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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2012年7月20日 (金)

物作りであるという事。

今日は梅雨空に戻ったようで気候も涼しいですが、昨日までは暑かったですね。

このまま涼しくなってくれればと思いますがこれからが夏の盛りでそうはいかないようです(笑)

ゴム印の制作過程で最後に製品にするのにプレス機で型版にゴムを焼きつける作業は夏場はシンドイもの( ̄Д ̄;;

なんせ150℃の鉄板の前で作業するのですからエアコンを掛けようが立って操作している時は汗が噴き出てきます。

この工程を「ゴムを流し込む」と表現もあって我々ゴム印工場を(流し込み屋)(鋳造屋)とも言われます。

プレスで圧を加えて途中幾度かエアーを抜きながら焼き上がります。型版の大きさにより加える圧力も変えたりオートの設定でもここは長年の感覚でベストな状態の印面に焼き上げるのです。 それが何かで狂うと「ゴムが流れていない」と言いますが凹凸がついてないスタンプとして不合格な印面に焼きあがったりして焼き直しも(。>0<。)

このところ仕事が途切れず頂けているので有難いですが連続して何版も焼くと顔も赤らんできますが水分補給してじっくり焼き上がりに目を凝らします。

熱いおもいもしますが綺麗に焼けた時の気分は爽快そのもので、物作りとしての喜びです。

スタンプは押したときに綺麗に押せて商品ですから最後の熱い作業も首に濡れタオル巻いたりスポーツドリンクを飲みながら頑張るのです。

昔は塩をなめながらなんて親方より聞いたことも・・・・。

物づくりであるという事は技の修練の繰り返しによる良い品の出来上がりの喜びであり、お客様が使っていただき役立つ物を生み出すと思いながらの全ての作業です。

                           Photo_6


 Photo_5

 ゴム印はじめ工業製品はコレからは工場直販で購入の時代です!

   Photo_8


          (有)清山堂製印所

      ℡03-3712-9142  fax03-3791-7769

                  seizando@chive.ocn.ne.jp

 





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ゴム印工房だより -製品案内ほか-」カテゴリの記事

コメント

作業着姿、すごくカッコいいよ!!
特に、後姿なんて、ホレボレするぜ!!

ありがとう。
汗だくになってゴムを今日も焼きます(o^-^o)

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