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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

ニュース

2013年2月 1日 (金)

体罰にパワハラ・・精神論・根性論はもう時代錯誤。

大阪の市立高校バスケ部の体罰による部員の自殺に続いて今度は女子柔道ナショナルチームの監督による体罰・パワハラの告発と、もうこれは指導や教育の範疇を大きく超えた暴行事件が続いてます・・それも指導者という立場の大人が引き起こすという・・これでは子供達に「イジメはやめなさい!!暴力はよくない!!」と諭す立場がよくもまあと思います・・。

私の子供の頃から体罰はあり、私もされましたが二通りの先生がいたようにも・・てゴツン、バシッとされても後のフォローがあり愛の鞭だったと伝わり反省こそすれ傷としてひきづったり恨みにならなかったと・・・もう一方は他の生徒の前で耳を掴んで引きづり回したり見せしめ的に派手に痛めつけ後のフォローもなく追い打ちを掛けるようにボロクソになじられ服従させるべく恐怖感を抱かせるというやり方でこれでは反省どころか屈辱感と恨みだけが残ったことも・・。

後者の教師は番長格の生徒に逆襲されて顔を晴らした時に仇とってもらったようにスカッとしたこともありました・・。良いか悪いかと言われれば教師に手を上げるなどとなりますが生徒にされるなりの理由があり生徒側としては目を付けられて執拗に追い詰められての行為だったようにも思います。

当時は荒れる学校で校内暴力がはびこり生徒が暴れてという時代でしたが、今は草食系というかヤンキーめいた反体制的な子供もいないようである意味教師も扱いやすいのかもしれませんが故に逸脱した指導方法を気づかずにとると教師に訴えられない分、自分より弱い立場の仲間に鬱憤晴らしの形でイジメに繋がっているようにも感じました。

大阪の自殺事件にしろ女子柔道ナショナルチームでの一件も勝つために精神的にも鍛えると言う誤った根性第一主義が生み出したのは間違いないでしょう。

私の母校もそういった精神論の元で履き違えた学生が度々問題を起こし世間から眉をひそめられましたが今や普通のキャンパスになりました・・・私もそんな校風も硬派なスクールカラーのように容認して誇っていた面もありましたが子を持ち親となり若かりし頃でも考えが湾曲していたと思えます・・・・今や旧軍隊的な根性注入といったやり方は時代錯誤で野蛮であり精神論・根性論よりも武道、スポーツの根幹の礼節や思い遣りといった事を勝つこと以上に重きを置いて指導してほしいと思いました。

2012年6月14日 (木)

印刷会社で次々に癌で・・。

大阪の印刷会社の従業員の方が同じ癌を発病してほとんどの方が亡くなるという事が大きく報道されています・・。

原因は不明なようですがインクを落とす洗い油を扱う仕事が犠牲者に共通しているとか。行政も全国の印刷会社に調査する模様で労災事案のようです・・。

印刷業のみならず製造業では業種により様々なれど健康に害を及ぼす薬品などを使うこともあり私の仕事もやはり作業上必要な為、スプレー入りの薬剤を使っています。

今回の件で考えさせられます・・・・生産階級の悲哀というか機械に巻き込まれて怪我を負うこともあれば薬剤で健康を害する事もありその割には陽の目を浴びずに下請けとして社会的にも不利な労働環境に置かれています。

生産階級こそが額に汗浮かべて世に必要な物を作り供給しているのであって、安く仕入れて利益だけ得る販売業は機械にも薬剤にも触れずそんな危険に遭うことなく多くの利益を得てることは流通形態として仕方ないと言え不条理だとあらためて思います。

行政も汗水流して世の隅で頑張る生産階級にこそ手厚い厚生政策をとって欲しいものだとつくづく思う出来事でした。

2012年5月29日 (火)

幾らなんでも「見せしめ」は許されるのか? 

先日来、お笑い芸人の河本準一さんが母親を扶養するのに充分な収入を得ているにも関わらず生活保護をつい最近まで受給されていた事を片山さつき議員に実名で挙げられて謝罪するに至って以来・・生活保護の不正受給や社会保障制度についてニュース番組やワイドショー等で色々と話されています。

ある意味この事で不正受給とか生活保護制度の問題点やらに世間が注目したという点では片山議員の狙い通りだったと言えるかもしれませんがやり方としてはどうかと思いました。

確かに母親を扶養できるのに生活保護を受け続けていた河本さんに責めは免れないし、本当に事情があり働くこともままならずに命綱として糧とされている方に対しても、納税者に対しても失礼極まりないのですがだからと言って個人情報を晒されて一人やり玉に挙げられたのは気の毒にも思えました。

高収入を得ながら親の扶養もらずに血税から出される生活保護費を受け取らせている売れっ子の芸能人!!として世間の耳目を集められるし叩くにはもってこいの「見せしめ」となってしまったと・・・。

非は非としても世間に問題定義の為に顔の売れた有名人だからという事でも一市民なのだから一市民とその親族の事案を政治家が国政の場で取り上げて叩くなど許されるのかと。

権力の乱用とも取れて恐ろしい事だとも感じました。

この問題は議員の行動についても賛否両論だとか・・・非があった事は事実でも相手の知名度を政治的に利用したとしか見えず、人として一個人を貶めたことに変わりなくもし計算だけで躊躇もせずに行動に出たのなら人間性を疑います・・・。

生活保護費も血税なら、政治家たる者受け取ってる高額な歳費も血税である事をは同じ出所である事をわきまえ一市民をやり玉に挙げず自らが襟を正して欲しいものです。

2011年3月11日 (金)

坂上二郎さんの訃報に・・家族で楽しんだコント55号。

コント55号として一世を風靡した坂上二郎さんの訃報に懐かしい映像をみながら涙がながれました・・。

子供の頃、家族で団らんといえばドリフターズとコント55号だったという位に両親と祖母と楽しんでいたのをハッキリ覚えています。

皆んな一緒にテレビを観ながら笑っていて家族で幸せのひと時だっと思いだします。

ジローさんはその後も[夜明けの刑事]での刑事役も人情味溢れる良き人柄を生かした名演技も記憶にあります。

やはり喜劇人としてコント55号での身体を張った欽ちゃんとのコントで[なんでそうなるの!!]はとても楽しみにしていて早くご飯を食べて家族で心待ちにしていました。

欽ちゃんの涙を堪えながらの哀悼のコメントを聞きながら、家族で笑った一時代がまた遠のいて行った寂しさを感じたましたが、私だけでなくテレビの黄金期とも言える昭和の家族の団欒を懐かしみながら惜しむ方も多いように思います。

あの人懐こい笑顔と[飛びます、飛びます!]のギャグに[晴~れた空♪]とコントで歌われた歌声・・・。

昭和を彩った喜劇人、ジローさんの御冥福をお祈りします。     合掌

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2011年2月18日 (金)

若田光一飛行士が国際宇宙ステーションの船長に。

若田光一宇宙飛行士が国際宇宙ステーションの船長に抜擢されたと聞き、選ばれるべき人だとニュース番組を見て思いました。

宇宙滞在中の映像でクルー達と実に楽しそうにミッションの合間の団らん風景を観ていて[少年]のような笑顔で誰とでも打ち解けられる人柄が感じ取れますが、実は細やかな気遣いがさりげなく出来る[大人]なのだと思いました。

広い宇宙の中でステーションという狭い空間での共同生活を何カ月も送ると思うと人間関係をどう築くかが大変だと思います。

お互いに民族も文化も違う訳だしミッションを遂行するにも一歩間違えば命に関わる事にもなると思うとなるメンタルヘルスをどう維持するかも宇宙飛行士は大変だと思います。

気に入らない事があったから外で飲んで憂さ晴らしとか、公園を散歩なんて出来ない宇宙なのですから。

昨日も工場で一日作業していて途中息苦しさを感じて何度も外の空気を吸いにいった私などはとても勤まらないと思います( ̄◆ ̄;)

ことに船長という全責任を背負うポジションなんて、全体に目と気遣いが行き届く器の人なんだろうなと報道でエピソードを聞きながら思いました。

それだけ誰もが認める人柄なのが、他人との係わりが不得手な私には羨ましくも思えます。春からのPTA部員としてどう他の父兄や先生方と関われるかと。

私の事は兎も角として[少年のような大人]の若田さん。 

夢を叶えた喜び以上に強い責任感を持って再び宇宙に飛び出すんですね(*^-^)

そう言えば私も子供の頃にアポロ宇宙船の飛行士のカッコ良さに宇宙飛行士になりたいと密かに思ったのを思い出しました(゚ー゚)

昔はSFの世界だった宇宙ステーションが現実のものに・・いつか本当に宇宙を旅できる時代がくるようにも思えます(*^m^)

が・・・私には体質上無理なので残念にも思えます(゚ー゚)

それだけに宇宙からまたあの人懐っこい笑顔でのレポートが楽しみです(*^-^)

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2011年1月11日 (火)

広がるタイガーマスク運動。

全国の児童養護施設に『伊達直人=タイガーマスク』を名乗る人物がランドセルや学用品を贈るという世知辛い中でホッとするような出来事が、全国的に広がり話題になってます(*^-^)

私もアニメ『タイガーマスク』をテレビにかじりついて観ていた一人で、[キザ兄ちゃん]と施設の子供に慕われて援助しながら正義の大切さを自らリングの上でが悪と闘う事で教えるタイガーマスクはヒーローでした(゚ー゚)

母や祖母から[テレビの中だけでなく親もいないで施設で暮らす子は本当に居るんだよ]と教えられたのも思い出します(゚m゚*)

それが思わぬ善意の繋がりとして話題になるとは。

この事で児童養護施設にスポットが当てられ運営が大変である現実が報じられたのは良かったと思います。

そう言いながら私もこの運動というか広がりに気持ちの上で賛同出来ても現実的には自分と家族の暮らしを守るのに精一杯で何もできないのですが(;д;)

行政も苦しいのは承知した上で事情あって親から育ててもらえない子供達や、親の経済状態が芳しくなく将来の夢が閉ざされそうな子供達に管 直人伊達直人となり明るい将来への道筋が開かれるようにして欲しいものです。子供は国の未来の担い手なのですから。

子供だけでなく今まで働いてきて国を支えてきたお年寄りにたいしてもそうですが・・・いずれにしても思いやりの気持ちに基づいた政策を望みたいと思いました。

私自身、ゆとりがないと言い訳して忘れかけていた大切な思いやりの気持ちを思い起こさせてくれた出来事でした(゚ー゚)

♪温もりも情けもない日本に不況の嵐が吹き荒れる~♪

♪無為無策の行政に善意の大切さを教えたれ!!♪

♪行け行けタイガー♪タイガーマスク♪

失礼しましたm(_ _)m

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2010年10月27日 (水)

小学生のイジメを苦にした自殺の報に・・イジメ根絶を願って。

また小さな命がイジメが原因で自ら絶たれる悲劇が起きました・・。

命を自ら絶つまでに悩み苦しんだお子さんの心中と我が子を亡くされた親御さんの悲しみを思うと胸が詰まります・・。

以前、長女が通っていた学童保育でもイジメが発生して父母会でイジメラられてる子供さんの母親が訴えたこともあり、長女の同級生に至っては学童と学校で標的にされて親が介入し過ぎて却ってギクシャクして親子そろって浮いた事も・・。

私自身も子供時代にイジメで苦しんだだけに分かるのですがされる側はどれだけ傷つき悩んでもしている方はお構いなしに執拗にえぐってくるだけに益々追い込まれていくのです。

誰にも相談できず一人で苦しみ、それが発覚して学級活動の場で先生から注意を受けて収まったようにみえても大人の目の届かないところでチクった!!と言うことで益々陰湿な目に遭わされることも。

される方にも原因が等と言ってる場合でないと私は考えます。

確かに自分を省みれば原因があったと思いますし、娘の同級生にしても因があるように思えましたが先ずはイジメを止めさせて最悪の事態を防ぐのが最優先だと実感します。

その上でイジメた方にもされた側にも指摘すべきところは指摘して導いて欲しいと・・今は学校でイジメ防止の為の取り組みがあってか昔よりなくなっているようですが、些細な事で起こりうる事で大人に気付かれない陰湿なやり口になっているようにも思えます。

人を責めて傷つけて追い込む事は手を振りかざしての暴力と等しい行為だとしっかりと子供達に理解するようにすることの方が学力向上より先決だと。

子供時代にイジメを受けて期間が長いと自分に自信が持てず人間不信になったりとトラウマともなり大人になってからも影を引きずる事も多いのです。

そうならない為にも早く発見して止めさせて傷ついた子供の立ち直りを手助けすると共にイジメた方には他人をいたぶり傷つける浅ましさと重大性をしっかりと教えるべきです。

イジメ・・・これは子供の世界だけでなく大人の世界でも蔓延っている恐ろしさ・・。

上司・同僚によるパワハラにセクハラ・・元請け企業による下請けイジメ・・。

人が集まり社会を形成する上で力関係が出来るのは仕方ない事とは言え、相手の尊厳も踏みにじり精神的に追いつめて挙句は死に至らしめる・・。

怖いのはしている方は指導目的や仕事の交渉上のやりとりや駆け引きの一環で相手を追い込むほど常道を逸している意識がないということ・・[やめちまえ!!][死んでしまえ!!]と大声で恫喝するのが、果たして愛の鞭とか正しい指導と言えるのか??

元々この国は[大和魂]とか言って根性論が先に立つ風潮が蔓延って[この程度でへたばる奴は役に立たない]とか扱かれ鍛えられ成長するものと私も教えられました。

私の父もその手の輩で・・今思えば一番のいじめっ子だったと恨めしくも。

確かに世の荒波に揉まれて耐えて成長する処も大きいかもしれませんが、それは相手に対して尊厳まで踏みにじらない踏みつけにしない相手の人格を認めたうえでなら限度を逸脱する事はないと思うのですが。

今は立場が上なら何を言っても、どう扱っても良いといった考えなのか、自分の立場を大きく見せつける為か捌け口を見つけたいのか・・思いやりが欠けたサモシイ大人が私を含めて多いのかと・・・・大人がこれでは子供に正しく導ける訳もないとも思います。

子供社会は大人社会の縮図であわせ鏡なのですから気を付けたいものです。

子供だけでなく増える中高年の自殺・・いつになればこんな悲しい出来事はなくなるのかと・・一人ひとりが襟を正して思いやりの心を呼び覚ませば・・もはや理想論でしょうか。

[甘ったれている!!] [世の中についていけない弱い奴]それも正しくないとは言えず、そうした人間もいるわけで・・然し同じ社会の一員で懸命に生きようとしてるのです。

単に冷ややかに見下し切り捨てるのは安易ですが、其処にイジメの根本もあるようにも感じます。

貴方は思いあがってはいませんか?  貴方は悩み苦しんではいませんか?

どちらの方にも[役立たずなんて何処にも誰一人として存在しない]と言いたいです。

一人一人か必要不可欠だと思います。お互いを認め合えればと・・。

長くなりましたが大人の社会も子供の世界もイジメなんてものがなくなるのを切に願います。

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2010年10月15日 (金)

チリ落盤事故。奇跡の全員生還。

本当に良かったヽ(´▽`)/ この一言に尽きます。

地下70mで二か月間も閉じ込められながらも、強い忍耐力と結束で生還を果たしたのは感動的でした。

人間の生命力って凄いなとも改めて思い、極限状態の中での33人の生きて家族の元へ還るために結束してこの日まで色々な困難を乗り越えたのでしょう。

卓越したリーダーの存在もあったと報道されていますが、その場に立たされなければ想像もつかない過酷な状況であれだけの人数をまとめあげられる力量は凄いと思います。

今日ラジオで国会中継を聴いていたら、その33人のリーダーの方のような、リーダーシップを発揮ほしいと総理が発破を掛けられていましたが・・・┐(´-`)┌

話はそれましたが、地下で結束して生きる為に困難と闘った33人の方達と彼らを救うために日夜奮闘してクリスマスとまで言われた予想より早く救い出した多くの救助スタッフの姿に人間本来の共助精神がどけだけ大切なのかとあらためて思ったのでした。

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2010年8月 3日 (火)

8月になって・・育児放棄の果ての悲劇。

暦も8月となり、世の中夏本番で子供達にとってはプールに家族でレジャーへと楽しみも多い季節なのですが・・・先日の大阪で起きた育児放棄の果てに幼子二人が亡くなるという余りにも痛ましい報道に私達夫婦は涙が止まらず・・・怒りさえ覚えたのでした。

8月は私達夫婦に長男を亡くした月だけに熱い日は、彼が逝ってしまった日が昨日のように蘇り胸が詰まる思いがします。

折角産まれてくれたのに守り切れなかったという親としての不甲斐なさが頭に渦巻き、生かされている事自体、彼に対して申し訳なくも思えます。

子供とは有難い授かりもので、お金や名誉や何より尊いものだと彼を亡くしてツクヅク思うだけに、子供を置き去りにした若い母親に対して玄関でと扉を閉める時に親心を思い起こして踏みとどまって欲しかったと残念でなりません・・。

近隣住民からの通報にも係わらず手を打てなかった行政にも歯がゆさを感じますが、やはり身近で子を守る立場の母親に対して思いなおして二人の子を抱きしめてあげてくれればとの思いが私は一番強く思いました。

私は父と確執の仲のまま死別して重荷こそ遺されたものの、育ててくれたことに対しては感謝しています。

私も親となり子宝にも恵まれましたが、長男を先立たせてしまった事は守り切れなかった大きな罪だと墓場までその罪を背負って生きていこうと思っています。

子供は親が頼りであって、親が子供の下の世話から食事の世話をしているのは義務だけでなく自分の血を引いて生れてくれた命を次世代に引き継ぐための喜ばしい一時を与えてもらっているのだと長男を亡くして教わったように思えます。

亡くなった二人のお子さんの冥福を祈り。こんな痛ましい事件は繰り返して欲しくない・・・全ての子が親の大いなる愛情に育まれて希望をもって世に巣立って行って欲しいと切に願います。

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2010年7月30日 (金)

桑田啓祐さんの癌公表・・。

夏と言えばサザン!!そのリーダーでボーカルの桑田啓祐さんが初期の食道癌が発見されて手術して療養の為に年内は活動休止の報道は驚いた方も多いでしょう。

気がつけば私も癌をはじめとする成人病に注意しないといけない年齢になっていて、まして癌で祖母と母を亡くしているだけに尚更気をつけないとと思ってしまいました。

桑田さんもそうですが医学の発達で初期の早い段階で見つかれば完治して普通に社会生活を送れるようですが、それには定期的にメディカルチェックを受ける事だと報道されていました。

さて私自身はといえば億劫で病院が苦手で公の健診以外はここ最近受けずにいます。

公の健診は簡易検査でやらないよりは良いのでしょうが、私は以前に受けた内視鏡検査で苦しい思いをしてから足が遠のいてしまって受けなくなって数年が経ちます。

ポリープに潰瘍を患ったこともあるので要注意と言われているだけに考えさせられました。

話は元に戻してサザンの桑田さんですが、ゆっくり療養されてまた新たなサウンドを聞かせてほしいと切に思います。

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