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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年10月 3日 (土)

自家製の糠漬け・・・お袋の味が復活。

最近ワイフが糠漬けを漬けて、漬け具合も良く娘達も二歳の次男まで喜んで食べています(・∀・)イイ!

その味がとても懐かしく、亡き母が漬けていた子供の頃からの味が蘇りちょっとした感動も。

母は祖母とともに糠床をこしらえて胡瓜に茄子に人参と色々漬けて食卓に出ていました・・。

それが入院する少し前にダメにしてしまい[結婚した頃からなのにダメにしちゃった]とガッカリしていて・・・毎日欠かさず手入れしていたのを忘れるほど具合が悪かったのでしょう・・・。

もっと母の健康に気遣うべきだったと親不孝したと・・。

結婚当初ワイフと母が一緒に糠床をかき回して色々と漬けていたのも昨日のように思い出されて・・色々な思い出が頭をよぎり涙ぐんで味わったり(ノ_-。)

漬けものを食べながら母の話を子供達に聞かせて同じ味だと言うと二女が[お祖母ちゃんのも食べたかった・・。]との言葉に運命とは割り切れない切ない気持になったり(;д;)

長女が二歳の時に亡くなっているので二女以下は会ってなく長女も覚えていてもおぼろげでもっと長生きしてほしかったと思いが一入だけにそうも思いました。

然し祖母から母へそしてワイフにお袋の味が時を経ても受け継がれている事は母もきっと喜んでくれている仏壇に供えながら思ったのでした。

ワイフも母亡き後は二女が生まれて、育児と仕事で今でもそうで糠床つくりどころでないのにお袋の味を復活してくれた事は嬉しく感謝です(ノ_≦。)

ワイフ曰く[お義母さんはいつも手早く美味しいもの作ってくれたね]と・・。

確かに仕事で忙しくても子供のころからそうだったと・・。もうすぐ母が亡くなって10年・・。

子供のころからの母の料理が思い出されたりもしたのでした(゚ー゚)

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