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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

日記・コラム・つぶやき

2013年10月24日 (木)

なぜ我が子を・・・・虐待死の報に想う。

台風襲来のニュースと共に、幼い子供が父親に虐待され、一方は育児疲れの母親に命を奪われるという惨い事件の報を聞きました。

どうして・・・子供は天からの有難い授かりもので我が子は愛しいはずなのに・・。

愛されて当たり前の子供が親から虐待され命を奪われるなどあってはならないのに・・どうしてこうも頻発するのか悲しくなります。

7年前に我が子を突然に亡くして子供が健康でいるのは当たり前でないと思うだけに、亡き長男の分まで大切にと思って育ててますが、言う事を訊かないとイラッとすることもよくあるけど感情的になって手を上げることはしてません・・もし自分が歯止めも効かなくなったときは子供達の前から消える時だと考えてます。親としての資格もなく子供に危害を加えるならいない方が子供達も幸せだと思うから・・。

世の中で一番信頼している親に虐げられ心身ともに傷つく子供の身になって考えれば分かるはずなのに・・・。

子供は守られるべき存在!!  愛されるべき存在!!  手を上げるより抱きしめてあげることで子供は優しさを身にけていくと私は信じます。手を上げられれば優しさをなくしてしまうかもしれません・・。

そして子供には大いなる未来があります、その未来を親が命を奪い閉ざすなど許されるはずもないのです・・。

もうこれ以上子供が犠牲にならないように願います。

2013年6月12日 (水)

お久しぶりです。

お久しぶりです・・思うところあって暫く活動をブログからフェイスブックにして留守してました。

子供達も上は高校生に、下は小学生になり新たな環境となり私自身も単なる下請けゴム印屋から夢だったファッション系のスタンプを創るべく模索してます。

最近歳とったせいか実父の気持ちが少し理解したかなと・・・というのは自慢のつもりはないのですが長女の通う高校は公立高校の中でもレベルが上位の進学校だそうで今でも娘の小・中学の同級生の親御さんからもお世辞半分でも娘が優秀とか言われたりすると自分がそうでなかっただけに誇らしく思えます・・。

戦争で勉強も満足に出来ずに戦後は家族を養うために的屋の組員になり其処から這い上がって場末の零細なゴム印工場であれ一城の主になつた実父は私にうるさく勉強とは言わないまでも私が服飾系の専門学校へ進みたいと言うと猛反対して『入れれば何処でもいいから大学へ進め!!』と言われたのも・・まぁ跡継がせるのに学卒という肩書も持たせたかったのが一番でしょうが・・。

職人達にしても無学で親類縁故の零細町工場でしか働けなかっただけに子供達には学を着けさせてステイタスと安定した生活を送らせたかったから子供達の進学を喜び自慢げだったのだと・・娘がエリート校へ進んだことで世の片隅で下請けだの零細工場だの上から目線に晒された実父や職人達の気持ちが少し分かりました・・見事に親を超えてくれたという気持ちだったのでしょう。

残念ながら私は実父の望みと職人達の期待どおりゴム印屋を継ぐ羽目となり結局は世の片隅でスポットも当たらない世界で悶々と過ごすことになったものの娘が私より自由で好きな道を歩めればと・・・但しエリート街道に乗れとは言いません、天狗になって人を見下さず広く思い遣りの気持ちで誰とでも接することが出来る素敵な女性になって欲しいものです。

決して実父や職人達や私のように卑屈に生きなくていいようにと。

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2012年12月24日 (月)

今年もクリスマスイブ・・子供の頃の思い出と親となって今。

今年もクリスマスイブに・・・・。子供にとってはとても楽しい季節。

子供の頃はクリスマスというと欲しいオモチャを買ってもらったりと楽しかった事が思い起こされます(^^)美味しい御馳走にプレゼント・・これは特殊な環境下でも恵まれていたと。

あのころは町工場も活気があり夕刻まで仕事の後はクリスマスの酒盛りしていて実父が皆の家族にとプレゼントとケーキを土産に渡したりしてました。

昭和のいい時代だったのでしょう・・・嬉しかった思い出として人生ゲームを買ってもらったのが思い起こされます。実際の人生は家業という柵と諸々の事情で望まない事を生業として受け入れるというのは皮肉にも思えますが(笑)

親となり今は不況の真っただ中で苦戦の中で子供達に対してはささやかなプレゼントを用意して今夜枕元に置きます。思うと私の方が一人っ子の跡取りという事もあり贅沢させてもらったようで1人っ子と3人という違いもあっても甲斐性のなさが申し訳なくも・・。

亡き長男に対してはクリスマスプレゼントも渡すことなく守れずに・・・暗くならないように子供達と長男の遺影に向かいクリスマスソングを唄い共にクリスマスをするのですが涙がでてしまって・・そんな私を家内も子供達も明るく受け入れてくれて家族みんながサンタさんなのです(゚▽゚*)

子供達は幸いに意地悪くなく思い遣りの気持ちをもっていて贅沢でも我儘もいいません・・・子供の頃クリスマスケーキを前に[全ての子供達が当たり前のようにクリスマスを楽しんでる訳でなくケーキもプレゼントも我慢してホットケーキを焼いてクリスマスしてる子供もいる]という新聞に載っていた話を聞かされたことも思い出されます。

去年は3.11の大震災で親兄弟、友人や親しい人を亡くし家を流され、あるいは原発事故で故郷から離れてクリスマスを迎えた子供達の事を思って揃ってクリスマスを迎えたことを感謝しようと話しました・・。

誠一杯生きて、子供達を育て好きな道に送り出したいと毎年25日の朝にプレゼントの入った袋を持って起きてくる子供達の笑顔に思います。

今夜は天使となって戻ってくる長男と家族6人でクリスマス会子供達の笑顔がこれからも絶えない事を祈り、災害や争いや病気や貧困で辛い思いをしてる子供達が笑顔を取り戻すことを祈って過ごしたいです・・。



2012年10月 4日 (木)

学校でのイジメと警察の介入の是非。

イジメによる自殺が後を絶たない・・私の住む区の隣接区でも発生して今後、学校の対応が問題になってくるようだが命が絶たれた後では取り返しがつかず虚しく思えます。

ちなみに私の地域は都内でイジメが一番少ないとか区議さんがFBに綴ったり娘もイジメがない区と学校で聴いてきたと聞き、ホントに危機感もって臨んでるのかとため息がでました。

最近問題化されてから被害生徒が警察に被害届をだしたり警察が事件として介入したり賛否両論があるようですが・・・自分の子が辛い思いして心身ともに傷を負わされ学校も対応してもらえないとしたら、怪我させられた金品を盗られたのならコレはれっきとした犯罪なのだから警察に訴えて然るべきと私は思います。

学校・教育委員会としては警察の介入は最も避けたいだろうし警察も学校の中の事は学校で解決してほしいのが本音だとおもいます。

しかしイジメは被害者が脅されたり言い出せず1人悩み最悪の事態になるのですから、ことに陰険悪質になっている以上は加害者を諭し導く段階でなく、犯罪として摘発取り締まるべきと思います。

親も我が子がいじめに遭い、それが子供の身が危険に晒されていたなら躊躇せずに学校や教育委員会を通り越して警察へ行くのも子を守るた為にはそれも是だと。

警察も[まずは学校へ話して]等と請け合わない態度とらずスグサマ動いてほしいものです。

何もイジメッ子を警察が教室に踏み込み他の生徒の前で手錠を掛けろとそこまで言うわけでなく、他人を脅して金品をとったり暴力振るって怪我させれば社会的制裁を受けないといけないと身を以てわからせるのも必要だと言いたいのです。

学校で[君のしてることは良くない事だよ!]と諭すなどはもう甘ったるく・・。

警察で[お前のした事は犯罪だ!!]と強面の刑事に喝をいれてもらう方が効き目は大きいと思うのですが。

犠牲者をこれ以上出さないためには学校も公、警察も連携して少年と言えども強い態度で臨むのもやむおえないのでは思いました。

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2012年8月12日 (日)

リンディーホップ教室へ行ってきました。

昨日は夏休みの自分発見と称してダンスのレッスンを受けてきました。

「リンディーホップ」という1930代のハーレムの黒人を中心に広まったダンスで、月一回ダンスパーティーも行われていて誘われはしたもののいきなり言ってもという訳で入門者向けのレッスンを受けたのでした。

何分初めてという事でハラハラドキドキで会場へ・・・・。
講師の男女お二人が和やかに迎えていただきストレッチをするように指示いただき参加者が揃うまでストレッチをしているうちに大丈夫かと不安も・・。

レッスンは入門編という事で初歩的なステップの説明と鏡を前にして先生に併せてステップするのですが固くなっていてついていけない( ̄Д ̄;;

続いて男女の手のつなぎ方に肩のまわし方から二人で基本ステップを音楽に併せて踏むのですがチャーミングな若い女性レッスン生さんと組む時は緊張で、先生と組んでも固くなり、もっとリラックスをと何度も気持ちをほぐすように言っていただけて救われました。

それでも初歩的な一通りの動きを教わり、最後はホップな音楽に乗って教わったステップをパートナーを順にローテーションしている時はリズム音痴でぎこちないのは拭えませんが「ダンスって楽しい」と思えました(*^-^)

「最初からできなくて当たり前で慣れることから」と講師の先生の言葉通りステップすら出来ずじまいでしたが少しはなれたかと・・。

心地よい音楽に乗って体を動かせたのは良かったです。また行って教えていただきたいと思いました(゚▽゚*)

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2012年8月 5日 (日)

中年男の思春期・・。

人生折り返し点も過ぎた年齢になり、ふと考えたりしてしまいます。

過去を振り返っても仕方ないのはわかているようでもアレコレと振り返ったりしてしまいます。

「あの時こうしておくべきだったのでは・・・。」「何で自分で考えて動けなかったのか・・。」

そして今の自分を見て、

「自分は自分の本来の生き方をしているのか、違う自分を演じながら理屈をつけて自分を封じ込めて結局は飛び出す事を恐れ楽な選択をしているのではないか・・。」

と自分の裁量の未熟さを思い、

「この先自分は親としてどう子供達を育て老いてどう生きるべきか・・自分たちの老後は暮らせるのか、それ以上に子供達が世に出るころは子供達が希望に満ちた気持ちで歩める社会になっているのか?」

と将来に対する不安も。

ある種の中年男の思春期というか・・・。
思春期の時を思い返すと過去に対しての思いより「なんでこんな家でこんな親に生まれたんだろう」というガキの我儘ででした。

そして勉強や進路の悩みに先生や友達との関係で兎角イライラしたりしたもので将来への不安は感じながらも先生や親の庇護があって守られているなかで通り過ぎた気がします。

大人となりこの年齢だと社会的にも若い時と違い他人様から教わって覚えるのでなく今まで教わり積んだ経験で自ら考え家族を守るためにはどうすべきかを考え答えを出す責任があるのです。

当然自分の夢や想いは抑え込むかしまいこむしかないのです。

自分に見切りつけて早々に世上がりして来世こそ好きに生きたいなどと思ったり・・。こんなことで悶々としても仕方ないと自嘲しながらの中年思春期はいつまで続くのか・・。

2012年7月18日 (水)

イジメられっ子をどう救うか。イジメられた立場として。

昨年、大津市でイジメを苦にした中学生が自ら命を絶ち、学校・教育委員会も組織防衛ばかり図っていた事は腹立たしいの一言に尽きます・・。

イジメにより今までどれだけの若い命が自らの手で断たれたのか・・・子供の世界に限らず大人の世界でのパワハラを含めれば相当な数にのぼるのではと。

私の記憶でも「●●・・俺を最後にこんな馬鹿な真似はやめてくれ!」と絶望の中で自らの命を持ってイジメッ子を諌める言葉を遺したり、「絶対に許さない!!」と憎悪の言葉を遺して世を去った子も・・。

いずれも最後まで苦しみぬいた若い命を思う時、何とかして救えなかったのかと悔やまれます。

そして今現在もイジメに苦しむ子(人)がどれだけいて、親や周囲の人にも打ち明けられずに膝を抱えている人達がどうすれば救われて、笑顔を取り戻せるのかと思います。

テレビやラジオで勇気を奮って周囲に訴えよう!!等と激を飛ばすような言葉も聞きますが苛められた経験者として言わせてもらうと「それが出来ないから苦しいんだ!!」なのです・・。

声を出そうとしても今までの仕打ちからして後が怖くて声が出せない!!よりエスカレートするという恐怖に支配され抵抗する事も助けを求めることも出来ないのです・・。

周囲は酷いと思っても助けたいと思っても火の粉が降りかかるのが怖くて見て見ぬふりするしかなくイジメられっ子に対しての関わりまで避けるようになりイジメられっ子は孤立感を深めるのです・・。

昔から全く変わってない構図です。そして場合によっては自ら幕引きという悲劇も・・・。

そしてそのまま救われずして大人になると自分に自信が持てずに人との関わりに対して臆病になりトラウマからか社会生活上もうまく立ち振る舞えず、上司からも同僚からも荷物扱いされ・・・パワハラという名のイジメに晒される危険もはらむのです。

何が言いたいかというとイジメは早期発見に限るのです!!

イジメの芽が伸びないうちに刈り取るしかないのです!!それは大人の役目で教育現場でも家庭でも見逃さないという心配りしかないと思います。

私は子供達に言いました。

「イジメかなと少しでも感じたら、先生に話しづらくても今日こんな場面みたとパパやママに話しなさい!!そこからはパパやママが大人が考えて対処するから・・お前たちも含めて守るから。だから話してほしいそれで友達を救えるし自分も救われるのだから。」

子供に声を掛けていじめに対して話し合う事から些細な徴候も見逃さずに親、学校、地域と連携して子供達が胸張って将来へ羽ばたけるようにしたいものです。

もう私の受けた悲しみ・苦しみは我が子のみならず全ての子供達に味あわせくありません。絶望から命を絶つまで思いつめさせたくありません。

大人も・・・気に食わないからとここから先はという一線を越えるような言動や態度は慎み、受け身となる相手の事まで考え互いに接するようにしたいものです。

大人の世界の合わせ鏡が子供の世界なのですから・・。

全ての悩める命が救われますように・・・。

2012年6月12日 (火)

入梅に思う・・。

関東地方も梅雨入りして私にとっては嫌な季節・・・・・・。

いつもこの時期は心寂しいというか気鬱になってこのブログも更新が滞っていました。

雨音が凄く響くというか色々と取り戻せない過去や果たせぬ夢を思ったりと鬱々してしまいがちに・・・。

何故と問うても仕方ないのですが好きに生きたかったと・・・・。

一般家庭とは明らかに違う家庭環境と父親との長年の確執に遺された重荷の事やら、苦労したまま亡くなった母の事に早世した長男への想いもからまり複雑な気持ちに苛まれます。

こればかりは誰のせいでもなく自分自身の不甲斐なさに加えて生まれ持った運命として受け入れられれば良いのですが中々・・・。

ただ塞ぎ込んでもられず、家族もあり請け負わせていただいた仕事はお客様へ迷惑掛からないように納める努めもありこんな本読んで奮い立たせている入梅です。

作り笑顔と空元気ほど疲れるものはないですが・・・下向いても改善しないので少しでも本心から笑えるためにも・・。

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2012年5月26日 (土)

長女の中学の運動会。

今日は晴天の中、長女の中学の運動会でした。

去年、一昨年と雨で延期となり中学生活最後の運動会がようやく晴れて通常開催になって良かったです(*^-^)

私の通っていた母校でもあり、在校時は子供さんも大勢で賑やかだったのですが少なくなり三年後には隣接中学と統合される事になっています。

卒業生としては寂しいのですが少子化の今は仕方ないのでしょう・・・。そういった事もあっつてか子供達の溌剌とした若さあふれる競技を見ながら懐かしい思い出が過ったりしました。

私も父兄の競技に出たのですが組み込まれてるエグザイルのダンスが上手く踊れず直前までレッスンを受けることに・・・同級生のPTA会長にも手解きを受けたりとダンスのセンスゼロだと思い知りました(;´Д`A ```

まぁボケ役は昔からの事でそれはそれで他のご父兄とともにムカデ競争もダンスも楽しめて、昔仲間たちとともに競技した同じグランドで親として参加できたのはこれまた良い思い出となり良かったです(^-^;

肝心の我が長女は私に似てか運動音痴ですが、仲間とともに楽しそうに過ごしているのが嬉しく思えました。

結果以上にそれこそが大事なのだと。

全競技が終わり表彰式に閉会式・・・懐かしい校歌の合唱に私も思わず口づさみました。

校旗降納では後3年で校名が変わると思うとコレまた寂しさが。

統合されて新しい環境で子供たちが楽しく過ごせればそれはそれで喜ばしい事と思いながら私も通った道を家路に・・・。

帰宅した長女にダンスの感想を聞くと笑顔で「ヘロヘロだった(o^-^o)」えっΣ( ̄ロ ̄lll)

まぁ仕方ない・・・・自分でもそう思うのでダンスを甘目に採点してOKくれた審判のご父兄に感謝ですo(*^▽^*)o

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2012年5月22日 (火)

上から目線・・。

よく[あいつは上から目線だから・・。]と話に出るような上から目線と言う言葉があります。

どういう訳か私は昔から言われやすい質のようで聞いていてそう思う事もあるものです・・。

上から・・・これは仕事上の立ち場、上司と部下・元請けと下請け、店員とお客様・・こういったハッキリした立ち場だと割り切りながらも余りにも度が過ぎるとその人自体の人間性まで疑わしく思われてしまうもののようで気をつけないとと思います。

先日とある人との話の中で立ち場的に優位だからと度が過ぎた言い方をする人は怒りよりも[可哀想な人]と憐れみを感じてしまうという話に確かに自己の立場を優位にするために人を必要以上に踏みつけにする言い方しか出来ない悲しい人なのだと・・。

上から目線の人って・・・順風満帆で自信を漲らせてる人だけでなく、逆にコンプレックスを持ってる人にも思えます・・。

コンプレックスの裏返しでそういう態度に出てしまったりするのではとも思われ、それこそ哀れな人なのかしれません。

私自身も背が低い事と好きな仕事でない職業である事がコンプレックスで、それを覆い隠す為に必要以上に身なりに神経を遣ったりと小さな体ゆえにそれをカバーしようと下手すれば横柄にみられるような態度になってしまうことも多々あり他人様の事ばかり言えません・・。

今、保育園の父母会長として最も気を付けないとと思っています。

周りの役員さん達は不器用な私を立てていただき、忙しいところを色々と動いていただき私の気の利かない面を様々に補っていただいてます。

人間怖いもので少しでも慣れてくると、それが当たり前に感じ自分が上に立っているような勘違いを起こしてそれが態度や物言いに現れてしまう事も・・・。

私自身、そのタイプと思うので充分に戒めて努めたいものです。

会社という組織でも社員が汗を流して働いてくれている上に守られているのが社長であり、自分が上手く人を使ってるなどと過信して尊大になるのは如何かと・・・。

私の気に入らない父も言ってました。

「人を使うということは使われている事であり養ってもらっている事を心得て接しないといけない・・。」

確かに父は威張るわけでもなく気配りもキチンとしていたと思います。

「人間増長して人を踏みつけにして言いたい放題、したい放題で威張るのが一番醜い姿」

と父親以上に尊敬する親方からも教わりました。

表向きは成功して顔も広くヤリ手と一目置かれてる・・・然し人となりの評判は芳しくない。良く聞く話ですが・・心から尊敬を集められないような態度をとってるからなのでしょう。

コンプレックスを隠すためであれ、、増長した結果であれ醜いのだと・・・。

但しすべてがそうでなく上司や取引先から、友人・先輩からにしろ上から目線の物言いに聞こえても・・こちらの事を親身になって説き叱咤激励のための強く厳しい諫言は有難い良薬の事も。

その時は凹まされてもじわりじわりと心に沁みわたるもの・・・・そういう人ってキツイ人でも慕われてたりするものです。

それは口調は上からの物言いでも中身は馬鹿にしてるわけでも踏みつけてるわけでないのが分かるから沁み渡るので幾度も助けられたことでしょう。

人との接し方が不器用なだけに色々と悩みます。

上から目線にはなれないなー・・・・。だって周りは私より背が高い人ばかりなので(;´Д`A ```あっそれは目線でなく視線でした!!失礼しましたm(_ _)m

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