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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

音楽

2011年6月30日 (木)

[さっちゃん]に従妹のさっちゃんの事を思い出します。

ラジオから[さっちゃん]が流れて来ました。

さっちゃんはね幸子って言うんだホントはねnotesというあの歌・・。

従妹のさっちゃんを思い出します・・・。

さっちゃんは私の亡母の兄の娘さんで、母もとても可愛がってもらって兄が大好きだったと生前に話してました・・その母の兄である叔父は私が小学生の頃に病気で若くして亡くなってしまったのです。

私が思い出すさっちゃんは葬儀の後でお父さんの遺骨に何度も手を合わすたびに[おとうさん喜んでる?]と母親や周囲の大人に訊ね、さっちやんのお母さんや私の両親はじめ親戚の大人が[喜んでるよ!!]と応えてる光景が脳裡に蘇ってくるのです・・。

当時さっちゃんはまだ就学前の年中位で・・叔父も伯母もさっちゃんも頻繁に会ったり親しかった訳でもないのですが私はその様子に子供心に[お父さん死んじゃって悲しいだろな・・可哀想に。]と思って見ていたので深く記憶に刻まれているのだと・・。

その後さっちゃんと会ったのは母方の祖母の通夜の時。小学生になっていて紹介された時も父親の遺骨に手を合わせる記憶が蘇ってきたのを思い出します。

それだけにあの歌は物悲しく聞こえてしまい、その後会っていませんが聴くたびに思い出していて、二親と死別した身としても、子を持つ親としても当時の彼女の気持ちを察すると涙が込み上げたりで伸び伸びと育って幸せになっていたらいいなと思います。

三月の震災でも多くの子供達が親を亡くして辛い思いをしていることを想い、遺児達が真っ直ぐに自分の道を志せるよう世の中全体が『あしながおじさん』となって明るく育っていけるようにと願います。

さっちゃん。何処かの空の下で幸せになっててくださいね(゚m゚*)

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2011年1月 6日 (木)

『トイレの神様』

大ヒット曲『トイレの神様』・・私自身、中二の時に亡くなるまで祖母と暮らして、共稼ぎの両親に代わって育ててもらったので聴くたびに面影を思い出しては涙が浮かぶ曲です(ノд・。)

昨夜は岩下志麻さんが素敵なお祖母ちゃんを演じたドラマを観ました。

娘一家がパラパラになりそうになった時、共に暮らす孫娘が壁に突き当たった時に優しくも厳しくも導き、後押しをするお祖母ちゃんを変わらぬ美貌と大女優として貫禄の演技で岩下志麻さんは光っていました。

子役のお嬢ちゃんもとても可愛らしく、夏川結衣さんはじめ母親と兄弟のからみも可笑しくも健気でこの歌が生れた背景が笑いあり涙ありでよく描かれていました。

ドラマも良かったのですがやはり歌がジーンときます。

お祖母ちゃんへの思いが曲に表されていて、自分自身も祖母に可愛がってもらった事が昨日のように思い出したりと・・・。

私の祖母は気丈な明治の女だったので、いじめられて泣いてる私を見かけるとイジメッ子を怒鳴り散らして助けてくれたことや、毎月一度は川崎大師に参詣してお土産に葛餅を買ってきてくれて一緒に食べた事など・・・。

もっと長生きして欲しかったなーと・・・唄の最後の方のお祖母ちゃんとお別れするくだりは涙が込み上げてしまいます( ´;ω;`)ブワッ

泣かされながらも祖母と過ごした日々を思い出させてくれる一曲です。

トイレの神様(DVD付)

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アーティスト:植村花菜

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2009年8月22日 (土)

童神・・。

長男の命日の昨日、そして今日とこの歌を聴いて思いっきりなけました。

生まれた子の成長を祈る唄なのですが、沖縄のメロディーと三線の優しい音色に亡き長男の面影が浮かび泣けて泣けて・・・・。

夏川りみさんの澄んだ歌声と赤ちゃんを優しく抱きながらあやす様な仕草で唄うのですがシミジミと何度も聴きいってしまいました。

春に優しいコメントを頂いた、やはりお子さんを亡くされた沖縄の方のお話等も思い出したりと・・・。

素晴らしい曲です・・。長男に届けたい位です。

童こそ神・・・。長男は神だったのだと・・。悲しい気持ちを慰め、癒してくれる曲でした。

この曲は動画サイトでも視聴できます。

童神~ヤマトグチ~

童神~ヤマトグチ~

アーティスト:夏川りみ

童神~ヤマトグチ~

2009年2月12日 (木)

home・・・しみじみと響く歌。娘との帰り道に浮んで。

木山裕策さんの「home」という歌、ご存知と思います。昨年の紅白で聴き、父親が子供への家庭への思いを見事に歌い上げていて聴きほれてしまいました。

二女を学童に迎えにいった帰り道で茜色の空を見上げ、娘と手をつなぎ歩いた時に『帰ろうか帰ろうよ♪茜色に染まる道を♪』との歌詞が浮んできました。歌の通りふとした瞬間に家族がいる幸せに浸れるのは自分は幸せ者だと・・・。こんな混沌とした時勢でも家族が一緒にいて子供が笑顔を向けてくれるだけで幸せだと・・・。『君がくれた溢れるばかりの幸せと真っ直ぐな愛を与えられた時間でどれだけ返せるだろう♪』本当にその通りです。

歌手の木山裕策さんは癌を患い声まで失いかけたそうですが家族の支えがあって歌の道のスタートラインに立てたとの事・・。私も癌ではないにしろ健康を害したりもしましたが家族の支えがあって生きているのだと・・。私と同年代で同じく四児の父と言うことも共感してしまいました。

ただ『パパのパパやパパのママに有難うって本当に言いたくなるんだ♪』というフレーズは亡き父と色々あっただけに思えたら良いのにな~。とシュンとなりますが(ノ_-。)『いつも、いつの日もありがとう♪』家族への感謝は忘れずに過ごそうと思わせてくれる歌です。

home Music home

アーティスト:木山裕策
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2009年1月22日 (木)

ビックバンドに憧れて。グレン・ミラー

雨の一日でしたが丁度良いお湿りで、流行っているインフルエンザも治まってくれると良いのですが・・。こんな雨の日は気持ちが沈みがちになるので営業の車中で明るい音楽を掛けて聴きながら走っていました。

私が好きな「グレン・ミラー」のベストアルバムです。代表曲の〔ムーライト・セレナーデ〕は結婚式でも掛けた曲で特に好きなのですが、雨空の下ではセレナード=夜曲よりも、〔イン・ザ・ムード〕〔アメリカン・パトロール〕のような弾む明るいメロディーが気持ちを明るくさせてくれます。

「グレン・ミラー」の他にも「ベニー・グッドマン」「カウント・ベイシー」「デューク・エリントン」といったいわゆる1920年代~40年代のビックバンドの奏でるスゥィング・ジャズは時代を超えて素晴らしいと思います。

これらのミュージシャンの曲が世に出た頃は世界恐慌から第二次世界大戦といったそんな暗い時代でもアメリカの人々はラジオから流れる美しい音色に希望を見出そうとしていたのでしょうか?今も大不況の中にあって悩ましい時代ゆえに考えてしまいました。

若かりし頃に憧れた旧き良きアメリカであって、私の嗜好する1930年代スタイルのスーツを着てジャズライブの聴けるバーに飲みに行ったなんていうのも独身時代の思い出にも浸ったりと(^-^; 今はライブに行く事もなくなり寂しい限りですがその内に子供と共に行きたいなどと思ってしまいました。

おっと失礼! ワイフとも行きたいですね。子育てが一区切りつき落ち着いた頃に2人でジャズライブを聴きに行けたらと。それは先の楽しみとして、混迷する時代だからこそ好きな音楽に耳を傾けてちょっとした癒しの空間に浸り英気を養うのも良いのではと思いました。

ムーンライト・セレナーデ Music ムーンライト・セレナーデ

アーティスト:グレン・ミラー・オーケストラ,ドロシー・クレア,ジョニー・デスモンド,レイ・エバリー,ジョー・フランシスとムーンライト・セレネーダーズ,ジュリア・リッチ,ザ・ムーンライト・セレネーダーズ,レイ・マッキンレイ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/11/01
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2009年1月 9日 (金)

暮れの紅白のビデオを繰り返し観るチビ達。!

暗い世相の中でも変わらないのが、子供達の笑顔です。大晦日の紅白歌合戦のビデオを我が家のチビ達は飽きもせずに繰り返し観ています。生でも家族で観たのですが、風呂の時間とかもあり毎年、必ず録画はしています。

人気は〔崖の上のポニョ〕〔羞恥心〕〔手紙〕(*^-^)  1歳11ヵ月の二男も大喜びでポニョの振り付けのマネをしています。ポニョは夏休みに家内と観に行ってもクリカマスに絵本とCDをプレゼントとたので、紅白で観て、なにやら年末年始は子供達はポニョ一色になりました。いや?ポニョ一色でなく長女と二女は〔羞恥心〕にもご執心です。あの歌は私は紅白で初めてフルコーラスを聴いたのでしたが、身につまされるというか・・・励まされるというか・・・私としては歌詞のように良い意味で居直れればと( ̄◆ ̄;)

長女は〔手紙〕が他二曲と共にお気に入りのようでした。以前に聴いて、楽しみにしていたとか。評判になっていることは知ってましたが聴くのは初めてでしたが確かにいい歌でした。聴きながら15歳当時に想いを巡らせたり・・。私も結構色々ともがいていたと・・。この歌が気に入りとは長女の成長も感じたりと。 ポニョは聴いていて、のぞみちゃんが緊張した面持ちで歌う姿に、娘を持つ親として感動すら覚えてしまいました。大観衆を前にして、やり直しのきかない生放送の大舞台で本当に健気でした。唄い終わった後のホッとした表情にジーンときたりして(p_q*)

私と家内は〔桜〕が印象に残り、メロディーも心地よく、小田急線の窓から~♪のフレーズに共に学生時代は学校が小田急線沿線だった事もありひきつけられたのでした。

然しながらチビ達は繰り返し其々聞きたい曲を再生して観ていて、また大晦日が戻ったようで(;´▽`A`` まあそれだけ楽しかったのなら良かったです。私も子供の頃家族で大晦日は紅白を楽しんだのが、観ながら思い起こされたりと・・。この大変な時代に紅白どころでない方達も大勢いる事を考えると、全ての人が温もりの中で正月を迎えられる世の中になって欲しいと願わずにはいられません。 家族で年越しを迎えられた幸せに感謝です。

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