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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2011年9月 6日 (火)

二男が蝉の供養を・・優しい気持ちが育っていると感謝。

日曜日の事・・・出掛けようと車に乗るときに蝉の亡骸が横たわっていてそれを見つけた二男がしゃがみ込んでジーッと暫く見つめていて・・。

『死んじゃって可哀想だね・・。』とポツリと。

小学生の二女も『可哀想だね・・。』二人で慈しむように蝉を見つめていました。

『一生懸命に夏を生きて役割を終えたんだねコンクリートの上じゃ可哀想だから土に帰してあげよう』私が提案すると・・。

四歳の二男には意味が分からないと思ったのでしたが、蝉を手にとると近くの草むらになっている部分に蝉を大切に横たえてあげました・・。

逝ってしまった蝉の命を弔うように・・。

四歳の二男が死と言うものを何処まで理解しているのかとも思いましたが・・震災や今回の台風の報道を真顔で見ていて『可哀想だね・・。』と呟きます。

彼なりに命の大切さを理解しているのだと・・そして優しい気持ちが育っている事に感謝しました。

このまま優しい気持ちを持って成長して二男に限らず子供達には優秀な人以上に温かな人として生きて行って欲しいと思います。

震災に今回の台風・・・多くの方が亡くなり家を失いました。

これは他人事でなく明日は我が身と思えば温かみをもって接する気持ちを子供達に望むだけでなく自分もそんな気持ちで日々過ごさないととも考えました。

人だけでなく生けるもの全ての命を大切に思う気持ち・・忘れずにいたいです。

 

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