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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2010年6月

2010年6月30日 (水)

Wカップ・岡田ジャパンの快進撃に。

昨日の対バラグアイ戦は延長でも決着が付かずにPK戦までもつれ込み、結果は残念でしたが120分の熱戦を日本チームは戦い抜いたと思います。

試合には敗れていないのですからベスト8にも見劣りしない立派な戦いぶりでした。

思えば直前まで不調に泣き、決勝トーナメント進出など夢のまた夢と思われていたのですから尚更凄いと・・。

素人の私が観ていても一戦ごとに選手の結束力が強くなっているように思えて、常に集中力を切らさずに一丸で戦ってここまで来た事は凄いです(゚ー゚)

暗い世相に久々の明るい話題でした。大きな拍手を贈りたいと思いますヽ(´▽`)/

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2010年6月28日 (月)

娘が卒業アルバムに綴った短編小説に・・デビュー作に。

土曜日に長女が小学校の卒業アルバムを貰ってきて見せてもらいました。

シャイな長女らしく写真は全て控えめな写り方をしていましたが、友達と写るどのショットも笑顔で小学校生活を楽しく過ごせたことが親として何よりも嬉しく思えたのでした(゚▽゚*)

寄せ書きにも感謝の言葉とともに[また会いたいです!!]と書いてある事からもイジメに遭って悩んだり苦しまなくてホントに良かったとツクヅク思います。

文集に目を移すと皆思い思いの個性あふれる文で将来の夢や展望が描かれていて、長女は自作の短編小説??を綴っていました。

内容は地球全体が温暖化で水没する危機に面してそれを救おうとする科学者の話でしたが幼いという拙いというか可愛らしくも思える文でしたが読んで行くうちに涙が込み上げてきました(ノ_≦。)

恐らく彼女なりに今の地球環境について考え調べてストーリーを考えて綴ったのだと。たとえ拙い内容でも一生懸命書いたことを思うと胸にグッときてしまい、将来の夢への一歩であり、人の目に触れるという面ではデビュー作にも思えたのです。

現在は中学で美術部に属して絵を学びもして大好きな読書も図書館で借りて色々と読んでる娘ですが、色々と見て聞いて調べて学び、本当に進みたい道をじっくり見極めて欲しいです。

私のように後悔しない人生を歩むためにも今を大事にと・・。

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三遊亭京楽師匠の[赤坂スーパー環境落語]へ。

土曜日は三遊亭京楽師匠の環境落語へ二女と赤坂区民会館へ行って来ました(゚▽゚*)

私もお手伝いの末端をさせていただいただけにワクワクしていましたが・・沖縄の珊瑚を守ろうというテーマの作品で師匠の巧みな話とともに沖縄民謡の生演奏に沖縄舞踊もコラボレートされた見事なエンターティーメントとして素晴らしい作品に仕上がっていました。

内容もプロの脚本家と演出家の方の手で肉付けされていて3年間を費やして完成度の高い出来栄えでした。 私の提案したクスグリも加えて戴き感激です(゚▽゚*)

二女もとても楽しかったと喜んで師匠にミニブーケを渡していましたヽ(´▽`)/

[ぬちどう・・宝、サンゴの島]この作品の創作委員会のメンバーに加えて戴き、本当に貴重な時間だったと・・大きかったのは仕事以外で外との係わりがない私にとって様々な方と出会えたことです。

父が亡くなり希望の道も閉ざされ、長男を亡くしてから余り人との係わりを嫌うようになっていただけにこの会に加えていただき自分の殻に閉じこもらずに済んだのだと・・人付き合いが上手くない性分で自分を表せなかったりしましたが師匠をはじめ委員の方に温かく迎え入れていただき感謝です。

夜の部がおわりメンバーの方達と酒席へ・・お酒も進み飲み過ぎて、日曜日は二日酔いでダウン状態で家族からヒンシュクでしたが(;´Д`A ```勘弁です。

自分に閉じこもらず飛び出して人と係わり学ぶことの大切さを知った三年間でした・・。

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2010年6月25日 (金)

目覚めたらワールドカップで見いってしまいました。

前にも書いた通りに夜中や明け方に目覚めるようになり、今朝目覚めたら外から奇声が聞こえて来て騒がしい・・・。

怪訝に思いましたが時計を見ると4時を少し回った頃でワールドカップの対デンマーク戦の時間・・ついついテレビを付けると日本が2点目を挙げた直後らしく先程の奇声はその時の歓喜の雄叫びだったらしいと・・嬉しいのは分かるけど時間考えて欲しかったけど何しろ決勝トーナメントが近ずいたのだから喜びを爆発させたのも仕方ないと(o^-^o)

私もワイフとそのまま観戦しましたが、日本選手の溌剌としたプレーに眠気も吹っ飛びエキサイトこそしなかったものの応援していました。

試合は御存じのとおり見事勝利して決勝トーナメントに進出が決定(v^ー゜)ヤッタネ!!

思わずワイフと握手してしまいました(*^.^*)

普段はサッカーは観ないのですが、Wカップともなると観てしまいます!!今大会は日本戦以外も結構観ていて面白いと思うようになりました(・∀・)イイ!

このまま勢いで目標のベスト4まで勝ち進んで欲しいとにわかサポーターですが思います。

各選手とも見事なプレーで頼もしいですが私はGKの川島選手が光っているように思えます(*^-^)

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2010年6月24日 (木)

特大ゴム印。

昨日オーダー戴いた特大ゴム印を今日は製品にしました。

大きさは横17㎝の縦4.5㎝の大型の枠付きの回覧印です。版下を作成して出来あがりイメージをお客様に確認いただいて校正のOKを戴き作成です。

台木はイレギュラーなので大判板より裁断しました・・結構神経使い怖かったです\(;゚∇゚)/

それでも怪我することなくサイズも印面も納得いく品物となりましたo(*^▽^*)o

今日はその他久々に数物のオーダーも戴き収穫があり、技術屋として張り合いある仕事をさせていただき感謝です(*^-^)

常に手職としてお客様に喜んで頂けるスタンプ作りを心掛けたいと思いました。

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長女が宿泊学習より帰宅・・喜ぶ二女達に兄弟はいいと思いながらも。

日曜の朝から中学の宿泊学習で出掛けていた長女が昨日夕方に無事に帰宅しました(゚ー゚)

少し日焼けした顔から仲間たちと充実した数日間を過ごせたようで、逞しくも感じられました。

内容を聞けば山登りや肝試し・・オリエンテーションの他にバーベキューに最終日はアイスクリーム工場で食べ放題とイヤハヤ何処が学習なのか??でも楽しいのが一番です(゚ー゚)

たった四日間ぶりでも家族揃って食卓を囲むのはとても嬉しく、ことに二女と二男はとても喜び二女は土産話に笑顔で質問したり、二男も[ネーネ・ネーネ]とはしゃいでいて、その様子に私が一人っ子だけに兄弟がいて良かったと・・それと亡き長男に申し訳なくも思ったりと(ノ_-。)

お風呂場からも姉妹の楽しげな話声が聞こえたり、途中から二男も加わり賑やかさが戻ってきた感じです。

長女も二女も、弟を亡くすという悲しい経験をさせてしまい申し訳ない限りですがその事があってか絆が強くなって互いを大事にするようにも、そして新たに家族に加わった弟をとても可愛がり亡き上の弟の分まで大切にしているように思えます。

そういえば私の亡き両親も兄弟思いで家計を助けながら弟や妹を自分がいかなくても高校・大学と行かせて、共に末の妹が我儘放題で子供の学費援助まで当たり前のようにさせてたのを見て叔母ながらその厚かましさに苦々しく思ってましたが、両親とも甘んじて応えていた姿に兄弟がいない私にはわからない繋がりは感じてました。

だからといって我が子たちには叔母たちのように当たり前のように兄弟にせびる間柄にはなって欲しくはないと思います。母の末の妹が[兄弟は何でも許しあえる]と言ってましたが何か履き違えてると・・苦しい時代に養ってもらい学校まで行かせてもらったからと家庭を持ってからまで続けて我儘に甘えるのは許されるものでないと思います。

私はあんな妹ならいなくて良かったと思います。

我が子たちには絆が強く精神的に支え合って欲しいと願いながら甘えて当たり前と言う事なく自立した間柄を保ってほしいものだと・・。

兄弟仲良い姿に嬉しく思いながらも思ったのでした。

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2010年6月23日 (水)

広島のマツダ工場での事件に・・思いやりのない社会の悲劇か。

昨日朝に起きた広島のマツダ工場で起きた無差別殺傷事件は戦慄しました・・。

しかも秋葉原の事件に思いついた模倣犯らしい報道に更に恐ろしく思えて・・関わりない他人の命を奪い危害を加える行為は許し難いのは言うまでもありませんが、何故繰り返されるのかとも考えます。

人間様々なタイプがいて人懐こくてすぐ溶け込める人もいれば、他人との関わり方が下手で馴染むのが難しい人もいる・・前者は器用に生きていけても後者は誤解されやすく[変わってる][つかみ所のない奴]等と思われて疎外感に苛まれ自分を卑下して益々自分の殻に閉じこもってしまうように思えます。そんな人を[社会についていけない奴]と切り捨てて良いものか・・不器用な人もその人なりに懸命に生きてるのですから。

犯人もそんな一人だったのかと・・・:決して擁護するわけでなく最終的に不器用で消化できず溜めこみ自分で自分を追い込んで理性が利かなくなったのかと。

人間、皆勝手な感情の動物だけに自分が言われたりされた事に対しては忘れなくとも此方がした事は左程気にしていないもので、知らず知らずに悪意がなくとも些細なことで相手を傷つけている場合も多いのではと思います。

事に期間従業員とか派遣社員やパートだと私の知人でもいますが話によれば補充要員は人としてより道具の如くあしらわれてると聞いた事もありました。

立場の弱い相手に上から目線で接して必要以上の圧力を掛けて時には憂さを晴らし、それを観過ごすことで会社も社員にある程度の優越感を持たして会社への不満をそちらで発散させるにもってこいの期間従業員やパート、派遣社員は会社にとって社員の捌け口としても利用されているようだと知人は嘆いてました。

心ない行為が格差社会とか言われる現代にに当たり前の事となって立場の弱い人間は抵抗も許されず耐えるしかない現実がありそれも一因となっているのかとも・・。

今一度相手の立場に立った思いやりが社会全体に望まれ・・空気が浄化されて悲劇がなくなればと思います。

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2010年6月22日 (火)

物作りとしてのプライド。

同じ製造業のお客様から面白いお話を伺いました(*^-^)

時代劇で悪代官と商人は組んでも職人は悪とは組まないと・・。

確かに職人は最後まで抵抗して悪代官と商人に酷い目に遭っても悪に組せず、黄門様によって罰を受けるのは悪代官と商人というパターンがよく描かれています。

お客様曰く今も昔も商人(物売り)は物を作る技量もなく物事全て損得勘定しかないので力あるものに良心をかなぐり捨てても殊更取り入ろうとすると・・。

職人(物作り)は損得勘定以上に自分の技を磨き良い物を作る事を誇りにしているから技を悪に売り渡すのは死んでもしないという商人にはない純粋で気高い心意気を持っていると。

全てが当てはまる事はないにしろ職人は自分がどれだけ良い品物を作り役に立つか常に第一に考え、商人は良い品物を安く仕入れることで利益を大きく得ることを第一に考えます。

『職人は額に汗滲ませて手先に全身全霊を掛けて物を作り、商人は愛想笑いを顔に浮かべて手は揉み手で客に物を売り込む。根本的に人としての土台が違う』

いささか乱暴な理屈にも聞こえますが気持ちは痛いほどわかります。

物作りは高い仕事も安い仕事でもしっかりとした品物を供給することを常としているだけに買い手市場の勝手な論理の中で製造原価も無視されて大手商社等の物売りに指値をいれられる事の理不尽さから出た言葉と言う事なのだと。

物作り立国であるこの国なのにいつの間にか安い人件費の海外に仕事も流れて本当の物作りが衰退してしまった中で絶え凌いできただけに無理もない言葉に思えます。

物作りとして確固たるプライドがあればこそ厳しい世の中を生き抜いてきた中小町工場の人柄も技も優れた老技術者の話に考えさせられました。

『俺もアンタも物作りとして大変でも物を作って世に出すことを誇りとして仕事するしかないんだよな・・・汗水たらして物を作る事くらい貴い生業はないと忘れずにな・・。』

年輪のように皺と汗が刻まれたその笑顔に手練れの物作りのプライドを感じたのでした。

物作りが報われる昭和のような時代が再びくればと思います。

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2010年6月21日 (月)

父の日に代々木公園へ

この週末、土曜日は家族で『大戸屋』でランチして、翌日に自然体験学習に長女が出掛けるので備えてゆっくりして夜はワールドカップサッカーを観戦・・日本の善戦に拍手ですヽ(´▽`)/

父の日の昨日は朝早く長女が出掛けて寂しいので、朝食後に二女と二男にワイフと代々木公園へ行って来ました。

蒸し暑い中にも緑が爽やかで、二男と二女は大喜びで走り回り、池の鴨や亀を観て歓声を上げたり広々とした公園で伸び伸びと過ごしました。

広い公園にいて私も森林浴となり気分転換できたようにも・・只以前のように子供達と走ろうとしても身体が動かずに体力の著しい低下を思い知る事にも(/□≦、)

帰宅すると手足が火照って気分が悪くなり暫く横になってワイフからは熱疲労だと言われ、確かに爽やかでしたが暫くぶりに長い時間陽に晒されたので疲れました(@Д@;

夜は二女が手作りの写真立てと手紙をプレゼントしてくれて二週続けての父の日に慢性化した背中の痛みも疲れも引いていくようで嬉しい限りでした(*^-^)

そしてワイフが気を利かして父にもとお酒を用意してくれて・・・私はするつものなど皆無でしたが写真を飾り日本酒を供えてくれました。

実の父親を差し置いて申し訳ないくらいです。私と母に散々苦労掛けながらも好き放題した極道オヤジでしたが倅の嫁に供養してもらえるとは果報者だと。

私は父の過ちを繰り返さずに私の育った特殊な環境の家庭でなく一般的な環境で子供達を育てたいと・・私が自由を奪われた分子供達には存分に好きな事に向かって歩んでほしいとあらためて思う父の日でした。

父の日とは別に長女は水曜まで宿泊学習・・事故の報道に接して心配になったり・・。一人でもいないと凄く寂しく無事に戻って楽しい土産はなしが早く聞きたい子離れできない父親の私ですo(;△;)o

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2010年6月18日 (金)

体調の変化が・・。歳を感じて死についても考えて。

昨年秋くらいより熟睡できずに夜中や明け方に目が覚めて暫く悶々としてそのまま夜が明ける事も。

原因は慢性化した背中の痛みとシビレなのですが、以前検診でこの事を医師に相談してくまなく診てもらいましたがコレといった異状はみつかりませんでした。

加齢も一因だとも言われましたが老眼とともにショックでもありました(;´Д`A ```

確かに体調の変化を感じる事も・・自分では若いつもりでも歳をとってきたのだと。

下の子はまだ3歳・・・この子が大人になり家庭を持つのを見届けられるのかと不安になったり・・夜中に目覚めて痛む背中をこすりながら考えたりもします。

ここ数日煙草も吸わないでいてもイライラせずこのまま止められれば少しでも子供達と過ごせるかとの思いですが、両親とも長生きしたわけでなく家系的に考えても時間が押し迫っているように感じて焦りも・・・只子供達を育て上げてからでないと亡き長男の元へ行っても合わせる顔がないし等、死を前提にした思考になったりして良くないなと・・。

人間いつかはお迎えが来るのでそれまでは簡単に死ねるものでもなければ、その時が来れば嫌でも死ぬ訳なのでジタバタしても仕方ないと自分を説き伏せて日々過ごしています。

体調の変わり目と入梅でいささか気分も落ち着かず鬱々して世迷言を大人げないと打ち消すのにも疲れます(ρ_;)

それでも気持ちを切り替えて前に進まないと・・そうそう今夜は大好きな『鬼平犯科帳』があるので中村吉右衛門さんの豪快な殺陣でも観てスカッとしたいですねψ(`∇´)ψ

それにしても吉衛右門さんいつもイキイキしていて目力もあっていいなーあやかりたい位です(゚ー゚)

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相撲界の賭博問題・・。

不祥事続きの相撲界に今度は現役力士に親方まで野球賭博をしていたという事件が発覚して大きく取りざたされています・・。

もう自分達だけで解決、浄化するのは難しいのは誰の目から見ても明らかなのでお相撲さんだけでの運営でなく外部の理事の数を増やすなり、外部からなる監査委員等の監督機関を文部科学省が否応なしに設置するなどしてテコ入れして改善しないとと思いました。

呆れるのはその額!!・・500万勝ったとか、負けたとかその金銭感覚には力士と言うより俗に言う博打うちなのかと。勝ちを請求して逆に脅し取られるなど・・非合法の賭け事にのめりこんで大火傷して大関として信用も失墜して相撲ファンとして残念です。

琴光喜関は真面目に思えたのですがそれだけに精進して上を目指して欲しかったと(;д;)

警察も恐喝の被害者として扱うか賭博常習者として書類送検位はするか・・名古屋場所は謹慎して休場するそうですが・・関取一人だけでなく根深い問題だけに相撲協会自体がどうなることやら・・。

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2010年6月14日 (月)

一週間早い、父の日。

昨夜は一週間早い父の日をワイフと子供達がしてくれました。

理由は父の日から四日間長女が学校の宿泊行事で留守するので繰り上げてという事に。

長女からは禁煙マークのミニノートと下の写真の手紙が入っていて(身にしみました・・(^-^;)

二女からはフリマで買ってきたというスノーマンの絵のマグカップと箸を戴きました(゚▽゚*)

三才の二男もお姉ちゃんたちにあわせて『パパありがとう!!』笑顔のプレゼントをくれてψ(`∇´)ψ

とても嬉しくなり気持ちがホカホカになりました・・・。

私は父にとって跡取りという道具に過ぎなかったせいか、そういった触れ合いがなかった事もあり有難くおもえるのです。

大した父親ではないのにパパと笑顔で呼んでもらえる幸せを噛みしめて・・・長女からの手紙の文面に涙が込み上げてきて・・・この手紙は大切にお守りとして持っていたいと思います。

皆ありがとう(゚m゚*)

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2010年6月13日 (日)

ゆっくりした週末・親友とのハシゴ酒と二女の自転車デビュー。

この週末はノンビリと・・。

昨日の土曜日は親友の森君と池袋の低価格の居酒屋を三 軒ハシゴして心地よくすごしました(*^-^)

土曜の夜の繁華街の賑わいも久々で最近疲れ気味で出不精になってただけ昔話や仕事の事やら色々と話せて久しぶりにリラックスした時間となりました。気心の知れた友達との一時は良いモノですo(*^▽^*)o

次回は話題の映画アウトレイジを一緒に観ようと・・実に楽しみです(*^-^)

今日は長女は午後から友達が遊びに・・二女は初めて自転車で友達とお出掛けでしたが・・何分練習を重ねてのれるようになったとは言え、初めての事だけに安全を心掛けて楽しんでくれればと・・・まぁ付き添う訳もゆかずに二男と公園で遊びながら気にしてましたが・・ずいぶんゆっくり遊んで先程御帰還。

帰りが遅かったので心配しましたが初めての自転車でのお出掛けは楽しかったようです・・こちらの心配をよそにニコニコで戻ってきました┐(´д`)┌ヤレヤレ

ともあれ転ぶ事も、他人様に迷惑もかけなかったようで何よりでした┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

二女にしてみれば友達と遠乗りしたことで自信がついたとしたら一つ成長したのだと(゚ー゚)

今日は少しハラハラしたもののゆったり過ごせた週末でした。

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2010年6月11日 (金)

三遊亭京楽師匠の環境落語のお知らせ。

6月26日(土)は三遊亭京楽師匠のライフワークとも言える環境落語の新作が赤坂区民会館に於いて公演されます。

沖縄を舞台にした[ぬっちどうたから(命は宝)~さんごの島]

構想から足掛け約3年を掛けて作り上げた、映像に音楽あり環境問題をベースに新しいスタイルの落語です。

これまで公開リハーサルを2度ほど重ねて、いよいよ本番となります。

私も創作委員としてお手伝いの末端をさせていただいただけにとても楽しみで、台本を立ち上げる際にクスグリのほんの一部ですが私の案を師匠が上手く取り入れて下さいました(*^-^)

今回は初めて昼夜二部構成で一部は創作落語、夜は古典落語3席を楽しめます。

多くの方々に聴いていただきたいそんな作品です。Image1119 120dpi

詳しくは此方からどうぞ。

http://kyorakusan.com/

2010年6月 9日 (水)

長女の中間試験の結果に。

この春から中学生となった長女の初めての中間試験の結果がでました。

緊張すると言って試験に臨んだ長女でしたが結果は初陣としてはますまずの成績でした(゚▽゚*)

正直言って私の時より良い結果出してます((・(ェ)・;))

別段我が家はうるさく言う方でもなく塾を掛け持ちさせてる訳でもないのですが小学校時代より成績は悪い方ではなく、トンビが鷹を産んだとはこの事かと。

私はともかくワイフの家系は勉強する家だったのでその血筋と言えばそうかも知れません。

いやっ血筋よりも長女が努力した事が一番の理由だと、こればかりは血筋が良くても努力あっての事だけに結果以上に自分なりに努めてきた事が嬉しく思えました(*^-^)

本人を褒めると言うより努力に対しての労いを掛けるとホッとした笑顔で頷いていました。

これから勉強も難しくなっていき壁にぶち当たる事もあると思いますが、結果を恐れずに長女なりに今までのように努めて前に進んでくれればと・・。

出来たからと慢心せずに出来ないからと腐らずに自分なりに歩を進めて、勉強だけでなく友達や先輩・先生との係わりの中で一つでも二つでも得るべきものが多い学校生活を送ってほしいと願うのでした。

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2010年6月 8日 (火)

鬼龍院花子の生涯。

日曜の夜に『鬼龍院花子の生涯』を観ました。

以前映画で観た亡き夏目雅子さん主演で[なめたらいかんぜよ!!]の決め台詞が有名な宮尾登美子原作の作品でしたが、観月ありささんも難しい役を見事に演じてました。

観月ありささんも美しく凛としていましたが、高橋英樹さん演じる鬼政親分はカッコ良かったです(*^-^)

元々、任侠映画に出ていただけに男気溢れる風格といい殺陣といい決まっていて見事でした。

暫くぶりに任侠の世界を扱った作品のドラマでしたが、任侠=男の世界で健気に生きる女性を主人公にしたこの作品は好きで、映画とは内容も違っていても楽しめました。

何かで読んだのですが日本人は心の奥底で仁義とか任侠といった男気に魅かれていると・・。確かにアメリカナイズされている私もそれは頷けます( ̄▽ ̄)

その手の作品が苦手なワイフも目に涙で( ´;ω;`)ブワッ

暫くぶりにノルスタジックな男の世界を楽しんだ様に思いました。

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2010年6月 4日 (金)

父親似・・・似てる事自体がプレッシャー。

ブログネタ: 「父親に似ている」と言われてどう思う?参加数拍手

ここ数年の事ですが亡き父を知る方より『親父さんに似てきたな。』と言われます。

確かに朝顔を洗って髭を剃るときなど鏡の中の自分が寝ぐせの付かたや、生え際の広がり等歳と共に似たくない容貌が近づいてしまったと思う事があります。

私自身、色々とあって父に良い思いはないだけに余計に似てると言われると『あんな粗野で下品にはなりたくないです。』と父に対しての憎まれ口となってしまうのでずか。

業界団体でも社交的であったせいか父のエピソードは色々と聞かされて、親しまれていたのだと・・そのお陰で私に対しても親切にして頂き守られている事もあるのだとは思います。

外では社交的で気遣いも行き届いた分、家では横暴になったのか・・もう少し家族の声にも耳を傾けてくれていればと思うくらいですが、あの社交的な性格は今の私にはないので似ていたら良かったのにと父を嫌いながらも都合よく思ってしまいます。

一番似ていて嫌なのはそれが圧力となり苦しめられる事も・・そちらの方が多いように思います。

『お父さんが泣くよ』 『お父さんならこうだったのに・・。』幾度となく言われたか(。>0<。)

励ましとも受け取れますが二世ゆえに父と比べられ、父自体が疎ましく思えてそんな父の呪縛から解放されたいと思っても私に流れる血がそうはさせてくれないのは仕方ないのでしょう・・。

死んでからもなを圧し掛かる父の影が自分にあるのが嫌で・・一層死ねばそんな父からの圧力から解き放たれるのかとまで思いつめた事もありました。

母親似だったら悩まずに済んだものをと、似てると言われる度に思います。

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2010年6月 1日 (火)

嬉しい朝・・コップ一杯のお水から。

今日から6月、衣替えと言うのに少し肌寒い朝を迎えました。

娘達を送り出して二男の保育園への支度をしている時にインターホーンがなりワイフが出ると二女の一学年上の近所の男の子でした。

小柄ではにかむ様な可愛い坊やは手にかわいいドライフラワーを持って待っててくれて。

数日前に雨が降り出した日にその坊やと同級生の坊やが店の軒下に掛け込んできたので傘を貸そうとすると、傘より喉が渇いたというので生憎な事にお茶を切らしていて二人に水を上げると一気に飲み干して礼の言葉とともに小雨の中駆けてく後ろ姿に[水でゴメンネ風邪ひくなよ。]と声を掛けて送ったのでした。

ドライフラワーはその時のお礼で・・先日もワイフがその子のお祖母ちゃんにお礼を言われたとそうで、よくお祖母ちゃんと歩く時に会うのですが゜、私も祖母に可愛がられたのでその当時と重ね合わせてたりしてたのでした。

ドライフラワーを受け取りお礼を言い[またいつでも寄ってね。]と見送り戴いたドライフラワーを見てとても嬉しくなり込み上げそうにも(゚m゚*)

コップ一杯のお水で喜んでもらえて、ここまでして頂けるなんて心がホンワカと素敵な朝になり、何か良い1日になりそうで・・。お花は早速仏壇へ飾らせてもらいました。

長男の遺影が微笑みかけてくれて・・・子供達が真っ直ぐに伸び伸びと育っていける事を祈りたいです。

コップ一杯のお水から嬉しい朝になったのでした。

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