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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2011年11月30日 (水)

厳しく接しても結局は甘いオヤジの私・・。

昨夜の事・・・。

夕食後に4才の二男が二女と共に作った手造りの紙を長細く巻いた[剣]をふざけて私の顔にフェンシングのように突き立てて来て、以前から目を突きでもしたら危険なのでやめる様に注意してたのでしたが、数回目なのでオデコを平手でペンして強く叱責しましたヽ( )`ε´( )ノ

みるみる笑顔の二男の顔が曇り涙目となり[もうするなよ!!]と言う私の言葉に頷き背中を向けて隣の部屋に・・・。

暫くして姿が見えないので探すと納戸の襖を半分閉めたまま座り込んでしゃくりあげていましたo(;△;)o

その姿がとても可哀想で・・・・自分で叱っておきながら抱き上げて[よーし・・もうしないよね]と諭すと目をこすりながら頷く二男が可愛くて・・こちらが込み上げそうになってしまいました。

ワイフからは二男に対して娘達の小さい時より厳しいと言われます・・。

確かにそれは当たっていて意識的にベタベタしないように厳しくしていて訳は、歳とってからの子であり長男を亡くしているのでメチャ可愛いのが本音ですが・・悲しい事に私の年齢からしても長くは見守れる時間がないので私のような甘ったれにならずに強くなって欲しいと言う願いから敢えて突き放しているのですが結局は前述したように甘い声にスグなってしまいます。

この子が二十歳になった時私は結構な年齢をと考えて憂欝になったり・・。

私が実父と死別したのが27才の時、急死で覚悟もないままの突然の別れで子供というより工場の跡取りとして見られてなかった事もあり良好な間柄ではなかったとは言え相当狼狽したものでした・・。

それだけ反発しながらも実父に頼っていたからであり、そんな甘ったれた経験から息子には私と違い心身ともに逞しく育てて私がふいに世を去り多少の苦労しようと両足で大地を踏みしめて自らの道を歩めるようになって欲しいと切に願うのです。

今朝も起きる時にグズリ、御飯もゆっくり食べるのでキツク諭しましたが[食欲を損ねては。]と頭撫で撫でになってしまい・・結局思う事と逆に甘い親父になってました。

常に厳しくなんて無理なのですが・・要所要所はしっかりと躾けて、自分の力で生きていくのに困らないようにという気持ちで育てたいと・・。

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育児」カテゴリの記事

コメント

それでいいんじゃない?!
厳しいばかりで愛情を実感できずに育つ方が、子供にとっては不幸だと思うし・・・。
貴方は、十分によい父親だと思いますよ!
少なくとも、俺なんかよりは・・・・。

モリ君ありがとう。

確かに愛情を実感できずに育つのは不幸だと亡き実父の跡取りの為だけの傀儡として育てられていただけに思います。

俺なんかなんて言うなよ・・子供にしたら実の父親は一人なんだから。

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