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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2010年12月14日 (火)

『きぼうの家』~NHKプロフエッショナル仕事の流儀を観て。

昨日、NHK[プルフエッショナル、仕事の流儀]で放映された山谷のホスピス『きぼうの家』のドキュメンタリーを観ました。

[きぼうの家]は日雇労働者の街として知られる東京・山谷で生き倒れになりそうな病を抱えた身寄りもない孤独なお年寄りを受けいれるホスピスです。

以前も民放で制作、放映されましたが今回は[きぼうの家]を立ち上げたご夫妻の奥様で看護主任の女性にズームインしてのドキュメンタリーでした。

印象に残ったのは[隣人として寄り添う]という一言・・・・。

今や(無縁社会)等という言葉もあり、隣は何をする人ぞとばかり人同士の関係が希薄な世の中だけに深く感じたのでした。

様々な事情を抱えて孤独に生きて来て病に伏したお年寄りを迎え入れスタッフのまさに寄り添うような心の触れ合いの温もりの中で当初は頑なな人も[此処に来て幸せだった]と安らぎの中で最期の時を過ごす姿はうまく言葉に表す事はできません。

施設を立ち上げたご夫妻(看護主任の奥様)も此処に至るまでの生きてこられた経緯を聞きながら人は何かしらの傷や重荷を背負っているのだとも思いました。

実はこの施設の事を初めて聞いたのが数年前・・・・。

三遊亭京楽師匠の新作環境落語創作部会で知り合った新作の脚本を手掛けた映像ディレクターの石山さんから聞いたのでした。

石山さんは現在はスタッフと共に[きぼうの家]で隣人として寄り添っています。

誰もが日々幸せの中で生涯を送り、最期は温もりの中で送られればいいのですが・・それが叶わない人もこうも多いのかと・・・自分もそんな(無縁社会)の中にいるわけですから先の事は必ずしも安泰とは誰が言えましょうか。

そんな無縁社会だからこそ『きぼうの家』の存在は一筋の光にも思えました。

L_04

『きぼうの家』 http://www.kibounoie.info/

石山さんのサイトです。

『MANAZASHI映像祭』  http://opinetocean.sakura.ne.jp/manazashi/

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