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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

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2013年11月30日 (土)

早くも今日で11月は終わり・・今日はちよっと悲しい日。というのも母が入院したのがこの日でそのまま帰らぬ人になったので思い出して気持ちが重くなってしまいます。

自分は働きながら親、兄弟の生活を支えて末の弟、妹は進学させて、女職人としてゴム印屋に入り其処で満州引き揚げ者の実父に仕事を教えたのが縁で結婚・・・。

豪放磊落な亭主が一城の主となれたのも母の内助の功のお蔭だと実父も思ってたはずです。

最期まで人には丁寧に接して未だに頼ってくる妹や小姑に無学、非常識な上を上と見ない態度にも我慢していたことが思い起こされます・・。

子として自分が悔いるのは入院直前まで働かせてしまった事・・・。祖母は悠々自適だったのとは対照的に穏やかな老後を過ごさせてあげられなかったのが申し訳なく子としての不甲斐なさに自分が腹立たしく思つたりと・・・そんな不肖の息子の私に母は・・・。

『孫も抱かせてくれて一緒に旅行も連れてってくれたり夫婦でとても良くしてくれたから感謝してるよ。』

と言葉を遺してくれたのが申し訳ないくらいです。

あれから10数年天上より今の自分をどう見てくれてるのか・・・きっとハラハラしてるのでしょう。いつまでも親不孝な息子です。

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