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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2010年12月 9日 (木)

驕り慢心する心と落ち込み荒む心。

先日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの記者会見で事件の事を『自分のおごりが・・・云々』との言葉を聞きながら考えました。

人其々ですが事がうまく運びそれなりの成果を上げ、良い状態が続くと『俺にはツキがある』とか『実力がついた』とか気が大きくなる事も・・私自身も省みて以前そんな時もありました。

でもそういうのって続かないものだったりして今度は逆に『こんな筈では・・。』『どうしてなんだ?』と慌てふためいてしまい混乱に陥ったり・・。

驕りとは怖いもので自分に対して隙が生じて慎重さを欠いて足を踏み外してしまったりして『あの時にこうしていれば・・・。』と後になって気が付いたりする事ものです(ノ_-。)

そして次に襲ってくるのは『どうせ俺なんか・・。』『なんでこんな目に遭うんだ。』と失意の余りに自分を卑下して下手すると世の中や周りのせいにも思えて気持ちが荒んでしまい周囲の心配りや助言も鬱陶しく思えて自ずとそれが態度に表れて身近な人ともギクシャクして折角の味方との距離も遠ざけて益々孤立して自分を追い込んでしまったりと怖いものです。

ではどうすれば???・・・それは私にもこんな事を書きながらも分かりません(;д;)

全ての方がそうとは言いませんが人間(私自身)勝手な動物で自分が可愛く自分を守るのが必死になってしまいがちで己を省みるゆとりもなくなるように思えます。

ニュース番組でキャスターの古舘さんが市川海老蔵さんの事件のコメントで『顔の修復は手術できても心の修復は自分以外では出来ない』との言葉が深く印象に残りました。

確かに最後は自分で立ち直るしかないのですが・・。

以前大河ドラマで『得意の時も失意の時も泰然自若たるべし』と自棄になってる殿様を家臣が諭す場面があり[難しい事いってるなー]と思いながら観ていました。

そんな人っているのかと・・・自分をまた周りを見渡してもいないように思えます。

上手く事が運べば得意になり、運ばないと気落ちするのが自然な姿だと。(実るほど頭を垂れる稲穂かな)とは如何に難しく我儘な私は思います。

得意な時に自分を戒めるのも失意の時に立ち直るのも難しいと・・・最もそうなるほど物事がうまくいっている訳でなく中々思うようにならず日々苦闘しているのですが(。>0<。)

からと言って失意のどん底という訳でもなく一喜一憂というか何とか生きていられるのが有難いと思うように努めています。

まあ何だかんだ不満不平が頭に浮かび煩悩の塊ですがε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

慢心したり落ち込んだりの繰り返しで今まで来たようにも思えもして・・・・私がラッキーだったと思えるのは如何なる時も必ず手を差し伸べてくれる人がいたと。

それが両親だったり恩師だったり先輩や友人だったりと助けられて生きてこれたと・・今も何かしら助けられているのだとようやく思えるようになってきた処です。

家庭を持ち親ともなり他人に色々と教えられる歳ではありませんが未だ発展途上だと。

自分をいかに保ち冷静に向き合えるか・・・少しでもそうありたいと思います。

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