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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2011年12月

2011年12月29日 (木)

仕事納めで正月休みへ・・。

我が工場も昨日で仕事納めでした・・。

何とか今年もお客様のご愛顧をはじめ家族の力添えや友人達の後押しに支えられ、手を引かれたと感謝して迎えました(゚m゚*)

ご挨拶まわりして不器用ながらも感謝の気持ちをお伝えして、明くる年ももっと役に立たせていただければと反省も込めて思いました。

自分はどれだけ働いたのかと自問すれば情けなくも思いますし、色々と至らない面ばかりでした・・。

夜は親友の森君と焼き肉屋さんで忘年会。

中学時代よろしく肩の凝らない間柄で楽しく語らい良く食べて、来年も互いに幸せに向かってベストを尽くそうという思いを新たに出来ました(*^-^)

今日からは休みですが色々と今年の内にしておくことがあり、先ずは家族で大型スーパーへ買い出しへ・・。

午後から片付けのはずが息子のおねだりに負けて積木遊びをしてオヤツを食べたら寝むなりとうとうそのまま居眠りして呑気に過ごす事に┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

まぁそれでも久々に息子とゆっくり遊べたのは休みならではで楽しかったです。

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2011年12月26日 (月)

クリスマスも過ぎて今年も僅かに・・。

クリスマスま過ぎて今年もあと数日・・。

クリスマスは家族で過ごしました。家内の心尽くしの御馳走とケーキで子供達は大喜びでした(*^-^)

夜に子供達が寝た後に枕元にプレゼントを置き、朝起きて喜ぶ顔に大した親ではないけどこの笑顔を守りたいとツクヅク思います(゚ー゚)

イブの日に子供達に・・。

[こうして家族で温かくクリスマスを過ごせてケーキを食べられるのは当たり前でない事で、世の中には災害や戦乱や病気や貧困で苦しんでいる人も大勢いる事を忘れずに過ごそう。]

と話しました。

今年は震災で多くの方が亡くなり、肉親を亡くし家も失い不自由な暮らしをされている方達が大勢いる事・・親を亡くした子供達はどれだけ寂しい思いでクリスマスを迎えたのかと思うと胸が詰まります。

また愛する子を亡くされた親御さんもどれだけ悲しい思いでいるのか子に先立たれる悲しみを知るだけに胸が痛む今年のクリスマスでした。

どうか寂しい思いで年の瀬を過ごされている多くの方が少しでも気持ちがホッコリしてフッと笑みが少しでも戻ってくる年明けになればと思うのでした。

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2011年12月21日 (水)

母校の合併話・・。

長女が通う中学が隣の中学と3年後には合併されるという説明会のプリントがきました。

娘の話では場所は娘の学校が新生中学となるらしいと・・。

2年前に3校が合併されて、いよいよ娘の通う中学も・・。

確かに少子化の影響で私が通っていた当時は5クラスだったのが今や2クラスで他校も同じ状態とすれば合併は当然の成り行きと割り切っても長女の中学は私の母校でもあり色々と思い出も多く校名が消えるのはとても寂しく思えます(;д;)

応援団長として運動会や区の連合体育大会で仲間達とエールを切った事や荒れた中学と言われて確かにモメ事もありましたが全てが懐かしく思い返され、また障害児が通う特別支援学級もあり障害にめげずに直向きに学校生活を送る生徒さんもいました。

卒業生としての感傷はそれとして、子供達にとっては共に学ぶ友達が多い方が人との係わりの幅も広がり良い事かもしれません。生徒数の増加に伴い設備も充実すれば学びやすいでしょう・・。

反面に生徒数の増加で職員も当然増えても、少人数だからこそ生徒の一人ひとりに目が行き届いていたのが見過ごされる事も出てくるのではと不安も・・特別支援学級もしっかりとした設備で生徒さん達が快適に過ごせるようにと・・。

アレコレ心配しても仕方ないのですが何はともあれ微妙な年頃の子供達が新しい環境に馴染めるように最大限の配慮をしてほしいです。

人任せでなく私も親として地域の一人としてOBとして見守りたいと思います・・。

寂しさはありますが、新生中学に集う子供が新たな歴史を作ってくれることに期待したいです(゚ー゚)

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2011年12月20日 (火)

二女が間違い電話を取り次ぎ・・・。

暮れになって仕事も少しでも早くお客様へお届けをと追い込みに・・。

二女が私への電話と言うので、誰かと訊くと名の通った会社さんで取引もなく、自宅にかけてきたので首を傾げながらでると[初めまして]と元気よく始まりどうやら営業の電話らしいと察しました。

そして驚いたのは[是非○田様へお話を聞いて頂きたく・・]と別の姓を言ってきたのでビックリw(゚o゚)w

○田さんは間違い電話で良く掛かってくる姓だったので間違い電話だという旨を言うと相手もセールストークの枕を話した後だけに慌てた様子で謝ってきました・・。

電話を切った後で二女に確認すると・・。

会社名を告げて[パパかママいる?]と訊ねられて素直に取り次いだとの事・・。会社名を言ったので仕事の相手と思ったらしいのです。

相手もノルマに追われてか暮れになり必死だろうけど相手を確認しなかったようです。

居合わせた長女と、二男を保育園に迎えにき行き丁度戻って来た家内に話しながら笑ってしまいました(*^ω^*)ノ彡

然し、仕事相手と思って素直に取り次いだ二女は緊張したと・・。

きっとお客様と思って気を遣ったのだと・・こうして子供なりに仕事の応援をしてくれたのだと嬉しく思いました(*^-^)

それにしても掛けてきた営業さん、焦ったろうなと思うと少し気の毒にも・・世相が厳しいだけに誰もが頑張ってると感じました(゚ー゚)

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2011年12月19日 (月)

業界団体の忘年会。

土曜日は業界団体の忘年会で湯河原温泉へ行って来ました。

晴天の中車窓からは雪化粧の富士山が出迎えてくれるようで拝んでしまいました(゚m゚*)

現地ではゆっくりとお湯に浸かり、宴会は和やかにすすみカラオケも入り、私も先輩方に交じって一曲だけ披露。

来年も不況に負けずに頑張ろうと三本締め!! 部屋での二次会も仕事の事から色々と話が夜遅くまで続きました(*^-^)

翌日は朝風呂に浸かり、朝食の後で解散・・なにやら寂しい気も(;д;)

私は先輩方と鎌倉へお供して八幡様へ業界の盛り返しを祈願しました(゚ー゚)

昼食の後は一路、湘南新宿ラインで帰京。初めて乗りましたが早い早い!!

泊りの忘年会は初の試みでしたが皆が楽しく打ち解けられてとても愉しく過ごせました。
同業者同士繋がりを大切にという思いも新たに出来た良い旅路でしたヽ(´▽`)/

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2011年12月14日 (水)

年賀状にワンポイントとして押すゴム印。

今日14日は忠臣蔵の討ち入り!!
そして10日後はクリスマスと今年もいよいよ大詰めと言った感じです。

年賀状印刷も落ち着いてきて、店頭には賀状にワンポイントとして押すゴム印を並べて、賀状を受け取りにいらしたお客様が購入されたりしています。

その他にも御用納めやお年始に伺う際に名刺に押すゴム印などこの時期ならでわのゴム印も色々とあるものです。

印刷を注文された方も、御自宅でプリントされた方もワンポイントとしてスタンプで押されるのもいいアクセントになりますよ(o^-^o)

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                                  お陰さまで創業50年!!

                有限会社 清山堂製印所

                          ☎03-3712-9142  fax03-3791-7769

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2011年12月12日 (月)

印箱の納品。受注時の摩訶不思議なエピソード。

今日は午前中に印箱を納品してきました。
サイズは特々大といって一番大きいサイズです。

写真で分かるように間に仕切り板が配されていてこの板はユーザー様の入れるハンコの大きさで自由に組み替えられてゴム印だけでなく印鑑も入ります。

さてこの印箱の受注時の摩訶不思議な出来ごとが・・。

それは別件の納品で事務室に伺った時に私がご挨拶して入室と同時にパーンという音がして何事かと思うと机の上の印箱が床に落ちて壊れて中のハンコが散乱したのでしたw(゚o゚)w

中の方は大慌てで、それも別に何もしてないのに落ちて壊れた・・それもハンコ屋の私が来たと同時は摩訶不思議と言う事に・・。

拝見するとかなり長く使われたもので、即発注となりましたが偶然とはいえ私自身ビックリです。

それともう一つ、このタイプの印箱はメーカーが製造を終えるらしく問屋さんにも在庫も少なかったと言う事で・・これも妙なタイミングだったと不思議と言えばそうなのですが(゚ー゚)

こんな事も初めてでしたので驚きましたが、至急手配して納めさせて頂いた新しい印箱、長く愛用していただけたら幸いです(*^-^)

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弊社では印章・ゴム印に関するモノは各種取り揃えています。お急ぎの際も対応します!!

                              創業50年のスタンプメーカーです!

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2011年12月11日 (日)

出石尚三先生の『小さなおしゃれの会』に参加しました。

昨夜は原宿でファッション評論家で作家の出石尚三先生の『小さなおしゃれの会』に参加してきました。

先生の著書は昔から着こなしの参考にして頂いてます。

昨夜は[プロブエ]という知る人ぞ知る通の古着屋さんが会場で総勢20人位が集まり、アパレル業界の方に私のような服好き人間らしき方も参加していました。

初めてお会いする先生は若々しく素敵な着こなしでピンクのネクタイと足元の白のウエスタンブーツがとても恰好良かったです(*^-^)

ワインと手造りのサンドウイッチを頂きながら、お話をうかがいました。(長野ヌーボという絞り立ての濁ったワインがどぶろくのようでぶどう本来の香りもあってサンドイッチともマッチして美味しかったです!!)

御挨拶に乾杯の後に聴いた先生のお話は古の英国国王で今も名高いファッションリーダーの『ウィンザー公』のお話に始まり、私の着こなしの参考とする古の名ダンサーで俳優のフレッド・アステアと公の交流に服にまつわるエピソードなど貴重なお話でとても楽しく聴かせて頂きました。

またとても感慨深かったのは昔の背広の裏地のお話でアルバカの裏地は今の化繊の物と擦り切れると違い擦り切れるのでそのたびに裏地を取り替えたと言う古の粋な洒落者の話。

英国のジョンプル魂というか大切に着ると言う事でしっかりとエコだったと・・私も手持ちのスーツをより大切にしようと思いました。

本当にその他も色々とラルフ・ローレンの話もあり、私だけでなく参加された方一様に先生の興味深い話に聞き入りあっという間の時間に・・。

終わりに先生直々に二次会にお誘い頂けたので嬉しかったのでしたが、皆既月食の観測を家族でと子供達の約束もあり今回は失礼する事に・・。

快く記念撮影にも応じて頂き記念すべき一夜になりました(*^-^)

服大好きの私にとって、若かりし頃から憧れていた服飾業界の方々のお話もとても興味深く帰りに少しお話しさせていただきながら家業に阻まれ果たせなかったものの先生のお話を聴く機会に恵まれて業界の方々とも交えて頂き少しだけ果たせたような満足感も。

今回は緊張して質問も出来ませんでしたが次回は先生はじめ皆さんと服飾談義に加えていただきたいと思いました。

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2011年12月 9日 (金)

筋肉痛・・歳を感じる時。

最近有難いことに近隣のご新規の企業様より続けてご注文を頂いてます。

そんなご近隣様への営業活動は自転車が活躍しています。足がもつれないように丈が短めのコートにマフラーに手袋で風を防ぎながら漕ぐのですが数軒回って距離にして2キロ程走ると帰ってきて足が痛い(。>0<。)

これが夜まで続いた時は歳を感じます・・。

小学生時代に友達とかなり遠方の公園まで自転車こいで行きましたがこうはならずに爽快感だけだったのにと。

然し、体はそうでも気持ちはお客様に喜んでいただけて次の注文を頂けたという感謝と充足感は何にも変え難く、次の仕事もしっかりととと言うモチベーションになるものです。

そして二男坊と風呂に浸かると無邪気な笑顔に心身ともに温まり疲れも癒されます(*^-^)

身体は若いころのようにいかずとも無理のない範囲で鍛えたいと思うオヤジです。

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2011年12月 6日 (火)

忙しいという言葉は[心を亡くす]ので用いない江戸の人の粋。

師走も第二週に入り、色々と気忙しくもなってくるものです。

先日の『江戸幸』の蘊蓄講座で大変興味深い話を聞きなるほどと思いました。

江戸の人々は[忙しい]という事は使わないようにしていた・・訳は[心を亡くす]と書くゆえにと。

確かに忙殺されると知らず知らずに自己中になるもの・・・相手への配慮も疎かになるがゆえに諍いの種になったり良い空気にはなりません。

思い当たるだけに反省です(;;;´Д`)

ノ―アポでの訪問は慎むetc・・・。江戸の人々の粋な気遣いの話に色々と思いました。

お恥ずかしい話ですが昼食時にも関わらず問屋さんや材料やさんに注文の催促をした事も・・幾らお客から矢の催促が来ようと言い訳にはならずとんでもないマナー違反だったと。

それと同じ事を自分がされれば幾ら仕事であっても良い気分にはならないのに勝手なもので・・流石に今は慎んでますが心を亡くした結果だったと痛切に思いました(;;;´Д`)ゝ

現代社会、営業ノルマに追われて必死になるがあまりか昼飯してる時に営業の電話が掛かってきて断っても食い下がり売り込もうとされて癖々させられたり、今度は押し掛けてこられて、それも夕方遅くの作業中に・・自分都合でビジネスは通用しないのにと・・。

他人の事ばかり言えず知らず知らずに焦るあまり私もやらかしていたと・・。

蘊蓄講座に於いても[相手の時間を奪わない]というマナーを江戸の人は実行していたと。

私は飛び込みもしますが時間帯を考えるようにして4時過ぎたらしない事にしないとと。

先方は終業時近くで慌ただしい時ゆえ伺っても邪魔なだけで悪印象しか残せないでしょうし気を付けています。

得意先でも少し時間が遅めに伺うような時は必ず[お邪魔にならないでしょうか?]と一報を入れて了解いただいてからにしようと思いました。慣れ合いになって平気で行ってたと思うと反省です。

お互いに気持ち良くお付き合いできるような気遣いを昔の江戸の人は心得ていたのだと勉強になった蘊蓄講座でした。

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2011年12月 5日 (月)

『江戸に幸福力を学ぶ会』の落語会。芸を堪能、温もりを分かち合い。

昨日は[江戸に幸福力を学ぶ会]主催の落語会へ二女と行って来ました。

長女は何度も行ってますが二女は今回がこの会は初めてでとても楽しみにしていました(*^-^)

今回は落語三席に講談に動物モノマネ、そしていつもの蘊蓄高座と盛りだくさんの内容!!

開口一番      林家つる子さん

動物モノマネ芸  二代目 江戸家小猫さん

中トリ        古今亭菊千代師匠

        ~中入り~

講談        一龍斎貞寿

大トリ       三遊亭京楽師匠

二女も大いに笑い二代目江戸屋小猫さんの『どうぶつモノマネ』では、(ゴリラ)と(あらい熊)をリクエストして小猫さんが見事に応えてくれて大喜びでした(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

今回はいつもと違い出し物は決まってなく演者の方々が選りすぐったネタで楽しませてくれると言う寄席形式でネタは何だろう?とワクワクする楽しみ方も出来ました。

今回のもう一つの特色は女流噺家さんお二方に女流講談師さんという兎角、男の世界と思われがちな芸事で精進されている方達の芸に触れられて、前座のつる子さんの芸の初々しさと健気な高座返し他の前座仕事、貞寿さんの溌剌とした講談に女流真打の菊千代師匠の堂々とした客席をひきこむ芸と楽しめました。

そして京楽師匠のネタはこの季節ならではの5代目円楽師匠直伝の人情噺『芝浜』

汗水たらして働く事の大切さを学べた一席でした(゚m゚*)

噺も楽しめましたが会場で昨年の環境落語創作委員会の時に共にアイディアを出し合った方々とも再会をハグして喜びあう事も出来て、二女を送った後の親睦会では京楽師匠はじめ演者の方にスタッフの皆さん、そして初めてお会いする方とも不思議な位に打ち解けて実に楽しい時間を過ごさせて頂きました(*^-^)

今回のテーマは[ここに幸あり]。

未曾有の大災害で多くの方が亡くなり不自由を余儀なくされている方も未だに大勢いらっしゃるなかで絆の大切さをあらためて知り、生きて相まみえて出会えた事自体が当たり前でなく正に[ここに幸あり]なのだと・・。

人との出会い、御縁を大切にすることを私はこの会で学ばせて頂いてます。

アットホームな江戸の長屋のような演者もスタッフもお客様も一体となれる素敵な会です。

次回は来春3月!! 今からとても楽しみです。皆さんもぜひご参加ください(◎´∀`)ノ

http://ninjyou.com/

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