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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2010年11月

2010年11月30日 (火)

手術を終えた二男の顔を見て一安心。

昨夜、仕事を終わらせてから手術を終えた二男の元へ行って来ました。

点滴の管に繋がれているのが痛々しく思えましたがスヤスヤと可愛い顔で寝ていました。

付き添いのワイフの話だと順調に手術は終えたとの事でようやく顔を見て安心です。

暫くすると目を覚まして此方を見るので頭を撫でて声を掛けると麻酔のせいか、寝ぼけてるのかボーッとしていましたが暫くして起きあがり『観たい~』と甘えてダダをこねるように顔をしかめて再びゴロンと。

私には『観たい~』が『痛い~』に聞こえて心配しましたがどうやらテレビが観たかったようでワイフがテレビをつけると横になったまま観ていました。

ホントはゆっくりしたかったのですが娘達の夕飯の事もあるので帰ることに・・・一晩付き添うワイフに託して『おやすみ』と手を振ると少し寂しそうな顔に・・。

後ろ髪引かれる思いで病院を出て途中、朝食の食材を買って帰宅すると長女と二女が頼んだ通りに夕飯の支度をして食べていました。

出来あいの惣菜ばかりですが買い物も行ってくれて御飯も焚いてくれていて助かります(゚ー゚)

二男の様子を伝えると娘達は嬉しそうで・・心配してくれていたのだと。

上の弟を突然に亡くしている経験があるだけに心配は尚更だったのではと。確かに長男が亡くなってから姉妹はとても絆が強くなりお互いを思いやるようになり二男が生れてからはとても可愛がってくれています。

夕食後に手分けして洗い物をして少しテレビを見て団欒してから風呂に入りおやすみなさい。

私は洗濯に取り掛かり洗い終えて室内に干し終えてから横になりました(-.-)zZ

今朝はハムトーストとサラダを私が作り娘達と食べてから学校に送りだすのとほぼ同時に開店前に少し遠方のお客様の仕事を指定の場所に届けて来ました。

今日は月末色々とやることが・・終わったら二男の顔を見に行きたいと思います。

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2010年11月29日 (月)

二男の手術。

今日、二男の手術でした。

朝病院へ行くと二男は看護師さんに抱っこされてナースステーションに。

可愛いイラスト入りの手術着を着せられて私達の顔を見るや嬉しそうに甘えてワイフに抱っこされて第一声は[遊びに行こうよ(。・w・。 )]

看護師さんが迎えに来るまで病室で三人で待機する間も抱っこで甘えてました。

ワイフに抱っこされてエレベーターに乗り手術棟へ・・・・手術室の入口で看護師さんへ託すと『ヤダーヤダー(つд⊂)エーン』と泣きだして・・・胸が詰まります。

私は付き添いをワイフに任せて後ろ髪引かれる思いで仕事先へ・・・昨日、大国様へ伺い御祈願とお祓いをして頂きお札を頂戴してきて今朝も神棚に手術が無事に済ませて下さいとお祈りしました・・。

工場で仕事しながら待つ間がとても長く感じられ・・先程ワイフから電話があり、無事に手術も終わり状態も順調だとの報に胸を撫で下ろしました術後の回復を祈るばかりです(゚ー゚)

本当は直ぐにでも行きたいのですが、仕事がすんだら飛んでって三歳の小さな体で頑張った二男を褒めてあげようと思います(゚m゚*)

ワイフも今日は付き添いで大変なので娘達と協力して夕飯の支度もしっかりしたいと・・家族で協力して二男の帰りを待ちたいと・・・大袈裟ですが早く無事な顔がみたいものです。

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2010年11月26日 (金)

二男の入院。

今朝、二男を連れて病院へ・・。

月曜日に扁桃腺とアデノイドの手術を受けるので今日入院する日でした。

行きの車中ではポニョを聴きながら上機嫌でしたが手続きが進み病室へのエレベーターへ案内されると察したのか泣きながら逃亡を図るのをなだめ抱き上げて一騒動でした(つд⊂)エーン

昨年の五月にも熱性痙攣で一度入院していて思いだしたのでしょう゚゚(´O`)°゚

病室にはいると落ち着きを取り戻し看護師さんが用意してくれた[機関車トーマス]のDVDを観てご機嫌に・・昼食を終わらせるのを見届けてから看護師さんに託して工場へ出勤です。

私も同じ手術を受けたのが8歳の時・・二男はまだ3歳ですから心配ですが、医師が手術できる年齢との話でしたので健康のの妨げになるものは早く取り除いた方がとの判断で早速お願いしました。

長男を亡くしている事もあって医師を信頼して任せるにしても必要以上に二男の身を案じ過ぎて出来る事なら代わってあげたい位です。

術後経過が良ければ1週間で退院できるとの事、順調に回復して早く家に連れて帰れるよう祈るばかりで・・昨夜二女が二男へお守りとして車の絵を描いたカードをプレゼントしてくれて今日もそれを持って入院しました。

お姉ちゃんの愛情のお守りの御利益が効く事を信じて、付きっきりという訳にはいきませんが親としてしっかりと仕事や家事に勤しもうと思いました。

こういう事があると家族が健康で共に暮らせる有難味が身にしみます(;д;)

子供は私達の宝であり、亡き長男の分まで健康に育てたいと・・好きな道に進めるように後押ししてあげたいと切なる親としての願いです。

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2010年11月25日 (木)

年賀状のオマケ。

出足が今ひとつだった年賀状印刷もようやく少しづつ客足が伸びてきたように思います。

今年は年賀状をご注文されたお客様へのプレゼントとして『干支のゴム落款印』『ミニスタンプ台』を進呈させていただいています。

落款は墨刷りの年賀状にアクセントとして朱を添えるのもお勧めです(o^-^o)

ミニスタンプ台は落款ゴム印のみでなく朱肉としても使えますのでご家庭でもオフィスでもお手持ちの印鑑を捺印の際にお使いいただけます。

ゴム印屋ならではのオマケとして、ゴム印の良さを知って頂ければとの思いです。

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ゴム印といえば何度か営業に伺ったお客様より御注文にこぎつける事が出来ました(゚m゚*)

売るだけの商いでなく作ってお届けする事でお客様のお役に立たせていただければ手職として嬉しい限りです(゚ー゚)

※スタンプ類の御注文の他、御相談のみでもお気軽にご連絡ください(*^-^)

(有)清山堂製印所

☎03-3712-9142    FAX03-3791-7769

  seizando@qxwx.ftbb.net

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2010年11月24日 (水)

ワイフ故郷へ旧友を訪ねて。

昨日の祝日はワイフが朝早くに旧友に会いに故郷へ出掛けました。

ワイフの故郷は北関東の某都市。婚約時代から結婚後、義父母が定年を機に子供や孫達の近くにと引っ越すまで幾度も訪れましたが、自然に恵まれた良い所です。

もう実家はないのですが、仲の良い友達はいて帰郷するのも暫くぶりで早朝に出掛けて行きました。

私は子供三人と朝御飯の後はテレビを見たり、駅前のマックまでランチに出掛けて二女のバレエのレオタードを買ってあげたり(頼まれたとはいえ良い歳の男の行く場所でないようで居づらかったです(;´Д`A ```) 帰りは図書館で二男に恐竜の本をよんであげたりして帰りを待っていました。

ゆっくりしてくるよう言ってあったので当然、夕食も私が準備することに出来あいの鶏のから揚げに手作りの豆腐の味噌汁を子供達に食べさせたら何とか合格点(v^ー゜)ヤッタネ!!

ワイフが帰ってきたのは九時過ぎで、懐かしい場所を車で連れて行ってもらった他、昔話や子育ての話に花が咲いて予定をオーバーしたとか・・。

楽しそうに話して故郷でリフレッシュしたせいか私の作った味噌汁も美味しいと言ってくれてホッと一息です(^-^;

風呂上りの子供達と故郷の味のお土産を食べながら明るく話すワイフに故郷があるって良いなとも思いました。

私自身、幾度か訪ねていて、長女も幼いこ頃で二女と二男は知らないのでいつの日か家族で訪ねたいねと話したのでした(o^-^o)

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2010年11月22日 (月)

義父母の来訪に子供達大喜び。

金曜日に酉の市で熊手を買って神棚に飾りました。熊手といっても大きな熊手でなく可愛いミニサイズです。子供達もワイフも喜んでくれて、熊手の大きさで幸せをかき集める以上に、家族で楽しく幸せを集めたいと思いました。

土曜日は義父母が来訪して、久々に祖父母と会えて子供達は大喜びでトランプを楽しんだり昼食後は一緒に散策に出掛けたり楽しく過ごしました(*^-^)

私の両親は早くに逝ってしまったので、こうして祖父母である義父母と触れ合える時間は子供達にとって貴重な一時です。

夕方、駅まで送っていくと長女と二男は笑顔で手を振るのですが二女は毎回の事ながら寂しさの余り泣きだして( ´;ω;`)ブワッ

それだけ可愛がっていただいているのだと感謝です。改札を通り振り返り手を振って階段を下りていく後ろ姿を見送っていたら私も寂しさが込み上げてしまいました(;д;)

私の母が亡くなってから、孫である子供達だけでなく私にも寂しくないようにと色々と気遣っていただいてるだけに私の両親の分までいつまでもお元気でいて頂きたいと思います。

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2010年11月19日 (金)

朝のバタバタ・・二男の朝食。

どこの家庭も朝は慌ただしく過ごされている事と思います。

我が家も、長女が中間試験2日目で、二女は工場見学とやらで今朝は慌ただしかったのですが、二男の寝起きが悪く、起きてからもご機嫌斜めで叱ってもなだめても一向に食卓に着くまで一苦労でしたヾ(;´Д`A

娘二人を学校へ送りだしてからようやく着替え終えて食卓に座らせていただきまーす( ^ω^ )

なのが・・・ソワソワと落ち着きなくトイレかと聞けば首を振り箸も取ろうとしないので保育園の時間もあるので私がアーンで食べさせることに・・。

すると海苔を巻いてからとの注文が・・その通りに巻いてあげて口に運ぶと喜んでパクパクと食べて次はお味噌汁を口に運ぶと具のお野菜をいやがるので・・。

[消防隊員のオジサンも自衛隊の軍人さんもお巡りさんも野菜でもなんでも食べるから強くて人を助けられるんだよ。]

二男の憧れの逞しい人達の話をすると元気に食べはじめて御飯もお味噌汁もしっかりと食べて自分からキッチンへ後かたずけも出来ました(・∀・)イイ!

そんな愛らしい姿に慌ただしい中でも食事の世話が出来る事の幸せを思い、部屋に飾られている亡き長男の笑顔の遺影を見たら涙が込み上げて・・・大した事もしてあげられずに申し訳ないと。

感傷にひたってられず保育園に登園する身支度の手伝い・・・極力自分でするように後押ししていますが今朝は見事に自分で靴下も履けました(v^ー゜)ヤッタネ!!

コートはワイフに着せてもらったものの一歩一歩二男なりに成長しています。

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きっと亡き長男が守ってくれているからだと・・・慌ただしくも元気にワイフと手を振って保育園に出掛ける二男を見送り思った朝でした。

2010年11月17日 (水)

ビタミンカラーのネクタイ。

このコーナーもほったらかしで久しく更新は御無沙汰でした(^-^;

今日、午前の外回りで某デパート近くの取引先からパーキングへ戻る途中バーゲンの張り紙にパジャマが古くなったのを思い出して覗いてみました。

パジャマコーナーは・・・ブランドや一流メーカーの品で結構いい値段で思った価格はやはり家族で行く大型スーパーの方が手頃なので諦めて帰りかけに目の保養にと何気なくネクタイコーナーを見ると手頃な価格で洒落たネクタイが並んでいました。

その中の一本にとても魅かれたと言うか・・手に取ると発色と言い素材感と言い益々気に入ったのでした(゚ー゚)

私のネクタイの趣味はどちらかと言えば色目も柄も落ち着いたクラシカルな物ばかり締めていたのでしたが、以前ある女性(と言っても仕事関係で怪しくないっすよ(;´▽`A``)にネクタイやシャツを若々しくすれば気持ちも明るくなると言われた事もあってもバーゲン価格なのでパジャマも忘れてツイツイ買ってしまいました(*^-^)

手持ちのワードローブの中でどのジャケットに合わせようか・・・シャツはどれにすれば合うかなど考えながら、明るいビタミンカラーのネクタイで少し元気を出せればとの思いです。

・・・でも自分にとっては少し派手のような気も・・お洒落は気からだ!!と胸を張って締めたいと。

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2010年11月16日 (火)

販促ダイレクトメールを透明な封筒で出してます。

最近、年賀状印刷 の時期でもあるので飛び込み営業と共にダイレクトメールを郵送したりと販売促進に力を注いでいます。

この厳しいご時世の上にスタンプの需要も減ってきているのてで簡単にいかないのは分かっていますが何かしら営業努力は常に取り組みたいものです。

我々はモノづくりであるがゆえに営業マンのようスマートにセールスというのが上手くはないかも知れませんが、作り手としてのノウハウを持ってお客様のニーズに合った良い品物をお届けできればとの気持ちをお伝えしたいと思います。

そこでチラシに色々と少しでも分かり易く色々と工夫を凝らしたつもりでも、茶封筒では[何コレ?]でゴミ箱へ直行・・・といった事も多いかと。

それはそれで覚悟でお出しするのですが、封を開けずとも何処からどんな物のセールス位は分かるように透明の封筒に入れて郵送することにしました。

飛び込みの時も同じく透明な封筒でお渡しします。

茶封筒でも透明な封筒でもお客様に不要な商品となれば意味ないかも知れませんが、中身がクリアな分、少しでも興味を持って頂き目を通して頂ければとの願いも込めています。

この年末にかけて一件でも多くの方に目を通して頂き今すぐでなくとも先々のオーダーへ繋がるように色々と考えていきたいと思います。

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2010年11月14日 (日)

親友との一杯、今日はワイフも旧友と久々に・・友達の有難さを想う。

昨日は年賀状印刷のシーズンとあって店を開けて、朝から仕事を。

長女の右の瞼が前の晩から腫れてきたのでワイフに店を任せて近くの総合病院へ朝食後に直行しました。

何だかんだ一時間ほど待たされて受診・・・若くて色白の美人の女医さんで丁寧に診て頂き、薬を処方していただき帰ると昼近くになっていました・・・幸いに今日になったら瞼の腫れはひいていて早めに診てもらってよかったと(゚ー゚)

そんな訳で仕事も午後まで色々と引っ張る事となったのですが夕刻から親友の森君が研修後にわざわざ目黒まで来てくれて居酒屋でゆっくりと料理と酒を肴に色々と話せて楽しい一時となりましたo(*^▽^*)o

今日はワイフが故郷から来てくれた旧友と逢うのでとても嬉しそうに出掛けて行き、私が子供達と過ごすことに・・何しろ私達の結婚式に来ていただいて以来の再開だそうだから十数年ぶりであるからして再開の日取りが決まった日からワイフは心待ちにしていたようです(*^-^)

先ほど帰ってきてとても楽しかったと弾んだ声での話を聞きながら、亡き長男にへとの綺麗なお花と故郷の味のお土産まで頂いて離れていても気持ちが通じ合える友達がいて再開に至って良かったと(゚▽゚*)

日々家事に育児に加えて仕事まで頑張って自分の時間もままならないワイフが友達と逢って英気を養えたのも嬉しく思えたのでした。

大人になり家庭を持って互いに環境が変わっても逢えば気持ちがリフレッシュできるのは友人だからこそで、私が不器用な性質だけに自分を理解してもらえる友人の存在は有難いものだと逢うたびにツクヅク思います。

昨日は私が、今日はワイフが旧友と楽しい一時を過ごせて本当に良い週末となり明日からの仕事も気持ち新たに取り組もうと思います。

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2010年11月10日 (水)

三遊亭京都京楽師匠の落語会[江戸幸]冬公演のお知らせ。

亡き母のバースデーで少し心寂しい時にグッドタイミングというか笑える落語会のお知らせが着ました。

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三遊亭京楽師匠の[江戸幸]~江戸に幸福力を学ぶ人情噺の会~第10回。

今回も故五代目三遊亭円楽師匠より直伝の人情噺で笑いのなかにも人の情けでホロリとくる落語を楽しみませんか。

今回は落語二席の他に講談も楽しめて、演目にまつわる蘊蓄高座もあり、ジャンケンで勝ちぬくと会の重鎮である江戸友禅染師の藤木先生が染め上げた伝統の江戸友禅染[迎春手拭いハンカチ]のプレゼントもありますヽ(´▽`)/

これでお開きはまだ早い!!落語を聴いた後は京楽師匠はじめ噺家さん達を囲んで懇親会も組まれていて初めての方同士でも落語を通して仲良くなれてしまう江戸の長屋の集いのようなアットホームな宴も楽しめます。

世知辛い世の中だからこそ、こんなアットホームな空間で今年一年の疲れを一緒に笑い飛ばしてみませんか(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

落語が初めての方も通の方もお誘いあわせて御参加お待ちしています(*^-^)

お問い合わせ、お申し込みは下記の画像をクリックされますと拡大表示されますので宜しくお願い致しますm(_ _)m

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外苑のいちょう並木に・・亡き母のバースデー。

町の木の葉も秋色に染まっていき、今日は亡き母のバースデーと気付きました。

11年前のこの日に健診で癌が見つかり・・・私が病院へ呼ばれて余命宣告を受けた事など毎年のことながらこの時期は思い出して寂しい気持ちに支配されます。

今思うと、わりかし冷静に医師の宣告を受け入れたようにも・・・・夜に一人仕事をしながら涙した事など。

母自身、祖母が癌で亡くなっているので自分の症状から覚悟していて私とワイフ以上に落ち着いていたとも思えます。

信心深かったせいか自らの運命を受け入れて私を励まして後事を託して入院したのが月の終わりでした。

今も何一つ親孝行できずに旅立たせてしまった事は申し訳なく思えて・・孫と穏やかな老後など言えず最後まで働きずめだったのが自営とは言え今も子としての不甲斐なさに我が身を恥じるばかりなのですが。

今日、神宮外苑を通った時に色づく木々を見ながら入院前に家族でドライブした事を思い出したりして当時二歳だった長女と窓の外の景色を楽しげに見ていたと・・。

もう少し母に時間を与えてほしかったと・・こればかりは自分ではどうしようもないと分かっていながらも思うのでした。

ワイフが好物だった餡子菓子を供えようと優しい言葉を母は喜んで聞いてくれてるのかなと・・母にとって初孫でとても可愛がった長女も中学生となり帰宅するや仲良しのクラスメートとテスト勉強とかで出掛けて行き、生きて成長を喜んでもらいたかったと色々と思う母のパースデーです。

いい歳してマザコンの自分をまたしても自嘲しながら┐(´-`)┌

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2010年11月 9日 (火)

学校は楽しい所であるべきなのに・・。

前にも書いた小学校六年生の少女の自殺・・。

当初、否定気味だった[イジメの存在]もようやく学校は認めたものの自殺との結びつきは不明と相も変わらず逃げ腰で・・。

報道をみて落胆する親御さんのコメントを聞き御心痛の上にまたもや心痛を与える学校の対応に同じ親としてこの島の役所的な教育機関に不信を募らせたのは私だけだろうかと。

そもそも学校とは楽しい所で安全な場所なのが大前提なのだが・・他人が集うと色々な性格が肩を寄せ合い共に集団を形成してゆく訳で、中には中々集団に馴染めない人も必ずと言っていいくらいいるわけです。

私もそんな一人で当然ながらイジメの標的となり、学校など忌わしく楽しくはなかったです。

それだけに親となり長女が集団生活の場に送りだす時は自分と同じ思いはさせたくないと切に願ったものでした。

あの時受けた傷が大人になってもトラウマとなり時に痛みだしてしまう事も・・。

私の辛い思いからイジメは周囲の大人が気づいて救い出し傷ついた子をケアする・・早いに越したことはないのはいうまでもありません。

イジメられてる子は教師や親にも言えず一人で抱え込むことが大半なので大人が声にならない心のSOSを見逃さずに救い出す以外ないのです。

遅くなるとイジメに遭ってる子は命を絶ってしまう事も・・そう至らずとも自らを卑下してしまい自分に自信が持てずに積極的に人生を切り拓く力も育まれなくなり成人してからも社会生活で支障をきたす事にもなるのです。

今回の件は親に訴えて親からも学校に訴えていたにも関わらず深刻に受け取らずにノンビリ構えていたように思え腹立たしく役所的な事なかれ主義で子供は救われないとツクヅク思いました。

大半の教師が真摯に子供達と向き合い、一人ひとりが楽しく学校生活を過ごせるべく温かく時には厳しくも導き子供達が未来に羽ばたく後押しをしてくれる場所が学校なのだと。

モンスターピアレントとかいううるさい親もいて学校も対応が大変なのも分かりますが、今回は親からの訴えもしっかり聞いて真剣に対処してくれたら一つの命が助かったようにも思えました・・・・残念です。

私の娘達は学校生活を幸いにして今のところ楽しんでますが・・学校に任せきりには出来ないと思いました。

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[99年の愛~ジャパニーズアメリカンズ]を観て。

日系移民一家の苦難の歴史を描いた[99年の愛~ジャパニーズアメリカンズ]をワイフと五夜連続で観ました。

スケールの大きな壮大なドラマで前半はアメリカに移住して人種差別と闘いながらアメリカに根付こうとする一世の苦労・・・写真花嫁として嫁いだイモトの好演が光っていたと思います。

中盤から後半は戦争によって今まで苦労して築き上げた土地も奪われ砂漠の強制収容所に送られながらも必死に耐え抜こうとする日系人達の姿とアメリカへの忠誠を迫られ苦悩の末にアメリカ人として認められる為に戦地に赴く二世の姿・・大正から戦中戦後と現代まで描かれていました。

単に日系人の苦労話でなく人種差別と偏見、戦争の悲惨さをアメリカが主な舞台でしたが、沖縄戦に広島の原爆といった戦争の悲惨さも描いていて移民家族を通して平和な世の中で家族が共に暮らせることの大切が伝わりました。

移民・・・貧しさゆえに海外に活路を見出そうとして国を捨てていく・・・私の亡き父も国策移民として中国大陸へ渡って苦難の道を歩まされただけに、アメリカ、中国と場所は違っても海を渡る志は同じだったと思います。

アメリカの移民は人種差別と偏見に・・・戦争によって砂漠のキャンプに追いやられ・・父達中国(満州)への移民である開拓団に少年義勇軍は侵略者として戦後に追われる事となりましたが、どちらも共通するのは自分達の祖国である日本の過ちによって窮地に立たされ人生も狂わされたと言う史実です。

戦後、合衆国は敵性外国人として砂漠への強制収容を人種差別によるものと過ちを認めて日系人に謝罪しました・・・。

然し日本政府は自国の国力のなさから海外へ追いやり挙句は無茶な戦争を仕掛けて苦しめた同胞である日系人に謝罪もないのです。

日本は礼節の国だと思ったら慇懃無礼な[ならず者国家]だと日本国籍である事が恥ずかしいです。

父達、満州へ誤った国策で移住させた人達にも形ばかりで政府として謝罪はなく自分達の愚かな国策で人生を狂わせた方達へ誠意もない情けない国家だと恨めしく思います。

アメリカは過ちを認めて謝罪して・・日本は触れられたくないとばかり歴史の隅に葬る・・国家としての度量の差が歴然だと、コレだからこの国はダメ国家だと思いました。

やはりアメリカ合衆国は問題は多くても過ちにも逃げずに偉大だと・・・。

戦後父はブラジル移住を考えていたのもそんな陳腐な日本が嫌だったようです。

いまや日本は発展から落日の衰えで、国を捨てて勢いある中国で活路を見出そうとする若者も増えているとか・・・・。

ドラマを観ていて国はならずもの国家でも日本人は勤勉で逞しいと思えたのが救いでした。

父が移民だっただけに色々と考えさせられた大作でした。

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2010年11月 8日 (月)

二女の学校の展覧会。

週末は二女の通う小学校の展覧会を観に行きました(゚ー゚)

私の小学生時代と違い学芸会と展覧会は一年おきなので二年ぶりとなります。

今年は校庭にも生徒さんの作品を芝生の上に展示したり校舎から校庭の上に吊るしたりと今までと違った趣向で校門をくぐった時から楽しませてくれました(*^-^)

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メイン会場の体育館には生徒さんの力作が並び、どの作品も個性豊かで学年が上がるに従って凝ったものとなり創造する力も育っていると思いました。

二女の作品も楽しげな学校生活が表れているような明るい作品で創作している時の懸命な姿を思い浮かべて感慨深く見入ってしまいました。

一緒に行った二男も目を輝かせて各作品に見入っていました(・∀・)イイ!

我が子に限らず子供達の作品は気持ちを明るくしてくれる素晴らしい力を持っていて和ませてくれたのでした。

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2010年11月 4日 (木)

文化の日の仕事・・。

昨日の祝日は午前中に長女の制服の上に羽織るコートを買いに大型スーパーへ・・。

何か子供の物を買うのって自分の物以上に嬉しく思えます(*^-^)

午後はゴム版を製作する仕事を・・祝日が週の真ん中に入ると、お客様の急ぎでとの御希望に添えないので翌日に仕事するよりも後の作業がスームースに進み、お客様へも早くお届けできるので昔から急ぎのご希望の仕事が入った時は版下の打ち込みや型取りにブレスと休みの日でも工程を進めています。

版下も組み終わり校正もしてあったのでスムースに型取りからゴムのプレスまでしたので今日は仕上げて週内に納められるのでホッとしました( ^ω^ )

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2010年11月 3日 (水)

年賀状イラスト色々。

年賀状に刷るイラストもカラーから水墨画風の物まで各種取り揃えました。

今日は一例を紹介いたします(゚ー゚)

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※11月中のご注文は定価より20%オフで承ります。

(有)清山堂製印所

☎03-3712-9142  FAX03-3791-7769

seizando@qxwx.ftbb.net

2010年11月 2日 (火)

今年も年賀状印刷のシーズンとなりました。

11月となり今年も早、年賀状が売り出されました。

お店でも年賀状印刷の受付となりチラシや見本を準備してお客様のご注文を受けています。

来年の干支は兎!! 私の干支でもあり年男です(*^-^)

それだけにイラストやデザインの選択は入念にワイフに子供達の意見も取り入れて組んで見ました。

干支の兎だけでなく[兎を抱いた福助]や[七福神の乗る宝舟][初日の出の空を舞う鶴]等縁起の良い図柄から可愛いシュールなデザインまで取り揃えています。

スーパー。コンビニと違い文字のプロだけに自由選択も幅広くイラストと文面の組み換えも承りますのでお客様のお好みでデザインでのオーダーも可能です(*^-^)

ご興味ある方は御遠慮なくお問い合わせください。地方発送も承っていますm(_ _)m

☆11月中にオーダーされたお客様は20%オフにてご奉仕させていただきます

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(有)清山堂製印所

☎03-3712-9142  FAX03-3791-7769

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老眼に・・・遠近両用グラスを購入。

ここ一年半くらい手元がボヤけて見ずらく老眼がでてきたので遠近両用グラスを昨日注文しました(;д;)

検眼すると近視が少し治まり乱視がすすんでいてレンズを合わせていくと焦点が合ったと言うか今までボンヤリして読めなかった新聞の活字も読めました( ^ω^ )

ただ、遠近両用は使い方のコツがあって慣れなければいけないようです。

何分初めてなので歩いてみたりして色々とレクチャーを受けましたがレンズを重ねた検眼用のフレームは重く肩がこったり結構疲れました。

出来あがりまで一週間・・ボストンスタイルのクラシカルなメタルフレームにして私好みなのですが何やら歳をとったようで寂しくも思えます(;д;)

それでもこれで新聞や原稿を見る時にいちいちメガネを外したり掛けたりせずに済むのは良かったと(゚ー゚)

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2010年11月 1日 (月)

長女の中学の合唱コンクール。

土曜日は長女が通う中学で[ひばり祭り]に寒い雨の中行って来ました。

合唱コンクールに演劇部の公演に吹奏楽部の演奏と学園祭のようにステージでの催しでOBである私が在学の頃にはなかったイベントでした。

合唱は私が在学の頃から盛んになったのが引き継がれているようです。

開会式で校歌を聴くと当時の事が思い起こされたりと懐かしい思いにも駆られました。

娘達一年生のステージを観ると入学して半年たちどの子も中学生らしくなった感がしました。

朝練の成果か見事なコーラスで最前列の長女も緊張した様子で指揮者を真っ直ぐに見て友達と声を合わす姿に嬉しく思えました(゚▽゚*)

各クラスとも見事でしたが、知的障害者の生徒さんのクラスの合唱とハンドベルによる[星に願いを]のベルの音色はとても美しく素晴らしかったです。

指揮の先生に併せてペルを振り奏でる音色はハンディを背負いながらも懸命に生きているからこそ心に響く美しさで胸が熱くなったのでした。

演奏後の鳴りやまない大きな拍手に誰の心にもそう聞こえたのだと。

私の母校でもある娘の中学で聞いた子供達の澄んだ歌声にどの子も実のある学校生活送ってほしいと願いました。

そして昨日、長女はお友達と某高校の学園祭へ・・。

娘なりに自分の進路を考え始めているようで見てきた様子を楽しげに話してくれて、そんな話を聞きながらしっかりと自分自身で進む道を選んで進んで欲しいと親のお仕着せ人生の私として私が許されなかった自由な将来の選択を後押ししたいと思いました。

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