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天使になった実君。

  • 弟とおどけて・・。
    長男、実は2005年2月10日に生まれて、8月21日に突然に世を去りました・・。 何もできないパパでしたが愛と笑顔をふりまいてくれました。 感謝を込めて綴りたいと思います。

ゴム印工房だより -製品案内ほか-

2013年8月 3日 (土)

8月の特需・・。


早、8月の声を聞くかと思えばお盆休みも近くなり帰省やレジャーを考えの方も多いでしょう。

さてっ我が家はというと先月から公共関連の仕事が重なり思わぬ特需に工場も賑やかになってます。

夏場は閑散期なので嬉しいと言えばそうなのですが喜んでもいられない・・揃って納期が8月末!! この仕事ばかりでなく普段の仕事もあり、至急と言われることもこなさないといけないので結構緊張して取り組んでます。

私も工場を家内に任せて営業・宣伝に動いてたのが一転して協力しながら納期をたがえないように取り組むことに・・。

お盆休みとれるのか今の処順調に進んでるものの油断せずにこの8月の仕事を納めてベストな形で秋に進みたいものです。

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2013年6月25日 (火)

これからの文字産業は・・。

来週は早、7月へ、夏場はこの業界は閑散期で嫌な季節でもありますが、公関連の仕事を頂けて手が空かずにいて有難いです。

店長に工場の一切を委譲してスタンプ製作は彼女を中心として進めています(^^)

印刷、印章業含めて文字産業といいますが、ワープロ、パソコンが出てきて一般に普及するまでは暮れの賀状印刷から諸印刷物に事務用のゴム印に至るまで技術として文字を扱って生業としていたのが、OA化されて世間一般が文字を自在に使いこなせるようになり文字は業界の技術者に頼まなくても遊び感覚で賀状も自宅でデザインして刷れますしいちいちゴム印も押さずに書類も決裁できるようにもなり産業としての役割が終わったと言う人までいて寂しい限りです。

ならば今までのインク臭い印刷屋さんが明るいプリントショップに変貌して様々なプロならではのデザインを提供しているように、高級感を打ち出して敷居の高い印章店が赤札だらけの彫りっぱなしの職人でないバイトのお姉ちゃんがマニュアルで接客してるチェーン店に押されっぱなしとなつてる現状をどうすれば・・。

私はもっと入りやすく敷居の高さをなくすべきと思います。私の店も大好きな服飾から古着のシャツやネクタイをアクセサリーとしてウィンドーに飾ってデザイン文字で創ったゴム印を中心に見て頂くようにしてます。

そしてSNSを中心にPRもして「こんな面白いスタンプもありますよ!!」と知ってもらってます。

ブログは閉鎖された場・・・SNSで知り合ったクリエイターの方が言ってました。

それでも上手く活用できるように勉強していきたいと思います。

そして脱職人!! 単に黒子に徹してコツコツでなく作る現場も露わにし作れる物が直接売れるようにすれば自ずとモチベーションも高まるので力を注ぎたいです。

文字産業も古き良き技術はそのままに・・そのうえで新しい形を創り出していければと思います。


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2013年4月19日 (金)

技術職を退き家内に譲りました・・。

この4月から、工場の技術責任者を家内に譲ることとなりました。

既に「店長」でしたが今回、技術的にも多くをマスターしてお客様に喜んでいただける製品を製作する腕は私を超えたと思うので、私の役割は御仕舞です。

私のような勘と経験のみの単にる職人でなく技術者としてOA機器も駆使してレイアウトから製版まで緻密に計算出来て手作業においても、見出し作業は私など足元に及ばない位に綺麗に仕上げます。危険な電気ノコギリも怖じずに習って短期間で使えるようになりました。

親のお仕着せの渋々二代目の私よりモチべ―ションも高く工場を取り仕切れる器です。

私はサブとして店長のサポートと営業活動を主とします。

また長年の夢だったファッションに纏わる仕事も視野に、手始めに店長と共に店舗を旧態依然なハンコやからお洒落なスタンプスタジオに変えていこうと思います。

(有)清山堂製印所からSEIZANDOとして従来の事務用ゴム印に固執せず遊び心いっぱいのお洒落なスタンプを中心とした新たなスタンプスタジオに衣替えをしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。 拝

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2013年1月 8日 (火)

今年も仕事が始まりました・・。

今年も昨日が仕事始めで、昨日・今日とお客さま方へ御年始のご挨拶に車で自転車で伺ってきました。

今年から弊店では家内が商品としてお客様にお出しできるゴム印を充分に造れる技量を修練を重ねて得ましたので店長兼主任技師として店と大方の仕事を任せて私は営業に力を注ぐことにしました。

夫婦付随で頑張っていこうと思いますので本年もよろしくお願いいたします。

ゴム印・印章は印章小売店や文具店で買われる方が多いことと思いますが、インターネットやSNSの普及でどの製造工場も小売店の下請けだけでなく自分で作った物をユーザー様にPRして工場からお客様へ直接にお届けする時代となっていくと思えます。

中間マージンがない分、お客様に適切な価格でお届けできると同時に、作り手がキメ細かくご希望をお聞きして作るので小売店を介するより正確にお届けできるのが強みです。

OA化でゴム印の出番も少なくなったという向きもありますが便利なツールとして、また遊び心あるスタンプも数多くあり趣味のお供としても楽しめながら使えます。

作り手として新しいスタンプもご提案したいと今年は遊び心のスタンプ作りも知恵を絞り取り組みたいと思います。こんなスタンプ欲しいと思ったらお作りしますのでご遠慮なくご相談ください。製造現場だからこそ持ちうる技でオリジナルスタンプをお届けします。

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    (有)清山堂製印所

 ℡03-3712-9142  FAX03-3791-7769

    seizando@chive.ocn.ne.jp

 

 

2012年12月28日 (金)

今年も仕事納めを迎えました。

今日は御用納めという事で朝から自転車で近隣のお客様、午後からは車で都心部のお客様へご挨拶周りでした。

今年は仕事面ではやはり不況風に吹かれて苦戦の連続でしたがこのブログの他にフェイスブックページにトライして、ブログと共にご覧なられたお客様よりオーダーを頂く事も出来、手職として元請けさんが仕事を持ってきてくれるのを待つ下請けのみでなく自分から自分で作ったスタンプを直接ユーザー様にPRするための一つのやり方として何かしらの手応えをえられたのがプラスだったと思います。

OA機器の普及に伴うペーパレスとやらで印章・印刷業といった文字産業の斜陽化は現実として受け止めながらもその中でもスタンプは便利なツールとしてまた仕事で使うだけでなく色々と遊び心を持って流行りの絵手紙などのアクセントとしての楽しいツールとしても利用できること知恵を絞ってPRしていきたいと思います。

政権も変わり期待も高まってるようですが、ただ期待するだけでなく自分で出来ることを何でもトライすることで活路を見出したいものです。

良いスタンプを作り続けて役に立つ事を第一に臨もうと思います。

来年も文字に関することはプロとしてお任せいただけます様頑張ります。今年一年、ご愛顧頂きました皆様に御礼申し上げまして、佳き年を迎えられますことをお祈りいたします。

                                                  敬白

                            (有)清山堂製印所

                      ℡03-3712-9142 FAX03-3791-7769

              seizando@chive.ocn.ne.jp

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2012年11月30日 (金)

入園・入学準備品のスタンプセット。

明日からは早師走になり今年もいよいよラストスパートです。

我が家の末っ子も年が明けて春が来ると小学生。一番上は高校生です。

入園・入学を控えているお子さんがいるご家庭も既に色々と準備に取り掛かってらっしゃることかと思います。

ご紹介のスタンプセットは保育園、幼稚園から小学校へ上がられるお子さんの持ち物や衣類にハンカチーフやナプキンといった布類にも利用できるスタンプパットです。

[パーサクラフト]というインクパッドですと普通のゴム印をこのインクで衣類にお名前スタンプを押してアイロンがけすれば選択しても流れずに長持ちすします。

カラーバリエーションも豊富で下着類など白地には濃い色を、制服のような濃い色には淡い色と選べます。

スタンプもオーダーメイドですから写真にあります様に平仮名も漢字でもローマ字もお好み次第でお子さんの描かれた可愛いイラストとの組み合わせもお作り出来ます。

オリジナル・スタンプを衣類から持ち物に自分のオリジナルマークのスタンプを押して春のスタートに備えませんか。

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商品のお問い合わせはこちらへどうぞ。

                            弊社のゴム印は自社製造です。

                                  (有)清山堂製印所

               ℡03-3712-9142 FAX03-3791-7769

         seizando@chive.ocn.ne.jp

       ☆ 地方のお客様も歓迎いたします。

       ☆ 営業にも伺います。(都内のお客様)

       ☆ 作り手がきめ細かくご希望を伺うので正確です。

2012年11月 9日 (金)

巳年の落款ゴム印。

気が付けば11月も半ば近くに・・・ついこの前まで残暑がなんのと言ってたのに早いです。

年賀状印刷に続いては干支のオリジナル落款ゴム印を作ってみました。

篆書体の白抜きにしてみました。

年賀状のアクセントとしてお年賀の名刺に押すのも宜しいのではと思います。

特別価格で一個 300円税込です。

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                         (有)清山堂製印所

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                    seizando@chive.ocn/ne.jp


2012年11月 6日 (火)

今年も年賀状印刷の季節に。

早今年も11月となり年賀はがきの発売と共に賀状印刷の時期です。

最近はメールで済ます傾向も多くなったと聞きますが、やはり年の初めのご挨拶は伝統にのっとって賀状を出して互いに清々しい年明けになるように思えます。

今年も弊店オリジナルの賀状デザイン24点をご用意してご注文お待ちしております。

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☆イラストと文章の組み合わせはお好みで変えられます(既製料金にて)

☆お客様持ち込みの手書きイラスト・文章も承ります(別製料金となります)

☆11月中は定価より20%お値引いたします。

☆カタログご希望の方はご遠慮なくどうぞ。(地方歓迎します)

                        (有)清山堂製印所

                        ℡03-3712-9142 FAX03-3791-7769

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2012年10月 3日 (水)

大型ゴム印のご注文。

このブログをご覧いただいたお客様よりオーダーを頂けましたヽ(´▽`)/

大手アパレル会社様よりでロゴ入りの約9㎝×7㎝の大型サイズでした。

ロゴ等はデーターとして頂き指定の大きさのゴム印に仕上げるのですが少しでも精度が高くなるように画面上で加工したり型版に露光する際も露光時間も調整して綺麗な印面に仕上がり納品させていただきました。

今までもお客様がご用意して頂いたデザイン・データを基に数多く手懸けさせていただいているノウハウで綺麗に柄も出るように技を駆使してお届けします。

お客様データを見せていただき中にはスタンプにして押した際に綺麗に出ない部分もあることも。

その時はハッキリお伝えしています。

お客様として大切なデザインですからイメージ通りに作ってお届けするには打ち合わせも大切です。

これからもお客様のご希望を伺いながら綺麗なスタンプにしてお届けしたいと努めます。

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       ☆オリジナルデーターのスタンプをお考えの際は是非ご相談ください。

                      (有)清山堂製印所

                         ℡03-3712-3-9142 FAX03-3791-7769

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2012年9月 5日 (水)

作る「技」と売る「技」。

大分以前に業界紙に小売団体の役員さんが取材を受けて・・。

「職人に商売は不得手で我々は物作りは不得手だから職人が作ったものを売ることで互いの得意分野をもって物が売れて利益になっている・・・。」 という話が載っていました。

少し悔しく思えながらも全く否定はできないと感じました。

私自身を省みると人付き合いは不器用で営業技術は企業の営業マンには到底叶わずどうすればもっとうまく売り込めるかと考えます。

当然ながらプロとして技を駆使してお客様の要望に沿ったスタンプを作ることで役立たせていただき生活の糧となっています。

そして商人は物は作れなくとも人の懐に飛び込み商品を上手く売り込むのには長けています。個人の資質もあるのでしょうが市場で鍛えられているのはセールスマン(商人)であることは間違いなく、コツコツ物を作ることが本文の職人とは別の技を持っているわけです。

私の知る職人さんでも商才も兼ね備えている人も大勢いて共通してるのは怖じずに人前に出ていけるという事。人の懐に飛び込める性格であるという事です。

作る「技」と売る「技」双方持ち合わせている訳で私も作る「技」のみでなく売る「技」も何とか得たいと思いながら営業活動は勿論ブログにSNSとトライしてますが簡単ではありません。

顧客の同じ製造業の社長が

「機械と向き合うだけでなく人馴れする事だなっ。小売は売るだけで物作りは出来ないんだから俺たち作り手が市場に出て認められれば物作りは強いんだから、お百姓さん、職人さんとさんづけで農業や工業は呼ばれても物売りは商人さんとさんづけでは呼ばれず商人と呼び捨てだろっ、それだけ作り手の方が大切にされてきた証だよ。物づくりの国だけに本気になって商売のコツ覚えりゃ強いと思う俺たち中小零細工場も。」

確かに言われてみると作って売るのか強いのは事実としても、商い側は簡単に市場に作り手を入れないだろうし昔からの小売が注文を集めて下請け工場に回すという流通形態は依然として形付いているのですからそんな柵をぶっ壊して市場に出るには色んな所に顔を出して人と会い商人のように人の懐に飛び込む技も必要だと・・。

実父はそれができる商売上手だったと・・・私も怖じずに色んな所に顔出しして人付き合いの不器用さを克服できればと思います。

作る技と売る技を合わせ持ちたいものです。

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(有)清山堂製印所

℡03-3712-9142 FAX03-3791-7769

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