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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2011年12月 6日 (火)

忙しいという言葉は[心を亡くす]ので用いない江戸の人の粋。

師走も第二週に入り、色々と気忙しくもなってくるものです。

先日の『江戸幸』の蘊蓄講座で大変興味深い話を聞きなるほどと思いました。

江戸の人々は[忙しい]という事は使わないようにしていた・・訳は[心を亡くす]と書くゆえにと。

確かに忙殺されると知らず知らずに自己中になるもの・・・相手への配慮も疎かになるがゆえに諍いの種になったり良い空気にはなりません。

思い当たるだけに反省です(;;;´Д`)

ノ―アポでの訪問は慎むetc・・・。江戸の人々の粋な気遣いの話に色々と思いました。

お恥ずかしい話ですが昼食時にも関わらず問屋さんや材料やさんに注文の催促をした事も・・幾らお客から矢の催促が来ようと言い訳にはならずとんでもないマナー違反だったと。

それと同じ事を自分がされれば幾ら仕事であっても良い気分にはならないのに勝手なもので・・流石に今は慎んでますが心を亡くした結果だったと痛切に思いました(;;;´Д`)ゝ

現代社会、営業ノルマに追われて必死になるがあまりか昼飯してる時に営業の電話が掛かってきて断っても食い下がり売り込もうとされて癖々させられたり、今度は押し掛けてこられて、それも夕方遅くの作業中に・・自分都合でビジネスは通用しないのにと・・。

他人の事ばかり言えず知らず知らずに焦るあまり私もやらかしていたと・・。

蘊蓄講座に於いても[相手の時間を奪わない]というマナーを江戸の人は実行していたと。

私は飛び込みもしますが時間帯を考えるようにして4時過ぎたらしない事にしないとと。

先方は終業時近くで慌ただしい時ゆえ伺っても邪魔なだけで悪印象しか残せないでしょうし気を付けています。

得意先でも少し時間が遅めに伺うような時は必ず[お邪魔にならないでしょうか?]と一報を入れて了解いただいてからにしようと思いました。慣れ合いになって平気で行ってたと思うと反省です。

お互いに気持ち良くお付き合いできるような気遣いを昔の江戸の人は心得ていたのだと勉強になった蘊蓄講座でした。

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