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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年8月

2009年8月31日 (月)

選挙と24時間テレビ・・・走るイモトさんを直に応援・・。

昨日は二男が一昨日発熱したので、静養のために家でゆっくりしました。

そんな訳で選挙は交互に行ってきて、清き一票を投じてきました(-ε-)

結果はご存じの通りで・・・その事はまた別コラムで・・・・。

投票のほかは家で過ごしたので24時間テレビを観ていました。

この日は毎年ながら体にハンディを持つ方々の頑張る姿に感動を覚えます・・・。

観ていて感じるのは皆さんしっかりと自分を見失わず周囲への感謝の気持ちを忘れず前向きな姿勢で日々過ごされている事です。 

本当に清らかな魂の持主なのだと・・。それに比べて私はと思うと恥じ入る事が多々あると。

[ママのせいじゃないから謝らなくていいよ(o^-^o)]

障害を持つ御子さんの母親へのメッセージに夫婦で涙しました・・。子供を亡くして日々仏壇に詫びている身として・・・親御さんにすれば我が子が障害というハンディを持って生まれた事に自分を責める気持ちが伝わるだけに・・お母さんへの思いやりの言葉に涙するしかありませんでした・・。

夕方マラソンの様子が映し出されて、何と近所でした・・。

娘にねだられて毎年応援する交差点へ雨の中いくと天候のせいか人混みは昨年ほどでないにしろ待ち構える人達もいて・・・中継車が走ってきたと思うと・・歩道に歯をくいしばるように力走するイモトさんの一団が・・・。

娘も声を掛けての応援・・。毎年テレビでなく直に観ていてこちらも感動します!

盲目の高校生の海峡横断リレーも今年は無事リベンジに成功しましたねヽ(´▽`)/

私が中学生の頃から続く24時間テレビは今年も様々な感動を伝えてくれました。

観ていて思うのは自分は甘えん坊でチッポケな存在なのだと・・でも何かしら助けられて生かさせてもらっているのだと。生きるのは厳しくとも皆直向きなのだと・・。

選挙に勝って笑顔の議員さん達にも直向きな人達の為に汗を流して欲しいものです。

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2009年8月30日 (日)

父ヒデオ⑥・・・無謀な建築計画を着手。

父は自分の城を建てる夢・・・それもビルにする事が長年の夢でとうとう還暦を過ぎてから着手しようとしたのでした・・・。

それは余りにも無謀な計画で・・・土地面積も少ないのに立派すぎる建物の建築計画に私は猛反対しました・・・。もっと身の丈に合った規模に縮小すべきであると・・・。

父は聞く耳を持たず[そんな意気地のない事でどうする!お前の為じゃないか!!]と一喝するだけで私の為と言いながら私の意見など聞こうとしない父に反感は募っていくのでした・・。

おまけに同時に、改元と消費税の特需に味をしめたのか高価な大型機器まで導入を決めた事も・・・負担が大きくなるばかりの計画に何故一度にここまでする必要があるのかと・・・。

父が建物を立派にしようとした理由は、満州で苦楽を共にしたNさんが立派な家を建てて自分もとの思いが大きかったようです・・。入信していた宗教団体で神のご託宣で[建築良し!]との神の言葉もあって・・計画は実行されたのでした・・・。

途端、父の師匠の縁者の隣家との間で土地の境界線の問題が起きたり父は神経をすり減らす事に直面したのでした・・。

設計図も完成して仮工場と仮住まいも決まり・・いよいよ移転が。

確かに今までの工場と家は古びていていましたが、私は生まれ育ち祖母との思い出もあるので寂しくて仕方なく不安も一杯のまま旧家を後にしたのでした弥生三月の頃でした。

父はそんな私の気も知らずに上機嫌でした。仮住まいのアパートでは風呂が小さいと、私のアパートに母と呼びに来て、親子三人で近所の銭湯へいきました・・・。

帰りに近くの飲み屋や喫茶店に入ったりしましたがビールを飲みながら、家が建ったら直ぐに私の嫁さがしだの夢見心地の父の姿が思い返されます・・・。

そして旧家は取り壊されて更地になり地鎮祭が[出雲心友教会]の教祖先生を迎えて厳かに執り行われたのでした・・。

                                            次号へ続く。

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地鎮祭で玉串を捧げる父です・・・。いよいよ永年の夢の実現の一歩だったのでしょう・・。

2009年8月29日 (土)

中学の説明会・・。二男の発熱で中止に。

今日は地元の私の母校でもある地元の中学校の来年度の新入生向けの学校公開と説明会があり、数十年振りに学び舎に行くはずでしたが、二男の熱が高めなので大事をとって急きょ取りやめにしました・・。

新型インフルエンザの流行もあるので出掛ける前と後は必ず検温して神経質位で良いのかと・・・。長男の事もあるので何事も体調の変化を見逃さないようにしないと・・。

話は長女へ・・来春は中学生・・早いものです(lll゚Д゚)

今は学校選択制度とやらで公立でも学校を選べるので私の時分は学区で通う学校が決められていたのですから変わったものですΣ( ̄ロ ̄lll)

私の中学時代は荒れていて至極評判は悪かったのですが、今は良い話も聞かなければ悪い噂もないようで・・私が無関心の事もあり、公立いかすなら何処も一緒位に思っているのですが・・。

望むのは良い友達と出逢って伸びやかに人として成長して欲しいという事です。

自分の将来の道へのステップとさえなれば公立・私立とか学校は何処であれ娘自身が日々の生活から学び、悩みながらも成長すればそれで良いと・・。

そこから先は娘本人が道を選び決める事で親として出来るのはその後押しだけと。

充分な後押しは出来ずとも難しい年頃になる娘を理解して見守っていこうと思います。

でもどんどん親から離れていくと想うと寂しさにも・・・(;ω;)

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八月も終わりに・・・。

01 八月の終りももうすぐ・・・。夏の終わりって寂しさが一入です。

八月は長男を亡くした月だっただけに何か落ち着かず寂しい気持ちが抜けないまま過ごしていたと思います。

季節は夏真っ盛りで開放的になるはずなのに、暑い日はトラウマに襲われて落ち込み自分の存在が疎ましく思えたり・・。

仕事の上でも子供達の為にも明るく振舞おうとしても後の反動が大きくなるばかりでした。

まぁ毎年の事といえ辛いのがホンネ・・。

長く生きるという事は多くの死という悲しみに逢うこと・・。

と何かの詩集で観たおぼえがあるのですが左程私は長く生きてはいないのに両親に加えて我が子の死を短期間で送る事となったのは何故なのか?

・・など埒もない事と思いドツボにハマったりとツクヅク己の弱さを思い知らされたりと・・・。

己の運命や生い立ちを呪っても仕方なく、私以上に災害や事故で幼くして肉親と死別したり様々な事情で離別したりと苦難を乗り越え立派に生きている人がいる事を思えば・・私は甘ちゃんなのだと最後は自分の責任だという事に落ち着くのですが・・。

妻も子供達もいてくれて親身になってくれる友もいる。

それだけで贅沢だと思いはするのですが、儘なのでしょう・・あらためてガキっぽいと自嘲。

八月も終り、季節は秋へと・・・長男が迎えられなかった季節だけに・・等と想えばキリがないのですが・・。

誰もが肉親の死を乗り越えて生きているのだから自分に出来ぬはずはないと言い含めて長男の笑顔を胸に抱きながら歩いていこうと・・。

                                         秋へ・・・。

2009年8月28日 (金)

子供の見守りを終えて・・・。

今朝も通学路の交差点で[子供の見守り・声掛け]に参加しました。

子供達に[お早う(◎´∀`)ノ]と声を掛けて四日間の朝の挨拶の交流でした・・。

終わって思うのは参加して良かった!と・・。最初は初顔合わせの子供等は照れ臭そうに挨拶してくる子も2日目、3日目と笑顔で向こうから挨拶してくれて嬉しく感じました。

最近地元の人と逢う事が億劫になり気が滅入っていたので、このままではマズイと極力人に接するようにしようと思っていたので、子供達と接する事が出来て良かったです。

この子達が安心して楽しく過ごせる国であって欲しいと、そして一人ひとりが家業や家庭問題で束縛される事なく自由な空に羽ばたいてほしいと・・・。

子供の頃から父によって翼をもがれた私は切に想うのでした。

私事は於いといて・・・。運動に参加して感じた事が二つあります。

一つは交差点で子供達を見守ってくださっている交通主事さん達は大変なお仕事なのだと感じました。

私が立っていたのは30分位ですが、主事さん達は旗を持って雨が降ろうと寒くとも暑くとも毎日交差点で子供達の安全に神経を注いで下さっているのですから、感謝の気持ちを忘れてはいけないと・・。

そしてもう一つは自分も地域や人の役立つ事の大切さを思いました。

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2009年8月27日 (木)

体調に注意の時期です・・。

ここ数日来、いやーな倦怠感に悩まされています・・。夜中に目が覚めて眠れなかったり・・。

チックも頻繁に出るは、足が突っ張ったりと体調万全とは言えない状態に(;ω;)

火曜から子供の学校が始まり[朝の見守り・声掛け]に毎朝参加しているのですが子供達に接していると爽やかな気持ちにさせてもらえて大きな励みにもなっています。

この時期は夏の疲れが出てくるのと気候が秋に向けて変化する時期なので体調を崩しやすく注意の時期・・。

今年は悪い事に新型インフルエンザの流行期に入ったとの事! クレグレも体調の変化に気を付けたいと思いました。

幸い子供達には異常は見られず元気に過ごしていますが、毎朝、夜の体温測定と手洗いとうがいを励行させてインフルエンザに掛からないように親としても注意したいと思います。

勿論私たち親も掛からないよう同様に注意を怠らずに・・・。

そろそろ健康診断を受けないとと思ったのでした。

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2009年8月26日 (水)

父ヒデオ⑤高度成長の波に乗り事業の興隆。

暫くほったらかしでしたが・・・。

業績不振で云わば投げ出した親方から事業を引き継ぎ時代は高度成長期に入ります。私が生まれたのもその頃でした・・・。

父は喜んでとても可愛がってくれたとか・・。

仕事もパソコンもネットもない時代で国内産業の興隆と共にゴム印が多用されて事業も成長していったそうです・・。曙の時代に恵まれていた父は強運だったのでしょうか。

この頃から私に跡を継がす意向が強かったそうです(ノω・、) 

私が物心がついた頃に従兄弟を引き合いにだし[継がないとお前を追いだして●●にやる!]とよく脅されました・・。従兄弟の両親も妹婿という事で大きくでていたので童心にも危機感があったのがトラウマとなっています。

事業はアップダウンはあったものの安定してましたが一番苦しい時に父の兄と共同経営の兄弟子が同時期に亡くなり・・父が葬式を出したので大変だったと後年母がいってました。

当時私が10才くらいでオイルショックの時期だったそうです。そんな難局も乗り切った父は悔しいけど大した男だと・・。

父は人情家で人には優しく、後年私が学生の時職人さんが亡くなった時も葬式を出してあげた位で・・・でも私に対してはどんどん厳しくなっていき可愛がられた思い出がありません。

高校生の時私がバイトすると言うと殴り飛ばされて[だったら此処の仕事手伝わんかい!]と怒鳴られて折角きめたバイト先に電話して断る事までされたり散々でした・・。

そんな父ですから学生時代は家業の手伝いがバイト・・・。というよりお小遣い程度の丁稚奉公でした・・・否応にも跡を継ぐ気は失せたのですが・・子供の頃のトラウマで従兄弟に奪われる・・・恐怖感から従わざる得なく・・父には子供というより跡継ぎマシーンでした。

夏休みに写植のスクールで資格をとらされてり、跡を継がせるのに躍起だったようです。

そんな最中で職人さんが倒れて暫くして亡くなり、資格を持っていた私が腕は駆け出しでも代わって従事したのでした・・。これが今思うと運のツキだったような。

父は第一の目的は達成したのか私を運転手にして今度は子分扱いが始まり父への反感が渦巻いていったのでしたヽ( )`ε´( )ノ

そして時代は昭和から平成へ・・・。改元と同時に元号のゴム印の特需に加え、消費税導入での特需も・・・。

父は歳も考えずとんでもない野望というか自らの夢の集大成に着手しようとするのです。

私は当然反対したのでした…次回に続く。

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2009年8月25日 (火)

朝の子供の見守り。

今日から我が家の娘二人の学校が始まりました・・。

今朝は学校の父兄有志の[朝の見守り]に行ってきました。父親への協力要請のプリントが来ていたので行ったのですが父親はPTA役員の他は私一人でした・・・。

皆さん朝早く通勤してるのだから仕方ないです。地元にいる私なのですからせめてものお手伝いは・・・。我が子たちが日ごろ何かとお世話になっているのですから。

正直あまり朝から人に会いたくなかったのですが気持ちを奮い立たせて行く事に・・。

交差点に腕章を付けて立ち声掛けと安全指導するのですが、登校する子供たちに[お早う(◎´∀`)ノ]と声を掛けると[お早うございます(*゚▽゚)ノ]と返事してくれて、知ってる子は向こうからも声を掛けてくれて寄ってきてくれるのが嬉しく感じました(*^-^)

信号待ちの短い時間に澄んだ目で夏休みの話をしてくれる子もいてそんなチョットした子供達との触れ合いに何か癒されて気持のよい朝になりました。

友達と嬉しそうに歩く子供達の姿に亡くなった長男を重ね合わせもしましたが、子供達の安全確保のチョットしたお手伝いをさせてもらってるパパの姿を見て喜んでくれればとも・・(ρ_;)

子供達が事故や事件に巻き込まれないように学校や地域ぐるみで守る取り組みは大切だと思ったのでした・・。

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2009年8月24日 (月)

元請けと下請け・・。大手企業の若者の慢心。

元請けと下請け・・・。需要と供給の関係ではあるのですが決して対等ではない間柄・・。

私も下請けも請け負っていますが、下請けという言葉自体が差別的に聞こえます・・。

ワイフの友人の旦那で某大企業の電気メーカー勤務の若手社員の言葉が嫌に引っかかって・・。

もう10年以上前なのですが、彼の話で下請けの町工場に対して[無理してでもやらせるんです!]と至極当然のように言い放ったので、私も若かったのでカチンと来て口論になった事が。

[力関係では大手は下請けの町工場には絶対的存在であるのは世の仕組みとしても、無理を頼むなら気持よく仕事出来るような態度で頼まないと相手から人間として低く見られる]と諭したのでしたが・・・。

却って憤慨して[此方が発注元ですから]と言って虚勢を張る姿が哀れにも見えたりしました。

最初から傲慢なタイプとは感じていたのでしたが単に勤め先のブランドを鼻に掛けているというか・・。 会社の社員教育の問題もあるのだと感じました・・。

最近、知り合いの町工場でも大手の担当の若いのが自分の親父位の工場長に威張る姿を観てその事を思い出したのですが・・。

やはり人としての礼節と敬意を失くし、下請けに対しても感謝の気持ちもないのかと思うと虚しくなります・・。

大手が傲慢となり利己主義で下請け町工場をイジメとも思えるコストダウンや無理な工程の押し付け・・・その先兵として送り込まれる誤ったエリート意識を持つ横柄な若者の慢心は将来の国家としての人格形成に影を落とすように思えました。

どんな小さな町工場も懸命に働いていることを大手は忘れず見下さないように若手社員に会社に対しての忠誠だけでなく下請けに対しての感謝の気持ちと人間教育に力を注いでほしいと・・・。

さもなけれfばこの国を代表する大企業も世界の笑い物になると・・・。

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二女とプールへ・・夏も終りの週末。

昨日は午前中に二女とプールへ・・。

余り地元で人と会いたくない気分だったので乗り気でなかったのですが子供の楽しみを台無しにするのもと行ってきました。

プールでは仲良しの同級生親子と会い、プールで鬼ごっこをする事に。友達と楽しげに水と戯れる姿に何かとここ数日の悲しい気持ちが癒されるのと同時に長男にもこんな楽しい時を過ごさせられなかった事を思い複雑ながらも鬼になったり追っかけられたりとプールで遊びました。

親御さんも気さくなお母さんで、私が子供の相手になった事に喜んでもらえて良かったです。

子供は無邪気なだけ共に遊んでいて救われる思いになる事も・・有難いことです。(゚ー゚)

それにしても子供達はタフで水の中で休憩を挟んで一時間半位だったか・・。私の方も疲れはしたものの楽しい時間でした。

昼御飯の後昼寝していると、またしても同じお友達と約束して嬉しそうに二女は出掛けていき長女は宿題の追い込みに勤しんでいて・・・二女の方は大丈夫かと思いもしたものの学年の違いで宿題の内容も差があるようで、夏休みも終わりなので遊ばしてあげた方がと思い返しました。

次男はワイフと出掛けていて、夕方から長女は習い事に出掛けて、終わり時間に迎えに行くと陽が短くなっていて・・・夏の終りの夕暮れ時はやたら寂しく感じます(;ω;)

帰るとふくらはぎが張って、疲労感が今朝まで続いています・・。

今朝は起きたとたんに目まいに襲われ足がもつれてチック症も・・・・。

歳のせいにできないと・・気持の上で強くなりたいと思ったのでした。

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2009年8月22日 (土)

童神・・。

長男の命日の昨日、そして今日とこの歌を聴いて思いっきりなけました。

生まれた子の成長を祈る唄なのですが、沖縄のメロディーと三線の優しい音色に亡き長男の面影が浮かび泣けて泣けて・・・・。

夏川りみさんの澄んだ歌声と赤ちゃんを優しく抱きながらあやす様な仕草で唄うのですがシミジミと何度も聴きいってしまいました。

春に優しいコメントを頂いた、やはりお子さんを亡くされた沖縄の方のお話等も思い出したりと・・・。

素晴らしい曲です・・。長男に届けたい位です。

童こそ神・・・。長男は神だったのだと・・。悲しい気持ちを慰め、癒してくれる曲でした。

この曲は動画サイトでも視聴できます。

童神~ヤマトグチ~

童神~ヤマトグチ~

アーティスト:夏川りみ

童神~ヤマトグチ~

長男の供養・・お寺詣りに・・。

今日は菩提寺に長男の供養に行ってきました・・・。

本来なら墓に詣でたいのですが遠いのでインフルエンザ流行中の折、暑い中子供達を疲れさせない為にも墓参りの代わりにお寺で焼香して冥福を祈りました・・。

きっと長男もそれで許してくれる筈・・・長男は笑顔の中に大きな優しさを持っていたのが親として判るだけにそう思えました。

こんな時しか寺にいかず菩薩様も観音様も重みを感じない不信心な私ですが合掌していると気持ちが落ち着くというか・・長男と一体化できたようにも感じました・・。

仏とは創り出した仏像でなく亡くなった身内や知人であるのだと・・・・。

長男の供養と同時に父との決別でもあり、菩提は叔父の元へ移ったので父に対しての今後一切の供養は断ってきました。

これで父との血は絶てなくとも、気持の上で縁は絶てたと・・。これで父でなく元父なのだと。

住職によく言われる[先祖の宿業]について尋ねた処、それはインドで言っている事で日本の仏教の教えにはないとの事で・・・業というもの自体ないとの話になにやらホッとしたり・・・。

家を新築中に父が急死して、母も10年も絶たずして父の負債で苦労したまま亡くなり、挙句に長男まで・・・家を建てから家族が亡くなったので家には愛着が持てずに住んでいたので・・余計に先祖の宿業でそうなったようにも思えましたから。

運命は無情なものだと・・・業があるなら先祖というより私に因がある業なのでしょう。

私の業で長男が早世したと思えると申し訳なく思えるのでした。

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2009年8月21日 (金)

長男の命日・・・。こんなパパでごめんなさい・・我が子へ。

今日は長男の命日でした・・・。

突然に逝ってしまってから4年の月日が流れ、朝からあの日の事が蘇って悲しくて、申し訳なくてどうしようもありません・・・。

あれからこの日が来るとそうなのですが、仕事を普通にしていても頭に浮かぶのは彼との日々や泣き声、笑い声に笑顔が・・・。

僅か6ヶ月にして生を終える等・・親として何をしていたのか至らなさに胸が詰まります・・。

彼ももっともっと生きたかったはず・・・。本当に彼に償いきれません・・。

子供は宝です! 地位や名声や豪邸を手にするより我が子が健やかに日々過ごしていることこそ本当の幸せだと・・・。

今、彼はお婆ちゃんの膝からパパ達を観ていてくれているのか・・・。きっと見ていてくれていて守ってくれている・・・。それだけは信じています。

守れなかったのに守ってくれてありがとう。本当に至らないパパで御免なさい・・・・。そして新たな命を授けてくれてありがとう。君に守られて君の弟は元気に育っているからね。君の分までしっかりさ育て上げるからね・・。

そしていつか笑顔で君を抱きあげる日が来る事を信じて・・・また会おうね。

毎年必ずやってくる悲しみの日・・・申し訳なくて親としの不甲斐なさを実感する日です。

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2009年8月19日 (水)

高校野球に想う。

いつも営業車で春とこの季節は高校野球を耳で観戦しています・・・。

昼間に聴いた試合の様子が夜のニュースで観ると、いつの時代も変わらない球児たちの若さ溢れる溌剌とした姿に羨ましくも思えます。

汗、涙・・・応援するアルプススタンドの生徒さんもしかり・・・。

高校時代は男子校で決して明るくなかった私ですが、何かに打ち込む事もなくノホホンとしていただけにこの歳になってあの頃何かやっておけば良かったなんて思ったりも。

あの若さは貴重だとつくづく想える歳になった自分ですが、取り戻せるなら取り戻したいと球児たちを観ていて若い一時に還って何かに打ち込めば・・自分自身、違った人間が形成されたかもと考えたりdespair

自分は本当に何が好きで何がしたいのか?何を生業として生きていきたいのか?

気がつくのが遅かった自分の精神的な幼さにため息も・・・。

せめてこれから青春期を迎えていく子供達には私のようになって欲しくないと・・・。

何でもいいから打ち込めるものが見つかればと球児たちを観て想うのでした。

臭いセリフの代表で[青春は二度と帰ってこないんだ!]とありますが、

確かにそうだったとてんぷら高校生の自分を省みて感じます。

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新型インフルエンザが感染拡大・・・。

夕べ、学校からの連絡網で新型インフルエンザが広まっているので日々子供の健康チェックを厳にして要注意との事でした・・・・。

報道でも高齢者二人が亡くなり、子供でも脳症や肺炎を起こし重篤患者がいるとの事・・。

挙句はプロ野球[日本ハムファイターズ]で集団感染したとのニュースに夏休みも終盤にきて流行・感染の懸念が噴出した感じで不安になりました(;´Д`A ```

明後日は長男の命日・・・彼を守れなかっただけに親として子供達の健康を守り無事成長させて私が縛られて進めずにいた好きな道を存分に歩ませてあげる為にも気をつけないとと思うのでした。

来週は学校が始まるので子供達を守る為にも学校、公からの正しい情報が望まれます・・選挙で何処が勝ち、誰が当選するなどよりも我が子をインフルエンザから守る方が大事です。

政府・自治体も選挙中だからと言って後回しにして欲しくないと切実に思うのでした。

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2009年8月18日 (火)

ご新規様よりオーダー戴きました。

今日はご新規様よりオーダーを戴くことが出来て感謝ですm(_ _)m

春ごろより何度も飛び込みでお邪魔させていただいていた一件の会社様よりのご注文で、何度もしつこい位伺っていたのですが、ありがたいことです(*^-^)

根気をもって歩いてようやくお受けした貴重な仕事ですのでしっかりと良い品物をお届けして次に繋げたいと思います。

謳い文句は

[小さなゴム印一個からでもOK]でも[一個からでも有難く]

そんな気持ちで取り組みたいと・・。職人ですから飛び込み営業は得意でないのですが、これを励みにして根気強く通いたいと思ったのでした( ^ω^ )

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2009年8月17日 (月)

暑ーい!休み明けの月曜日。

お盆休みも瞬く間に終わってしまい。今日から仕事もスタートです(゚ー゚)

ほぼ一週間ぶりのお客様周りでしたが、今日がスタートとあってか原稿の集まりは今一つです( ̄Д ̄;;

夏枯れのこの時期ですが、メゲズに取り組まないと・・・午後からはシャイニースタンプで注文いただいたお客様の元へ。

早く出来て大変喜んでいただき有難い限りです。

戻って製作作業の途中でチックに襲われ中断です(;;;´Д`)ゝ

激しい動悸も同時に起こり・・何が原因かは判らないですが気分は最悪に・・。

暫く休息後に治まりましたが一気に疲労感が・・・。

合わない仕事をしてると拒絶反応として出るとも聞きましたが・・。

別に合ってないわけでもないし・・職人仕事は物を供給する誇りある仕事ですから。

[造れるから価値があり、仕入れに儲けを乗せての物売りとは格が違う]( ̄ー ̄)ニヤリ

と親父が言ってましたが・・( ̄Д ̄;;

造るも売るも今の時代大変だと・・・なんとか残暑を乗り切ってチックと不況に負けずに過ごしたいものです(*^-^)

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2009年8月16日 (日)

お盆休みの締めくくりに・・。

今日で休みも終わりに・・・・・。

宿題に勤しむ子供たちとは別に親友の森君のお招きで彼の所属する経営者団体の演劇を観に埼玉県川口市に行ってきました。

とても美しい舞台でした(*^-^)

歌唱劇というだけあってオープニングとフィナーレは見事な歌と踊りそして子供たちの歌も可愛らしく二時間八幕構成でしたが、ストーリーも観ていて考えさせられる内容で舞台に魅せられていました。セットも本格的に良く出来ていて歌、映像とのコラボも見事でした。

驚いたのが全てのキャストがプロの俳優さんでなく団体に属する一般人との事でした。

準備期間は八か月との事。皆さん仕事を持っているので土日に集中練習を積みこのお盆の時期に三日間昼夜二回公演・・・。観劇料は無料で見せてくれるなんて。

本当に感服ですo(*^▽^*)o

舞台の余韻も冷めないまま、恵比寿に戻りガーデンプレスの39階の居酒屋で冷えたビールと美味しい料理で仕事や子供のことなど屈託なく話せて楽しい時間を過ごしました(o^-^o)

誘ってくれた森君素晴らしい舞台をみせてもらって感謝です。

その上わざわざ地元から恵比寿まで来てくれて気遣いにもありがとうm(_ _)m

お盆休みの締めくくりにとても楽しい一日となり、彼から色々とヒントも貰って明日からの仕事はしっかりと臨みたいと思いました(゚▽゚*)

この39階で眼下のパノラマを望みながらの友との語らいは楽しかったですヽ(´▽`)/

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2009年8月15日 (土)

井の頭公園で森林浴・・。

今日は東京の郊外は武蔵野市の井の頭公園にて家族で森林浴を楽しんできました。

武蔵野の自然林に囲まれた園内は涼しく心地よくオアシスに来たようです(*^-^)

子供たちのお目当ては自然文化園。此処は動物園に水族園ありで今回はクイズラリーが開催されていて娘二人は喜び勇んでクイズにトライです!

2歳の次男は飼育されている水鳥や魚に歓声をあげてオオハシャギでしたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

園内は通りを隔てて分園と本園とがあって広大で途中で抱っこしたり、歩いたりでしたが途中眠りかけたものの動物園を回る前に休息して、食べたアイスクリームが効いたのか元気で像のハナコさんや狸や猪や動物たちに、リスの小路では足元を横切ったり、目の前で水を飲んだりするリスの姿に歓声を上げていましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

娘たちもクイズコーナーでクイズのお題の動物のブース前で観察しては答えを探し楽しんでいました。私と家内は段々にバテテ来て・・・( ̄○ ̄;)!

クイズラリーもゴールして資料館で絵本を次男に読み聞かせての休息時間は有難かったです(*^m^)

結局夕方までゆっくり過ごし疲れはしたものの都心を離れての森林浴は癒されました(゚ー゚)

帰りの電車でぐっすり眠った次男も家で起きて姉たちとしっかり夕飯を食べて元気なので安心です・・・。暑い中、木々に囲まれた公園とはいっても長時間よく歩いたものです。

今日はぐっすり休ませて気をつけて体調管理しようと思います。

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2009年8月14日 (金)

祖母の33年忌・・。

今日は私の祖母の命日で丁度33回忌にあたる日でした。

私自身祖母と一緒に暮らしていたので内孫としてとても可愛がってもらったので思い出が蘇り胸が熱くなりそうになったりもします(;д;)

今祖母の菩提は子である叔父の元に祖父と父と共にあり、年忌法要はそちらで営まれるので何をする訳でもないのですが・・・昨日はお萩を仏壇に供えて1日早く祖母を偲びました。

丁度お盆に旅だったんですね・・・。ハッキリと覚えています。父が親孝行で大勢の方から[孝行息子で幸せだったよ婆ちゃんは]と言われて送られた事も・・。祖父母とも父と暮らしたくて二男の父が病気の祖父と祖母の面倒を見ることになったらしいのですが・・。

その時は親父は偉いと思いましたが、実質お袋が苦労しながら尽くしたことも大きかったと大人になって思います。父も感謝してたのでしょうが。

勿論私は共に暮らして母を看取ってくれたワイフには感謝に堪えません(*v.v)。

父も祖父母の分骨と同時に叔父の元に骨も位牌も引き取ってもらい今や供養も放棄しましたがせめて命日位は供養してやろうと祖母の命日に思ったのでした。

母と長男の位牌だけの仏壇に寂しくも感じましたし、跡継ぎを強いて自由を認めなかった父も大好きな祖母の子と思えば是非もないと・・。

[お婆ちゃん可愛がってくれてありがとう(u_u。)]

今夜は追善の花火を曾孫である子供たちとして供養になればと・・・。

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赤坂サカスへ・・冷凍シーラカンスとご対面。

今日は午前中、二女の学校での植物への水やり当番へ付き添った後で午後から[赤坂サカス]へ行ってきました。

目的は冷凍シーラカンスを観るためです。

中は涼しく深海を思わせるブルー系の薄暗いライトに浮かび上がる魚達に2歳の次男も娘たちも大喜びでした。

クラゲのトンネルをくぐると頭上にシーラカンスの剥製が吊るされていてその下にガラスケースに冷凍シーラカンスが展示されていました・・・。

大きい!生きた化石と言われるだけあり、鎧のような鱗つつまれて私の身の丈以上はありました・・。

剥製2体と冷凍シーラカンス1体の3対の大きさに娘たちも次男もビックリです!

出た後はTBSタワーを見学したりサカス広場を散策してきました。

人気テレビドラマや情報番組のブースは人気で人混みもあり、ささっと回ってきたのですが子供達は喜んでくれて何よりでした。

やはり[冷凍シーラカンス]は百聞は一見にしかずで貴重な泳ぐ映像と共に貴重な生物を観ることが出来きて夏休みの良い思い出になってくれたらと思いました。

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2009年8月13日 (木)

プールで・・・。

休み二日目の今日は午前中は近くの公営プールへ家内が二男を連れて幼児プールへ私が二女とプールへ行きました。

次男はこれがプールデビューだけに一緒したかったのですが入口は一緒でも場所は道を隔てていて窺い知れないのですが、帰ってから様子を聞くと保育園で水浴びを楽しんでるせいか水を怖がらずはしゃいでいたとの事で安心です(*^-^)

もっとも幼児プールと言ってもす。水深も極めて浅く滑り台がある位で水遊び場なのですが。

二女は今回は三月迄通っていた学童保育クラブの子供達が活動の一つで指導員の先生と見守りの父兄と来ていて、思わぬ古巣での交流となったのでしたが・・。

最初は退所したこともあり遠慮して近寄りづらそうにしている二女でしたが指導員の先生の招きに応じて古巣の仲間たちと遊びだしたのですが・・・同級生のキツイ性格の女の子に・・・[もう学童の子じゃないんだから!]と言われてシュンとして戻ってきて・・・(´・ω・`)ショボーン

確かに近寄りづらい気持ちもそう言われると引いてしまう二女の気持ちも判るだけに・・・私でさえ付き添いの長女が通所していた頃からの顔見知りの父兄と会って挨拶はお互いするものの後は共に行動しずらく遠慮してしまっただけに其処まで言われれば辛かったと事だろう。

その子供はハッキリ思った事を口にする子なので悪気はないのだろうが二女は繊細なだけに可哀そうでした。

それでも暫くしてクラブ児に戻ったように他の子供たちと楽しげに遊ぶ姿に安心しなからも私自身、もうクラブ児の父兄でないとは言え、春まで共に活動していた顔見知りの父兄に近寄れない事が性格とはいえいい大人なのにと情けなくなり今度は私がシュンとしてしまいました゚゚(´O`)°゚

親が変な遠慮するから子供まで物怖じするようで反省です・・・。

午後から家族でガーデンプレイスに行き気分転換の後は疲れも出て二男とともに昼寝したらスッキリしましたo(*^▽^*)o

家や地元にいると鬱々するので休みの日少しでも離れて外で過ごすのが精神衛生上いいようです。

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2009年8月12日 (水)

地下鉄博物館へ。

お盆休み最初の今日は。地下鉄東西線の葛西駅にある[地下鉄博物館]家族揃って出掛けてきました。

懐かしい車両が展示してあったり、地下鉄の管制システムや安全策等色々と楽しめました。娘二人はクイズやシュミレーターでの運転士さんの手解きを受けながらの操車を楽しみ。

2歳の次男は乗り物好きなので[電車、デンシャ]と大喜びで展示車両に乗ったりハシャイデいましたヽ(´▽`)/

中でも面白かったのは東京の地下鉄の各路線のジオラマで走行するミニ車両に私も釘づけに・・本当に東京の地下鉄網は縦横無尽に走っているんですね。

来る時も地下鉄を乗り継いで来ましたが駅と駅が繋がって歩きはするものの他方面の路線に乗り継げるのですから・・・歩くのは疲れましたが(;´▽`A``

私も昔懐かしい好きだった赤い丸ノ内線の車両に乗れて、子供の頃の事を思い出したり子供たちと楽しんできました。

童心に戻ったお盆休みの1日となったのでした。

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2009年8月11日 (火)

お盆休みに・・・。

休み前の一日、営業車の中からも家族連れが目につき、休みモードに入ったと思いました。

私も明日から日曜日までお休みです(*^-^)

暑いのでまだ二歳半の次男もいるので遠出はしませんが近間でゆっくりと子供達が楽しめる処で過ごそうかと・・・・まだ何処とは決めていませんが何とかなるでしょう。

営業か戻り、制作の仕事も早々に済みコーヒーを楽しんでいるとチック症に襲われ・・(;;;´Д`) 

うーん・・・今日のは辛く動悸も激しくなり汗は吹き出るは散々な目に15分位でしたが・・・。

今朝は地震でたたき起こされたた後も激しい動悸に見舞われましたが、最近夜中に目が覚めてしまう癖がつき、早めに床に就いているのですが寝付けなかったりとしてるのが響いているようにも感じました・・・・それ以上に歳なのでしょうか(。>0<。)

地元にいたくない気分で地元の知り合いとも会いたくなく、極力家にいないようにしたいものです。

明日は子供たちとどこへ行こうかと・・思いっきり気分転換して鬱な気分を晴らしてきまーすヽ(´▽`)/

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2009年8月10日 (月)

長崎原爆忌・・・父に思う日本という国の大罪。

昨日は長崎の原爆忌でしたね。

この時期になると先の大戦についての番組が組まれたり何かと戦争について考えさせられる時でもあります。

原爆投下についてはこれ程非人道的な事はなく、落とした米国には憤りも感じますが、戦争の原因は紛れもなく国際世論に反して世界を敵に回した愚かな当時の日本の指導者のせいで多くの国民が犠牲になったのだと言われています。

私の父もそんな国家の犠牲者であるといえます。

日中戦争を起こし、[満州国]を隷属国家として建国してその地に大勢の開拓移民を送り込み、その若き一員として父は[少年義勇軍]として海を渡った事は以前書きました。

父達は純粋な少年の大陸での夢を日本という生まれた国に利用されて、大切な少年期を戦争に巻き込まれてしまったと思います。 国家による大罪として腹立たしい限りです。

ソ連の参戦と敗戦で筆舌尽くしかたい苦難を強いられ身一つで引き揚げてからも軍属でないという事でキチンとした保障も受けられずに一生を終えた父は気の毒でした。

父の生前に満州国を創るのに加担した一人が戦後、大手企業で要職に就き社会的地位も手にしたと聞き[犯罪者が何故?]と憤慨して父に尋ねると暫く沈黙の後で・・。

[そうか・・・犯罪者と言うとキツイけどその人個人でやったんでなく国としてやったからな。]

そう言ってビールを一気に飲み干したのでした。

父は自分の歩んだ運命を必死に受け入れようとしているようにも思えたものです。

でも私は日本の国を許せませんでした・・・国際世論に反して戦争の道を歩まなければ東京大空襲も沖縄戦も原爆投下も起きなかったのだと・・所詮タラレバだとしても思います。

近年の拉致事件の被害者も日本の戦争を起こした事への報復に巻き込まれた犠牲者でもあるのではとも。

私は思想的な事で言うのでなく、父の歩まされた戦中、戦後の苦難を聞きこの時代に生まれた人すべて日本の悪政の犠牲者だと思いキチンと謝罪、保障すべきと思いました。

[お前らの世代にはもうあんな思いはさせたくはないな・・。]父は言いました。

そして[国が誤った道を進んでるとは思わなかった・・まぁ全て結果論だよ。]と・・。

自分を苦しめたのは国でなく歴史の運命だと言いたかったのか?

日本を非難せずに死んでいったわけですが、息子として私はこの大きな犠牲の上に今の平和と繁栄があるのだと思いました。

その繁栄も虚像でしかなくなり、戦後自分達が必死に働いて築いたものが崩れ去っていくのをどんな思いで[お国の為]と身を粉にした父は天上から見ているのかとも・・・。

繁栄は兎も角平和は子どもたちの為にも維持しないとと思います。

父が満州に渡るときの壮行会の写真です。父は笑ってますが先生らしき人と友人の送る側の表情は悲壮感さえ覚えます。

この一枚にも純真な少年の青春期を奪った運命の過酷さが滲み出ています。

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2009年8月 9日 (日)

二女とプールへ。

今日は午前中は次女と近くの公営プールで一運動してきました。

とても気持ちよくあそべ、嬉しそうにハシャグ二女と過ごしていて父親になれて良かったと実感します(*^-^)

ただ寂しい気分も・・・孫と来て一緒に楽しんでいる好々爺を見るたびに、嫁と孫に会うことなく逝った親父を思うと、いくら毛嫌いしている父親でも働きずくめで孫と穏やかな時間も過ごさせてくれなかった運命が憎らしく思えたりと複雑です(-゛-メ)

こればかりは仕方がない事と思おうとしても天への恨めしさは強まったり・・・長男ともプールではしゃがせてあげたかったと考えると尚更その気持ちから抜け出せなくなったりと・・。

神も仏も天も心もないと思えばないのですが・・・。

こうして子どもとプールで遊べるこ事の喜びと感謝の気持ちもあるのですが、この時期は兎も角寂しくなり、近所の幼馴染父子と会っても愛想なしだったりと・・・。

話は戻して二女はプールが好きな様子で、ビート板につかまりバタ足の練習も楽しげです。

学校の進級試験は残念賞でしたが、慌てて上手くなろうとしないで先ずは安全に楽しく水と戯れることからと思います。

去年より怖がらずに潜れるし随分上達したと思いました。

深い場所で私におぶさって嬉しそうな声に私も寂しさが少し消し飛んだり、父とプールで遊んだ頃を思い出したりと・・・夏の日のプールでの一時でした。

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2009年8月 8日 (土)

衝撃!酒井法子が夫婦で覚せい剤とは・・・。

連日大きく報道されている酒井法子の夫が覚せい剤所持に続いてショックで失踪とさていた酒井法子まで覚せい剤所持の容疑で事実上の指名手配との報に何とも・・・。

実は私は昔からの彼女のファンであるだけに残念なニュースでした。

あの可憐な美しさ・・女優として開花したのに、家庭を持って子供にも恵まれたのに・・・。

事もあろうに覚せい剤とは・・それも夫婦で。

何でそのような決して許されない物に手を出す事となったのか?

子供さんは10才とか・・。その位の年ごろなら両親が罪を犯し囚われ、追われていることは隠し通せないでしょうし、精神的ショックを考えると余りにも10才の子供には酷すぎると・・。

今思うのは、一ファンとして、同世代の子を持つ親としてこれ以上子供に心配をかけ悲しませるような事はやめて出てきてほしいと・・。

これが事実なら子供さんの為にも罪を償いやり直して欲しいと・・。

酒井法子夫婦に押尾学と芸能人の事件が続いてますが。昨今覚せい剤は相撲界に芸能界だけでなく大学のキャンパスでの蔓延や、教職者まで検挙されたりと身近な処まで広がってる恐ろしい現実に不安を覚えます。

これは他人事でないのだと・・生きるのが大変な社会で自分自身追い詰められ魔が差ささないとは限らないし、家族が騙されたり巻き込まれる事も起こりうると考えると怖くなります。人間は弱い部分を誰もが持っているのですから。

家族で行った警察博物館で展示されていた覚せい剤の模型の中に錠剤の物があり、[これ疲れに効くから!]などと渡されて巻き込まれることがないとは言えようかと・・。

これ以上悪魔の薬が広がらない事を願いたいです。

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2009年8月 7日 (金)

大原麗子さんの孤独死。[きほうのいえ]の事。

昨夜、女優の大原麗子さんが自宅で亡くなっているのが発見された報道に衝撃が・・。

大原さんといえば美しいだけでなく可愛らしさのある女優さんとして人気を博した大女優だけに、そんな寂しい最期を迎えたとは・・難病に苦しんでいた事も初めて知りました。

孤独死・・・・。

最近ではタレントの飯島愛さんも・・・。芸能人だから大きく取り上げられますが新聞紙面の片隅に高齢者の孤独死が報道されたりするのも目にしたりしますし。ある種の社会問題にもなっています。

身近でも数年前に近所のアパートで起きて、歳の離れた従兄弟も孤独死しているので考えてしまいました。

誰もが人生の終わりは肉親に看取られて息を引き取りたいと思うものです・・・。不幸にして肉親がいなくとも優しい温もりの中で旅立ちたいと誰もが思うのは人として自然な気持ちでは。

創作落語部会で脚本を書いていただいている石山さんは東京の山谷地区にある身寄りのない方の為のホスピス[きぼうのいえ]の取材をされる内に其処にある真の優しさに触れてボランティアもされていて、山谷地区では行き倒れとして、路上でひっそりと世を去る人も多い現状も伺いました。こうした事は報道されず衝撃でした。

先日、日本テレビのドキュメンタリー番組で[きぼうのいえ]の活動の様子を観たのでしたがそこで従事されるスタッフの一人ひとりが気持ちを込めて様々な事情を抱える入所者に身内のように寄り添い、食事も通らなくなって[かき氷アイスが食べたい]と言う男性の希望を叶えるために品薄の冬場に何件も店を回って買い求め、それを喜んで食べた男性が臨終を迎えた折に[頑張ったね!ありがとう!]と温かく最期を看取る姿に言葉もありませんでした。

[きぼうのいえ]の存在は私達が忘れてしまった、人情の大切さ・・[困った時はお互い様]という昔はこの国に当たり前だった良い文化を呼び起こしてくれたように思いました。

どんな人生であっても最期は優しさに包まれて温もりの中で看取られ旅立ちたい・・・。

孤独死は人との繋がりが希薄になってきている結果増えていると新聞で読みましたが、人情も失われ利己主義の塊となり果てたら何に触れ合いを見いだせるのか寂しくなります。

一人でも孤独な人に希望が見出される社会になればと・・・。

[きぼうのいえ] http://www.kibounoie.info/

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アパレルのお客様と。

午前中の顧客回りで、アパレル産業のお客様のもとへ[シャイニー]のPRへお邪魔させていただきました。

婦人服関係だけにお洒落な女性スタッフの方達に実物を観ていただいた処好評でした(*^-^)

★デザインがスマート。 ★スタンプ台を使わないので手が汚れなくて良い。

そんな声をいただき嬉しい感触です。スグのオーダーとはいかないまでもカタログを見て検討頂けるとのことで、やはり実物を持っていった法が当然ユーザーさんも判り易いと実感です。

カタログに頼らず新規格品は製品にして観ていただくのが、使い勝手や印字の出具合等を納得いただけるものですね(*^-^)

アイスティーを頂きながら雑談したのですが、業界はこぞって不景気で業績が低下しているお話でこの大不況で財布の紐が固くなり、おまけに価格だけでなく品質・デザインと当たり外れも大きいだけに企画面から慎重になっているとの事にアパレル大好きの私もシビアな話に好きだけで仕事として成り立たたせる大変さを見た感じがしました。

それにしても楽しげに仕事しているんですね。やはり好きな仕事に就いていてやり甲斐も一入なのでしょう。

私は今日ベージュの盛夏用の麻のスーツを着て行ったのでしたが大好評で、婦人服としてもこの生地はいけると数人の若く美しいスタッフの方に触られたりで[勿論スーツですよ(^-^;]

服飾談義にもなり時間オーバー気味で駐車料金もオーバー気味で車は蒸し風呂でしたが新製品のピーアールは良い感触でしたのが何よりです。

結果は分かりませんが行動あるのみだと。

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2009年8月 6日 (木)

新しいスタンプ。

夏場もお盆休み高くなると世の中の動きも徐々に休みモードとなり仕事の動きも鈍ってきてさみしい限りです・・。

そんな中で少しづつ動きがある新しいスタンプがあります。

以前も紹介した[シャイニー・セルフインキングスタンプ]

こちらを春から顧客をはじめ店頭でも紹介してきましたが数点の発注をいただいてます。

特徴としてはセルフインキング・スタンプと言ってホルダーにインクパットが内蔵されているのでスタンプ台要らずで連続捺印が可能なスタンプなのです。

シ●●●タネームでお馴染みのスタンプと同じ用途で、前記メーカーよりも早く出来て、価格も手ごろということでユーザー様より評価を頂いています。

お買い上げのお客様より[●●●●タよりもお洒落!]というお言葉も頂きました。

デザイン的にも洗練された流線的なフォルムで気に入っていただけたようです(*^-^)

印面は赤ゴム!!我々はゴム印製造工場なので印面制作のエキスパート!! それだけに早く安くご提供します!

シャイニーに限らず、ゴム印・スタンプ類オーダーの方で[ブログ見ましたよ!!]と伝えていただければ特得価格で提供いたします。

Topimagestampshinyaddressstep02_2

シャイニースタンプ 特価1600~各種。

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                                             ブログ見ました!!と伝えてくださいねflair 

                      お待ちしていますm(_ _)m

原爆忌・・・・。

今日は広島の64回目の原爆忌で、朝は平和祈念式典の様子を聞いてました。

広島には親類がいるので幾度も訪問して平和祈念公園も訪れ犠牲者の冥福を祈らせていただいています。

初めて行ったのが確か小学生の高学年の頃・・原爆資料館で見た何とも惨たらしい展示物等の資料は子ども心にも衝撃的でした。

記憶に焼き付いているのが一つ、祖母が[原爆の子の像]という被爆後に原爆症で亡くなった少女の慰霊碑で白人の初老の夫人が声を掛けてきて祖母の写真を撮らせてほしい様子で父が了承すると手を合わせる祖母の写真を撮っていた・・・。

平和を祈る折鶴と着物姿で手を合わせる祖母・・・。折鶴に交じって[アメリカは出で行け!]と抗議の短冊があり、恐らく写している老婦人もアメリカ人であったろうが・・・・。

小学生の私も複雑な気持ちになってました。白人のご婦人は[アリガト・・。]と何度も片言の日本語でお礼を述べ何度もお辞儀して返礼する祖母の姿が何故かハツキリと覚えています。

核兵器を落とした加害者側と被害者側のふとした触れ合いと云うべきだった1コマというか・・何のつもりで手を合わす祖母を写したかったと思ったりもします。

ただ言えるのはあの場所に行けばどんな国でどんな思想を持つ人も平和の尊さに思いを抱くのでは・・・様々な慰霊碑が点在して折鶴に花に線香の煙と香り・・。

犠牲者への追悼と平和への願いが一帯を包み込んでいる気がします。訪ねたのはいづれも夏で強い日差しと蝉の声の中にも不思議な静寂が漂う場所だと。

この国に暮らす私たちの世代は平和と繁栄の中で私たちは育まれましたが、今なお世界のどこかで戦争や紛争で町や家をやかれて肉親や友人を亡くすとう悲しみが絶えないという現実から目をそらさずに真の平和について思いを寄せ1日も早く戦争のない世の中を願いたいと思うのでした。

Images

2009年8月 5日 (水)

創作落語部会。

昨日は銀座で創作落語部会があり、参加してきました。

これまで色々と協議を重ねて、その積み重ねを元にプロのシナリオライターで映像ディレクターである石山さんが脚本のシノプシスを書き上げて頂き、実にストーリー構成と言い素晴らしい結晶に仕上がっていて、演者の三遊亭京楽師匠はじめ部会のメンバーの皆さんと共にシノブスを元に登場人物のキャラクターの肉付けやら色々と活発な協議になりました。

私も今回シノプスに併せて、試験的というか一場面の落としを考えて披露させていただきましたが・・笑いのプロの師匠や、プロの演出家の前だけに緊張しました(゚ー゚;

私の拙いギャグぽくした一端でしたが、親切な方々で聞いて頂き感謝です。

今後、師匠はじめ部会の皆さんの意見をうかがいながら私なりに考えてお手伝いできればと思いました。

この会に加えていただき良かったのは、創作落語を通して人同士の触れ合いの場に参加出来たことです。メンバーの皆さん一人ひとりは相手の言葉に耳を傾ける方ばかりで、俺が俺がという人が誰一人としていないんです。だから意見を交わしはしても変な対立など生じず和気藹藹としている。皆で創りあげるんだと共通の認識があるこそなのだと。

環境という地球の未来を落語を通して訴えようとする京楽師匠の趣旨に賛同して集まった皆さんと共に素晴らしいプロジェクトに参加させていただいている事に喜びを感じます。

八月は気落ちする月ですが、元気をもらいに行ったようでした(o^-^o)

この夏より来年公演に向けて加速していく創作落語部会。

[ぬち どぅ たから ~珊瑚の島~]

沖縄を舞台にした作品です。珊瑚の島で暮らす人々が織りなす人間模様を落語に仕立てててそこから環境の大切さを訴えます。師匠の巧みな和芸に加えて・・音、映像・・・ここからは先は創作部会でプロの方々も加わりどう肉付けしていくのか・・・。

佳作になる事まちがいなし! 部会の一人として胸が高鳴りますshine

Kyouba http://kyorakusan.com/

石山さんのサイトです。人の眼差しを通した映像をご覧ください。

Manazashi_bana http://island.opnet.jp/manazashi/

2009年8月 4日 (火)

気がつけば八月に・・・。忌月・・。

またカレンダーが一つめくられて夏本番の八月に突入しました。

我が家では八月は長男を亡くした忌月であって特別な月なのです。強い日差しと蝉の声は悲しさを呼び起こすのです(;ω;)

結婚して二人の娘に恵まれ、三人目にして長男の誕生は、私にとってそれはそれは嬉しい出来事でした。

そしてこの掛けがえのない我が子達の為にもしっかりと生きようと思っていたのでしたが彼は酷暑の八月・・・突然の病で世を去ったのでした・・・。

三人目という事で変な慣れがあり細かく気遣ってあげられず守ってあげられなかったという気持ちが私たち夫婦の偽らざる気持ちで・・本当に折角我が家に生まれてくれたのに申し訳ない限りで取り返しのつかない事をしてしまったと・・・・。

幼い娘二人にも深い悲しみを与えてしまい親として何と罪深い事かと夫婦で思いました。

あれから四年・・・一昨年二男を授かり、この子は二人分の命を持って生まれたのだから長男の分までしっかり育てようと思ったのでした。

子育てとは・・・命を育む事であり子の命を守ることなのだと肝に銘じて育てています。

どんな贅沢を与えるよりも平凡でも貧しくとも命だけは守ってこその父親だと!!

あの夏の過ちを思い起こして、子供たちの健康に最新の注意を怠らずこの夏を乗り切りたいと・・・。

実君が召された八月が夏がまたやって来ました・・・。

Minoru

2009年8月 3日 (月)

両国寄席。

昨日は長女と国技館でお馴染みの相撲の町として有名な両国にある[お江戸両国亭]にて

三遊亭円楽師匠の一門会の寄席に行ってきました。

この日のトリは笑点で大人気の三遊亭楽太郎師匠!! とあって開場前から列ができていました。

三遊亭京楽師匠の会に何度か伺って落語の楽しさを覚えた長女はワクワクしていて、私も寄席は暫くぶりとあり親子でわくわくです(*^-^)

もぎりは京楽師匠の会で何度かお会いしている前座の立川松幸さんでイケ面で長身の彼の笑顔の出迎えを受け、早く並んだおかげで前から二番目の席を確保できましたヽ(´▽`)/

会場もこじんまりとして落語に触れるのに丁度いい感じで期待は高まります(*^-^)

時間となりお囃子とともに前座さんの開口一番に始まり、一席、一席が高座と客席が近い分噺家さんの話だけてなく表情まで間近に伝わり会場が一体化した笑いの空間になっていくのが実に心地よく愉快でした(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

師匠の会で噺を楽しませてくれた二つ目の三遊亭好太郎さんや、笑点で座布団運びを山田さんとしている三遊亭愛楽師匠やテレビで知ってる噺家さんも出て進むにつれて盛り上がりトリの前は法律漫談のミスター梅介さんの絶妙な話術に大笑い・・ここで私は梅介さんから落ちを早く理解して笑ったと褒められたり;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

これも客席と口座が近いからの触れ合いを得ることができました(*^-^)

そしてトリはお待ちかねの三遊亭楽太郎師匠です。

実は富山からの飛行機の都合で出演が危ぶまれていたのでしたが空港から駆け付けての高座との事を面白おかしく話してくれました。

テレビで観た通りの白い歯が爽やかな方でご存じの滑らかな口調で枕から会場を笑いの渦に・・出し物は得意の[船徳]。

旅疲れの中で流石は六代目円楽を来年継承するだけの見事な芸を堪能しましたψ(`∇´)ψ

娘も初めての寄席がとても楽しかったと・・父娘で一杯笑えて楽しみめて夏は鬱気味の私にとっても良い一時となり新たな活力になった気がします(*^-^)

寄席は大衆芸能として古くから日ごろの憂さを笑い飛ばす場だったのでしょう。

観ていて感じたことが一つ。若い前座さん達がもぎり、めくりに高座返しと修行の一つである仕事を真剣に努めている姿に頑張ってるな!と。

この中から未来の名人が輩出されて落語という大衆芸能が受け継がれていくのだと・・わが業界もこうだったらとも思えたのでした。

また楽しみたいとおもいます。招待券をいただいた京楽師匠有難うございましたm(_ _)m

Photo_2 Kyouba 

http://kyorakusan.com/

長女とデート。下町を堪能しました。

熱も下がって・・・・というか解熱剤の効果か昨日の日曜は長女との約束通りに両国寄席に行くことが出来ました(*^-^)

夕方からの寄席の前に、両国駅前の[江戸東京博物館]を見学です。

一昨年、校外授業で行くはずがインフルエンザで行けなかった長女は大喜びで、江戸城の模型や町人の暮らし、芝居のカラクリの仕組み等を観て楽しんでいましたo(*^▽^*)o

私も千両箱を持ったり[当時を再現したもの]しましたが結構重い・・・。これ持ってズラかるには芝居で有名な義賊、鼠小僧も体力があったんでしょうか?

当時の芝居小屋も再現され華やかな歌舞伎の舞台の様子に触れたり、明治~大正・昭和と江戸から東京への町や文化の移り変わりを親子で楽しめたのでした。

見学を終えて早めの夕食後、時間があったので回向院で鼠小僧次郎吉のお墓に詣でて、赤穂浪士の討ち入りの、吉良上野介邸跡も見学・・首洗いの井戸に長女は気味悪がっていましたが生の江戸の歴史の一端に親子で触れる貴重な一時となりました(*^-^)

そしていよいよお待ちかねの寄席です!!トリは笑点でおなじみの三遊亭楽太郎師匠です。

この様子は別途コーナーにて(*゚▽゚)ノ

写真は吉良上野介屋敷跡の入口の塀です。忠臣蔵を思わせる造りです。

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2009年8月 1日 (土)

ふいの発熱で・・・・。

昨日の夕方から気だるさに襲われ、手足が熱くなり体温を計ると微熱が・・・・・。

夜は熱が上がりその上寝苦しく中々寝付けずに・・・。 今朝熱は下がっていましたが気だるいので医院で診察の上薬をもらう事に・・・。

今日は家族で有楽町で今日まで開催される[絵手紙展]へ出かけるはずか、直前までいくつもりだったのが大事を取って留守番する羽目になってしまいブルーにsad

でもこれも無理して週明けまで響き、仕事に支障をきたさない為にもしっかり休養をとる事も大切なので、寂しいランチの後は薬を飲んでからでアメリカ映画[パールハーバー]を鑑賞したのでしたが薬が効いたのか眠くなり昼寝sleepy

起きると夕方近くになっていました。お陰でかなりダルさは消えて、スッキリとしてワイフとチビ達も帰宅して、かなり楽しんだ様子に一緒に出かけたかったとあらためて思いました。

実は明日は夕方から長女と寄席に行く予定で、この分だと行けそうな感じにホッと一息。

長女はかなり楽しみにしているので今夜は早々に寝て少しでも体調を整えて笑ってきたいとおもうのでした。

然し、歳を感じます・・・。健康第一で過ごすのが一番だと。

Sunset

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