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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2013年2月

2013年2月28日 (木)

15の春に桜咲きました。長女の合格!!

今日は長女の公立の合格発表でした。家内も私も仕事しながらも落ち着きませんでしたが

帰宅するなりニコニコ顔でグーサインの長女に涙が込み上げました・・・。

子供3人で甲斐性もないので満足に塾やゼミにも行かせてやれず娘が自力で克ち得た合格だけに嬉しさも一入です(^^)

ホントによく頑張ったと・・・この父親にしてよくぞ・・・感無量です。

いまはこれしか書けません・・とにかく長女にはおめでとう!!よく頑張ったと!(^^)!

2013年2月 6日 (水)

二男が6歳になりました。

昨日で二男が6歳になりました!(^^)!

保育園で先生にクラスメイトに祝っていただき、夜は家族でささやかなお祝いをしました。お姉ちゃんたちからもプレゼントを貰いニコニコの二男に「よくぞここまで育ってくれました。」と込み上げるものが・・・。

産まれてすぐに多呼吸症でNICUのある病院に転院したことなど色々と思い起こされて・・。

春からはいよいよ小学生に・・・子供の頃の私に似て少々お調子者ですが今の明るさを大切に先ずは健康で楽しく通って欲しいです。

「お前が生まれてくれて6年、お前は我が家に明るさを持ってきてくれたと感謝しています・・天性ともいえる明るさはパパのビタミン源でママやお姉ちゃん達にもそうだと思います。お前が大きくなると同時にパパは歳をとります・・最近はお前が走るのを追いかけ息が上がるようになったけど煙草もやめたから少しは長持ちすればと思います・・最近お前に厳しくうるさくしてるのもパパがお前と居られる時間がお姉ちゃん達よりも少ないからです・・お前には申し訳ないけどそうなのです。こんなパパだけど教えられること、伝えられることを教え伝えてこれから長く生きていくお前に少しでも役に立ちたいから・・ただ教えてあげられないのは人との関わりです。それはお前が今までのように自分で友達とのかかわりの中で自分なりに考えなさい。パパはお前はそれが出来ると信じてます。お前には可能性がたくさんありますその可能性が広がる事を願っています・・6歳の誕生日おめでとうパパを照らしてくれてありがとう。」

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2013年2月 1日 (金)

体罰にパワハラ・・精神論・根性論はもう時代錯誤。

大阪の市立高校バスケ部の体罰による部員の自殺に続いて今度は女子柔道ナショナルチームの監督による体罰・パワハラの告発と、もうこれは指導や教育の範疇を大きく超えた暴行事件が続いてます・・それも指導者という立場の大人が引き起こすという・・これでは子供達に「イジメはやめなさい!!暴力はよくない!!」と諭す立場がよくもまあと思います・・。

私の子供の頃から体罰はあり、私もされましたが二通りの先生がいたようにも・・てゴツン、バシッとされても後のフォローがあり愛の鞭だったと伝わり反省こそすれ傷としてひきづったり恨みにならなかったと・・・もう一方は他の生徒の前で耳を掴んで引きづり回したり見せしめ的に派手に痛めつけ後のフォローもなく追い打ちを掛けるようにボロクソになじられ服従させるべく恐怖感を抱かせるというやり方でこれでは反省どころか屈辱感と恨みだけが残ったことも・・。

後者の教師は番長格の生徒に逆襲されて顔を晴らした時に仇とってもらったようにスカッとしたこともありました・・。良いか悪いかと言われれば教師に手を上げるなどとなりますが生徒にされるなりの理由があり生徒側としては目を付けられて執拗に追い詰められての行為だったようにも思います。

当時は荒れる学校で校内暴力がはびこり生徒が暴れてという時代でしたが、今は草食系というかヤンキーめいた反体制的な子供もいないようである意味教師も扱いやすいのかもしれませんが故に逸脱した指導方法を気づかずにとると教師に訴えられない分、自分より弱い立場の仲間に鬱憤晴らしの形でイジメに繋がっているようにも感じました。

大阪の自殺事件にしろ女子柔道ナショナルチームでの一件も勝つために精神的にも鍛えると言う誤った根性第一主義が生み出したのは間違いないでしょう。

私の母校もそういった精神論の元で履き違えた学生が度々問題を起こし世間から眉をひそめられましたが今や普通のキャンパスになりました・・・私もそんな校風も硬派なスクールカラーのように容認して誇っていた面もありましたが子を持ち親となり若かりし頃でも考えが湾曲していたと思えます・・・・今や旧軍隊的な根性注入といったやり方は時代錯誤で野蛮であり精神論・根性論よりも武道、スポーツの根幹の礼節や思い遣りといった事を勝つこと以上に重きを置いて指導してほしいと思いました。

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