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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2009年10月19日 (月)

加藤和彦さんの突然の訃報に・・。

歌手で音楽プロデューサーの加藤和彦さんの突然の訃報・・それも自殺されたと・・。

[あの素晴らしい愛をもう一度]が今朝もカーラジオからオマージュとなって流れていました。

この歌を知ったのは中学生の時で区の合唱コンクールで他校が唄ったの訊いて、私達も!!とブレイクして合唱のレパートリーに加わった曲で私も失恋の歌なのに明るいメロディーが印象的でした・・。それだけにとても残念に思いました。

自殺・・・・年間3万人もの人が命を絶っていて先進国の中では一番だという悲しい現実が。

私も自分の存在が疎ましく思え死んでしまいたいと幾度も思ったが今も何とか生きている訳なのですが・・・色々ある中で落ち込み鬱々して極まった時どうなるのか・・。

私自身、長男が急逝した時は親として守れなかった自責の念というより親として子に先立たれた悲しいという理由で傍に行きたいと考えました。ワイフも同じだったと・・でも娘二人はどうなるのかとのこれも親としての思いから極まった選択には至らなかったのだと思います。

もしも悲しさに支配され後先も考えずに歯止めが掛からなかったらと思うと怖くなります。

死にたくなる危険は幾らでも身に迫っていると・・。私のようにi肉親の死の他にも経済的にも精神的にもあるいは病気など様々な苦痛から解放されたいと思うのが自然なので何も弱いからとは思えません・・。

どんな時代でも自殺者はいたとしても今の数は異常としか・・。果たして不況だけなのか?

何代か前の狂った総理が[皆で痛みに耐えて・・云々]等と持論を繰り広げ国民もそれに流されてから怪しい世の中に転がっていったようにも思えますが・・全てあの方のせいでもなく世の中が情けも何もない乾ききった空気に支配されているのは実感するところです。

気持の上での潤いが得られる世の中に・・そんなユートピアはないのでしょうが日々懸命に誰もが生きているのですからせめて気の乾きを潤すオアシスが社会にもあって欲しいとも思うのです。そうすれば死を選ばずとも救われる人がいるのかと・・。

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