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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2011年2月18日 (金)

若田光一飛行士が国際宇宙ステーションの船長に。

若田光一宇宙飛行士が国際宇宙ステーションの船長に抜擢されたと聞き、選ばれるべき人だとニュース番組を見て思いました。

宇宙滞在中の映像でクルー達と実に楽しそうにミッションの合間の団らん風景を観ていて[少年]のような笑顔で誰とでも打ち解けられる人柄が感じ取れますが、実は細やかな気遣いがさりげなく出来る[大人]なのだと思いました。

広い宇宙の中でステーションという狭い空間での共同生活を何カ月も送ると思うと人間関係をどう築くかが大変だと思います。

お互いに民族も文化も違う訳だしミッションを遂行するにも一歩間違えば命に関わる事にもなると思うとなるメンタルヘルスをどう維持するかも宇宙飛行士は大変だと思います。

気に入らない事があったから外で飲んで憂さ晴らしとか、公園を散歩なんて出来ない宇宙なのですから。

昨日も工場で一日作業していて途中息苦しさを感じて何度も外の空気を吸いにいった私などはとても勤まらないと思います( ̄◆ ̄;)

ことに船長という全責任を背負うポジションなんて、全体に目と気遣いが行き届く器の人なんだろうなと報道でエピソードを聞きながら思いました。

それだけ誰もが認める人柄なのが、他人との係わりが不得手な私には羨ましくも思えます。春からのPTA部員としてどう他の父兄や先生方と関われるかと。

私の事は兎も角として[少年のような大人]の若田さん。 

夢を叶えた喜び以上に強い責任感を持って再び宇宙に飛び出すんですね(*^-^)

そう言えば私も子供の頃にアポロ宇宙船の飛行士のカッコ良さに宇宙飛行士になりたいと密かに思ったのを思い出しました(゚ー゚)

昔はSFの世界だった宇宙ステーションが現実のものに・・いつか本当に宇宙を旅できる時代がくるようにも思えます(*^m^)

が・・・私には体質上無理なので残念にも思えます(゚ー゚)

それだけに宇宙からまたあの人懐っこい笑顔でのレポートが楽しみです(*^-^)

2011021710084618

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