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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年8月22日 (土)

長男の供養・・お寺詣りに・・。

今日は菩提寺に長男の供養に行ってきました・・・。

本来なら墓に詣でたいのですが遠いのでインフルエンザ流行中の折、暑い中子供達を疲れさせない為にも墓参りの代わりにお寺で焼香して冥福を祈りました・・。

きっと長男もそれで許してくれる筈・・・長男は笑顔の中に大きな優しさを持っていたのが親として判るだけにそう思えました。

こんな時しか寺にいかず菩薩様も観音様も重みを感じない不信心な私ですが合掌していると気持ちが落ち着くというか・・長男と一体化できたようにも感じました・・。

仏とは創り出した仏像でなく亡くなった身内や知人であるのだと・・・・。

長男の供養と同時に父との決別でもあり、菩提は叔父の元へ移ったので父に対しての今後一切の供養は断ってきました。

これで父との血は絶てなくとも、気持の上で縁は絶てたと・・。これで父でなく元父なのだと。

住職によく言われる[先祖の宿業]について尋ねた処、それはインドで言っている事で日本の仏教の教えにはないとの事で・・・業というもの自体ないとの話になにやらホッとしたり・・・。

家を新築中に父が急死して、母も10年も絶たずして父の負債で苦労したまま亡くなり、挙句に長男まで・・・家を建てから家族が亡くなったので家には愛着が持てずに住んでいたので・・余計に先祖の宿業でそうなったようにも思えましたから。

運命は無情なものだと・・・業があるなら先祖というより私に因がある業なのでしょう。

私の業で長男が早世したと思えると申し訳なく思えるのでした。

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