゴルフの話になり二男が生まれるまでは毎週金曜の夜に何人かで練習に行ってたのがご無沙汰していので・・あれは良い運動でしたから。又行こうとお誘いを頂いたので一から教えていただきながら汗を流すのも良いと・・。

社労士をしている友人はマラソン大会に出場するくらいで朝夕は何キロも走りこんでいるそうですし、健康維持にエクササイズとしてクラブを振るのもと考えてみました・・。

でもホント素振りもしてないのでボールに当たるかも不安ですが(;´Д`A ```

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いつも通る国道で・・クレーン倒壊事故。

昨日起きた、国道でのクレーン倒壊事故の国道は仕事でいつも走っている道なのでゾッとしました。事故が起きた時間帯に通っているので一歩間違えればと思うと尚更です。今日も通ったら事故の形跡はなかったもののマスコミや中継車がいました。

人間何時何処で災難に遭うかわからないと・・・。人間俺は運が強いからなどと誰が言い切れるのかと思います。被害者の方、ご家族は突然の災難に言葉もない事と思います。

普段走っていて工事現場など幾らでもありますしクレーンも動いています。避けられないといえばそうなのですが都会に潜む危険を思ったのでした。

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2009年4月15日 (水)

長女の見送り・・宿泊学習へ出発。

今朝は長女が学校で6年生の「宿泊学習」で房総方面へ出かけるので学校まで見送りに行って来ました。

2泊3日で田植えの体験学習や牧場や漁港を見学したりするのですが、都会では経験できない事を体験させるのが目的だとか・・。現地の学校との交流会もあり盛りだくさんです。

校庭に集合するクラスメートを見ていると皆成長したと思わされます。背丈なんか私が追い越されそうな子もいっぱい(/□≦、) 出発の代表挨拶も流石は最高学年らしい堂々としたものでした。

今朝の天気のように晴れ晴れとした表情で手を振ってバスに友達とジャレ合いながらバスに乗り込んだ長女。見送りにきていた同級生のお父さんと雑談しながら見送っていましたが出発してしまうとやたら寂しくなってしまいました。

家では出掛けに妹と弟に優しく「行って来るね」と頭を撫でてくれて仏壇の弟にも「行って来るね」と手をあわせて挨拶です(ノ_-。) ママに玄関で見送られて大きなリュックを背負って私と学校へ・・・。ワイフも二女もたった3日間でも寂しいねと朝食を共にしながら言うと長女はニコニコでした。

親バカですが3日間でも寂しいです・・・天気に恵まれ楽しく事故なく過ごして欲しいものです。

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2009年4月14日 (火)

法の間で・・・親子がバラバラに。

昨日、不法滞在のフィリピン人の家族が子供一人残して、国外退去となり涙ながらに空港で別れる場面をニュースで見ていて胸が詰まりました。

まだ13歳の娘さんはどれ程心細いものか・・・。ご両親も気が気でないと・・。

不法入国の上に不法滞在していたのだから処分は法の下で然るべきものと捉えても情においては気の毒で仕方ありません。一緒に暮らせるよう何とかできなかったのでしょうか・・・。

確かに一つ特例を認めれば、すべてを容認しなければならなくなるのでしょうし・・。

法に情けがあっていいと思うのですが、情にほだされては正しく運用もできないと専門家が言っていましたが・・今回のように法の名の元に家族が生木を裂くようにバラバラになるのはやり切れないですね。今朝の新聞にも法改正や条件付で滞在を認める特例の設置等の意見が出されていましたが果たしてそうした意見が生かされるものか心配です。

両親が再来日するには国外退去者なので5年は許可がでないそうで、法務大臣は「娘に会うための短期の滞在は特別に認める特例を考えてる」そうですが、会うのでなく一緒に暮らせるような策を練って欲しいと・・・。親と子が早く暮らせる日が来る事を祈りたいと思いました。

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2009年4月12日 (日)

初夏のような週末。ゆったりと家族で過ごしました。

初夏の陽気の週末は、家族で過ごし昨日は学生時代に通い慣れた三軒茶屋を散策してから夕方に某大型スーパーで1階にある有名回転すしの出店で寿司を食べてきました・・。初めて見るベルトコンベア-にのって回る寿司に二男はしきりに歓声をあげ、まだ巻物ですが喜んで食べていました。その後長女の服を買いました。この一年で随分背丈も伸びたと驚きます。

驚いたと言えばスーパーの入口で前の保育園で一緒だった家族に会い、入ってすぐに二女の同級生親子と、寿司屋では前の保育園で一緒だった別の家族が入ってきてと僅かな時間に三連続です。地元とは言えこうも重なるものかと・・・。

そして今日は昼前から家族で良く行く世田谷公園へ。ここにはミニSL「チビ黒号」が運行されて子供達は大好きです。娘たちも嬉しそうに客車に乗り、二男もワイフに抱かれニコニコ顔で手を振ってくれました。

その後も公園の遊具で遊んだり、僅かに花を残す桜の木を眺めながら散策したりして、木陰のベンチでサンドイッチのランチを食べてゆったりとした日曜日でした。

ここは緑も多く、広々としていて晴れた休日を家族で過ごすのには良い環境です。都会にいてテーマパークのような所は多種ありますが、こうして和にお日様の下で子供達が思うように飛び回るのを見ているとホッとします。

私が二男と散策している時にワイフと娘たちは広場でテニポンしたり、二男が砂遊びしている時には娘達が縄跳びの練習したりと・・そして新たな発見!ワイフの縄飛びの上手い事! 二女に手本を示しながら手ほどきする姿を砂場から見て感心です。聞けばコレだけは得意だったとか。そういえば私は何が得意だったっけ???  ・・・初夏のような陽光の中ゆったりと過ごした日曜でした。

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2009年4月11日 (土)

通夜の後のお清め・・・。

昨日の金曜日は業界のメーカーさんの社長の通夜に参列しました。故人はゴム印の製版に広く利用されている版材の開発に係られて業界にも寄与された方で、亡き父とも懇意で私が駆け出しの頃から製版技工法を指導していただいたりと大変お世話になった方で84歳で最期まで技術者として現役を貫いた方だけに寂しさも一入でした。

そんな重鎮の通夜だけに同業の方も多数駆けつけて、業界団体の前会長、退会された元支部員の先輩とも再会が叶い焼香後に通夜ぶるまいの席から場を移して、自分たちでお清めの席で一杯と言う事に。故人の話とともに私の父の話にもなり、嫌でも継がざる得なくなった当時の私の事情を知っている方たちだけに親身に話してくれるのが嬉しかったです。

中でも元支部員でOA技術の先駆者ともいえるKさんが夏にも仕事から引退されるとのお話はショックでしたが信念を貫いてやるだけの事をしたのだから後の余生を大事にとの思いからの引退で、特殊技工を持つだけに大手取引先から引き止められる位の技術を持ちながらもキッパリ引退する潔さに敬服するほかありませんでした。

また一人私に親身になってくれた先輩か業界を去る事に・・・。故人となった方も含めて時代の流れとは言え寂しいものです。明るく昔話や業界での思い出話をしてくれるKさんでしたが自身の寂しさも察せられました。お清めとは言え酒席は賑やかにすすみ支部の納涼会、旅行にはOBとして参加を楽しみにして下さるとの事で繋がりは途絶えずこうして再び酒を酌み交わせた事を喜びザックバランに遅くまで飲んだのでした。弔いの場での再会も故人の結びつきと思えば良い供養となったと思います。父も陽気で話題性のある人物だっだけに話に出してもらい之も供養になったと・・。

この日の席は結局Kさんにご馳走していただき、恐縮でしたが退会、引退後も繋がりを大切にお会いできる事を感謝して各々帰路についたのでした・・。また逢えるとおもっても寂しさが一人となってから込み上げたのでした。

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2009年4月 9日 (木)

ようやく風邪も治まってきました。

今日は初夏を思わせるような温かさでしたね。先週からひいていた風邪もようく治まりつつあり辛いケダルサから開放されつつあります。

先週から今週にかけては氏名印の追い込みやら色々と仕事に追われ、壊れたパソコンモニターの買い替えも後回しに・・・しかし修理するより安く済むの一応はホッとしました。

ゴム印の中に合わせ台「別名 親子台」という何枚も重ね合わせて一組にして社版として使ったり切り離して社名版としても使えるスタンプがあるのですが、有り難くも多数のオーダーを戴きました。 住所・社名全てワンセットの物から、一行部分の物まででしたが納品後に大分前にオーダーされた物との高さ合わせの依頼が・・・古いゴム印面と新しい印面では頻度で古いほうが磨り減っていたりで、ジョイントさせて捺印すると印字バランスが悪く綺麗に押せないので、当然我々プロが高さを調整させて戴いてます。

新規オーダー時に古い印面もお借りできれば良いのですが、お使いになっているユーザー様の都合でお借りできずに、納品後に繋げてみて??着きが悪いと持ち込まれることも良くある事です。まぁ使用頻度によるのでジョイントして押してみないと判らないのですが、こんな時こそ技工のプロとして腕が試される時! 結構緊張です!!何年やっていてもそうです。

幾ら納期が厳しくても「こんなもんで良いだろう!」では絶対ダメ!! 「これなら良し!」と手職として納得してこそ確かな製品としてお届けできるのですから、妥協=怠け仕事となって若い頃は痛い思いもした経験から、修理・調整こそ慎重に取り組みたいものです。

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2009年4月 6日 (月)

自由とは・・。家業に束縛されるという事。

30日から始ったNHKの朝ドラ「つばさ」は川越の老舗和菓子屋が舞台だそうです。とある顧客から聞いたのですが主人公の母が後継を突如拒否して夫と子を残して夢にむかって飛び出しのこされた女将と孫とで切り盛りすのとか・・・・。まぁ現実離れして在り得ない展開だからこそドラマの脚本として面白いのかもと聞いていました。

家業を継がされるというと特に何代も続いた老舗となると当然のこどく生まれた時から人生の決定権が奪われて嫌でも納得させられてしまうようです。

私の業界もそんな二代目、三代目が多いですね。但し私くらいの世代はごくごく少数で私が最年少・・。二代目、三代目と言っても私の親に近い世代の方ばかりです。その方達の世代では逆らう事などなく継ぐのが当たり前だったと・・然しその御子さん達は自分の道に進み後継者はいないのが寂しい現実となってます。

老舗につけ中小企業につけても家業の後継者=技術の後継者であり・・その味、出来栄えといった細かいところまでの伝承が途絶えてしまうんです。これまでの後継者は後を継ぐ事で技術を受け継ぐ使命感でやってきたのでしょうが、それも世代が進むと考え方も変わり、より安定した大企業や官公庁に職を求めたり、夢を追って音楽や服飾の世界に飛び込んだりと親とは違った生き方を選べる時代になったのだと羨ましくも感じます。

ただソレだけ家業を継承させる環境が厳しくなった証でもあり、親も無理に引き止められないのが本音なのです。 子供にしてもたった一度の人生だから自由に生きたいですから。

父の急逝により自由な人生は閉ざされました、しかしコレで生きていくしかないといった覚悟には時間が掛かるものでした・・。「今の人生を懸命に生き抜けば神様が存在するなら反省して次の人生は好きな道に進ませてくれるよ」そう言って下さった方がいます。そう会ってほしいものだと・・・来世は自由を与えてくれる親の下に生まれたいものです。

つばさ―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)

つばさ―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)

著者:戸田山 雅司

つばさ―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)

長女のバースデーと花見。

週末は家族で花見に行ってきました。近所の川沿いの桜並木は毎年見事な桜のアーチを見せてくれます。丁度長女のバースデーで、ハンバーガーショップでランチの後、家族全員で桜を堪能してきました。

この時期になると長女が幼かった頃、母が亡くなる前年も同じ道を花見の散歩をして母は長女と手を繋いで楽しげに桜を見ていたことが思い起こされ、月日が経つのは早いものだと懐かしくも、寂しくも思います。 夜はささやかなバースデーのお祝いをしました。

プレゼントに喜ぶ長女の笑顔に、親として子供達の未来は家業に束縛された私とは違った好きな道を歩かせてあげようと思うのでした。 

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2009年4月 4日 (土)

北朝鮮のミサイル問題。

プライベート用のパソコンの液晶が壊れて、仕事も忙しく更新が滞ってしまいました。

診てもらったら直すと新規で買うほど掛かるので、モニターのみを購入して外部接続すれば大丈夫なので一安心でしたが、家にある古いパソコンのモニターは使えないようでガッカリです。 

然しハードは無事なのでモニターを変えて元通り使いたいと・・何でも買い換えるのでなく勿体無いという物を大事に使うことの大切さを改めて思いました。

話は変わりますがいよいよ北朝鮮がミサイルを発射しそうな報道に憤りが・・もっと平和的に国際社会と係れないのかと。他国を脅威にさらして自国民は苦しい生活を強いている体制は早く終わらせて欲しいものです。

日本も情けない土下座外交でなく強気に対処しないと益々国際社会の笑いものになる事を認識して欲しいですね。拉致問題にしても米や金を送っているようでは・・。本来なら軍隊を送る問題なのですから。

今回パックスリー、イージス艦による迎撃作戦は早くからの配備は良かったと思いました。国民の安全は政治家、役人よりもこうした有事には軍人が頼りですから。

何はともあれ平和的に変事に至る事がなく済んで欲しいものです。

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