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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2011年8月18日 (木)

神仏を尊ぶという事。

今日は18日・・神棚のお神酒と塩とお米を8の日は交換するのをウッカリ朝していない事に気が付いて外回りの途中でお酒を買い、帰ってからお米と塩と共にお取り換えしてローソクを灯して手を合わせました。

亡き祖母も母も信心深く、祖母は毎月お大師様の命日には[川崎大師]に詣でて帰りに葛餅を買って来てくれるのが私は楽しみでした。

戦前に父が満州に赴いている時も毎日欠かさずお大師様へ願掛けしていたとか・・その話を聞いた母が『そのお陰でお父さんは生きて帰れたんだよ』と言ってたのを思いだします。

母も信心深く、毎日朝・晩欠かさず大国様を祀った神棚に手を合わせて家族の無事を祈り、入院する際も[若い者達をお守りください]と自身の病気快癒よりも私達の事を神棚に向かって祈って家を後にして徒容として世を去ったのでした。

私自身は実父が新築途上で急死してからは[神も仏もあるもんか!!]と手も合わせなくなりましたが母は信心を捨てるどころか一層心の拠り所としていたように見えました。

そして世を去る前に[神様を大切にするように・・。]と言い遺したのでした。

私は母の遺言なので母がしていたように榊と水玉に毎朝水を取り替えてお神酒と塩と酒を8の日に変えてローソクに火は灯していたものの形だけで気持ちを込めて手を合わす事はなく、むしろ母の位牌に手厚く祈っていました。

今まではその時その時の都合で神棚には手を合わす[苦しい時の神頼み]で母や祖母のような信心には届かないのですが最近年取ったせいか真摯に神仏と向き合い尊ぶという気持ちに少しなってはきているように思います。

母は神仏に対して身の御利益でなく私達夫婦や孫に幸あれと言う親心で向き合っていたので祖母の祈りが通じて父が無事に大陸から帰れたように母の祈りのお陰で私のような不器用な人間でも生かされているのだと思いもあります。

母に対しての感謝=生かされている事で神仏に対してもとなればいいのですが生来の我儘者ですので祖母や母のように謙虚に感謝の気持ちを手を合わす事が出来てませんが一生を終えるまでには無垢な気持ちでればと神仏と向き合いたいと。

神仏も巷に色々祀られてますが信心は強制するものでもされるものでもなく自身の気持ちで損得勘定なく無垢な心持で手を合わせる事で気持ちが和やかに導かれる事なのかもと思います。

早くそうなりたいものです・・煩悩の塊なので(;д;)

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