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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2012年12月

2012年12月28日 (金)

今年も仕事納めを迎えました。

今日は御用納めという事で朝から自転車で近隣のお客様、午後からは車で都心部のお客様へご挨拶周りでした。

今年は仕事面ではやはり不況風に吹かれて苦戦の連続でしたがこのブログの他にフェイスブックページにトライして、ブログと共にご覧なられたお客様よりオーダーを頂く事も出来、手職として元請けさんが仕事を持ってきてくれるのを待つ下請けのみでなく自分から自分で作ったスタンプを直接ユーザー様にPRするための一つのやり方として何かしらの手応えをえられたのがプラスだったと思います。

OA機器の普及に伴うペーパレスとやらで印章・印刷業といった文字産業の斜陽化は現実として受け止めながらもその中でもスタンプは便利なツールとしてまた仕事で使うだけでなく色々と遊び心を持って流行りの絵手紙などのアクセントとしての楽しいツールとしても利用できること知恵を絞ってPRしていきたいと思います。

政権も変わり期待も高まってるようですが、ただ期待するだけでなく自分で出来ることを何でもトライすることで活路を見出したいものです。

良いスタンプを作り続けて役に立つ事を第一に臨もうと思います。

来年も文字に関することはプロとしてお任せいただけます様頑張ります。今年一年、ご愛顧頂きました皆様に御礼申し上げまして、佳き年を迎えられますことをお祈りいたします。

                                                  敬白

                            (有)清山堂製印所

                      ℡03-3712-9142 FAX03-3791-7769

              seizando@chive.ocn.ne.jp

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2012年12月24日 (月)

今年もクリスマスイブ・・子供の頃の思い出と親となって今。

今年もクリスマスイブに・・・・。子供にとってはとても楽しい季節。

子供の頃はクリスマスというと欲しいオモチャを買ってもらったりと楽しかった事が思い起こされます(^^)美味しい御馳走にプレゼント・・これは特殊な環境下でも恵まれていたと。

あのころは町工場も活気があり夕刻まで仕事の後はクリスマスの酒盛りしていて実父が皆の家族にとプレゼントとケーキを土産に渡したりしてました。

昭和のいい時代だったのでしょう・・・嬉しかった思い出として人生ゲームを買ってもらったのが思い起こされます。実際の人生は家業という柵と諸々の事情で望まない事を生業として受け入れるというのは皮肉にも思えますが(笑)

親となり今は不況の真っただ中で苦戦の中で子供達に対してはささやかなプレゼントを用意して今夜枕元に置きます。思うと私の方が一人っ子の跡取りという事もあり贅沢させてもらったようで1人っ子と3人という違いもあっても甲斐性のなさが申し訳なくも・・。

亡き長男に対してはクリスマスプレゼントも渡すことなく守れずに・・・暗くならないように子供達と長男の遺影に向かいクリスマスソングを唄い共にクリスマスをするのですが涙がでてしまって・・そんな私を家内も子供達も明るく受け入れてくれて家族みんながサンタさんなのです(゚▽゚*)

子供達は幸いに意地悪くなく思い遣りの気持ちをもっていて贅沢でも我儘もいいません・・・子供の頃クリスマスケーキを前に[全ての子供達が当たり前のようにクリスマスを楽しんでる訳でなくケーキもプレゼントも我慢してホットケーキを焼いてクリスマスしてる子供もいる]という新聞に載っていた話を聞かされたことも思い出されます。

去年は3.11の大震災で親兄弟、友人や親しい人を亡くし家を流され、あるいは原発事故で故郷から離れてクリスマスを迎えた子供達の事を思って揃ってクリスマスを迎えたことを感謝しようと話しました・・。

誠一杯生きて、子供達を育て好きな道に送り出したいと毎年25日の朝にプレゼントの入った袋を持って起きてくる子供達の笑顔に思います。

今夜は天使となって戻ってくる長男と家族6人でクリスマス会子供達の笑顔がこれからも絶えない事を祈り、災害や争いや病気や貧困で辛い思いをしてる子供達が笑顔を取り戻すことを祈って過ごしたいです・・。



2012年12月19日 (水)

総選挙そして新たな政権へ・・。

総選挙と都知事選、結果は御存知の通り自民の圧勝で新たな政権となるようで都知事選挙も猪瀬副知事が当選して石原都政の路線を継承するとか・・。

私達夫婦も自分なりに考えて各々が候補者、政党に1票を投じてきました。投票所は結構な人で前回の総選挙より混雑していたように思えて保育園や学校の親御さんとも会ったりで関心が高く投票率も高くなったものの思いましたが報道では前回を下回ったそうです。

やはり政治不信が表れて折角の権利も放棄するのか・・それは人それぞれの考えですからアレコレ言えませんが自分自身、どこの政党にどの候補に1票を入れるかは広報を見たくらいでは選択が難しくも選挙ごとに感じ、投票後もこれで良かったのか??と思います。

自分の投じた票が反映されているかと思えばそうじゃないし国会中継を聞いてても罵り合いに揚げ足取りばかりでウンザリしてきてこの歳になっても政治って何だろうと思います。

新政権が発足して良い方へ事が進むのか・・・それを望む国民の票が政権交代を後押ししただけに安定多数に胡坐をかいて昔のようにおごらないでほしいものです。

景気回復に外交それに被災地の復興に原発と問題は色々とあるのですから敏速に諸問題に取り組んでほしいし・・民主党も野に下ったからとダメダメの揚げ足取りでなく一度政権を担って運営の難しさは骨身に沁みてるとしたら少しでも国家国民のプラスになることに対して自民党の尻を叩き、協力もしてほしいし第3極はじめ他の野党にもそうあってほしいです。

国家の非常時と言いながら党利党略で政治を停滞させたことを反省して、与党も野党もなく真摯に取り組んでほしいものです。

2012年12月 6日 (木)

中村勘三郎さん逝去・・父を亡くすという事。

歌舞伎俳優で梨園の大看板である中村勘三郎さんの突然の訃報に驚きました。

まだ57歳・・何とも惜しまれます。

お二人の息子さんも芸の師匠である父親の死をどう受け止めているのかと。報道によると大阪での舞台があり父親の最期を看取ってから引き返して舞台を務めるとのことで何ともい愉しくも思えました。

梨園の名門、中村屋と町工場とは比べようもないものの実父が急死した時を思い出したり。

父親を亡くすという事・・・・子として避けて通れない事であってもそれが早かれ遅かれでも喪失感と共に父親という存在の大きさをあらためて思い、置き去りにされたような不安感が込み上げたのを思い出します。

もっとも私の場合は死後の諸々の手続等ほ経て「散々に好き勝手にやって重荷遺しやがって」という恨めしさも湧いたのですが・・。

話は戻って昨夜、勘三郎さんの後継者たる二人の息子さんの涙の口上を聞きながら日本が世界に誇れる伝統芸能である歌舞伎の名門に生まれたゆえに中村屋の屋号だけでなく歌舞伎界を盛り立てる看板になっていかなくてはならない重責は計り知れないと感じました。

跡を継いだ子は如何なる世界でも親と比べられ、狭い世界のなかにいる私でさえ辛さを味わっただけに、口さがない世間方々の注目を集めながら父親の名声というプレッシャーと闘う二人の息子さんが負けずに素晴らしい役者さんに育ってくれればと思いました。

これから苦労をするであろうお二人の精進と活躍を願い名優、中村勘三郎さんのご冥福をお祈りいたします。 合掌。

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