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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年5月17日 (日)

父の命日・・分骨。

今日は父の祥月命日でした。

地方に住む叔父夫婦が来て、自分達の墓を建てたのに伴い親である私の祖父母の遺骨を納めたいとのことで分骨することになって、それならと兄弟である父や叔父、叔母の骨も一緒に埋葬してもらう事にしました。

どうせなら親兄弟も一緒の方が寂しくないだろうし、父も私に憎まれ続けていて居辛いと思ったからです。そして亡くなった後で夫婦分つのも忍びないと母の遺骨も分骨しました。

母自身、自分の実の弟以上に父の死後に親身になってくれた叔父の方を信頼していたので共に供養してもらえば喜ぶと思います。

いつもは父の好きだったものは供えないのですが、今日は酒と豆もちを供えました。

祖父母や古い骨壷は墓の奥深く入れ直し、両親の骨壷は長男の骨壷の両脇に守るように置き、私が逝くまで寂しくないように孫である長男を守って欲しいと願いを込めて・・・。

本当は父の遺骨は全て出そうと考えていましたが、憎かろうと親は親なので残すことにしました。

父が建てた墓なのでそこまでは子として出来ません。

叔父夫婦も私の気持ちを理解してくれているだけにホッとしていたようです。

夏には遊びにおいで行ってくれました。是非家族で行きたいと思います。

父が亡くなり年月も経ち世の中も変わりました・・。

分骨のは折久々の父との対面でしたが不思議と悲しみも恨みも込み上げませんでした。

ただ兄弟にも弔ってもらえる幸せ者だと・・・。可愛そうなのは人生の花も咲かせずに亡くなった長男の事で一杯になるので・・。

もし私に贖罪の気持ちがあるならあの世で尽くした妻である母と孫である長男を大切にして、現世の嫁と孫達を守って欲しいと・・・・。

心も神仏も真から信じられない私ですが実在した親族の魂の存在は信じて願う父の命日でした。

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