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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2012年7月

2012年7月31日 (火)

暑中お見舞い申し上げます。

今日で7月も終わり、明日からは8月夏真っ盛り。

家族、友人同士でレジャーの計画を立てている方帰省される方等皆さんはどんな夏を過ごされるのでしょうか?

盛夏の頃と言えば「暑中お見舞い」のはがきを出したものでしたが、今や年賀状までもがメールで済まされるようです。

虚礼廃止、ペーパーレスなのか時代の流れとはいえ文字産業として寂しく思えます。

そこで弊社ではお客様へ暑中お見舞いをお送りしています。

日頃のご愛顧の御礼と夏を元気に乗り切りましょうと気持ちを込めてオリジナルデザインのハガキにアクセントとして落款印を押してご挨拶させていただいてます。

商用に限らずメールでなく一筆加えても良いものだと私は思うのですが・・。

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2012年7月20日 (金)

物作りであるという事。

今日は梅雨空に戻ったようで気候も涼しいですが、昨日までは暑かったですね。

このまま涼しくなってくれればと思いますがこれからが夏の盛りでそうはいかないようです(笑)

ゴム印の制作過程で最後に製品にするのにプレス機で型版にゴムを焼きつける作業は夏場はシンドイもの( ̄Д ̄;;

なんせ150℃の鉄板の前で作業するのですからエアコンを掛けようが立って操作している時は汗が噴き出てきます。

この工程を「ゴムを流し込む」と表現もあって我々ゴム印工場を(流し込み屋)(鋳造屋)とも言われます。

プレスで圧を加えて途中幾度かエアーを抜きながら焼き上がります。型版の大きさにより加える圧力も変えたりオートの設定でもここは長年の感覚でベストな状態の印面に焼き上げるのです。 それが何かで狂うと「ゴムが流れていない」と言いますが凹凸がついてないスタンプとして不合格な印面に焼きあがったりして焼き直しも(。>0<。)

このところ仕事が途切れず頂けているので有難いですが連続して何版も焼くと顔も赤らんできますが水分補給してじっくり焼き上がりに目を凝らします。

熱いおもいもしますが綺麗に焼けた時の気分は爽快そのもので、物作りとしての喜びです。

スタンプは押したときに綺麗に押せて商品ですから最後の熱い作業も首に濡れタオル巻いたりスポーツドリンクを飲みながら頑張るのです。

昔は塩をなめながらなんて親方より聞いたことも・・・・。

物づくりであるという事は技の修練の繰り返しによる良い品の出来上がりの喜びであり、お客様が使っていただき役立つ物を生み出すと思いながらの全ての作業です。

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 ゴム印はじめ工業製品はコレからは工場直販で購入の時代です!

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          (有)清山堂製印所

      ℡03-3712-9142  fax03-3791-7769

                  seizando@chive.ocn.ne.jp

 





2012年7月18日 (水)

イジメられっ子をどう救うか。イジメられた立場として。

昨年、大津市でイジメを苦にした中学生が自ら命を絶ち、学校・教育委員会も組織防衛ばかり図っていた事は腹立たしいの一言に尽きます・・。

イジメにより今までどれだけの若い命が自らの手で断たれたのか・・・子供の世界に限らず大人の世界でのパワハラを含めれば相当な数にのぼるのではと。

私の記憶でも「●●・・俺を最後にこんな馬鹿な真似はやめてくれ!」と絶望の中で自らの命を持ってイジメッ子を諌める言葉を遺したり、「絶対に許さない!!」と憎悪の言葉を遺して世を去った子も・・。

いずれも最後まで苦しみぬいた若い命を思う時、何とかして救えなかったのかと悔やまれます。

そして今現在もイジメに苦しむ子(人)がどれだけいて、親や周囲の人にも打ち明けられずに膝を抱えている人達がどうすれば救われて、笑顔を取り戻せるのかと思います。

テレビやラジオで勇気を奮って周囲に訴えよう!!等と激を飛ばすような言葉も聞きますが苛められた経験者として言わせてもらうと「それが出来ないから苦しいんだ!!」なのです・・。

声を出そうとしても今までの仕打ちからして後が怖くて声が出せない!!よりエスカレートするという恐怖に支配され抵抗する事も助けを求めることも出来ないのです・・。

周囲は酷いと思っても助けたいと思っても火の粉が降りかかるのが怖くて見て見ぬふりするしかなくイジメられっ子に対しての関わりまで避けるようになりイジメられっ子は孤立感を深めるのです・・。

昔から全く変わってない構図です。そして場合によっては自ら幕引きという悲劇も・・・。

そしてそのまま救われずして大人になると自分に自信が持てずに人との関わりに対して臆病になりトラウマからか社会生活上もうまく立ち振る舞えず、上司からも同僚からも荷物扱いされ・・・パワハラという名のイジメに晒される危険もはらむのです。

何が言いたいかというとイジメは早期発見に限るのです!!

イジメの芽が伸びないうちに刈り取るしかないのです!!それは大人の役目で教育現場でも家庭でも見逃さないという心配りしかないと思います。

私は子供達に言いました。

「イジメかなと少しでも感じたら、先生に話しづらくても今日こんな場面みたとパパやママに話しなさい!!そこからはパパやママが大人が考えて対処するから・・お前たちも含めて守るから。だから話してほしいそれで友達を救えるし自分も救われるのだから。」

子供に声を掛けていじめに対して話し合う事から些細な徴候も見逃さずに親、学校、地域と連携して子供達が胸張って将来へ羽ばたけるようにしたいものです。

もう私の受けた悲しみ・苦しみは我が子のみならず全ての子供達に味あわせくありません。絶望から命を絶つまで思いつめさせたくありません。

大人も・・・気に食わないからとここから先はという一線を越えるような言動や態度は慎み、受け身となる相手の事まで考え互いに接するようにしたいものです。

大人の世界の合わせ鏡が子供の世界なのですから・・。

全ての悩める命が救われますように・・・。

2012年7月 9日 (月)

二女のバースデー。

今日は二女の11歳のバースデーで昨夜は前夜祭というかお祝いで水族館へ出掛けました。

早いです・・・もう五年生ですから。

二女が生まれたのが母が亡くなった翌年・・・母が存命ならどれだけ喜んだかと。

「お前はお祖母ちゃんが亡くなり寂しい思いをしていた我が家に、再び明るさを持って来ててくれました。11年前の今日の午後でした。パパはお前と対面してやはり泣けました・・。

パパはお前がお姉ちゃん共々可愛くて仕方ありませんでした・・・。お前はとてもパパっ子になってくれて、保育園の2歳児クラスの時パパのお迎えにジャンプして喜んでくれた姿、学童にお迎えに行ったときにパパーッて走りだし転んだことなどハッキリ覚えています。

お前は上の弟が生まれたときにもとても喜んでお姉ちゃんと可愛がったね・・・喜びも束の間で生後半年で突然に天使になり、お姉ちゃんととても悲しい思いをさせたのが申し訳なく思っています。悲しむパパとママを二人で励ましてくれたのも覚えてます。

そして下の弟が生まれて、弟を二人分可愛がってくれてるのがとても嬉しいです。

人は悲しい想いをしただけ優しくなれると言います。

お前もお姉ちゃんも悲しみの分慈しみの気持ちがとても強いと思います。どうかその気持ちを大切にこれからも持ち続けてください。

パパはあとどれくらい一緒にいられるかわかりません・・・実の元へ逝くときにはお前の明るい笑顔の思い出をお土産に笑って旅立ちたいです。

お前の明るい笑顔で、周りの人を照らせる人になってください・・・自由にお前の世界を羽ばたけるようにママと応援しています。  誕生日おめでとう・・。」

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2012年7月 3日 (火)

学童保育に入れるべきか・・。

二男が来春は入学。共稼ぎの我が家として学童保育に入れるべきか悩みます。

というのも長女が通った学童は行政と対決姿勢が強くていささか左翼じみていたのと行事のたびに親が駆り出されて特にキャンプなどは一部役員の親等がが熱くなりすぎて人使いが荒くて二度と行きたくなくなり子供だけ行かすようになった程です。

私自身、歯に衣着せずにそれを言ってしまい浮いてしまった苦い思いもあり、娘は楽しめたから良かったのでしたが意見を言えば主流派から反発と突っぱねられる集団指導体制というかペレストロイカ的体質は受け入れがたいもので、次女が退所したいと言いだし退所したときはホッとしたものでした。

ただし子供達との触れ合いは楽しく随分仲良くなれたという良き思い出もあり、上の学年が下の学年の面倒を見たりと横つながりの「昼間の兄弟」といわれる絆もできるので末っ子で甘えん坊な上に早生まれで一学年下位の幼さの二男には揉まれて成長するうえではいいところかもしれないとも思えます。

私自身は現在保育園の父母会長をしていて同じ保育園の子供達や父兄と再び学校、学童で一緒になってもある意味、父母会活動のお蔭で娘の時よりは気楽に加われるという事も。

どんな団体でも長所も短所も併せ持ってますから一部だけ取り上げて決めつけられませんが悩ましいものです。

聞くところによるとキャンプや諸行事も参加の自由意思が尊重されたり親の負担が軽減されて以前の反省から変な縛りはなくなっているとか。

上は高校に入るは、二男共に一年生で学校のPTAもあり、家内と分担するにせよ夫婦そろって不器用ゆえにどの団体に属すにせよ悩ましいものです。

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