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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2011年9月20日 (火)

彼岸の入り・・・死を受け入れると言う事を想う。

今日は彼岸の入り・・昨日までの暑さから一転して涼しい朝です。

お彼岸と言えばお墓参り・・春と秋にあり亡き人を偲び手を合わせるのでずが・・・祖父母に両親は順番通りだとして、長男を先立たせてしまった事は今でも受け入れられずにいてお盆、お彼岸関係なく常に面影を追い込み上げたりしてしまいます。

身内の死というものをどう受け入れるか・・・・。

最近思うのですがこれは自分の死もどう受け入れるかという事にも連なってくるように考えました。

死んだらどうなる・・何処へいく? 霊となってあの世へ行き現世の親族を見守る・・ならあの世はどんなとこ?

亡き親族はどこでどうしているのか・・此方が見えているのかと思いは巡り答えは出る由もないのにアレコレ考えます。

私もその一人ですが、最近それはそれで死んだら迎えてくれる親族がいると思えばそれも楽しみという瀬戸内寂聴師の言葉の通りに[人生を走り終えた後の楽しみ]と思うようにしています。

実際は亡き長男や母に祖母に逢えるかは定かでないにしても、[涙そうそう]の歌詞の♪いつかまた逢えると信じ生きていく♪でいいと。

人生を生き抜いて長男の元に逝き笑顔で抱き上げる・・・楽しみです(*^-^)

私にとって死とはお休みに実家へ帰省する日を指折り数えて待つようなものなのだと・・人間先に楽しみがあれば、あと何日でハワイが待ってる!!みたいに嫌な仕事も張り合い持って取り組めたりするもの。

ただ人生設計が思うようにならないもの、実父のように夢半ばでお迎えがと言う事も・・明日が確実に来るなど保障もないのですから。

子供達を育て上げてからと思ってもそうはいかない時の為の備えもしないと。

寿命は儘ならないからこそ今日一日を懸命に生きていくしかないのだとしたら、仕事に誇りを持ってなど気張らず生きる手段にすぎない仕事や肩書きに縛られずに、家族や友との一時を大切にして短い今生の思い出を土産に母と長男の元へ帰省したいと思います。

身内の死を受け入れる事=自分の死も前もって受け入れる事だと感じました。

彼岸の入りも何時もの朝同様に香を仏壇に手向け母と長男の遺影に手を合わせ[待っててね、いつか帰るから]と語りかけるのでした。

Minoru Img

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