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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2010年10月

2010年10月27日 (水)

小学生のイジメを苦にした自殺の報に・・イジメ根絶を願って。

また小さな命がイジメが原因で自ら絶たれる悲劇が起きました・・。

命を自ら絶つまでに悩み苦しんだお子さんの心中と我が子を亡くされた親御さんの悲しみを思うと胸が詰まります・・。

以前、長女が通っていた学童保育でもイジメが発生して父母会でイジメラられてる子供さんの母親が訴えたこともあり、長女の同級生に至っては学童と学校で標的にされて親が介入し過ぎて却ってギクシャクして親子そろって浮いた事も・・。

私自身も子供時代にイジメで苦しんだだけに分かるのですがされる側はどれだけ傷つき悩んでもしている方はお構いなしに執拗にえぐってくるだけに益々追い込まれていくのです。

誰にも相談できず一人で苦しみ、それが発覚して学級活動の場で先生から注意を受けて収まったようにみえても大人の目の届かないところでチクった!!と言うことで益々陰湿な目に遭わされることも。

される方にも原因が等と言ってる場合でないと私は考えます。

確かに自分を省みれば原因があったと思いますし、娘の同級生にしても因があるように思えましたが先ずはイジメを止めさせて最悪の事態を防ぐのが最優先だと実感します。

その上でイジメた方にもされた側にも指摘すべきところは指摘して導いて欲しいと・・今は学校でイジメ防止の為の取り組みがあってか昔よりなくなっているようですが、些細な事で起こりうる事で大人に気付かれない陰湿なやり口になっているようにも思えます。

人を責めて傷つけて追い込む事は手を振りかざしての暴力と等しい行為だとしっかりと子供達に理解するようにすることの方が学力向上より先決だと。

子供時代にイジメを受けて期間が長いと自分に自信が持てず人間不信になったりとトラウマともなり大人になってからも影を引きずる事も多いのです。

そうならない為にも早く発見して止めさせて傷ついた子供の立ち直りを手助けすると共にイジメた方には他人をいたぶり傷つける浅ましさと重大性をしっかりと教えるべきです。

イジメ・・・これは子供の世界だけでなく大人の世界でも蔓延っている恐ろしさ・・。

上司・同僚によるパワハラにセクハラ・・元請け企業による下請けイジメ・・。

人が集まり社会を形成する上で力関係が出来るのは仕方ない事とは言え、相手の尊厳も踏みにじり精神的に追いつめて挙句は死に至らしめる・・。

怖いのはしている方は指導目的や仕事の交渉上のやりとりや駆け引きの一環で相手を追い込むほど常道を逸している意識がないということ・・[やめちまえ!!][死んでしまえ!!]と大声で恫喝するのが、果たして愛の鞭とか正しい指導と言えるのか??

元々この国は[大和魂]とか言って根性論が先に立つ風潮が蔓延って[この程度でへたばる奴は役に立たない]とか扱かれ鍛えられ成長するものと私も教えられました。

私の父もその手の輩で・・今思えば一番のいじめっ子だったと恨めしくも。

確かに世の荒波に揉まれて耐えて成長する処も大きいかもしれませんが、それは相手に対して尊厳まで踏みにじらない踏みつけにしない相手の人格を認めたうえでなら限度を逸脱する事はないと思うのですが。

今は立場が上なら何を言っても、どう扱っても良いといった考えなのか、自分の立場を大きく見せつける為か捌け口を見つけたいのか・・思いやりが欠けたサモシイ大人が私を含めて多いのかと・・・・大人がこれでは子供に正しく導ける訳もないとも思います。

子供社会は大人社会の縮図であわせ鏡なのですから気を付けたいものです。

子供だけでなく増える中高年の自殺・・いつになればこんな悲しい出来事はなくなるのかと・・一人ひとりが襟を正して思いやりの心を呼び覚ませば・・もはや理想論でしょうか。

[甘ったれている!!] [世の中についていけない弱い奴]それも正しくないとは言えず、そうした人間もいるわけで・・然し同じ社会の一員で懸命に生きようとしてるのです。

単に冷ややかに見下し切り捨てるのは安易ですが、其処にイジメの根本もあるようにも感じます。

貴方は思いあがってはいませんか?  貴方は悩み苦しんではいませんか?

どちらの方にも[役立たずなんて何処にも誰一人として存在しない]と言いたいです。

一人一人か必要不可欠だと思います。お互いを認め合えればと・・。

長くなりましたが大人の社会も子供の世界もイジメなんてものがなくなるのを切に願います。

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2010年10月26日 (火)

クイックスタンパーの新製品です。

今日はサンビー㈱のクイックスタンパーの新製品をご紹介します。

イラスト・英文入りでインパクトもあり分かりやすいお洒落なビジネススタンプです。

社内文書や荷物の発送に必要な一式が揃っています。

オフィスに如何ですか(*^-^)

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  インク色          赤

  印面実寸        4㎝×1.4㎝

  メーカー価格        \900円 

   お問い合わせは

  (有)清山堂製印所   ☎  03-3712-9142

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  ※ ブログ見ました!! と言って頂けましたら特割特典があります(o^-^o)

2010年10月25日 (月)

二男の将来は自衛官?

三才の二男が[大きくなったら陸軍になる]と言っています。

陸軍=自衛隊の事で以前テレビでみた米陸軍に[これ何っ?]と聞かれたのを[陸軍だよ]と答えてからテレビで自衛隊の映像がでると[あっ陸軍だっ]と嬉しそうに見てたのでした。

夏に近所の商工祭りで自衛隊の広報の隊員さんに会い、戦闘機や戦車の写真のプリントされた袋をもらってからは益々ファンになったようです(*^-^)

てっきり消防士さんと思っていたのですが今はすっかり[大きくなったら陸軍]と敬礼までするようになりました。

まだ軍隊がどういうものか知らずに言ってるようですが、彼の眼には恰好よく写っている事は確かなようで通りを走る自衛隊のトラックをみてハシャグ位ですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

私もそうでしたが、子供にとって警察官や消防士さんはカッコいいヒーローでもあり二男も幼心に憧れたのでしょう。それも自衛官とは余程カッコ良く見えたのだと(゚ー゚)

今の気持ちを成長するまで持ち続ける訳でもないにしても、あるいはしっかり二男の心に植え付けられて将来は国防の道を志すのか??

いずれにしても三才にして初めて口にした将来なりたいのは軍人さんとは頼もしくも思えたのでした。

自衛隊に関して議論は様々ですが警察や消防、海上保安庁と共に危険を省みず人命を守る立派な職務だと私は思います。

これからどんな夢をもつのか・・・いずれ本心で進みたい道を志した時は親として後押ししたいと思います。

それが危険と隣り合わせの仕事でも選ぶのは子供達の意思ならと・・。

自分が自由が効かなかった分、子供達には希望通りに進ませてあげたいと・・・無論努力して自らの道を切り拓く力を養って欲しいと願ったのでした。

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初めて市民マラソンを観ました。

昨日の日曜日は二女の日曜参観を済ませてから国立競技場で開催された市民マラソン大会へ行って来ました。

親友の森君は市民ランナーで色々な大会にエントリーしており、前々から彼の雄姿が観たかったのでいい機会でした。

彼が出場するのは10㌔レースでスタート地点のトラックは大勢のランナーで埋め尽くされていていました。

彼は今回はアフロトナカイの被り物をして走ると言うので楽しみにしていましたが、直ぐに分かりました(*^-^)

スタートの号砲と共に大勢のランナーが駆け抜ける姿は壮観なもので、どのランナーも楽しげで、スタンドの応援に来た家族や友人に笑顔で手を振りながら駆け抜けて競技場を出て周回コースへ。

私はマラソンゲート付近でコースを走るランナーを観ていましたが、仮装ランナーも多くタイガーマスクやピカチュウにオリジナルなキャラを表現したりと楽しげに走っていて爽やかです。

三週目を通過する森君に声を掛けたら[ありがとう]と笑顔で応じて走りぬけて行きました(*^-^)

ゴールした彼は記録に納得いかない様子でしたが素人の私から見るとあれだけ早く10㌔走れるなんて驚きです(*゚▽゚)ノ

仮装ランナーに年配の方や伴走者と走る障害者まで幅広い層の市民ランナーが爽やかに神宮の森を駆け抜ける姿に自分も走ってみたくなりました。

社会人になってから暫くテニスを習い毎週日曜に汗を流してましたが、そのクラブもなくなりゴルフも半端で運動と言う運動はしてないので、子供達と公園でちょっと駆けただけで息が上がるナマクラ者になってしまってる今、マラソンなんて無理なのですが(。>0<。)

大会後は森君のランナー仲間や応援に来た方達との打ち上げに交えてもらい、賑やかな雰囲気を楽しませてもらいましたo(*^▽^*)o

私も颯爽と走ってみたい思ってはみても現実は1㌔も長く感じて10㌔なんて考えただけでも気の遠くなる話では・・まずは歩くことからなのでしょう(゚ー゚)

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2010年10月22日 (金)

メモリー思い出がいっぱい② 小学校~悪ガキ編。

前回に続き今日は私の小学校以降を・・。

小学校時代は私にとってはイジメに遭っていた事もあり暗い時代だけに写真も余り残していません。都合のよい事か悲しい事か引っ越しの時に幼稚園から高校までの卒業アルバムや写真が何処かへ消えてしまって数少ないのです。

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小柄で痩せていて気が小さかったので恰好のイジメの対象に・・・。三年生の時の担任の先生が[心の優しい子]と評してくれたのを父が[勉強や体育が出来るといわれるより嬉しい]と言ってくれたのを覚えています。 この頃は父に可愛がられてたようです。

学校から帰ると祖母が迎えてくれて、一緒に縁日のお店周りしたり、お寺で鳩と遊んでたようです。共稼ぎだったので母も仕事していて殆ど面倒は祖母にみてもらしました。

巨人の柴田選手のファンで、野球に励みましたが芽はでずに補欠じまいでした(p_q*)

中学時代は荒れた学校で色々と問題も多く、決して明るい時代とは言えませんでしたが、自分を理解してくれる親友と出会いました。

運動会の時の応援団員となり其処で森君と出会います。三年の時に私は団長に彼は副団長として区の連合体育大会で張りきってエールを切ったりしたのが懐かしくあの頃の楽しい思い出です。

彼とは時を経て再会して昔のように分かりあえる親友として交流しています。

亡き母が[森君がいたから横道に反れないで済んだ]と言ってました。その通りで大きな出会いで支えてもらったと思います。

この頃から服に凝るようになり、それも強く見せたい一心で髪型をリーゼント風にしたり白いエナメル靴を履いたりヤンキーファッションに傾倒して母を悩ませました゚゚(´O`)°゚

付け焼刃は禿げる如く恰好だけのえせヤンキーで今思うと恥ずかしいです(;´Д`A ```

それだけにヤンキースタイルの高校時代の写真は結婚が決まった時に殆ど母が処分してしまいました。親不幸だったと・・(/□≦、)

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2010年10月21日 (木)

近所で深夜のボヤ・・。

昨夜というか今日未明にワイフが外が騒がしいので起きると近くで火事が発生したと言い窓を開けると白い煙が漂い焦げ臭い。サイレン音が近づき急いで着替えて様子を見に外に出ると煙はもうもうと我が家を包むように立ちこめだしむせかえり咳がてました。

火の粉は降ってこないものの、直ぐ近くなので万が一に備えて娘達を起こして、消火活動の様子を見守りましたが・・驚いたのはやじ馬が集まり我が家の玄関近くから火事場が見えるとあって人だかりに・・・・。

幸い直ぐに鎮火したようですが、前の道は消防車三台とパトロールカーにポンプ車からホース引かれ消防隊や警官にやじ馬と騒然となり、鎮火してやじ馬も帰った後も隊員や警官の声と無線の音声やエンジン音でナカナカ寝付けませんでした。

タダ一人二男は何も知らずにグッスリと寝ていました(-.-)zZ

今朝も現場の検分をしてるようですが、早く消しとめられて良かったと・・これから空気も乾燥してくるので、他人事でなく充分に気をつけたいものです(゚ー゚;

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2010年10月18日 (月)

友人のお見舞いと支部会。健康で会えることの有難さ。

土曜日は大学時代のお見舞いに行きました。

先週の金曜日に手術して、リハビリに励んでいるのですが、前日にメールで月曜退院と聞いていたので術後の経過は順調と思い安心して行くことが出来ました。

彼はもう歩いていて、まだ傷は痛むというものの手術前と変わらないくらい元気そうで安心です(゚ー゚)

奥様も安心された様子で笑顔で療養を兼ねて温泉に行きたいと話していました(*^-^)

暫くはリハビリで通院との事、バス一本で来れるので、長い距離歩く事も、階段の上り下りもなく身体に負担がかからないアクセスで良かったと。順調な回復を祈り早く夫婦で温泉旅行に行ければいいと思いました。   そして快気祝いも共に楽しくしたいと(*^-^)

昨日は夕方から業界団体の支部会があり、やはり入院・手術した顧問に体調を崩されていた前支部長も久しぶりに出席されて、暫くぶりに全支部員が揃って賑やかに出来て支部長の役目をお預かりする私としても嬉しく思いました。

居酒屋で勢ぞろいで食べたちゃんこ鍋はとても美味しかったです(*^-^)

家族・友人・業界団体の先輩方と当たり前のように笑って過ごせるって、当たり前でなく厳しいご時世であっても健康で親しい人達と楽しい時間を過ごせるのは有難い事なのだと思いました(゚ー゚)

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2010年10月15日 (金)

チリ落盤事故。奇跡の全員生還。

本当に良かったヽ(´▽`)/ この一言に尽きます。

地下70mで二か月間も閉じ込められながらも、強い忍耐力と結束で生還を果たしたのは感動的でした。

人間の生命力って凄いなとも改めて思い、極限状態の中での33人の生きて家族の元へ還るために結束してこの日まで色々な困難を乗り越えたのでしょう。

卓越したリーダーの存在もあったと報道されていますが、その場に立たされなければ想像もつかない過酷な状況であれだけの人数をまとめあげられる力量は凄いと思います。

今日ラジオで国会中継を聴いていたら、その33人のリーダーの方のような、リーダーシップを発揮ほしいと総理が発破を掛けられていましたが・・・┐(´-`)┌

話はそれましたが、地下で結束して生きる為に困難と闘った33人の方達と彼らを救うために日夜奮闘してクリスマスとまで言われた予想より早く救い出した多くの救助スタッフの姿に人間本来の共助精神がどけだけ大切なのかとあらためて思ったのでした。

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2010年10月14日 (木)

亡き長男宛てのDМに・・。

ポストに入っていた一通のDМ。亡き長男の名が記されていて、来春の新一年生向けの何かの売り込みらしく笑顔でランドセルを背負う可愛らしい子供の写真が封筒に印刷されていました。

この手のDMは長女が生まれて間もなく、ヤレお宮詣りだの幼児教育だの色々と舞い込んできたのでしたが、新生児の情報からはじまり、延々と続くものなのだと呆れもします。

聞けばこうした個人情報が売り買いされているとかで、子供だけでなく両親が亡くなった時もヤレお墓だの仏壇だのとDMや電話での売り込みが舞い込み閉口したものでした。

祝い事でも不幸であっても商売に結び付けようとする・・相手の気持ちも考えるとか、遠慮もないので商魂逞しいというか厚かましくも思えて腹立たしく思う事もありました。

もっとも遠慮していては商機を逃してしまうのも一理あるので仕方ないと割り切りはしたのでしたか゜今回のDМは悲しく思えたのでした。

生きていれば来年は小学生・・・守ってあげられなかった不甲斐なさを思い知らされて長男へ対して親として申し訳ない気持ちにが込み上げ一時呆然と・・・これから春にかけてこの種のDMは色々と来るはず。その度に沈んでいられないと気を取り直してワイフの目に留まる前にそのままゴミ箱へ・・・愛しい長男の名が記された封筒を破棄するのも悲しいものです。

長男は私達にとり永遠に6ヶ月の赤ちゃんのまま・・それでも業者が持つ新一年生のリストに入っている事は虚しくも思えるのでした・・。

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2010年10月12日 (火)

秋晴れの日に長男のお参り・・。

昨日の祝日は10月と言うのに汗ばむ暑さでした((・(ェ)・;))

そんな中、午前中に二男とワイフと近くのお不動様まで散歩も兼ねてお参りに行って来ました。二男も嬉しそうな天気に負けないニコニコ顔ですヘ(゚∀゚ヘ)アヒ

門前の和菓子屋さんでお団子を買い求めて精霊堂にお供えして手を合わせました。

このお堂は幼くして亡くなった子供達の霊を慰めるお堂で、お地蔵様の周りに小さな可愛らしいお地蔵様が幾つも並び、この中に亡き長男もいるようで私達にとり冥福を静かに祈れる場所です。

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手を合わせながら、守れなかった申し訳なさやら色々と彼への追慕の想いに涙が込み上げて、今できるのは手を合わせるほかないと虚しくも思うのですが心が穏やかになるようでワイフと来て良かったと話しました。

近くの木陰でお供えのお下がりのお団子を嬉しそうに頬張る二男を見ながらが守ってくれているように思えて、幾度がひきつけを起こしながらも今がある事に感謝です。

食べ終わり、本堂へ登り本尊様をお参りしました。金曜日に手術した大学時代からの友人から成功したとメールがあり、リハビリがうまく進み早く回復する事も家族皆の健康と共にお祈りしてきました。

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秋晴れの中、暫くぶりに精霊堂で長男の冥福を祈り、本堂にもお参りできて寂しさと悲しみは消えないものの常に魂は結びついている気がして良かったと・・。

子供時代から思い出あるお寺でもあり、落ち着く場所だと思いました。

2010年10月10日 (日)

漫画展[中国からの引き揚げ~少年たちの記憶]へ・・。

今日は午後から大井町の品川区民ギャラリーの[漫画展]へ行って来ました。

旧満州で過ごし、終戦とともに本土へ引き揚げてきた漫画家さん達が自らの体験を元に当時の満州での生活や苦難の引き揚げの様子を描いた絵の展覧会でした。

父が少年義勇軍として赴き、彼の地から命がけで引き揚げてきたので夏の[満州開拓団の歴史]展に続いて父の苦難の足跡に触れられる機会だと行ってきました。

丁度、少年時代に引き揚げ体験を持つ[あしたのジョー]の原作者、ちばてつや先生のトークショーが行なわれていて先生の体験談に聞き入ってしまいました。

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時折、苦難の帰国のエピソードでもユーモアを交えながら話され会場は笑いに包まれることも・・それでも引き揚げ船で仲良しの友達が亡くなった事や遺体を水葬にする際の遺族が慟哭する話は目頭を押さえる人も多く、父からも聞いていましたが大変な苦難だったと改めて思いました。

気さくで飾らない柔和な方でしたが帰国後に漫画に出会った事なども興味深かったです。

最後に質問に立たれた引き揚げ者という年配の方の感じた引き揚げ者への差別の話も随分酷いと感じ、父が再び日本からブラジルへ出ていきたかった訳も判るような気がしました・・苦労を重ねさせられたのに自分達を受け入れない日本という国に失望したのだと。

私もそんな父を見捨てた日本と言う国に失望して未だ許せずにいます。

お話のしめに先生が[世の中不況で将来を悲観して死を選ぶ人も多いが、戦後引き揚げる時に何もかも失くして生きるか死ぬかの思いもして生きてこられたのだか怖いものはない・・その時代よりは恵まれてるのだからだから簡単に命を捨てるのは如何か。]とそして[戦争に加害者も被害者もなく全ての人が犠牲者]と話されました

父が被害者で日本が加害者と思っている私も考えさせられる言葉でした。

この展覧会で先生の体験者としてのお話も聞けて、自ら体験した現地での生活や現地での出来事や引き揚げの様子を描いた漫画家の先生方の作品を観て、父もこの光景に接したのだと苦難を想い感慨深く見入ってしまいました。

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ちばてつや先生はじめ故赤塚不二夫、北見けんいち、山口太一先生他、満州で子供時代を過ごした漫画家さんたちの作品の一部です。

こうした悲惨な出来事は誤った国策ゆえに政府は余り表に出したくないようですが風化させずにしっかりと後世に過ちとして伝えるべきで、引き揚げ帰国者や遺族にも謝罪すべきと思います。

二男の保育園の運動会。

昨日の土曜は二男の保育園の運動会に家族そろって応援に行きました。

生憎の雨模様で当初は二女の通う小学校の芝生の校庭での筈が体育館に・・。それでもお流れにならないだけ良かったです。

二男は最初の競技は[かけっこ]。一等ではないけれど先ず先ずの走りでした(*^-^)

続いては集団演技で順番に跳び箱によじ登り笑顔で手を振り、先生の手を借りて平均台を歩いてましたが、しっかりした足取りで成長を感じます(゚ー゚)

親子演技はママと玉入れを楽しそうにして満面の笑みでヽ(´▽`)/

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お姉ちゃんたちも可愛い弟の写真やビデオを撮ってくれたり大活躍でした(*゚▽゚)ノ

保育園の運動会はどの子も可愛らしく、笑い声に包まれて楽しいです。

年長にもなるとしっかりしていてリレーは早い早い(゚ー゚)

年長組を見ていて二男も生きていれば年長・・・死んだ子の年は数えるなと諺にもありますが・・ついついダブらせて見てしまい、ここまで育ててあげられずに、友達との楽しい時間も過ごさせたかったとシュンとなってしまったりもしました。

それでも弟が頑張る姿をきっと応援してくれてる筈。

子供達の可愛らしい演技と元気な声に励まされたのでした(゚▽゚*)

[雲の犬]ネットが結んでくれた廉太君のお父さんとの嬉しい交流。

昨日、ネットを通してのご縁とも言うべき嬉しいコメントを頂きました。

8月の終わりに日本テレビ系列で放映された24時間テレビの中で心臓の難病と果敢に闘い12年という短い生涯を精一杯生きて旅立った少年、山崎廉太君の話を書いたのでしたが、廉太君のお父様より心温まるコメントで力づけられた思いです。

我が子に先立たれるということは言葉では表せない過酷な現実の中で、12年間を精一杯駆け抜けて病とも果敢に戦った廉太君の生きた証を綴られたブログも拝見しました。

闘病中に病室から廉太君が写した雲の写真・・犬の形をした雲。

題して[雲の犬]・・とても可愛らしいワンちゃんのような雲です。その写真はご両親にとって廉太君の頑張った証として大切な宝物で多くの人に見てほしいとの御気持ちが同じ息子を亡くした身として判ります。

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http://ameblo.jp/rtwnb698/

 [光の足跡雲の犬]

このブログでお父さんは[自慢の息子]と廉太君を紹介していますが、共に病と立ち向かい廉太君が望んだようにPTA会長として卒業生に贐の言葉を贈ったとのエピソードもうかがいました。その少し前に廉太君は旅立ち、卒業式に出る事は叶わなかったとの事。

辛さを堪えてPTA会長として勤めを果たせたと・・私も去年PTA役員に推挙されましたが長男を亡くしてから人前に出る自信がなくなっていてお断りしたこともあり、胸中を思うと胸に迫るものがあります。

それだけ廉太君のお父さんとの交流が出来た事はネットが結んでくれたご縁として力づけられた思いで、私も臆せず何か役に立てることがあればという気持ちも沸いてきました。

あらためて廉太君のご冥福をお祈りして、廉太君とお父さんに[ありがとう]とお礼したいと思います。

2010年10月 5日 (火)

ブログをご覧になった御客様よりのご注文。

今日、ブログをご覧になられたお客様よりご来店いただき印鑑のご注文を頂戴いたしました。

さもすれば拙いどころか乱雑なブログですが、お近くとは言えブログを覧戴き弊店をお選びいたとのお言葉は嬉しい限りで感謝の気持ちで一杯ですm(_ _)m

私はIT音痴などちらかと言うとアナログな人間です・・。

扱っている物もアナログ的なスタンプ類ですがアナログと言う言葉はデジタル全盛の現在では前時代的な感がするかも知れませんが手職が丹精を込めた温もりのある品物であり、スタンプに限らず工芸製品全般に言えるアナログなりの良さだと従事する一人として思っています。

これからもIT時代とは言え、ネットショップのような器用な真似は出来ない分、作り手としてお客様とお会いして御話しを伺い対面営業を心掛けて参りたく、お客様にお渡した時にご満足いただけることを喜びとして少しでもお役に立たせていだけるよう努めたいと思います。

買い物カゴのようなシステムもありませんが都・区内はもとより地方のお客様よりのご質問・お見積り・ご注文に際しましも当方よりご挨拶の電話をいれさせて頂きしっかりとご希望を伺わせていただきます。

ご遠慮なくお問い合わせいただきましたら幸いです。

(有)清山堂製印所

  ☎03-3712-9142  FAX03-3712-9142

     seizando@qxwx.ftbb.net

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食欲の秋?

ここ数日、夕ご飯で御飯を三杯おかわりしていただいています。

土曜日は私の好物の餃子をたくさん作ってくれて、これが結構美味しくて御飯も進んだのでしたo(*^▽^*)o

三才の二男も食べやすいように焼き餃子でなく水餃子で私はポン酢につけていただき体調の回復してきた二男も姉達に負けずと御代りでワイフも好評で大喜びでした(v^ー゜)ヤッタネ!!

それで胃拡張になったのか、それからは御飯三杯はいけるようになって勿論オカズも美味しく頂いていて煙草を止められたからかもしれませんが食い意地が張ってきたようです(*^-^)

気持ちは秋で物悲しくセンチになっても体は[食欲の秋]になったのか・・・物悲しい分自棄食いしてるわけでなく一本80円の発泡酒と共に御飯が進むのは良い事なのでしょう。

私は痩せ身過ぎて貧相なので少しでも肉が付けばと思うのですが・・昔から太れない体質のようで(゚ー゚; 

連勝街道驀進中の横綱、白鳳関はちゃんこの他どんぶり飯五杯をちゃんこの汁と共にかきこんで身体を作ったそうですが・・・私には茶碗に三杯でも上出来だと。

気持ちはセンチになのに食い意地が出るとは支離滅裂な質だとそんな自分に呆れたりするのですが先ずは健康を維持出来れば恩の字だと(^-^;

さて今日の夕ご飯は何かな?など考えながら遅いオヤツのパンケーキを頬張りながらこのブログを書いてる私です\(;゚∇゚)/

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2010年10月 4日 (月)

金木犀の香りに・・・。

10月に入りやや秋めいたようで近所でも金木犀の香りが季節の移ろいを感じさせてくれます。

この金木犀の香りって・・寂しく感じたりするのは私だけでしょうか・・。

昨日・一昨日と長女と次男が静養中でしたので一人歩きをしたのでしたが何とも物悲しいような思いに駆られたりしました。

古着屋さんで目の保養をしたのは良かったのですが・・雑踏を歩いていると突如として緊張してチックがでる不安にさいなまれて気持ちが重くなったり・・。

これは季節を選ばず起こるのですが秋になってきて顕著になりました。

会合への道すがらや、待ち合わせている時間にフッと気持ちが滅入っていくように沈んだ気持ちに支配されて・・家族や気心が知れた人達といてリラックスタイムなのにと益々気落ちしたりします。

先日も二男とワイフと夜間外来で順番待ちしている時にもチックを発症して居合わせた他人にジーッとみられているようで気落ちしました。

このままではいけないと鼓舞してあえて雑踏に入ったりして少しでもそんな自分を自分の手で解消させようと昨日も努めてみましたがえらく疲れてしまいました。

色々と考えてしまうんですね・・・自分が自分を生きていないというか現実と夢の狭間で叶わない事とか死んだ両親や長男への想いとか・・自分の存在をどう肯定すればいいのかと。

物想いの秋とか言いますが今日のようなドンヨリ曇った日はフッと[俺って人間は今まで何してきて何してるんだろ?]などと考えたり。

朝、二男とワイフを病院へ送り届ける時に金木犀が漂って来ました・・寂しい気持ちに陥りそうな時に二男の元気な声に救われたようで、診察の結果は登園してもOKとの事で、明るい出来事が週明けにあったのだからと自分を鼓舞したいと・・。

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2010年10月 1日 (金)

子供の健康こそ宝です。

今日から10月・・ようやく秋の到来を感じさせてくれますね。

火曜日の夜に二男の熱が上がり苦しそうなので病院の救急外来で診てもらったら案の定インフルエンザでした(;´Д`A ```

保育園でもチラホラ出ていると聞いていたのですが、まさかこの時期とは・・。

帰宅したのが夜中の二時半で薬を飲ませたり寝かしつけたりで寝たのが午前三時に。

翌日と言うか朝から月末近くで急ぎの仕事が重なったりで疲れました。

それでも子供はタフです。翌日はややおとなしかったのが昨日は、元気な声を張り上げて平常時と変わりなく過ごしていて安心しました(゚ー゚;

長女も一昨日から熱を出して学校を休み感染かと思いましたが、熱も下がり一安心(^-^;

ただ一人、口内炎が良くなった二女は弟と姉を心配して、看病のワイフを気遣って買い物にいったりしてくれて大助かりです(*^-^)

幸い私達夫婦は体調の変化もなく夜なべの疲れこそ翌日はあったものの普通に暮らして仕事にも支障をきたさず済んでいます。

季節の変わり目で気候変動が激しいので一層の注意が必要だと感じました。

二男は食欲も戻ってきて退屈をディズニーのビデオを観て紛らわせていて、この分なら週明けに通園OKの診断を頂けそうです。

来週末は園の運動会・・・体調を整えて親子で楽しめたらと思います(゚ー゚)

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