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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年5月

2009年5月30日 (土)

またしても雨の週末です・・・。

先週に続いて雨の週末となり、娘達の小学校の運動会は明日に順延です・・。

という訳で今日も二男が喜ぶので電車を観に恵比寿まで行って来ました。

定刻どおりに貨車が通過してママに抱かれてご機嫌で見ていましたヽ(´▽`)/

ここは雨にもぬれずスグ近くを列車が通過するのを見られるのでちょっとした電車好きのチビちゃんたちのスポットとなっています。

そして私も発見しました!素敵なお店を。

1950~60年代のジャズメンが着ていたようなスリムでモダンなスーツをテーマにしたお洒落なお店が!

お店自体がモダンジャズが流れていてとてもお洒落でいい感じです。

私はウィンドーショッピングを楽しむ事もできて、二男も電車を近くで存分に楽しめてよかったです。

娘達は明日の運動会に備えて休養をとってお留守番です。

明日は晴れて欲しいです。長女はコレが小学校の最後の運動会!

良い思い出となりますように(o^-^o)

こんなに近くで貨車の通過が見られてご機嫌でした。電車好きの皆さん是非どうぞヽ(´▽`)/

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2009年5月27日 (水)

腰痛・・・。

ココ暫く腰痛に悩まされています。

原因は判らず歳のせいかとも???

暫く座っていると立ち上がるとき痛み、腰が真っ直ぐにならくなりイキナリ歳をとったようで落胆して(ノд・。)

こうなってみて高齢者の辛さの一端がほんの少しだけわかったようにも思えました。

誰もが歳を重ね、身体も弱ってきます。 少子高齢化社会で我が身もいずれ何かしらお世話になるのだとしたら、社会全体で長きに亘り社会に貢献した高齢者を労わる気持ちを繋いでいくべきだと・・。

年金問題、介護問題・・誰もが安心して余生を送れるように願わずにはいられません。

老眼にもなり、こうして少しガタが来て考えたのでした。

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2009年5月24日 (日)

乗り物大好きな次男です。

我家の2歳の二男は乗り物が大好きです!

最近の彼のマイブームは線路近くで走る電車を観る事です(゚▽゚*)

お気に入りは恵比寿ガーデンプレス近くの鉄橋から、また線路沿いからすぐ近くを通過する電車を観る事です。

今日は雨なのでガーデンプレスの通路から電車を観ていました。

同じように乗り物好きな子供が来ていて一緒に観ていました。そしてその子のお母さんから貨物列車の通過する時間を教えてもらい、共に待つこと数分・・・コンテナを積んだ貨車をスグ近くで見て大喜びです。

二男は先日、私が子供の日のプレゼントとして買った乗り物の本と赤いミニカーがお気に入りで、機関車トーマスの動くオモチャとロマンスカーも戴きコレクションが増えました。

寝かしつけは毎晩車の本を一緒に読むことが寝る前の日課となりました。

「はしご車~」「赤ブーブ」「パトカー」と本を見ては指差し嬉しそうです。

やはり男の子ですね!そういえば 私も小さい頃はそうだったと聞いたことがありました(o^-^o)

二男の愛車ポルシェ911です。つい先日納車されたばかりのお気に入りですhappy01

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2009年5月19日 (火)

感謝の気持ちで・・。

今日は暑くもなく過ごしやすい一日でした。

今年度の役所関係の契約もまとまり、早速に発注を頂き感謝です。

景況感が悪化すると纏まった量を頂ける役所関係の仕事は競争が激しくなり、父の代から続けて契約頂いているものの競争相手に持っていかれた事もありました。

取ったり取られたり・・相手も必死です。

今年は運よく受注の運びとなり安心したものの、しっかりした品物を納めるべく気を引き締めてかかりたいと思います。

どのお客様に対しても常に感謝を忘れず、仕事をやらせて頂いてると言う気持ちを忘れずに小さなゴム印一つから有難くやらせていただきたいと思いました。

元々好きで自分から始めた職業でなくとも、いい加減な気持ちでなく造り手として一つ一つ取り組む事で、生き抜くのが難しい時代であっても光明が見えてくればと考えます。

どの業界も厳しい情勢で、スタンプ業界も本当に苦しい日々ですがj満足いただけるスタンプを造ることで今一度スタンプの良さを判ってもらえればと思います。

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2009年5月17日 (日)

父の命日・・分骨。

今日は父の祥月命日でした。

地方に住む叔父夫婦が来て、自分達の墓を建てたのに伴い親である私の祖父母の遺骨を納めたいとのことで分骨することになって、それならと兄弟である父や叔父、叔母の骨も一緒に埋葬してもらう事にしました。

どうせなら親兄弟も一緒の方が寂しくないだろうし、父も私に憎まれ続けていて居辛いと思ったからです。そして亡くなった後で夫婦分つのも忍びないと母の遺骨も分骨しました。

母自身、自分の実の弟以上に父の死後に親身になってくれた叔父の方を信頼していたので共に供養してもらえば喜ぶと思います。

いつもは父の好きだったものは供えないのですが、今日は酒と豆もちを供えました。

祖父母や古い骨壷は墓の奥深く入れ直し、両親の骨壷は長男の骨壷の両脇に守るように置き、私が逝くまで寂しくないように孫である長男を守って欲しいと願いを込めて・・・。

本当は父の遺骨は全て出そうと考えていましたが、憎かろうと親は親なので残すことにしました。

父が建てた墓なのでそこまでは子として出来ません。

叔父夫婦も私の気持ちを理解してくれているだけにホッとしていたようです。

夏には遊びにおいで行ってくれました。是非家族で行きたいと思います。

父が亡くなり年月も経ち世の中も変わりました・・。

分骨のは折久々の父との対面でしたが不思議と悲しみも恨みも込み上げませんでした。

ただ兄弟にも弔ってもらえる幸せ者だと・・・。可愛そうなのは人生の花も咲かせずに亡くなった長男の事で一杯になるので・・。

もし私に贖罪の気持ちがあるならあの世で尽くした妻である母と孫である長男を大切にして、現世の嫁と孫達を守って欲しいと・・・・。

心も神仏も真から信じられない私ですが実在した親族の魂の存在は信じて願う父の命日でした。

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SIDS 家族の会にて。

今日は午後から子供を亡くした親の会「SIDS家族の会」のミーティングへワイフと二男と行ったのですが・・・。

私達が二男を連れて行ったことが配慮がなかったと反省です・・。

前にも書かせていただいた通りこの会は宗教でなく子を亡くした悲しみを持つ親が集い亡くなった子供への想いや、親としての悲しみを話せて泣ける場です。

かつて私達がそうだったように子を亡くして間もない方も、すがる思いで来ています。

前回は久々に夫婦で二男を連れて伺った折は家族構成が似た方ばかりで亡くなった子の兄弟姉妹の話などしたのでしたが・・・。

今回は第一子を亡くされ間もない方も来ていらして辛い思いをされてる処へ2歳の子供を連れて行く無神経な事をしてしまいました。

休み時間に入ったときに進行役のビフレンダー「会の進行役でやはり子供を亡くされた方」より交代で子供を外でみるなり配慮するよう指摘されました・・・。

別に攻撃されたわけでなく、私の方が無神経だったので当然なのですが・・前回は家族構成が似ていた参加者と親しく交流できただけに、再び参加したワイフも傷ついてしまい中座して帰宅する事になってしまいました。

前回は子供を連れて参加してよいのか確認して了承されてでしたが、今回は留守番電話で伝えただけで了承もとらず一方的な上に時間に遅れたこともあって、開会前に進行役の方も伝えられず困らせてしまったと反省です。

中座する私達に進行役の方は「気を悪くなさいました・・。」と気に掛けてくれたのですが失礼することにしました。

前回二男を連れて行っても子供も交えて話せただけに、乳児でなく2歳になったのだからと大丈夫なものと勝手に思い込んだ私に非があると・・・。

古参のビフレンダーの方が帰り際「また会いましょうね」と出口まで送ってくれて優しくワイフに言ってくれましたがワイフは「来るべきところでなかった」・・と落ち込んでいました。

今回は二男を私が預ってワイフだけ行かすべきであったと反省です。

ワイフも傷つけ、初参加の悲しい思いをされて間もない方にも配慮に欠け会のビフレンダーの皆さんにも気をもました無神経さに自分に腹が立ったりと・・。

私にとっても亡くなった長男の保護者会として、ワイフも前回参加して亡き長男の居場所が出来たと思っていただけに残念ですが・・暫くは自重しようと思います。

本当に無配慮な私です。亡くなった長男にも申し訳ない気持ちです。

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2009年5月16日 (土)

心の存在?

心にしみるお話・・心無い言葉・・・。心という言葉を本で目にしたり会話で使いますが・・。

では心とは何処にあるのでしょう?

胸、お腹、頭? ・・・・。心などはない! とある本の一説で、

「悲しいとか嬉しいとかは人間が作っているもの。人は都合で動くいい加減なもんだから心なんてない。」と・・・。

確かに我々人間は感情を持った生き物で、その時々の感情で怒ったり笑ったりと、喜怒哀楽とよく言ったもので感情が言葉に表れて知らず知らず相手を傷つけたり傷つけられたりの繰り返しです。

「何もあんな言い方しなくとも・・。」 「少し言い過ぎたな・・。」

言われた事が後に残って不快が続いたり、言ったものの後になって反省したりと私自身を省みて確かに都合で動くいい加減なものだと思いました。

では心はあるのかないのか?

正直わからないのが私の本音です。これもいい加減と言えばそうなのですが・・。

今の世の中は偽装問題やら不況になれば派遣切りとか人を欺き人を使い捨てにしても利益を確保しようとする姿勢に 心なんてない!と考えてしまいます。

自分が生きていくのに精一杯の世相で希望を失い途方にくれて命を自ら絶つ人が増加すると言う現実・・。誰もがそういった絶望の淵にいつ立たされるかもしれません。

こういった厳しい時代にこそ立場とか地位を越えてお互いに思いやってこそ心というものが存在し表れてくるのかとも考えました。

言うは易し行うは難しいですが、ふとした優しい触れ合いが失いかけた希望を取り戻させてくれてお互いを元気にするように思えます。

心とは・・・・。私自身弱い人間で煩悩も尽かないだけに考えてしまいました。

皆さんは心の存在を信じますか?

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2009年5月14日 (木)

二女のリクエストに応えて・・鰻です。

昨夜の夕食は久々に鰻を食べました(*^-^) 

何かいい事あったから?  訳は・・。

近所のお客様へ伺うときに道でお友達と下校途中の二女とバッタリ会い「あっパパー;:゙;`(゚∀゚)`;:゙」と喜ばれた時に彼女がテレビのグルメ番組を観ていて食べたいナーと呟いたのを思い出したからです。

それと水疱瘡で静養していた二男が今日の診療で登園許可を戴いたので元気がでるようにと。

帰りにスーパーを覗くと・・特売してまして、中国産の鰻の蒲焼がお買い得なので買って帰りました。

幾ら食べさせてあげたくても鰻屋さんへ連れていって大盤振る舞いできる余裕もないのでコレで勘弁です(^-^;

袋を提げて歩いていたら今度は長女が友達と自転車でやって来ました。笑って手を振ってどこかへ・・。

長女も二女も友達と楽しげに過ごす笑顔を見ると安心します。

私のあの頃はイジメられていて全然楽しくなかったから・・・。それだけに同じ悲しくて寂しい思いは我が子にはさせたくなかったので嬉しく思いました。

話は戻ってワイフも病み上がりの二男も、娘達も喜んでくれて美味しく頂きました。

「パパありがとう!」 この言葉だけで充分嬉しいです。食べたい物を親として好きなだけ堪能させてあげたいと・・。

そう想ったのでした。

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危険な作業・・電機ノコギリ。

この仕事の工程で、緊張するものに電機ノコギリで台木の裁断工程が上げられます。

おおよそゴム印の一般的な大きさの台木は揃っているのですがユーザー様の希望で規格外ですと裁断して長さを整えるのに電機ノコギリを使います。

工場にある電機ノコギリは私の子供のころからですから随分長く使っています。

千鳥の粗い刃がむき出しになっていて高速回転しているので真近で見ると怖いですよ((・(ェ)・;))

難しいのは回転が速いので刃の回るスピードに合わせて台木を押す力加減で・・幾度となく跳ね返されたり、小さな台木の幅詰めは刃と指の間がギリギリで・・。

何度か切った事もあります・・。゜゜(´□`。)°゜。

私の右手の人差し指は爪の下がえぐられ治って肉が盛り上がっても元のようにならず指先が平らになってますから・・・。

長女が幼い頃「大きくなったら私がやるね!」と仕事を見ていったとき「こんな危ない事はしなくていいのよ」と亡くなった母が長女を膝に抱いて言ったほど危険が隣り合わせの工程です。

今や刃に指が触れないような安全設計のタイプがありますが、使い慣れると却って見えないほうが怖く思えたりもします。

仕事の上で避けて通れない工程・・気を引き締めて使っています。

20cm大のゴム印のオーダーがあり板を裁断して製作しました・・。緊張しましたが怪我もなく出来ました。

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2009年5月11日 (月)

母の日に思う・・。

昨日は母の日。いいオジサンが恥ずかしいのですが母が亡くなってからこの日が来ると寂しく感じてしまうものです。

それは母が苦労しっぱなしの人生だったから・・息子として苦労ばかり掛けて何もしてあげられずにいた事への懺悔の日でもあるのですが。

昨日、長女の服を買いにお台場へ2人で出かけました。

買い物してお茶の後で母の日のプレゼントを探し、自分のお小遣いで買い求め帰ってからワイフに渡していましたが、ワイフの嬉しそうな事・・・。

私も子供の頃そんな事して喜ばれたと・・大人になってからも心ばかりのプレゼントに母も喜んでくれた事も思い起こされました。

亡くなる前年の5月の連休に函館に母の日のプレゼントも兼ねて旅したとき幼かった初孫の長女と楽しげにしていたのも今の時期になると蘇ったり・・。

夕方から業界団体の支部会があり、帰り道でカーネーションを買い仏壇に手向けました。

親孝行したい時には親はなし・・・これ実感です(u_u。)

子供の頃は口うるさいと鬱陶しくも思えて散々憎まれ口も叩いた事もありました・・。

父が負の遺産を遺して急死した後も母を守ろうと誓ったものの逆に守ってもらった不甲斐ない息子だと・・。

色々と息子としての自分を省みて想う母の日でした。

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2009年5月 9日 (土)

友人の来訪。嬉しい一日。

ここ数日休み明けでバタバタと思ったら、システム障害でネットが繋がらず断線と判明してようやく昨日復旧・・・。

二男が水疱瘡にかかり発熱して、夜痙攣を起こして救急外来で点滴してもらい、明けて今朝は熱も下がって復調の兆しがあり一安心でしたヽ(´▽`)/

そして今日は午後から中学時代からの親友 森君が我家に来てくれました(*^-^)

彼は特定社会保険労務士として開業していて資格試験の受験者の専門学校で社労士講座の講師も勤めています。

ココログでも「社労士モリの情報局」http://mori-roumu.cocolog-nifty.com/blog/を開設しています。

彼とは大学卒業後に音信不通となっていたのでしたが昨年夏に私のサイトに投稿してくれたのがきっかけで22年振りに再開が叶い再び交流が始り今日に至っています。

今日来てくれて家族を紹介できて良かったですo(*^▽^*)o 

子供達もワイフも色々と私の事を話したり聞いたりと楽しかったと。そして良い友人と時をへだてても再び交流が叶った事をワイフはとても喜んでくれました(゚▽゚*)

亡くなった両親、長男にも香を手向けてくれた時は気持ちを込めて仏壇に暫く合掌してもらえて彼を評価していた両親も喜んでくれていると思いました。本当にありがとう(゚ー゚)

和やかな一時は瞬く間に過ぎ、本当なら夜は一杯酌み交わしたかったのでしたが二男が静養中なので次の機会にと言うことで駅の近くのコーヒー店で歓談しました。

嬉しかったのは彼が私が家庭を持ち子供たちに囲まれている姿を見て安心したと言ってくれた事です。

本当に私の事を友人として気に掛けてくれている気持ちが伝わって来ました。

彼とは不思議な位22年の時のブランクを感じない位あの頃と同じように話せるのです。

本当に縁があったのだと思います。これからも時折こうして会って肩肘はらない付き合いを大切にしたいと思いました。

我家にもまた来てくれるのを家族で楽しみにしています。今度は夜は一杯酌み交わしたいと。

次回会えるのが楽しみです(◎´∀`)ノ

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2009年5月 5日 (火)

子供の日② 江戸友禅染の兜の贈り物。

端午の節句はご存知のように男の子の節句で子供の成長を祝い、これからも無事に育つ事を祈る日でもあります。

我家には大切にしている兜の錦絵があります。

江戸友禅染めの美しい錦絵で二男の初節句の折に江戸友禅染め師の藤木秀鳳先生より戴き、以来常に飾らしていただいています。

先生との出会いは「おぴ」というコミニュティー・サイトのオフ会でお会いしてから三遊亭京楽師匠の落語を聴く会をご紹介していただいたりと可愛がっていただいています。

私達が長男を亡くした事を知った先生が二男の誕生を祝って長男の分まで健やかに成長する事を祈って製作してくださった江戸の伝統技術を受け継がれた貴重なオンリーワンの作品です。

人との触れ合いが希薄となった今日、こうした温かみあるお気持ちを戴き感激しました。

おぴとの出会いから先生のご縁を戴き落語会に加えていただき京楽師匠、会の方達はじめ様々な皆さんと知り合い和やかな中で触れあわさせていただいています。長男を亡くしてからふさぎ気味だった私にとって有難いご縁でした。

落語には損得勘定なしの人同士の触れ合いが描かれています。そんな触れ合いの大切さも教えていただいた贈り物です。

先生のサイトです。江戸の伝統の技と美が掲載されています是非ご覧ください。

「染め工房 喜々」  http://www.somekobokiki.jp/

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子供の日。船の科学館へ家族でお出掛け。

今日、子供の日は生憎の天気でしたが家族で船の科学館へ行って来ました。

ランチのオニギリを食べてから、係留展示されている初代南極観測船「宗谷」を見学しました。

映画「南極物語」の極寒の地で生き延びたタローとジローも乗った船です。こんな小さな船で南極までなんて驚きです。

その後は東京消防庁のイベントで消防車が来ていて車大好きの二男は大喜びです(*^ω^*)ノ彡

「ショーボーチャ」と叫ぶようにして見入っていました。私とミニ消防車に乗ったり、記念撮影したりしました。 

そして常に肌身離さないくらい大切にしているミニカーのハトバスの本物にも大喜びですヽ(´▽`)/

船の科学館で車に喜ぶ二男でした。  姉2人はお目当ては操船シュミレーターとラジコン船でいつものように盛り上がっていました。

雨に降られはしましたが、そのせいか混雑せずにスムースに遊べてよい子供の日となりました。

天国の長男も喜んでくれたと・・一緒に楽しく過ごさせてあげられず申し訳なくも思いながら子供たちの笑顔に何時もながら救われる思いがするのでした。

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2009年5月 4日 (月)

ラルフローレンのポロシャツ。・・父から最期のプレゼント。

明日は端午の節句、子供の日ですね。

子供の日というと18年前のこの日を思い出します。両親と過ごした最後の子供の日・・。

当時独身で彼女もいなく暇そうにしていると父が買い物に付き合えと言われ渋々車で某デパートへ。

父が自分のシャツを母に見立ててもらっている時、退屈でラルフローレンのショップを覗いていると買い物を終えた両親が後を追いかけてきて私が手に取っていたピンクのポロシャツに「若々しい色でいいじゃないか!」と・・。

そして近くの店員さんに「コレ下さい」と渡して固辞する間もなく勘定までして手渡されたのでした。いい歳して親に買ってもらう等嬉しいよりも気恥ずかしかったものです((・(ェ)・;))

その後食堂で食事をする時に上機嫌に酒を飲む父に代金を払う旨話すと「子供の日のプレゼントだ」と・・・。 「素直にもらいなさい」と母に言われ礼を言うと上機嫌にほろ酔い顔で頷いてました。

この半月後に父は急逝してコレが家族での最後の外出となりピンクのポロシャツは父からの最後の贈り物となり思い出の品となってしまいました。

父が自分へ買ったシャツは袖を通す事もなく棺に納められ、私がピンクのポロシャツを着るのも見ることは出来ずに逝ってしまうとは・・。

初めてきたのはお盆に父の墓参りした時に・・とかく折り合いのつかなかった父でしたがその時は込み上げました(;д;)

以来このシャツはジーンズやシアサッカー地のトラウザースや短パンに洗いざらして着ています。年月が経ち少しくたびれても却っていい味がでたようで、子供たちと公園に行く時も着ています。

思い出の品として大切にこれからも着ていきたいと思います。

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ゴールデン・ウィークです。

5月の連休となり、家の近くを中心に過ごす我家ですが昨日は代官山へブラリと散策です。

ワイフがインフルエンザを警戒して家族でマスク姿でのお出掛けとなりました。

流石に人手が多く、お洒落な町並みを歩き、公園でランチしてから子供達は遊びに夢中です。

長女とワイフが近くの洋服屋さんを見ている間に二女と二男は仲良く遊んで、弟の面倒を見る二女の可愛いお姉さんぶりに目を細めてしまいました。

やはり子供はこうした遊びが一番ですね(o^-^o)

オヤツに鯛焼きを食べてから帰りに長女と二女は色違いの自転車の鍵につけるキーホルダーとおしゃれなベースボールキャップを手に入れてご機嫌でしたヽ(´▽`)/

代官山らしく小物もお洒落な品揃えで、私もワイフも目を楽しめて、長男もよく歩いてグッスリ寝てしまいました。

ただ夜に疲れが出たのか二女が発熱です・・幸い今朝は熱も下がって元気さが戻って朝食も食べましたが無理させずに今日はゆっくりしようと思います。

明日は子供の日。楽しく過ごしたいですから・・健康が一番(゚ー゚)

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2009年5月 2日 (土)

鯉のぼりを上げました。

五月になって、連休スタートの今朝は鯉のぼりをベランダに上げました。

子供達の無事な成長を祈って、天国の長男からも見えるように・・・・。

上げる時は長男を思い起こしホロリときたり・・・家族が楽しく暮らしていれば彼も喜んでくれるはず。

新型インフルエンザが心配ですが楽しくゴールデンウィークは過ごしたいと思います。

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2009年5月 1日 (金)

初夏の装い、ライトグレーのスーツで。

ゴールデンウィークに突入して既にお休みを取られている方もいるかと思います。

今日は陽光眩しい初夏のような一日、私はライトグレーのサマースーツに袖を通してみました。

生地は英国スキャバル社製のビンテージ生地でざっくりしています。話によるとキプロスで織られたものとか。

スタイルはシングル三つ釦段返りの2つ掛けで襟はノッチド・ラペルでどちらかと言うとスッキリとした普通な感じにしました。

シャツはブルーのロングポイントカラーシャツにグレー地に折柄入りのネクタイを合わせて涼しげにして、足元はアンティック・ブラウンのカーフのキャップトゥで引き締めました。

どのアイテムも既に10年選手となりましたが、風合いがでて着心地も良い感じです。

一足早く、初夏から夏へのスーツでした。

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