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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年9月15日 (火)

業界の古老の方のお通夜。

昨日は業界の古老の方が逝去され、お通夜に参列してきました。

人が亡くなるという事・・・・何時かは自分も彼方へ送られる訳ですが葬儀へ伺うと死という事について嫌でも考えてしまいます( ´・ω・`)

本やドラマ・映画で死ぬ間際に[生まれてきて良かった]みたいな言葉を家族に遺し旅立つ場面が描かれたりするのを見ますがアレは単にる人の最期を美化しててるに過ぎないのかとも思ったり・・。

元父も新築途上での急死でしたし無念の気持ちで旅立ったと察しますし、母に至っては負の遺産を背負わされて苦労した揚句に孫が生まれた喜びも束の間でゆっくりした老後もなく後を追うように逝ってしまって・・・。

長男は僅か六ヶ月で楽しみも喜びも味あう事無く・・・正直元父以外、母と長男の死に関しては息子として親として責任を感じててます・・。

どんな世であっても、苦しくとも辛くとも生まれたからには死ぬまで生きていかないといけない訳ですから人其々、顔に出さずとも色々な想いを秘めて何らかを背負い日々過ごしていくその終着点が死という事なのでしょう・・・。

子供達をしっかり育て上げ生を全うして満足して母と長男の元へ逝きたいものだとつくづく想ったりと・・・・来週は彼岸。母と長男の墓に詣でたいと思います。

通夜の帰りに支部の皆さんと駅近くでお清めをしたのでしたが、懐かしい人や故人となった方の話もでて中に元父の武勇伝も伺い恥ずかしいやら何とも・・・(;´Д`A ```

ざっくばらんに語らい和気藹藹とした支部を元父もこよなく親しんでいて私も可愛がっていただき元親子してお世話になり有難いと感じだのでした。

Blue_hills

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