無料ブログはココログ
フォト

天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

« 同業者の突然の訃報に・・命の儚さを思う。 | トップページ | 亡き長男のバースデー。 »

2010年2月 9日 (火)

授業参観へ・・。

今日は娘二人の通う学校へ授業参観へ午前がワイフが午後は私が約一時間位づつ観てきました。

二年生の二女の授業は[おへその話]保健の先生が赤ちゃんがどうやって栄養をとり大きくなっていくかをイラスト等で授業を進めるのですが・・私の時代に教わった記憶がない!!

三か月でこれ位の大きさと胎児の人形まで用意して示したのには驚きました。

なんで出来るの?と質問でも飛ぶのではとも思いましたが・・・六年の長女の教室へ移動(^-^;

こちらはユダヤ人に本国の命を無視してビザを発給した外交官、杉原千畝さんの話でした。

先生がリトアニアに行って実際にビザを発給した今は記念館になっている元の日本領事館やアウシュビッツ収容所の画像を見せながら授業を進め、子供達に君たちならどうする?と言った質問をしたり子供達も真剣に聞き入っていて私もいつの間にか生徒になってました。

どちらの授業も命の大切さを教える為のものなのでしょう。

授業はともかく子供達の表情・・・六年の長女のクラスメイトは皆いいお兄さん、お姉さんになり我が子に限らず成長したものだと。

何より嬉しいのは二人とも友達と楽しそうに過ごしている事・・毎回思うのですがこれが学校生活では一番大事だと思います。

私自身、イジメに遭ったりで楽しくなかったし今でもトラウマで気持ちの上で人と接するのが怖くなったりでイジメはその後にも少なからず影響を受けるものだと身をもって分かるだけに我が子たちが同じような目に遭っていない事が親としてとても嬉しく思います。

イジメは自分自身に起因するものだとしても心の傷は大きく尾を引くだけに中学、高校と進む中でどうか悩み苦しまないで楽しい学校生活を送ってほしいものです。

来月で長女は卒業・・これが最後の参観と思えばあっと言う間の6年間だったと・・。

二女はまだ4年間ありますが今までどおりに楽しく過ごしてほしいと・・。

まだ先の二男も含めて3人とも成績一辺倒でなく豊かな心を育まれればと思います。

父が私が三年生の時担任の先生から[心の優しい子]と評されたのをとても喜んでくれた事が思い起こされ校門を出る時私も学んだ学び舎を振り返り涙がでそうになったり・・。

何か殺伐と言うかピリピリした世の中ですがどの子も伸び伸びと自分の空を羽ばたける未来であって欲しいと子供達のキラキラ輝く瞳に接して思うのでした。

全ての子供は世の宝なのだと・・。

Photo_2

« 同業者の突然の訃報に・・命の儚さを思う。 | トップページ | 亡き長男のバースデー。 »

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1091808/33310515

この記事へのトラックバック一覧です: 授業参観へ・・。:

« 同業者の突然の訃報に・・命の儚さを思う。 | トップページ | 亡き長男のバースデー。 »

最近のトラックバック

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31