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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2012年8月 5日 (日)

中年男の思春期・・。

人生折り返し点も過ぎた年齢になり、ふと考えたりしてしまいます。

過去を振り返っても仕方ないのはわかているようでもアレコレと振り返ったりしてしまいます。

「あの時こうしておくべきだったのでは・・・。」「何で自分で考えて動けなかったのか・・。」

そして今の自分を見て、

「自分は自分の本来の生き方をしているのか、違う自分を演じながら理屈をつけて自分を封じ込めて結局は飛び出す事を恐れ楽な選択をしているのではないか・・。」

と自分の裁量の未熟さを思い、

「この先自分は親としてどう子供達を育て老いてどう生きるべきか・・自分たちの老後は暮らせるのか、それ以上に子供達が世に出るころは子供達が希望に満ちた気持ちで歩める社会になっているのか?」

と将来に対する不安も。

ある種の中年男の思春期というか・・・。
思春期の時を思い返すと過去に対しての思いより「なんでこんな家でこんな親に生まれたんだろう」というガキの我儘ででした。

そして勉強や進路の悩みに先生や友達との関係で兎角イライラしたりしたもので将来への不安は感じながらも先生や親の庇護があって守られているなかで通り過ぎた気がします。

大人となりこの年齢だと社会的にも若い時と違い他人様から教わって覚えるのでなく今まで教わり積んだ経験で自ら考え家族を守るためにはどうすべきかを考え答えを出す責任があるのです。

当然自分の夢や想いは抑え込むかしまいこむしかないのです。

自分に見切りつけて早々に世上がりして来世こそ好きに生きたいなどと思ったり・・。こんなことで悶々としても仕方ないと自嘲しながらの中年思春期はいつまで続くのか・・。

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コメント

あくまで一般論として書きます。
100%思い通りになる人生なんて、この世にはないと思います。
多かれ少なかれ、誰もが思い通りにならない宿命を背負って生きています。
かくいう私自身もそうです。
しかし、生きていく以上は、どこかで現実との折り合いをつけて生きていかないと、人生は不幸になってしまいます。

人間とかく恵まれていない部分に嘆き悲しんでしまいがちですが、恵まれている部分も相当にあるはずです。
その「恵まれていること」に意識を向けて感謝していくことが大事ではないでしょうか。

貴方よりもっともっと恵まれない人たちが、この世にはゴマンといるのだから・・・。

私からみれば、貴方は、優しく愛情にあふれる家族に恵まれていて、とても羨ましく思えます。
過去は変えられないんだし、今現在、そして未来・・・を幸せに生きてく方が、大事だと思います。

説教がましくてゴメン・・・・。
でも、貴方には幸せになってもらいたから・・・・。

ありがとう、現実を受け入れるというのは大変です。
この歳になると色々と考えます。戦後父が家族を養うためにテキヤの三下修行からこの稼業にたどり着き上手くいって親類にたかられて死後も面倒見ろと母とせっつかれたことなど・・。

せめて父を見捨てて高利で苦しめた国家に対して一矢報いるためにも自分で一花咲かせたいものですが・。

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