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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2011年3月10日 (木)

ゴム印制作現場より~ゴム印の裁断作業。

三月に入り、新学期を控えて氏名印のオーダーを頂きました。営業の成果でご新規様からも頂けてお陰様で少しづつ活気づいています。

焼き上がった一枚のゴム印を裁断するのも神経を使います。印面を誤って切らないように慎重に裁断機でカットするで、氏名印のように数が多い時は集中力が必要です。

小さい字の場合は歯に指が近づくので私も以前この裁断機で指を切った事も・・・。

それでもハサミで裁断するより真っ直ぐに切れるのでコレが一番ベストなのです。

綺麗に出来てこその商品なのでいびつにならぬように大きさがそろうように手抜かりなく安全に気を付けての作業です。

☆裁断機です。白い布が巻いてある部分がハンドルです。その下が歯になっていてゴムを裁断します。

Img_1858_2

☆板の上に焼き上がり険品したゴム版を乗せて印面と印面の隙間(一歯・・刃一枚分の隙間)に刃を合わせてハンドルを下ろして切ります。

Img_1856

☆ライトを当てて影にならないように手元を照らして印字面を切らないように気を付けて裁断していきます。

簡単そうですが目と神経を集中してハンドルを下ろすタイミングと力具合もマッチしてスパッと切れるので結構技術を要します。

隣のボール箱に丁寧に並べるのは裁断の後にキチンと険品できるようにです。

誤って印字部を切った場合はその場でチェックして焼き直します。裁断後も一つ一つあらためて字が切られてないか検品を再びして数合わせして漏れがないか確認します。

そしてようやくゴム印面として次の加工に進めるのです。慎重かつ安全に良い品物をお客様にお届けできるように一つ一つ丁寧に作業しています。

Img_1857_2

お陰さまで創業50周年。

一つ一つ真心こめて良い物を工場からお客様へお届けします。

(有)清山堂製印所

☎03-3712-9142  FAX03-3791-7769

seizando@qxwx.ftbb.net

Gomin

※量の多少に関わらず御遠慮なく御注文いただけましたら幸いです。

※まずはお気軽に御連絡下さい。

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